TODAY'S MEGANE

MYKITA ISMO 235

「イスモ」かもしれませんが「イズモ」とも読めますので、親近感を感じているモデル名です。
完成度の高い美しいボストンシェイプに、カラーリングの上品さが際立ちます。

フレームのベースはシャイニーグラファイト(鉛色)。
レンズの周辺だけマットグレーに塗り分けて縁取られています。
シャイニーグラファイト単色では硬質になってしまうところをソフトにしてくれています。

男女年齢問わずおすすめです。
「LITE ACETATE」コレクションの1本です。ノーズパッド、テンプル先端などのアセテートはナチュラルで美しいグレーの素材を使用しています。上質感も味わってください。

44□22 / ¥56,000(+税)

MYKITA STUDIO 5.4 POW4 231

「MYKITA」が新しい技術で実験的な試みを投入するコレクション「MYKITA STUDIO」、当店でも取り扱いを始めました。
品番5番台のコレクションは塗装において新しい試みを盛り込んでいます。フレームの構造としては「LITE」コレクションと同様のものが発表されています。

パステルローズピンクは目を奪われる1本。
何よりガラス質の釉薬ような表面の質感が特徴的です。パウダーを含有したコーティングで、僅かに厚みを感じます。
通常の「MYKITA」のフレームに表面張力が働いているかのようです。

ダブルブリッジの1本を山型にすることで、ワイルドさが抜けポップなイメージになっています。このほんのちょっとの違いが、「新しい眼鏡」を感じさせてくれるのです。他では出会えない存在感を放っています。
色、質感、光沢。是非店頭で手にとってご覧ください。

49□21 / ¥62,500(+税)

MYKITA MINTTU 167

細身のシルエットですが、シートメタルという構造を生かし、見事な塗装の塗り分けでこれまで見たことのない存在感を持った1本を生み出しました。「MYKITA」さりげなく、さすが!という1本です。

左右のレンズを2本のブリッジで結んだ、ダブルブリッジ(ツーブリッジ)のシルエットですが、そこはもともと1枚のステンレス。レンズの内側上方、つまりは眉間部分だけリムを細くし、肌になじむゴールドにしたことで、黒いアウトラインだけが際立った、不思議な構造に見えます。

「それどうなってるの?」と聞かれるのはくすぐったく、嬉しいもの。
70年代、80年代のテイストを咀嚼した上で、現在性をしっかり詰め込んだ1本。
シンプルだけど、誰も持っていないという眼鏡をかけてみたい方に。

49□20 / ¥51,500(+税)

MYKITA TONA 252

「MYKITA LITE」コレクションからのご紹介です。
このモデルは、これまで主流であったシリコンパーツを使用せず、ノーズパッド・イヤーティップス(先セル)をアセテート製パーツに変更しています。

「LITE」コレクションは特別細く、特別軽いのが特徴ですから、素材の表面は硬くなっても十分フィットさせることができます。劣化も緩やかなアセテートを使うことはいい回答です。
「ものとしての美しさ」が高まったと感じています。

新色のシャイニーコッパーはとてもいい色。マットのコッパーよりもより上質で華やかな印象です。ベーシックなボストン型のシルエット、ブリッジもスマートで浅いカーブ。女性が美しく見えるモデルです。

46□22 / ¥51,500(+税)

MYKITA MINTTU 302

「MYKITA」の近作の中でもズキューン!と胸を撃ち抜かれた1本。構造上やっていることはいつもと同じ。でもカラーリングの妙で、他にはない存在感を放つ1本になっています。

ダブルブリッジシルエットでありながら、レンズ左右共に内側の眉間に相当する部分だけ線を細くし、シャイニーシルバーに塗り分けています。ここは肌に馴染んで目立ちませんから、フロントのアウトラインだけが浮かび上がって見えるのです。

ビビッドなネオンオレンジも発色が良く、目をひくポイントです。線が細い「LITE」コレクションですから、パンチは強くなく軽やかにアクティブに見せてくれます。
2010年代後半らしい眼鏡と言えるのではないでしょうか。

49□20 / ¥51,500(+税)

次のページ