TODAY'S MEGANE

theo Dunedin Station 321

ダークなカラーは「theo」のシルエットの特徴・デザインの面白さをダイレクトに感じ取っていただけるという良さがあります。他のカラーバリエーションはメリハリのあるツートーンが多いのですが、マットブラックとダークグレイの組み合わせとなっています。

レンズのシルエットは底がとんがり気味のボストンシェイプ。
柿の実みたいなレンズシェイプだなーと思います。かわいらしいかたち。

ポップなカラーも魅力ですが、このほぼ真っ黒なフレームで存在感を際立たせるのも「theo」の楽しみ方です。

42□22 / ¥45,540(+税)

theo Ramen 36

「あやとり」のようなシルエット、「NOODLE」コレクションのうち小ぶりなボストンシェイプのモデルです。「それどうなってるの?」と聞かれることうけあいの楽しいめがねです。

目尻をきゅっと絞るような尖ったシルエットを含んでいますので、丸いレンズでありながらフォックス型のようなキリッと要素が含まれています。

「theo」の中では定番の赤です。全身の中にあってアクセントとなる存在感もあります。その一方、個性的なシルエットも単色ですと使いやすくなります。ぜひチャレンジして頂きたい1本です。

40□26 / ¥40,250(+税)

theo Dunedin Station 365

「STATION」シリーズの1本。世界的に有名な駅の名前を掲げたコレクションとなっています。
『Dunedin(ダニーデン)』はニュージーランドにある世界遺産にも認定されている駅の名です。
なぜ、駅がテーマになっているか、このフレームをじっと見るとピンときませんか?
鉄道の「路線図」のような線のフレームです。

黒とブルーの組み合わせは「theo」が得意としている配色のひとつ。
発色の良いロイヤルブルーの存在感と黒の引き締め感のバランスがヨーロッパ的な洗練さを発しています。
フロントのブルーの部分については、レンズの周囲は前面だけに、トップの部分についてはブルーをそのまま塗り分けているその塗り分けがさすがです。

カールトンタイプと呼ばれる、ブリッジと眉のラインからテンプルにかけて一体のパーツ構成なっている構造のフレームをイメージさせますが、レンズシェイプは柔らかいので「ひとがかけていない眼鏡」として、パーソナルな魅力を引き出してくれるそんなモデルです。

42□22 / ¥45,540(+税)

theo Harusame 501

このフレームのシルエットをご覧になって何を思い浮かべますか?あやとり?フリーハンドのドローイング?風?
こちらのモデル名は「Harusame」、そう「春雨」です。デザイナーのパトリック・フートが鎌倉を旅した際、
食事で麺類を食べた際に、箸と箸置きから着想を得たシリーズとなります。

ステンレス1枚板をカットして成形したフレームです。
この「501」カラーは写真からは伝わりにくいですが、ラメ入りの深緑です。
「theo」は深め・暗めの色も美しく仕上げていますよ。

有機的なカーブが重なり、不思議なシルエットを構成しています。
スクエア型のレンズシェイプのフレームに1本の線が横断し、両サイドで「ちょっとつまんだ感じ」になっているところもフロントのデザインのポイントです。

45□22 / ¥40,250(+税)

theo Europe 397

各大陸の名前が付けられた「GAMES」コレクションより、ヨーロッパです。
小ぶりのクラウンパント型。丸眼鏡のようですが、レンズの上部がフラットになっています。
加えて大きな台形型のブリッジも特徴です。リムとブリッジ、このふたつがフラットだとぐんとモダンな印象になります。

単一色のカラーがラインナップの多くを占めていますが、このカラーはベースがマットブラックでフレームのトップが蛍光パープルに塗装されています。
上品で美しい色使いです。

角度によってちらっと見えるパープルに、周りの人はハッとすることでしょう。
こだわりの表情を作ってくれる「theo」らしい1本と言えるでしょう。

35□30 / ¥45,540(+税)

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