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2014年08月14日

l.a.Eyeworks GOWER 397

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スレンダーなウェリントン型。
見た目の軽さによって、気難しい要素を消してリラックスした印象に。

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線は細めですが、生地の個性が光ります。
黒いチェックが浮かぶように、クリアの層、太い黒い層、細い黒い層が、
立体的に垂直水平に交差しています。テンプルも全て同じ生地で統一。

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トラッドな印象とポップさが同居した「l.a.Eyeworks」らしい1本。
他ブランドでは見られない、独特の存在感です。
鼻幅は広めなので、ノーズパッドの加工はさせて頂いた方がいいかもしれません。

2014年07月01日

l.a.Eyeworks BODHI2 534

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「l.a.Eyeworks」不朽の名作『BODHI』です。
レンズを囲むリムと、ブリッジ&テンプルを2色に塗り分けています。
リムはブルー、その他の部分はブラウンです。

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ブルーとブラウンはナイスコンビ。若々しくもあり、トラッドな魅力もありの配色。
びしっと決めて、丸いシルエットで印象の引き算。青の少年らしさを逆にプラス。
そんな掛けこなしがかっこいいと思います。

このモデルの特徴は大きく2つ。まずブリッジのアーチ。

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そして上から見るとわかる、直角に曲がった智(両サイド)の部分。
この2点のディテールが「l.a.Eyeworks」のこのシリーズを、
「クラシック」ではなく「モダン」なものにしています。

2014年06月14日

l.a.Eyeworks PIGEON 369

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珍しいアニマル柄のフレームです。
目尻にボリューム感があり、フェイスラインのリフトアップ効果のあるシルエット。
ちょっとパワフルな女性像が浮かんでしまいますが、まずは試して下さい。

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単純なヒョウ柄とは違います。
茶色い斑点の他に、貝殻や雲母のようなキラっと光るチップが見え隠れ。
細い線の絡まったような柄も重なり、
アセテートシートの奥行と複雑さがわかる素敵な生地です。
テンプルも同じ柄が続きます。

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この目立つ柄を堂々と楽しんでいただくもよし。
濃いめのカラーレンズを入れてサングラスにするのもまたよし。
サングラスにすれば、ハードルはぐんと下がりますよ。

2014年05月01日

l.a.Eyeworks BODHI2 489

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「l.a.Eyeworks」を取り扱っていて、一番お問い合わせの多いモデル。名作『BODHI 2』。
まだご紹介していないカラーがありました。
フレームはパラディウム(シャイニーシルバー)、
リム(レンズ周り)はチャコールグレー。

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丸くなったテンプルの先端は「l.a.Eyeworks」のトレードマーク。
創業当時デザイナーの飼っていたカエルの指先がモチーフとなり、
以後全てのモデルが、先丸になっています。サイズ大きめがオールドスクール。

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「丸眼鏡」の丸は一般的には真円ではありません。
眼鏡として使いやすいように僅かに崩し、バランスをとった「丸」にしてあります。
ゆえに「美しい丸眼鏡」と「そうでもない丸眼鏡」にわかれるのですが、
『BODHI 2』は断然美しい丸。モダンなディテールが独特のいい雰囲気を放ちます。

2014年03月13日

l.a.Eyeworks TATER TOT 458173

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ポップなブルーが2014年モードです。
メタルのリムを覆うようにアセテートで包んだ「セル巻き」のフレーム。
人気のボストン型ですが、こんなポップなカラーリングのものは、
他のブランドではあまり見掛けることがありません。

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ブリッジはクリングス(鼻パッドの足)と一体となった「マンレイ山」。
精密な仕事が要求されるので、やっぱりこちらは日本製となっております。
前に向かってせり出しているブリッジも特徴ですね。

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どうしても「はずし」のアイテムとしての活躍が期待されますが、
線は細いので、ポップなブルーも難易度低く。サングラスにすれば平気でしょう!
お顔幅は正直ちょっと小さめ。女性にジャストのサイジングです。

2014年02月04日

l.a.Eyeworks BOOKER 410

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フロントはチタンのプレート、テンプルはアセテートのシリーズ。
メタリックなグリーンと発色のいいオレンジの組み合わせは気持ちを盛り上げてくれます。

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「丸眼鏡」ではありますが、掛けてみると案外すっきり見えることに気づくはず。
絶妙なバランスで、少しだけ「吊り目」の要素を盛り込んだ丸眼鏡。
なので丸眼鏡を初めて掛ける女性にも、きれいに馴染むいいシルエットです。
これは他の丸眼鏡と掛け比べて頂かないとわからないかもしれません。

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テンプルのオレンジ色は全身の中でも挿し色になることでしょう。
是非姿見で全身で確かめて頂きたいです。

2014年01月14日

l.a.Eyeworks TATER TOT 463176

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ポップなオレンジが目を引きます。メタル部分はメタリックなパープル。
「セル巻き」というメタルのリムをぐるっとプラスチックの生地を巻き付ける構造です。
決して新しいものではなく、昭和初期頃のアンティークにも見られる手法です。

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しかしこの目立つオレンジはカリフォルニアらしいというか、80's的というか、陽気です。
気分はアガるし、周囲は驚く眼鏡ですね。
前に向かってせり出しているブリッジも特徴的です。

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正面から見ると、こんな感じのボストン型です。
モデル名の「TATER TOT」というのは、ハッシュドポテトを丸く成形して
揚げたフライドポテトのことのようです。そんなコロンとしたシルエット。
サイズはやや小さめなので男性でジャストの方は少ないかもしれません。

2013年12月09日

l.a.Eyeworks BODHI2 544

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いまだに問合せをいただくので、改めてご紹介です。
「LUCK」「SPOT」などに並んで、「l.a.Eyeworks」の名を日本に知らしめた人気モデル。
その復刻版です。旧モデルは合金製でしたが、こちらはチタン製。
長らく合金のものをお使いだった方が、新しい掛け心地を求めてお探しのようです。

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特徴的なブリッジ。
絶妙なバランスの、置いても掛けても美しいレンズシェイプ。
そしてこの直角に曲がるヨロイがモダンで美しいです。

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「紳士」になれる眼鏡です。
廃番になるまえにお急ぎ下さい。

2013年11月12日

l.a.Eyeworks COTTON 155

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「コットン」という名前のモデル。
淡くてきめ細やかな色が織物のように重なったアセテート生地は、
これが元来「綿」から生まれていることを思い出させてくれます。

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ソフトなイメージに仕上がっているのはこの生地の重ね方にも現れています。
内側の2層目は乳白色。これが肌とのグラデーションを生んで「自然な眼鏡」になるのです。
斜めのストライプは境界がくっきりとしていたり淡くなっていたり。木目のようでもあります。
上質で柔らかなイメージです。

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クラシックテイストの潮流を受けて、上下幅大きなフレームが多い中、
このサイズとバランス感は結構貴重で探していらっしゃる方も多いかも。
ここにありますので、見つけにきてくださいね。

2013年09月13日

l.a.Eyeworks SIPPY CUP 202

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シルエット、色使いともにかわいい1本です。
「SIPPY CUP」とは赤ちゃんのための両手用の持ち手とストローがついた水筒のこと。
たしかにこんなパステルカラーを基調にしたものが多いですよね。

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鼈甲柄をスカイブルーで縁取ったようなカラーリングは、
3層からなるアセテートの層を段削りを施すことで、立体的で、
不思議な存在感を放っています。

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この段差の縁取りはフロントだけでなく、テンプルの中程まで続いています。
鮮やかなカラーと定番カラーの組み合わせがとてもポップです。

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ゆったりサイズのボストン型というより、膨らんだフォックス型という感じ。
店頭でもちょっと目を引くモデルです。
いっちょ眼鏡で目立ちたい!という方におすすめです。

2013年07月28日

l.a.Eyeworks HORNET 416

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目の覚めるようなブルー!
単色のメタルフレームで、色でこれだけの存在感を出すものも珍しいです。
透明感のない、ペンキのようなカラーリングは目立つこと間違い無し。
ぐっとおしゃれさんに見える魔力の強い1本。

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表面を三角の波模様にエッチング。
フロントの上半分とテンプルに施されています。
模様の溝の中にも均一に塗装されているので、色の厚みを感じます。
光の加減、角度によって表情のうまれるフレームです。

