TODAY'S MEGANE

MYKITA MINTTU 167

細身のシルエットですが、シートメタルという構造を生かし、見事な塗装の塗り分けでこれまで見たことのない存在感を持った1本を生み出しました。「MYKITA」さりげなく、さすが!という1本です。

左右のレンズを2本のブリッジで結んだ、ダブルブリッジ(ツーブリッジ)のシルエットですが、そこはもともと1枚のステンレス。レンズの内側上方、つまりは眉間部分だけリムを細くし、肌になじむゴールドにしたことで、黒いアウトラインだけが際立った、不思議な構造に見えます。

「それどうなってるの?」と聞かれるのはくすぐったく、嬉しいもの。
70年代、80年代のテイストを咀嚼した上で、現在性をしっかり詰め込んだ1本。
シンプルだけど、誰も持っていないという眼鏡をかけてみたい方に。

49□20 / ¥51,500(+税)

MYKITA TONA 252

「MYKITA LITE」コレクションからのご紹介です。
このモデルは、これまで主流であったシリコンパーツを使用せず、ノーズパッド・イヤーティップス(先セル)をアセテート製パーツに変更しています。

「LITE」コレクションは特別細く、特別軽いのが特徴ですから、素材の表面は硬くなっても十分フィットさせることができます。劣化も緩やかなアセテートを使うことはいい回答です。
「ものとしての美しさ」が高まったと感じています。

新色のシャイニーコッパーはとてもいい色。マットのコッパーよりもより上質で華やかな印象です。ベーシックなボストン型のシルエット、ブリッジもスマートで浅いカーブ。女性が美しく見えるモデルです。

46□22 / ¥51,500(+税)

MYKITA MINTTU 302

「MYKITA」の近作の中でもズキューン!と胸を撃ち抜かれた1本。構造上やっていることはいつもと同じ。でもカラーリングの妙で、他にはない存在感を放つ1本になっています。

ダブルブリッジシルエットでありながら、レンズ左右共に内側の眉間に相当する部分だけ線を細くし、シャイニーシルバーに塗り分けています。ここは肌に馴染んで目立ちませんから、フロントのアウトラインだけが浮かび上がって見えるのです。

ビビッドなネオンオレンジも発色が良く、目をひくポイントです。線が細い「LITE」コレクションですから、パンチは強くなく軽やかにアクティブに見せてくれます。
2010年代後半らしい眼鏡と言えるのではないでしょうか。

49□20 / ¥51,500(+税)

MYKITA ULLA 262

テンプルについて、「その太さ2.5mm」と書くか「その細さ2.5mm」と書くか悩ましいところです。
テンプルだけでなく、すべてが軽やかな「MYKTIA LITE」コレクション。

ブラックとコッパーのツートーンの配色。大人っぽい印象のカラーリング。
繊細な線が美しい目元を引き締めます。

若干目尻を絞った、すっきりとしたレンズシェイプに、黒いブロウラインも細く仕上げています。
女性を品よく、かっこよくしてくれる1本です。

49□18 / ¥51,500(+税)

MYKITA PERNILLA 269

女性がときめくカラーをしっかり投入してくる「MYKITA」。特にブルー・グリーン系は絶妙に美しい色を出して、店頭で悲鳴があがります。こちらの「アクアグリーン」。

ゴールドとの組み合わせがまた魅力を高めます。分類してしまえば寒色ですが、表情がパッと明るくなる色です。
テンプル太さ2.5mm、細くて軽い「LITE」コレクション。ゴールドのフレームは馴染みがない、という方にも「ジュエリーの感覚で」と提案させていただくと、安心していただけます。

ふっくらめのラウンド。スレンダーなシルエットと、軽さのあるカラーで、丸眼鏡初心者にもぴったりです。
置いてあるのを眺めてもうっとりする、物として美しい1本です。

49□21 / ¥51,500(+税)

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