TODAY'S MEGANE

PADMA IMAGE glider no.Ltd 1

「PADMA IMAGE」から届いたのは特別なカラー。デザイナーの蓮井明治さんが、ある狙いを込めて制作したリミテッドエディションとなります。稀少!

朱色?桜色?茜色?いろんな表現ができそうですが、複雑に色が滲みあった和紙のようなテキスタイルです。
下半分は僅かに青みを感じるクリア生地。目元を華やかに、艶やかにしてくれるカラーです。
『glider』はブランドの中でも評価が高く、オススメのモデル。一見フォックス型のようで、実際は程よくお顔を引き締めつつ、軟らかなラインを持った秀作です。

このような写真でフロントがフラットなのも、「PADMA IMAGE」の特徴。でもよく近づいてみると。薄く面を取ったり、エッジが際立つように削ってあったり、見所の多いフレームです。長く気に入っていただけると思います。

55□16 / ¥25,000(+税)

PADMA IMAGE kaku-maru no.75

「PADMA IMAGE」のアシンメトリーモデルには、大胆にどーんとその違いがわかるものと、言われて初めて気づくようなさりげないものと2タイプに分けられます。こちらはさりげない左右非対称。

真正面からの写真でよく分かるでしょう。眉のラインだけ左右が異なるのです。「角」と「丸」で『kaku-maru』。でもこれもフレームだけの写真だから分かりやすい。お顔に載せると、ますます気付かれなくなります。髪型や顔のパーツも左右対称ではありませんから自然に馴染むのです。

「ツチイロ」と名付けられたカラー。柄の出方もアシンメトリーですね。クラシックな丸眼鏡とはまた違った味わいを楽しんでください。幅広い方におすすめです。

50□18 / ¥36,000(+税)

PADMA IMAGE pelican no.88

ペリカンの膨らみを持った嘴を思い起こさせる「PADMA IMAGE」の人気モデル。滑らかで且つ、ちょっとメリハリのあるシルエットですが、そこが良い感じです。

ぱっと見たところ、黒いセルフレームに見えると思いますが「黒」ではありません。「グレーホーン」と名付けられているカラー。日本の伝統色で表現すれば「藍鼠色」といったところでしょうか。グレーとブルー、グリーンの要素も感じる鈍色です。とても良い色だと思います。
裏側は黒とグレーのマーブル模様の2層の生地を使っています。

瞳が大きく見えるレンズシェイプです。瞳が大きく見える、ということは表情がより明るく見えるということです。
存在感のある眼鏡をラインナップに加えるのも楽しいですよ。

51□17 / ¥25,000(+税)

PADMA IMAGE ton-gari no.92

さりげなくアシンメトリーな『ton-gari』の注目カラーです。どことなく80’sテイストも感じさせる柄のアセテートは、もしかすると眠っていたストックかもしれません。

「PADMA IMAGE」のアシンメトリーは、レンズシェイプは左右同じで、アウトラインが左右非対称になっています。この『ton-gari』の場合も、ブリッジのカーブに特徴があり、両サイドの曲線がわずかに異なります。

黒をベースに、白や、赤・青などの色がぎっしりチップが詰まったような、あるいは陶器でいう貫入のような、大理石に化石が眠っているような、そんな面白い表情を持った生地です。
目尻をきゅっと絞ったオーバル型で取り入れやすく、立体感も楽しめる1本です。

54□15 / ¥36,000(+税)

PADMA IMAGE KOUMORI no.33

「コウモリ」と名付けられていますが、妖しげな雰囲気はありません。「PADMA IMAGE」の中でも細面の方、女性にぴったりのサイズのフォックス型モデルです。

目尻がギザギザと下がっていくさまが、その名の着想の元ですね。下のラインはリフトアップ効果のある滑らかな曲線を描きつつ、ツンと吊り上っているわけではないので、使いやすいシルエットです。

クリア系ですが、少しスモーキーで、表面にうっすらと金色の細密なラメが浮いているような、とても美しい生地です。光の角度でわずかに感じられるくらいの控えめな輝き。
いろんな照明、太陽光にかざしてみてください。

49□17 / ¥25,000(+税)

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