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シルエットはあくまでクラシックなフレームのそれですが、
表面処理と素材だけでとてもアグレッシブな眼鏡になっていますね。
「そこらにありふれているものをかけるなんて!」
という、そんな人に是非掛けていただきたいです。

フルステンレス素材のフレームで、ボリューム感の割には軽く感じます。
ステンレスにはステンレスならではの、程よい弾力性があります。

2013年06月28日

l.a.Eyeworks BOOKER 502M

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シンプルに見えて、丸眼鏡にちょっとした工夫を盛り込む「l.a.Eyeworks」。
ラウンド(丸眼鏡)とボストン型の中間的なバランスのシルエットですが、
わずかに上に吊り上げたようなレンズシェイプになっています。
これですっきりとしたイメージの、かっこいい丸眼鏡に仕上がっています。
なんだか「ほんのちょっとの心遣い」のようなデザインです。

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チタン製のフロントにアセテート製のテンプル。
フロントの塗装はマットなブラック。テンプルも、一見ブラックなのですが...。

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よくよく見ると、外側からブラック→オレンジ→白→グレーという4層の生地。
こういった細かい色使いが「l.a.Eyeworks」のモダンさだと思います。
年齢も性別も問わずかけて頂けますが、女性が掛けるとかっこいい1本です。

2013年05月21日

l.a.Eyeworks GIGANTOR 690

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とってもインパクトのあるフレームが届きました。
なんといっても、ブロウパーツのボリューム!
これを掛ければ、注目されることは間違いありません。

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眉毛が増えたかのように存在感のあるブロウパーツ。太さ8mm。
80年代、華やかだった時代の雰囲気がフラッシュバックするモデルです。
リムはシルバー、テンプルも眉と同じ生地を使っています。

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思い切ってレオパルド柄を仕入れてよかったと思います。
他のカラーも発表されていますが、案外一番ハードルが低いかもしれません。
どなたか他のヴィヴィッドなカラーを試してみようという方はいらっしゃいませんか?

2013年05月10日

l.a.Eyeworks MOZO 526

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あっさりめのシルエット、なめらかさすら感じるウェリントン型。
フロントはアセテートではなく、チタンのプレート。
重さを感じさせない1本となっています。

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テンプルはアセテート。
光の反射で表情の変わる奥行のある生地を使っています。
エンボス加工を施してあるかのような...一瞬だとヘビ革のように見えるかも。

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「l.a.Eyeworks」は女性にもウェリントン型を積極的に提案しているのか、
女性に掛けやすいウェリントン型となっています。やわらかいシルエットもサイズも。
フロントのカラーは「Burgungy」これはブルゴーニュワインのような暗い赤を表しています。

2013年04月02日

l.a.Eyeworks McCROSKEY 472

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このような「フォックス型」は丸眼鏡と同様、
もっと多くの方にトライしていただきたいレンズシェイプです。
個性が強いように見えても、女性にはエレガンスをくれるシルエットです。

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加えてこのステンレスにエッチングを施し、透け感をもたせていますので、
一層使いやすい仕上げ。ほどよい光沢のある黒が大人っぽさも醸し出します。

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横顔もこんなにすっきり。
しっかりとした質感のステンレス素材のフレームですが、
ゆったりめのサイジングで快適にかけて頂けると思います。

2013年03月01日

l.a.Eyeworks GOWER 352

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シルエットの細いウェリントン型。
黒や鼈甲色などのド定番ではつまらない!というのが「l.a.Eyeworks」。
このモデルもシックでありながら美しい色使いの1本です。

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光に透かすと、よくわかります。深いインクブルーに黒い斑が浮かんだ生地。
顔に乗せて、室内の灯りの下ではほとんど「黒」に感じられるかもしれません。
角度や明るさによって、美しいブルーが現れる、魅力的な生地です。

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ライトで知的なイメージの細い線のセルフレームは今年注目です。
たぶんハンサムな男性やボーイッシュな美女にオススメすると思いますよ。

2013年01月25日

l.a.Eyeworks OUTPOST 470264

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無数の穴が空けられたステンレスのプレートが特徴的なモデルです。
アセテートのフロントの前面に、ステンレスプレートが固定されています。
色使いもとってもかわいくて、アイボリーにカスタードクリームのようなイエロー。

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異素材のレイヤー感が伝わりますでしょうか?
「あれ?なんか変わってるね!」と言われ、見せて「面白いね!」と言われる筈。
このプレートの穴が、見た目の軽さを演出しています。

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テンプルはステンレス製。弾力性は僅かですが、しっかり掛かる感じです。
ただノーズパッドが浅いので、お客様に合わせてカスタマイスが必要です。
お買上げ時は無料で加工させていただきます。
一風変わった丸眼鏡をお探しの方に。

2013年01月11日

l.a.Eyeworks LUCK2 501

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かつて「l.a.Eyeworks」が日本に上陸した直後、
最も人気のあったモデルのひとつ「LUCK」。その復刻版「LUCK 2」。
復活したものもとても人気がありましたが、この度「在庫僅か」という報せに、
最後の在庫を発注致しました。おそらく最後の入荷となるでしょう。

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真っ赤な「LUCK 2」。Brick Red(赤レンガ)という名の赤です。
その名の通り、少し暗くマットな赤。ただ、単色で仕上がっていますので、
なかなかどうして存在感のある眼鏡となっています。
全身の中での挿し色として、またポップな印象を付け加えてくれることでしょう。

あまり日本国内に入っていないかもしれませんが、Made In Japanです。

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独特の佇まい、とてもレンズが小さなモデルです。
けれど、こんなに小さくても遠近両用入れられます(近視系の方推奨)。
入れてみせましょう!
気になる方はお急ぎくださいませ。

2012年12月11日

l.a.Eyeworks McCROSKEY 494470

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こんなフォックス型をどんどん掛けこなして頂きたい!と思っています。
フォックス型はお顔をすっきりと見せるシルエット。
決して「吊り目」とは違いますので、じっくり鏡をご覧になってみてください。

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近くまで寄るとよくわかりますが、ステンレス素材のフレームには、
無数のクロス柄のパンチングが施してあります。
程よい透け感で軽い印象づくりに効いています。

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フロントはブラウン、テンプルはゴールドのバイカラー。
表面をコーティングしたかのような光沢をもっています。
Made In JAPANのステンレス製。

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どんどん試していただきたいシルエットです。

2012年11月12日

l.a.Eyeworks GOWER 131

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「l.a.Eyeworks」の細身のシルエットのウェリントン。
上品さを失わず、どこかポップな印象の形です。

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何よりアセテート生地が美しいのが特徴です。
フロント上半分とテンプルは、コーヒーのなかのミルクのようなマーブル模様。
フロント下半分はクリア生地に赤と青の細い線が泳いでいるようなマーブル模様。

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複雑な表情を持ったアセテート生地は美しいもの。
角度を変えて、いつまでも眺めてしまいます。

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女性が掛けてもかわいいはず。
ただ鼻幅が広いので、フレームには手直しが必要ですね。

2012年09月25日

l.a.Eyeworks MOZO 828M

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ウェリントン型はもはや定番。
ただ「l.a.Eyeworks」はこんなチタン製一枚板のフロントのモデルを発表しています。

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丸みのあるレンズシェイプ、そしてシルエットが美しいのは、間違い無し。
マットなブラウンなので、柔らかい印象。女性にも掛けていただきたいです。
いやむしろサイズ的には女性にピッタリかもしれません。
テンプルはアセテート製。

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上から見るとこの薄さ(シートメタルとは比べられませんが)。
セルフレームと違った存在感が味わえます。
シンプルだけれど、ディテールまで美しい「l.a.Eyeworks」です。
年代やファッションを問わず、幅広くおすすめです。

2012年08月17日

l.a.Eyeworks SILVERMAN 480

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「l.a.Eyeworks」今年発表のモデルの中で象徴的に扱われている1本です。
インパクトがあるこの存在感。でも意外とスマートなイメージもある曲者です。

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ボリュームのあるステンレスフレームには細かいエッチング。
フロントからテンプルまで模様は続いています。高級感を感じます。
ゴツいようですが、しなりがあり掛け心地に窮屈さはありません。調整も可能。

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ステンレスの断面も肌触り良く仕上げ、塗装の上にはコーティング。
このあたりは日本製の技術を高く買っているのでしょう。Made in JAPAN!

