TODAY'S MEGANE

STEADY STD-30 col.3

「アセテートのリム+メタルのブリッジ・テンプル」のコンビネーションは様々なブランドからも出ていますが、アセテートの部分をメタル(アルミニウム)に置き換えた「STEADY」の好評モデル。

ちょっとディスプレイを通して写真をご覧いただくと若いにくいかもしれませんが、このリムのカラーは「グリーン」となっています。かなり深いグリーンですが、日光など下ではより青みを感じられると思います。
黒(col.1)よりも柔和な印象になりますね。

よりスレンダーなリムを実現したアルミ製リム。
軽い掛け心地などに加え、メタル同士の組み合わせだと、ネジなどが緩みにくいなどのメリットもあります。
ありそうでない、すっきりとした佇まい。おすすめの1本です。

47□23 / ¥36,000(税)

STEADY STD-36 col.3

「STEADY」のバランスの良いコンビネーションフレームにラウンド型が加わりました。最新モデルです。
両眼の距離が広く見えがちな構造ですが、女性でも程よいバランス感でお使いいただけます。
ブラウンのハーフトーンは取り入れやすいカラーでもあります。

プラスチックとメタル(チタン)パーツのバランスが美しいです。軽やかさを感じさせるボリューム抑えめの全体像。
主張が強くないシャーリングゴールドがいい組み合わせですね。

ディテールを。組み上げが美しいことはもちろん、日本製だからこその、精密な調整が可能なクリングス。三次元的に調整が可能なのは、お客様にとっても掛け心地がよく、我々眼鏡店にとっても安心できるパーツ構成です。

44□25 / ¥30,000(+税)

STEADY STD-35 col.3

今、勢いがあるのは線の細い繊細なイメージのフレーム。「STEADY」の最新モデルも、レンズの周りのリム線という針金の材料をこれまでで最も細く薄いものを採用し、しなやかで繊細な佇まいを放っています。
ボストン型の丸みも、黒が持つ凛々しさも細いシルエットで程よく抑えた名モデルです。

ノーズパッドもチタン製、テンプルにも先セル(モダン/イヤーティップス)無しの完全金属製。パッド以外は全体がマットブラウンに統一されています。ここまでの潔さのあるフレームはこれまでありませんでした。
全体黒!というのは、80年代〜90年代初頭の眼鏡を覚えているものにとっては懐かしさもあります。

これまでの「STEADY」の特徴であった、安定感のある「新しい普通さ」の中から、スマートさやミニマルな要素をぐんと突出させたような1本です。
この1年の中で、大きく評価されるだろうモデルです。

47□21 / ¥30,000(+税)

STEADY STD-23 col.6

好評だったモデルの追加の新色になります。「STEADY」のソフトなスクエア型。男女比では女性に多くお求め頂いているモデルです。落ちついたグリーンはまた違うイメージを放ちます。

丸みこそつけてありますが、現代的なレンズシェイプです。”柔らかすぎない”のが好評のポイントかと思います。金具部分はこのようなボールヒンジを採用していたり、ゴールドであったりと、クラシカルなポイントは取り入れてあります。

「STEADY」は試着していただくと頻繁に「軽い!」という反応が返ってきます。セルフレームに見えても、長モダンと呼ばれる、テンプルの芯の弾性をしっかり発揮出来る構造だからでしょう。
クラシックなガラス瓶のような深いグリーンを楽しんでください。ブラウン系より爽やかな印象です。

52□20 / ¥27,000(+税)

STEADY STD-29 col.2

「STEADY」のソフト枠の第2世代。ゴールドと鼈甲柄のそれこそ黄金の組み合わせ。レンズシェイプは底をフラットにしたボストン型。重心が目尻の方に上がって、すっきりとした表情を作ってくれます。

メタルのリムの内側にアセテートのリムがはめ込んである、と表現していますが、構造上はアセテートのインナーリムに掘った溝にメタルのリムを差し込んであるのです。そのアセテートの溝を浅くしたのが、このシリーズ。
繊細な立体感と異なる素材が混在する面白さが伝わる仕上がりです。

ゴールドのの光沢は控えめ。品良く、ビジネスユースにも対応出来るバイプレイヤーです。男女問わずお勧めしています。レンズサイズも程よく、軽やかさがあります。

47□24 / ¥30,000(+税)

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