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このデザインで淡いピンクというのがまた絶妙です。
写真ではわからない色合いや反射を、実際手に取ってご覧頂きたいです。

2012年05月25日

l.a.Eyeworks SMITH 602

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「l.a.Eyeworks」の使いやすい定番シルエット。
ファッションや属性を選ばない、普遍的アイワークスシルエットです。

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とても美しいセル生地は貝殻の裏のようです。
柄の出方もまちまちなので、天然素材を使っているのと同じですね。
ちょっとゴージャスな柄なので、和装などにも合いますね。
3点のリベットもアクセントになっています。

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ほら、光の反射によってはこんなに美しく輝きます。
とても美しいパール調の発色です。

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真正面から。渋く、上品に、でもさりげなくお使いください。

2012年02月24日

l.a.Eyeworks FAVA 561

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コロンとした四角いシルエット。太いリム。
シンプルな構造にあっても、しっかりとした個性をもった
そんなフレームを届けてくれるのが「l.a.Eyeworks」です。

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正面からご覧頂くとこんなスクエア。
縦横が平行で、角が丸く、チャーミングな印象になる形。
落ち着いたブルーもいい味だしています。

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テンプルはマルチカラーのアセテート。
どこか懐かしい雰囲気の色彩ですが、ポップでとてもいい組み合わせです。

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「l.a.Eyeworks」の独特のテイストに虜になる人は多いです。
是非店頭で試してみてください。

2012年01月15日

l.a.Eyeworks KITKIT 497

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『l.a.Eyeworks』のちょっと小ぶりな1本。
シャープな印象になりそうですが、そうでもありません。
むしろすっきりイメージアップのレンズシェイプです。

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フロントのカラーは鈍い鋼色。
「Smoke Velvet」という名前の色とされています。
光沢が強くないので、肌には馴染みますが、程よい存在感もあります。

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テンプルはブルーベリーのような濃いブルー。
フロントとテンプルの2色の切り換えがきれいな組み合わせです。
ちょっと特徴的なシルエットの眼鏡を使ってみたい女性にご提案したいです。

2011年12月23日

l.a.Eyeworks MAGPIE 141

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輪郭のリフトアップ効果のあるフォックス型。
レンズの底からすーっと両サイド高いところまで上がる線が、
お顔をちょっと小さく、すっきりと見せてくれるレンズシェイプです。

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ブラウンとピンクのツートンカラーも特徴的。
キツくならないのは、ブロウラインが「V」の字にならず、
ブリッジがすこし低いところに位置しているため。
表情が強くなりません。

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折り畳むと、案外ぺったんこになります。

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上下幅があるので、サングラスもしくは遠近両用としてもご提案しています。
ちょっとレトロでモダン、いい雰囲気を作ってくれます。

2011年11月23日

l.a.Eyeworks FAVA 503

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ありふれていそうでないシルエット。
「l.a.Eyeworksだ」とわかるひとにはわかる雰囲気。
新作『FAVA』はスクエアだけどちっともお堅くないモデルです。

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まずは後ろ姿。テンプルの外側のみライトグリーン。
最小限の色数で、組み合わせの巧みさをみせてくれるのがアイワークス。

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フロントはマットで暗めのパープル。「GRAPE」というカラーです。
いかがですか?ばっちりの組み合わせですね。

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レンズシェイプ、上下左右がそれぞれ平行な長方形でありながら、
角が丸く、そして縦と横の割合を近づけることで、独特の味わいに。
シルエットが太めなのもポイントです。
丸眼鏡に似たチャーミングな印象になるでしょう。

2011年09月20日

l.a.Eyeworks MAGPIE 296

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とても色使いが素敵な「l.a.Eyeworks」のセルフレームです。
フォックス(吊り目)型に分類されるシルエットですが、
上のラインが上がり過ぎていないので、キツくはならず、
すっきりとした表情に見える形です。

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正面からご覧頂くと、上下幅はゆったりで、
きれいなシルエットだと感じていただけると思います。
加えて、ひときわ魅力を放っているのがカラーリングです。
ターコイズからーとグレーのグラデーション。
ちょうど青いアイメイクをしているかのように、ブルーが利いています。

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角度を変えてご覧下さい。
裏側にはベージュの生地、一番前面で斜めにブルーとグレーが張り合わされています。
これで美しいグラデーションが生まれているのですね。

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今「l.a.Eyeworks」のコーナーでいちばんおすすめの1本です。

2011年06月28日

l.a.Eyeworks QUIRK 502M

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ちょっとキュートな四角いシルエット。
l.a.Eyeworksのこのコロンとした玉型、なかなかいい雰囲気を醸し出してくれるのです。

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カタい印象にはなりません。サイズ的には女性にもおすすめしたいモデルです。
シルエットとしては少しボリュームがあるので、存在感が出てきますが、
アーティスティックな表情が出来上がります。

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全体真っ黒のようですが、ちょっとだけ挿し色が。
フロントはマットな黒。テンプルは明るいグリーンがスッと入っています。
l.a.Eyeworksのカラーナンバー「502M」はマットの黒を指しています。
最後は好事家の方向けの豆情報でした。

2011年05月24日

l.a.Eyeworks HELIX 828

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ウェリントン型のシルエットをしながら、
軽い見た目と現代性を感じさせるチタンフレームです。

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リムの外周とテンプルに段差をつけてエナメルで縁取ってあるシリーズ。
鈍く輝くブラウンは大人の雰囲気。
黒い線で縁取られて上質なオーラを発しています。

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滑らかな曲線を描くシルエットはモダンなアイワークスの真骨頂。

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メタルフレームなので、畳んだときにも厚くなりません。

2011年02月24日

l.a.Eyeworks SUMAC 519

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タテもヨコもすこしワイドなフォックス型。
ちょっとボリューム感がありますが、顔が細く見えるかたちであります。
このカラーはFUCSHIAと呼ばれるカラー。濃いヴィヴィッドなピンクです。

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このシリーズはフロント、テンプルともに、
エナメルによる縁取りが施してあります。
近づいて見ると、艶や色合いが違うのがわかるでしょうか?

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たたむと、案外ぺったんこに。
上下幅があるので、さまざまなレンズに対応することができます。
サングラスにするのもアリですね。

2011年01月24日

l.a.Eyeworks CHEIF BUSY 549

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プレッピー感のある「l.a.Eyeworks」の新作です。
最近続けてリリースしている、段付きの縁取りのあるメタルフレームです。
やさしいスクエア型。なんかほっとする表情にしてくれます。

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フロントのカラーリングはグラデーションになっています。
上下にブラウンの濃淡です。重さを感じさせないカラーリング。
グラデーションのカラーリングは再現することが難しいので、
丁寧にお取扱い下さい。

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ウェリントン型よりスクエア型と呼んだ方が適当でしょう。
シルエットの太さも程よく、オフィスワークの女性にも似合いそう。
おすすめの1本です。

2010年12月21日

l.a.Eyeworks SUMAC 827

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「SUMAC」は辞書をひくと「うるし」のことだって出てきますが、
「うるし」っぽいところがよくわからないので、
ひょっとしたら誰かの名前から取っているのかもしれません。
ゆったりサイズのふっくらフォックス型。この秋の新作です。

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フロント、テンプルともに全面にプリントが施してあります。
黒やブラウンの濃淡が混ざった迷彩柄のような、マーブリングのような柄。
黒ほど強くなく、ほどよい存在感です。

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大人の女性が掛ければバッチリ(遠近両用なども余裕です)。
カラー濃いめのサングラスにしてもいいですね。
シンプルで、でもちょっとチャーミングな1本です。

2010年11月29日

l.a.Eyeworks CLEMET 100M

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ちょっと特徴的な「l.a.Eyeworks」の新作です。
これは味のある顔になりますよー。
アンティークっぽいシルエット。
太めですがクリアマットなので、暑苦しさはありません。

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丸メガネは基本的にレンズの厚みが出にくいかたちですが、
このモデルの場合、リムが太くレンズ部分がとても小さいので、
一層レンズが薄く仕上がります。
でも上下幅は30mmありますので、遠近両用もぜんぜん大丈夫。
正面から見ると、ぐっとくるシルエットじゃないですか?

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クリア生地だからわかるこんなとこ。
蝶番のカシメがちゃんとフロントを貫通しています。
熱で根元だけ埋め込むのでなく、手間のかかる伝統的な手法です。

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いかがでしょう?
磨りガラスのようなほわんとした存在感。

2010年10月15日

l.a.Eyeworks COTTON 129

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やわらかなシルエットは掛ける人を選びません。
オーバルともスクエアともつかない、プレーンなかたちを探していらっしゃる方は
常にいらっしゃいます。

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美しいセル生地です。グレー&シルバーのセルロイドのような生地。
もっと言えば大理石のような上質感のあるカラーです。
肌の白い人にも映えますし、暗い肌の方にも沈みすぎないいい色です。

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しっかりとカシメの蝶番は職人技。日本製のクオリティです。
鼻幅はちょっと広めなので、鼻パッド加工もしくは鼻盛り加工をさせていただきます。

2010年09月28日

l.a.Eyeworks RAMBLER 246

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上下幅の深いスクエアフレーム。
色は単色の深いグリーンなのですが、光の加減ではほとんどグリーンに見えません。
明るいところで少し青みの強いグリーンだとわかって頂けると思います。

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「l.a.Eyeworks」のトレードマーク。丸いテンプルエンド。
"FROG TOE"と呼ばれていますが、デザイナーが飼っていたカエルのつま先に由来するものです。

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この角度で色が伝わるでしょうか。
ゴツさを感じさせないシルエット細めのフレームです。
崩しすぎず、スーツなどにも相性が良さそうです。

2010年08月16日

l.a.Eyeworks COTTON 141

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「l.a.Eyeworks」のセルフレーム。
上下のツートンカラーの組み合わせがかわいい組み合わせ。デミ&ピンク。
クラシック色のない、使いやすいシルエットです。表情がすっきり見えます。

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フレームはMade in JAPAN。
フロントの両端に2つの点があるのがわかるでしょうか。
埋め込みではなく、本当のカシメ蝶番です。
セルフレームとしては手間はかかりますが、丈夫に仕上がる本来の製法です。

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鼻幅はゆったり気味なので、女性にお使い頂く場合は、
鼻盛り加工を施させていただきます。

2010年07月16日

l.a.Eyeworks RAMBLER 149

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l.a.Eyeworksの美しいセルフレームです。2010年春モデル。
モデル名の「RAMBLER」は「ぶらぶらと歩く人」です。

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線の細いシルエットのウェリントンフレーム。
ブラウン〜グレーのグラデーションがきれいです。
ブラウンは濃いめの紅茶のような上品なブラウン。
グレーは涼しげなグレーです。

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テンプルまでもグラデーションになっているのは珍しいかも。

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なんだか洗練されたイメージです。
フロントが若干カーブがついているのも特徴ですね。
鼻は少し浅めなので、鼻盛り加工が必要かもしれません。

2010年05月03日

l.a.Eyeworks TRACK 827

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台形型のスクエアフレーム。
上のラインはほぼ水平で、下のラインが緩やかにもちあがっているので、
案外すっきりとした表情になります。

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なかなかわかりにくいのですが、フロントは上下半分で塗り分けられています。
上半分は鼈甲柄のようなプリントが施してあります。
大人のムード、出ます。

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テンプルはバネ蝶番でソフトな掛け心地。
お父さんのビジネス向けかと思いきや、結構守備範囲が広い1本。
女性にもおすすめします。

2010年03月30日

l.a.Eyeworks CUE 488

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お豆腐みたいなコロッとしたかわいさのあるデザイン。
「スクエア」と言っても正方形に近い玉型はとても珍しいです。
結果、大変個性的な表情を作ってくれる1本。

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鼻側下方の角が丸まっているのがポイントでしょうか。
どことなくチャーミングさを出してくれるのは
この線が利いているのだと思います。

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間違いなく「愛着がわく」シルエット。
リム(レンズ部分)は赤く、その他のブリッジ、テンプルはチャコールグレー。
カラーリングも文句無しですね。

2010年02月21日

l.a.Eyeworks POE 159442

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「クラシック」「トラッド」「プレッピー」...。
ファッションのトレンド用語はむずかしいですが、
こんな「野暮ったさ」と「上品さ」のバランスがいいフレームがいい感じ。

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ブロウ(眉)がしっかりついたサーモントフレーム。
鼈甲のようなセル生地とブロンズのようないろのメタルリムで、
ボリューム感の割に収まりのいい1本です。

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細いフレームから乗り換えられると、がらりと印象が変わりますよ。
表情にお茶目さが出てくるかもしれません。

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サイズは若干ゆったりめ。
でも女性にこのフレームでキメていただくのも期待しています。

2010年01月19日

l.a.Eyeworks FLOAT 488

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女性に圧倒的に人気のある「l.a.Eyeworks」の定番玉型です。
目元をちょっとキリっとしてくれるかたち。
でも今回はシルエットがしっかりしていて、上下幅もあるので、
独特のかわいらしさがでています。

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このシリーズの特徴が、フレームの淵をエナメルで縁取ってあるところ。
カラーによっては同系色でまとめてある場合もありますが、
この「488」カラーでは黒で縁取りがされています。わかりますか?

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レッドは元気のある表情を作ってくれる色です。
落ち着いたツヤの少ないレッドですので、洋服も合わせやすいです。
男女を問わずおすすめです!

2009年12月11日

l.a.Eyeworks HELIX 502M

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「l.a.Eyeworks」で「502M」といえば、ブラックマットカラーを指します。
程よい上下幅、すっきりとしたシルエットのウェリントン型です。
チタン素材なので、野暮ったさよりスマートさアップの1本です。

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写真ではわかりにくいかと思いますが、リムの外周そしてテンプルに
エナメルで施した縁取りがあります。小さな段差が立体感を出しています。

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「堅さ」と「柔らかさ」が絶妙に同居したデザイン。お仕事にもぴったり。
お父さん世代にも掛けて頂きたいですね。
男らしくビシッと表情が決まる「文句なし」のモデルですので、お早めにどうぞ!

2009年12月01日

l.a.Eyeworks ZEERO 453

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「l.a.Eyeworks」お得意の丸メガネです。
今回はプレートにプレスを掛けて成形したフレームです。
リムもテンプルもエナメルで縁取りしてあるのが特徴です。

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すっきりと落ち着いた印象をプラスしてくれる丸型です。
丸形は微妙なバランスや、鼻幅、ブリッジの形状でも印象が変わります。
今回は割と渋い、いい丸型だと思います。

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カラーは落ち着いたグリーン。先セルはオレンジ。
肌にも馴染みやすく、適度な存在感の色ですね。オススメです!

2009年11月16日

l.a.Eyeworks POE 233532

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「l.a.Eyeworks」2009年秋の新作です。
クラシックなサーモントフレーム(メタルフレームにプラスチック製の眉をつけたフレーム)ですが、
カラーが深いパープルです。おじいちゃんが昔かけてた頃にはこんな色はなかったハズ。

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「会計係」などに似合いそうな、ガッチリ堅めイメージがあるかもしれませんが、
角度によってはそんなことはありません。むしろパープルがセクシーさをプラスしてくれます。女性がかけてもアリです!アリ!

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サーモントフレームはこの秋のトレンドのひとつでした。
若者にも、昭和ヒト桁のみなさまにも試して頂きたい1本です。

2009年11月07日

l.a.Eyeworks REED 215

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「l.a.Eyeworks」のウェリントン型。
ちょっと変わった生地使いのこちらをご紹介しましょう。

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上からブラック→スモーク生地に1本線→半透明のグレー生地という、
フロントでこのような生地使いをしているものはなかなか見つからないと思います。
「l.a.Eyeworks」らしいポップさです。

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クラシックでスタンダードなシルエットがブームのなか、
ちょっと個性を発揮するにはなかなか有効な1本だと思いますよ。

2009年10月22日

l.a.Eyeworks CURRY2 895

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「l.a.Eyeworks」の復刻シリーズ。
小玉ボストンの「CURRY」が「CURRY 2」となって復刻です。
名作が帰ってきましたよー。
このグリーンは肌に馴染むいいグリーンです。おすすめ。

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アイワークスの魅力のひとつがその「佇まい」。でも決して主張はしすぎません。
例えばちょっと「コミカル」に。あるいはちょっと「気難しい人」に。
あなたの個性を程よく増幅してくれるフレームです。

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小玉メガネとしても優秀です。
鼻幅と、智(ヨロイ)の部分がゆったりとってあり、
レンズ度数が強い方も、レンズが最小限薄くできます。
小さいけれど、上下幅は遠近両用レンズにも充分対応できるだけありますよ。

2009年09月27日

l.a.Eyeworks SHORTY 115

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シンプルでトラッド。プレッピースタイルにぴったり。
『l.a.Eyeworks』のシンプルスクエアセルフレーム。
透明感のあるモスグリーンが、マジメな、
でもちょっと皮肉でも言いそうなキャラ作りに一役買ってくれます。

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後付けでなく、削り出しのノーズパッド。うつくしい曲線です。
美しいけれど、すこし安定感に欠けるかも。
その場合はしっかり鼻盛り加工を施させて頂きます。

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アイヴィーな人も、ヤッピーな人も、プレッピーな人も、
みんなの心をわしづかみにするはずの1本です。

2009年09月12日

l.a.Eyeworks OAKS 501

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「l.a.Eyeworks」の『OAKS』。マットレッドの単色。
つぶした六角形のデザインは男女選びません。肌馴染みもいい塗装です。
サイズはすこしゆったりめ。

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クラシックアイワークスを踏襲したシリーズです。
智元がこのように90度曲がっているのが、その証。

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ポンと、あのへんに放ってあっても絵になる、
いい佇まいの1本です。

2009年08月17日

l.a.Eyeworks BLACKBIRD 270

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レトロシックなフォックス型。
「ちょっとキツい顔にならない?」と心配される方もいらっしゃいますが、
この黒いレースのような生地が、軽やかな印象をプラスしてくれます。
ちょっとオトナな1本ですね。

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シャープな印象になるかどうかは、
1、リムのシルエットが鋭く上がっているか/いないか
2、レンズのシェイプに丸みがあるか/ないか
だと思いますが、どちらにせよこの「BLACKBIRD」は柔らかく、
コケティッシュ(セクシー+キュート)なイメージです。

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「フォックスは案外男性にもいいよ」と常日頃思っているのですが、
やはりこのカラーの場合はしっくり来るのは女性かもしれません。

2009年04月03日

『simple, modern & basic. メガネデザインの先駆者 l.a.Eyeworks 展』

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4月28日(火)、めがねのスエツグは装いも新たにリスタート致します。
それに先立ち、改装工事の期間中を利用して、初のお店を飛び出してのイベントを行います。

おなじみ「l.a.Eyeworks」の魅力を感じていただく催しです。
場所は米子市錦町の今井書店錦町店さんの多目的スペース。
検査などもできないので、フレームの展示とご予約を承るだけになります。
その分、「l.a.Eyeworks」の魅力をご説明することに専念できます。
春の新作もやってくる予定です。
お気に入りの本や雑貨を探すついでに、是非覗いてください。

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『simple, modern & basic, メガネデザインの先駆者 l.a.Eyeworks 展』

期間 4月25日(土)11:00〜21:00
   4月26日(日)11:00〜19:00
場所 今井書店錦町店 多目的スペース(米子市錦町3丁目90番地)
   https://www1.imaibooks.co.jp/


大きな地図で見る

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2009年02月24日

l.a.Eyeworks DEWEY 194

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ちょっと野暮なところがいいところ!な「l.a.Eyeworks」です。
表はモスグリーン。内側はグリーンが混ざったベージュという感じ。
彩度の低いグリーンの組み合わせで、サファリ系にもアーミー系にも、
トラッドなスタイルにもバランスのよいカラーです。

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昭和感のあるレンズシェイプがウェリントンやボストンとも違ういい味出してくれます。
濃いお顔は更に濃く、さっぱりしたお顔は若干ワイルドに。

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落ち着いたカラーにも独特のポップさを感じさせるのが、
「l.a.Eyeworks」の特徴です。オススメ!

2009年01月11日

l.a.Eyeworks M. CORNU 195

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アイワークスの新作、とても雰囲気のいいフォックス型が入荷しました。
ちょっと上下幅がワイドで、よりクラシックな印象です。

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カラーは表が深いパープル、裏はベージュ。
「plum camel」というカラーなのですが、そう言われるとパープル部分がプラムかカシス、
そしてベージュ部分がカスタードかモカのクリーム系に見えてきます。
ついついデザートに例えてしまうのは、私がくいしんぼうだからです。

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今、フォックス型はとてもかわいく見える形ですので、
このモデルにビビッときた方には是非選んで頂きたいです。

2008年12月20日

BOZ KESKYA 3624

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「クルッと」で「ザラッと」のBOZです。
「クルッと」はジェットコースターのコースのように捻りの入ったテンプル。
「ザラッと」はその触感です。錆びのような触感のスプレー塗装を施しています。

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みどころはココです。
2本に分かれているテンプルのサイドだけに細く着色されているターコイズブルー。
この差し色が遠くマルセイユの海を思い起こさせますねえ。

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カラーは一言で言えば「小豆色」。肌に馴染みやすいカラーです。
ザラついた肌触りが、粉砂糖を振ったようにも見えます。
オーバル型のナイロールということで、初めてのBOZに最適の1本です。

2008年12月19日

『l.a.Eyeworks TRUNK SHOW』閉幕しました。

今年も新たなEyeworksファンを生んだ『l.a.Eyeworks TRUNK SHOW』でしたが、
16日にて閉幕となりました。沢山のご来店、感謝感謝です。
ありがとうございました。

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こちらは今日L.A.から届いたグリーティングカードです。
今年のアイワークスの3人は...よくわからないことになっていますが、
来年も「l.a.Eyeworks」をなにとぞ宜しくお願い致します。

イベント続きで紹介が遅れている商品が沢山あります。
できるだけ多くご紹介しますね。

2008年12月11日

l.a.Eyeworks SPOT2 488

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ひきつづき「l.a.Eyeworks TRUNK SHOW」開催中です。
今年の「l.a.Eyeworks」のニュースといえば、この「SPOT」の復刻です。
これも初期の名作の復刻版です。カラーリングがかわいくなって再登場。
11月の「丸メガネ特集」のイメージにも使用したのが「SPOT 2」のこのカラーです。

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メガネフレームにも「動」と「静」があるなら「SPOT 2」は「静」でしょうか。
ほぼ真円のレンズ部分と、直角な曲智(サイドの部分)の組み合わせは、
丁寧な計算に基づいた設計であることを物語っています。

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この「SPOT 2」、真円に近い正に丸メガネなのですが、
実はこの「まんまる」ってのは面白いもので、顔に載せると縦長の丸に見えます。
目の錯覚です。
ちょっとユーモラスなやわらかい表情をつくるにはオススメの1本です!

2008年12月08日

『l.a.Eyeworks TRUNK SHOW』 今回のオススメその2

「アイワークストランクショー・オススメその2」はツーブリッジです。
両眼のレンズをつなぐ「ブリッジ」が2本あるからツーブリッジ。
ある世代以上の方には懐かしい、ティアドロップ型です。

まずは「CROW」。
「カラス」という名のメガネ。これぞティアドロップ。
2本のブリッジは立体的に、少しせり出しています。
オススメカラーは手前のグリーンです。

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「CROW」よりちょっと大きい「HAWKS」。ホークスファンの方、是非どうぞ。
どちらもサングラスにするとまた映えますよ。

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2008年12月07日

『l.a.Eyeworks TRUNK SHOW』 今回のオススメその1

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アイワークスのトランクショーの時はサングラスもずらりとやってきます。
その中でも今年のみどころと言えば「アイウェア・オブ・ザ・イヤー2009」の
「ラグジュアリー・ハイクラス部門」でグランプリを受賞した、
この『BANGALORE』です。

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大きな蝶が羽根を広げたような大きく優雅な玉型です。
このラグジュアリーな佇まい。金がまばゆいです。

他2色のカラーがございます。
ちょっとレンズ径が大きいので度数の制限があるかもしれませんが、
度付きレンズに交換することも可能です。

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2008年12月05日

『l.a.Eyeworks TRUNK SHOW』開幕です。

あれよあれよと12月。あれよあれよとアイワークスのトランクショーの日がやって参りました。
店内には500本近い「l.a.Eyeworks」のフレームが揃いました。
本日から『l.a.Eyeworks TRUNK SHOW』の開幕です。
今週末はいきなり冬将軍来襲の様相ですが、負けじとみなさまのご来店お待ちしています。

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=l.a.Eyeworks TRUNK SHOW=
2008年12月5日(金)〜12月16日(火)
at めがねのスエツグ(米子市角盤町)
※12/10(水)は定休日です。

2008年11月27日

l.a.Eyeworks TRUNK SHOW 2008

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毎年12月の恒例になりました「l.a.Eyeworks」のトランクショー、
今年もハデに賑やかに開催いたします。
現行商品ほぼ全部に加えて、この秋の最新作もやってきます。
今年のアイワークスは復刻版あり、個性的なセルフレームあり、
ラグジュアリーなサングラスあり、ととっても勢いがついています。

今年は当店オリジナルのお菓子もご用意します。
「片っ端からかけて遊ぶ!」のがトランクショーの楽しみ方です。
沢山のみなさまのご来店をお待ち申し上げております。

=l.a.Eyeworks TRUNK SHOW=
2008年12月5日(金)〜12月16日(火)
at めがねのスエツグ(米子市角盤町)

2008年11月14日

l.a.Eyeworks HOPPER 863

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最近復活の兆しのボストン型をご紹介しましょう。
すみません、この写真ではとてもわかりませんが、
上下に「ブラウン→ネイビー」とグラデーションになっています。

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「ボストン型」はトラッドファッションの象徴的なかたち。
「丸メガネ」と呼ぶのは少々大雑把かもしれませんが、
いわゆる「ラウンド型」とは似て非なる違う味わいを出してくれるシルエットです。

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華奢な線なので、クラシックなシルエットに手を出す勇気がなかった人にも
自信をもって掛けていただけます。

2008年10月26日

l.a.Eyeworks CUE 874

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独特の趣きのある玉型、コロッとしたスクエアが面白い「l.a.Eyeworks」の「CUE」です。
今年の春と秋にまさかの復活を果たした名モデル、「BODHI 2」「LUCK 2」などと同じパーツ(ブリッジ、テンプル)を採用しているため、独特の初期アイワークス感が醸し出されていい感じ。

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カラーリングはリム(レンズ部分)だけがパープル、ブリッジとテンプルがオレンジという面白い配色。でも派手さはありませんので、ビジネス用にも大丈夫です。

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本屋さんや図書館でこういうの掛けてる人がいたら、かなりグッときます。
テンプル素材もβチタンで、軽く掛けやすいですよ。

2008年10月11日

l.a.Eyeworks TRACK 502M

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若者がかければ、今風なトラッド系。
遠近両用世代がかければ、シンプルでスタイリッシュ。
さらに女性がかけても案外イケる、アイワークスの台形スクエアです。

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最近はボリューミーなセルフレームが際立つアイワークスですが、
シンプルな「かたちで勝負」のメタルフレームも見逃さないでください。
すっきりしてるのに「l.a.Eyeworks」とわかるシルエット。

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マットな黒が表情を引き締めます。
ちょっとカチッとした雰囲気をプラスしたいビジネスマンや、
さりげないおしゃれ演出を目指すお父さんにオススメ!

2008年09月20日

『l.a.Eyeworks』のインビテーション

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秋は新作発表の季節。
「l.a.Eyeworks」からも、IOFTやSILMOなどといった国際展示会の招待状が届きました。
大統領選挙がネタになっていますね。
ゲイさんとバーバラさん、ふたりとも赤いウェリントンタイプのフレームが様になっています。
ふたりと同年代の女性のみなさん!クラシックで太いフレームもかっこいいですよ!

と、いうわけでこのインビテーションを持って、
10月の1日と2日、日本最大の眼鏡展示会「IOFT」に参加して参ります。
毎年「IOFT」で発表される「アイウェア・オブ・ザ・イヤー」ですが、
今年はその「ラグジュアリー・ハイクラス部門」に
アイワークスの「Bangalore」というモデルがエントリーしている模様。
まだどんなデザインか、私たちも全く目にしていないのですが、
是非ともグランプリを手にしてもらいたいですね。楽しみです。

2008年08月17日

l.a.Eyeworks LUCK2 542

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「l.a.Eyeworks」かっての名作が待望の復活を遂げました!
「LUCKしか掛けない」というこだわり派を数多く生み、また、
廃番になって数年経った今でも時々全国のどこからかお問い合わせをいただく、
小玉の名作「LUCK」がチタン製で、また新しいカラーも交えて復活です。

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ほらほら、見てくださいこのブリッジ。懐かしいですねえ。

これだけ玉型(レンズの大きさ)が小さいと、
強度のお度数の方も、ほとんどレンズの厚みはでることがありません。
デザインだけでなく、機能的にも優れています。
黒と先セルのライトグリーンの組み合わせが最高ですね!

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どこから眺めても絵になる。かわいい1本です。
掛けた姿もチャーミングに見える、素敵な1本です。お早めに!

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2008年07月27日

「黒セル」特集 〜『FICTION』をご紹介しましょう!

今回の黒セル特集、「l.a.Eyeworks」のセカンドライン、「FICTION」も入っています。
クセっけはEyeworksに勝るとも劣らない存在感ばりばりのコレクションです。

まずは「DOC」なかなかナイスなボストン型。ドクターぽいから「DOC」かな。

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男女関わらず掛けやすいかたち。
モデル名は別にギャルっぽくないのに「GAL」です。

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オレンジをサンドイッチして裏側がグレーの「BUB」。
きれいめウェリントンを向こうに張っての、超ワイドサイズ。

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価格も「l.a.Eyeworks」より若干お求めやすくなっております。
本数は少ないですが、お試しください。

2008年07月22日

l.a.Eyeworksが提案する「女性でもウェリントン」いけるんだよ!という動画

最近男性ファッション誌を開くと、イメージフォトでもストリートスナップでも、
かなりの高確率でウェリントン型を着用している写真が掲載されています。
逆に「女性にウェリントン」という提案はほとんど目にしません。
女性にも大きなウェリントンやボストンは時代の気分だと思うのですが!

そこで「l.a.Eyeworks」がファッションブランド「Corey Lynn Calter」のショーに
フレームを提供した時の映像です。女子ウェリントンが様になっているスタイルばかり!
上級の組み合わせかもしれませんが、是非トライしてみてください!

2008年07月13日

l.a.Eyeworks HITCH 602

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やはりきれいなウェリントンは「l.a.Eyeworks」におまかせ。
ゴツい「黒セル」をお探しの方、厳密には黒ではないですが、超オススメです!

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この写真でわかるでしょうか。黒蝶貝のような美しいテキスタイル。
パっと見、黒ですが光や視線の角度によって微妙にニュアンスがかわります。

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美しい艶はイタリアのセル工場で、職人さんの手仕事で磨き上げられるから。
「イタリアの田舎町の工場」っていうと、なんとなく豪放磊落な太ったおばちゃんが
ワイワイ作っているイメージ(紅の豚的世界)がありますが、実際はどうなんでしょう。
多分違うと思います。いつかイタリアの工場も見学に行ってみたいです。

2008年06月29日

l.a.Eyeworks LAKE 854

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シンプルなスクエアで、スーツがキマる「l.a.Eyeworks」のLAKEです。
一見「黒」ですが「Brown to Black Spilit」というカラーの説明が。
限りなくブラックに近い焦げ茶、といったところでしょうか。
表情を引き締めてくれるカラーではあります。

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鼻もとのカーブと絶妙なアップラインで、
細いけれど柔らかいスクエアです。その名の通り「湖」のような物静かな印象。
男性はもちろん女性にも掛けていただきたい1本です。

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2008年05月30日

l.a.Eyeworks EAGLE ROCK 434

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l.a.Eyeworksの新作、スマートなイメージのスクエアです。
おなじみの太めのシルエットのチタンフレームです。バネ蝶番つき。
今回は木の肌や皮みたいな感じの柄がプリントされています。

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鈍く光るグリーンは日光の下ではより鮮やかに、遠目では黒っぽく見えます。
色に表情のあるフレームは是非1本コレクションに加えていただくと楽しいですよ。

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是非今年風なアメトラスタイルにあわせてみてください。
相当おしゃれな1本です。

2008年03月07日

l.a.Eyeworks BODHI 2 881

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「今だからかけたい『丸メガネ』特集」好評開催中です。
今回のDM等のイメージに使用したl.a.Eyeworksの「BODHI 2」をご紹介します。

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「2」の名の通り、このモデルは初期アイワークスの人気モデルの復刻版です。
デザインはそのままに、現代らしくチタン素材で、また新たなカラーリングで復活しました。
「BODHI」は単なる丸メガネではありません。アーチが特徴的なブリッジや直角に曲がった智など、オリジナリティを感じさせる名作です。

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先セルの先が丸いのがアイワークスの特徴ですが、その丸が大きいのも昔のタイプを復刻しています。
往年の「l.a.Eyeworks」ファンの方、是非この機会をお見逃しなく。

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2008年02月01日

l.a.Eyeworks BLAZE 878

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l.a.Eyeworksには珍しい、完全モノトーンなカラーリング。
折角なので、ここから下はモノクロ写真でお送りします。

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お店では「ボートの断面図みたいなかたち」と表現することが多いのですが、
上半分は山型、下半分はお椀型というありそうでないカタチ。
モノクロ写真だと絶妙な線のバランスがよくわかりますね。
大人の女性を中心に当店ではとても人気のフォルムです。遠近両用も悠々大丈夫。

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といっても、黒ですので男性にも是非試していただきたい1本です。

2008年01月22日

『GAZE』 l.a.Eyeworksのショートムービー

YouTubeで『l.a.Eyeworks』の直営店がご覧頂けるのはご存知でしたか?
それもサンダーバードを彷彿させる人形アニメなのです!

舞台はロスのビヴァリーブルーヴァードの直営店。25分の1サイズの模型で登場です。
「Casa BRUTUS」にも紹介されたことのある、近未来的な設計はニール・デナーリの手によるもの。宇宙船のラウンジのような、真っ白でミニマムな空間。「l.a.Eyeworks」のシルエットの美しさやカラーリングの鮮やかさなどが際立つのでしょう。
私もまだ訪ねたことはないのですが、世界の中でも是非一度行ってみたいメガネ屋のひとつです。
住所を記しておきますので、カリフォルニアに行かれた際は覗いてみては。

7386 Beverly Blvd.
Los Angels Carifornia

2008年01月05日

l.a.Eyeworks ECHO PARK 908

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「ECHO PARK」実在する公園の名前だそうです。
最近注目のクラシック路線ですが、他ブランドに先駆けて(?)、
美しいフォックス型を発表してきました。

フォックス型というと、昔の女優さん風というか、
やはり女性向けのイメージが強いと思いますが、案外男性にもオッケーなのです。
ちょっとキュートな、茶目っ気のある表情にしてくれますよ。

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このがっしりした5枚蝶番もクラシックスタイルの証。
また写真ではわかりにくいと思いますが、セルのきめ細かいツヤツヤ感が美しいです。
これ全部手作業で磨き上げている結果です。

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2007年12月15日

「l.a.Eyeworks」からのグリーティングカード

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「l.a.Eyeworks」から今年もグリーティングカードが届きましたので、ご紹介します。
今年はゲイさん、バーバラさん、マーゴさん、3人のオーナーたちがあみぐるみに!
ちょっと巨漢のゲイさん、スラっとしたバーバラさん、赤い髪のマーゴさん、
3人の特徴がよく出ています。

「この冬もあたたかく」と「この先もずっと強い結びつきで」というふたつのメッセージが
ニットの人形から感じられます。単純に「メリークリスマス!」でないのは、世界中のあらゆる民族や宗派のひとたちを顧客にしているための配慮でしょう。勉強になります。

「l.a.Eyeworks TRUNK SHOW 延長戦」はクリスマス頃までを予定しています。
もうしばらく店頭で沢山のフレームをご覧頂けます。是非お立ち寄りください。

2007年12月10日

l.a.Eyeworks TRUNK SHOW、無事終了しました!が、延長戦!

「l.a.Eyeworks TRUNK SHOW」無事に終了いたしました。
ご近所から、ご遠方から、沢山の方にご来店いただきました。ありがとうございました。
け、れ、ど。

Eyeworksさんのご好意で、引き続きフレームをお借りできることになりました。
延長戦に突入です。

もうしばらくスエツグの店頭に沢山の「l.a.Eyeworks」をご覧頂けます。
どうぞまたお立ち寄りください。

2007年12月07日

l.a.Eyeworks TRUNK SHOW、今年のオススメはこれ!

途中経過をお知らせできないまま佳境に突入しております「l.a.Eyeworks TRUNK SHOW」。
まだ店頭に残っているものからオススメをご紹介しましょう。
まずは今回特に大充実している「丸メガネ」から。

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まずは10月のIOFTには間に合わなかったこの秋の新作「BODHI 2」。
新作といってもアイワークス古参ファンの方には懐かしいフレームです。
アイワークスが日本に上陸した直後に爆発的にヒットした「BODHI」が、チタン素材になって復活しました。トレードマークのぷっくり先セルも、最近のモデルより大きめです。
余分なものが一切ない、確固としたアイワークスのアイデンティティを感じる一本。

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続いて「KILGALLEN」。クラシック感が強く出るセル生地です。
トラッドなスタイルに合わせるなら、シンプルなカラーがオススメ。手前の「ネイビー×甲柄」などいかがでしょう。
グリーンとオレンジの組み合わせは、私も他のモデルを使用していますが、評判がよくてあちこちで声をかけられます。目立ちます。

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最後はウッド柄プリントの「JUAREZ」。
「色・柄を楽しむならセルフレーム」というのはもう過去のこと。独特のプリント、マットな質感など、上の「KILGALLEN」とほぼ同じフォルムなのに、全然印象が違います。
是非掛け比べてみてください。

この他にも丸いフレームが多く揃っております!みなさま眼を丸くしてご覧ください。

2007年12月01日

今年も『l.a.Eyeworks TRUNK SHOW』開催します!

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おまたせいたしました!
今年もこの季節、『l.a.Eyeworks TRUNK SHOW』を開催します。
2007年は「アイウェアオブザイヤー」や「シルモドール」のノミネートなど、業界内の評価が例年になく高かったアイワークス。
トラッドなスタイルに似合うクラシックなセルフレームを次々発表したり、初期の記念碑的モデルを新たな素材で復活させたりと、トピック満載のコレクションをご覧頂けます。
今回も例年以上に賑やかな演出で、みなさまのお越しをお待ち申し上げております。

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『l.a.Eyeworks TRUNK SHOW』
2007年12月1日(土)〜12月9日(日)
※期間中は定休日なしで営業いたします。
※l.a.Eyeworksで一式お求めの方、一部定番レンズを特別価格でご提供致します。

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2007年11月30日

準備万端!l.a.Eyeworks Trunk Showは明日から!

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師走突入と同時にスタートします「l.a.Eyeworks Trunk Show」。
フレームは既に到着済みで、お店もなんだか賑やかになっていますよ。
今年はトレンドである大きめでクラシックなセルフレームの割合が大きいですね。
これでもかという程たくさん掛け比べできますよ。

天気予報ではちょっとあいにくのお天気、さらに結構冷え込むみたいですが、
どうぞ温かくしてご来店ください。お待ちしております。

2007年11月05日

l.a.Eyeworks DUNE 484

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ラウンドとボストンの中間的な丸フレーム。
写真では少しわかりにくいかもしれませんが、カーキ色のリムは下1/3だけオレンジのスプレー塗装してあるのです。先セルのオレンジと相まって、なんだかハロウィンらしくありませんか?とハロウィンが終わってから気づきました。

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丸いフレームをおすすめすると、ちょっと前までは「ちょっとひょうきんに見える」「文豪風に見える」とイマイチなリアクションが返ってきたものですが、最近はちょっと好意的になってきたように思います。特に40代半ばから60代にかけての大人の男性、パパ世代にかけてもらいたいフレームですね。

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あらゆるアングルから眺めて楽しい、「かたち」がいいフレーム『l.a.Eyeworks』です。

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2007年10月25日

l.a.Eyeworks SILVER LAKE XOX IOFT@20

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早速届いた新作をご紹介します。
何はともあれ、最初にお見せしたかったl.a.Eyeworksの記念モデル。
日本で開かれるメガネの国際展示会「IOFT」の20周年記念モデルです。そして同時にSilmo d'Or 2007(メガネのアカデミー賞・シルモドール)のEsprit Village部門にノミネートもされました。つまり今年、世界でもっとも先進的でオシャレなフレーム5本のうちの1本です。

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Eyeworksが近年続けている、クラシックなフォルムを板状のチタンで再現したシリーズです。マットなホワイトに、ザラつき感のあるモノトーンのプリント。白が基調なのに、落ち着いた存在感を醸し出しています。全然派手さは感じないのです。

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メンズ対応のクラシックフレームは数あれど、男女問わずハマるイカしたフォックス型は新鮮です。ウェリントンの次はフォックス復権かもしれません。「さすがEyeworks」と多くの人を唸らせたのでした。

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2007年06月02日

l.a.Eyeworks PERCY 519

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l.a.Eyeworksの春の新作です。ブリッジの形状が新シリーズの目印。フックのように前にせり出したブリッジです。

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特に女性の表情を「きりっとかわいく」見せてくれる定番玉型。
すっきりバイオレット単色で、l.a.Eyeworks入門モデルといえるでしょう。

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バイオレットとブルーも意外にいい組み合わせですねえ。

2007年05月20日

l.a.Eyeworks GOLDFISH 869

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「金魚」という名前を持ったl.a.Eyeworksの春の新作です。
玉子が寝転んだような優しい形。Eyeworks風フォックス型の流れを汲んだ玉型です。

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昨年のモデルを継承した、ブリッジと智元にカラーリングの切り返しのあるシリーズ。
小振りですので、強度の方にもちろんオススメですが、単焦点の老眼鏡として、
ちょこんと鼻メガネにするのも却ってシブいと思います。

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オレンジに先セルの蛍光グリーンが絶妙!

2007年03月31日

l.a.Eyeworks TIPPITINA 899

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ペラペラのシートメタルのシリーズ。上半分は山型、下半分はお椀型。
この形をどう表現しようか悩みましたが、「ボートの断面図」というのはどうでしょうか?ありそうで、なさそうで、個性的なようで、でもしかしバランスよく似合うカタチ。
遠近両用にも充分な天地幅があり、当店では年配の女性にも人気の高い玉型です。

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正面はネイビー、一方テンプルは少しくすんだライトグリーン。
智元の折り返しも塗り分けられていて、細部の製作作業の緻密さが想像できます。

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2007年01月20日

l.a.Eyeworks GIBBONS 872

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シートメタルのシリーズの中で、男性のビジネスユースにもぴったりの「GIBBONS」をご紹介。
カーキとバイオレットが表裏になった素材です。
フロントはカーキ、テンプルはバイオレットが表に出るようになっていますが、
智元の部分で小さく折り返しが入っています。

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Eyeworksのフレームは「あらゆるアングルから写真を撮りたくなってしまう」魅力を持っています。本当に見飽きないシルエット。

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全体像がなかなかみえないって?スミマセン。

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「GIBBONS」、その由来はロックの殿堂「ZZ TOP」のBilly Gibbonsの名前です。

2006年12月19日

l.a.Eyeworks TRUNK SHOW フィニッシュ!

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「l.a.Eyeworks TRUNK SHOW」、閉幕しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

17歳の高校生から、87歳来年米寿の元気なご婦人まで
さまざまな世代のお客様にアイワークスを選んでいただきました。
70歳の年齢幅で受け入れられるブランドはそう多くありません。
改めてアイワークスの底力を感じることができました。
今後とも「l.a.Eyeworks」をよろしくおねがいいたします。

2006年12月15日

TULSAとKING TACOのアイスクリームカラー

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今回トランクショー用のフレームが届いて、真っ先に気に入ってしまったのが、TULSAやKING TACOに追加されていたパステルカラーのモデルです。この秋のIOFTには間に合わなかったカラーです。

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80年代を思わせる淡いパステルカラーの表面に、ウッディなプリント。
でも「印刷がかすれた感じ」というか、「テレビのノイズ画面」のようにも見えます。
なんとも無造作なパステルカラーと黒の対比がとってもかわいらしいです。
くいしんぼうの私にはクラッシュクッキーの混ざったアイスクリームのようにも見えるのでした。

2006年12月09日

カードに注目!

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トランクショー2日目です。

今回、いくつかのフレームにスタッフ視点のリコメンドカードを作りました。
フレーム名の由来やら、オススメカラー、みどころなどなど味わいのある手書きのカードです。
じっくりとご覧ください!

2006年12月08日

l.a.Eyeworks トランクショー、本日スタート!

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冷たい風に冷たい雨でかなりあいにくのお天気ですが、
『l.a.Eyeworks TRUNK SHOW 2006』スタートしました!
お店は1年で一番派手になっています!

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みなさまのご来店をお待ちしております。19日(火)まで開催中です。

2006年12月07日

l.a.Eyeworks FRAME PORT

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この四角い箱はなんでしょうー?

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実はこれ、「l.a.Eyeworks」のオリジナル6本入りケース。結構しっかりした作りになっています。店頭在庫はこちらが最後の1点なのですが、もし週末からのトランクショーで複数本(3本同時にとか...)お買い上げの方がいらっしゃれば、プレゼントするかもしれません。もちろん先着1名様です。

2006年11月26日

l.a.Eyeworks トランクショー今年も開催!

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すでに店頭ではお伝えしておりますが、今年も「l.a.Eyeworks トランクショー」を開催致します!

昨年に引き続き、300本以上の新作・旧作がやってきます。当店では仕入れの少ないサングラスモデルや、セカンドラインの『FICTION』などもご覧いただける予定です。「l.a.Eyeworks」の魅力を圧倒的ボリュームで感じていただけると思います。どうぞお楽しみに!

「l.a.Eyeworks Trunk Show」
2006年12月8日(金)〜12月19日(火)
※12月13日(水)は定休日となります。

於 めがねのスエツグ/EyeJewelry スエツグ
米子市角盤町1-27-14→map

2006年11月25日

l.a.Eyeworks KING TACO 542

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ダサカッコイイウェリントン型。これがアセテートでもセルロイドでもなく、チタン製なのです。トラディショナルなデザインに最新の素材や技術を用いることで、オッ!と言わせてくれる近年のアイワークスです。

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全身ブラックに、赤い先セルが際立ちます。バネ丁番で掛け心地もソフトですよ。

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2006年09月05日

l.a.Eyeworks WALLACE 507

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人気のセルテンプルのシリーズです。真っ白なフロントにマルチカラーのテンプル。夏らしいカラーリングですね。

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白く健康的な歯がよく目立つように、白いフレームはとっても際立って見えます。けど、そこがとってもかわいらしいところ!自信をもってかけてください!

2006年08月06日

l.a.Eyeworks RAZZ 536

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新作に偏らず、旧作カタログからもどんどんご紹介していこうと考えております。

ということでl.a.EyeworksのRAZZ 536。写真はわかりにくいですが、鈍い光沢のブラウンです。
丸いフレームを試していただくとどうしても「文豪風!」とツッコミが入るのですが、じっくり見るうちに味のある表情になって、ハマったひとは抜け出せなくなります。こういう魔力、というか魔法みたいな力を持っているのがEyeworksのデザインの深さですね。ちょっと柔らかい雰囲気をプラスしたいお父さんには是非。

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2006年06月25日

l.a.Eyeworks TUCKER 862

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赤からピンクへのグラデーションが美しい新作。トラディショナルなボストン型が、今はむしろかわいらしく見えます。裏側はピンク。アイワークスらしい、というかロサンジェルスらしいポップな色使いです。

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ひっくり返してみたり。

2006年06月02日

l.a.Eyeworks CLOVER 868

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l.a.Eyeworksの2006年春の新作です。ちょっとめずらしいひし形ですが、これがとってもかわいらしい。「ご覧いただくよりとにかくかけてみてください!」とご紹介したくなるフレームです。
最近のEyeworksはかつての名作モデルのデザイン生かして、最新の素材やカラー技術を用いた後継型を発表しています。これもその1本。「TEDDY」というモデルが原型です。

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ブリッジのアーチ部分と、智元が塗り分けられているのが特徴。細かいラメの混ざった黄色い先セルもアクセントになっています。

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2006年04月28日

l.a.Eyeworks SURENOT 989

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l.a.Eyeworksの昨秋のコレクションで、その美しい色に目を奪われた1本がこのSURENOTの989。アイスブルーとうっすら曇ったクリア生地の2トーン。なによりこの氷のような涼しげなカラーが魅力です。

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デザインの構造としてはスタンダードな「セル巻き」です。セルのリムをぐるっとメタルのリムが囲んでいる構造です。「50〜60年代のデザインを最新の素材と技術で再現する」というのが、Eyeworksの最近のテーマのひとつとなっているようです。あの頃の女優のようにかけるのも素敵ですが、男性がかけるとまた今っぽくてよしです。