TODAY'S MEGANE

theo Dunedin Station 293

世界の駅の名建築、ニュージーランドのダニーデン駅がモデル名の由来。
黒の玄武岩と白い石灰岩のコントラストが美しい1900年代初期の豪華な建築。
窓やバルコニーの脚に多用されているアーチが、このモデルとの繋がりかもしれません。

チタン1枚板を削り出した構造です。2色に塗り分けられているフロントも実は1枚。
黒く見える部分は最前面だけ。ただ、2色の線が交差しているトップ部分は色が切り返してあります。細かい仕事です。

ボストン型と呼ぶには、底がちょっととんがったレンズシェイプ。
「柿」みたいだな、と思いますが、いかがでしょうか。
ストーンちっくな品質感の高いカラーです。かたちの面白さを楽しんでください。

42□23 / ¥45,540(+税)

theo Mille+53 431

すっきりとした目元の印象を作ってくれるフォックス型は女性におすすめ。
でも一見して「キツくなる」と仰る方も多いのですが、それは早合点。
ブラウンとオレンジを組み合わせて、シルエットの強さは和らげるカラー。
眉尻も下がりめなので、そこもポイントです。

この厚みとエッジの立った断面。この塗装の上質感も「theo」のこだわりです。
重量感があるように見えて、チタン製で重くはありませんのでご安心を。

様々なタイプの女性におすすめですが、表情に若々しさと軽やかさを加えたい方におすすめです。
横顔もシンプルに仕上げてあるので、普段使い・お仕事用でも是非!

51□18 / ¥45,540(+税)

theo Harusame 305

ネオンオレンジが眩しい!日本の美と食文化から生まれたコレクション。たおやかな曲線の交わりが美しく、よくぞ眼鏡のデザインにした、というモデルです。
山型のブリッジも鼻筋がスマートに見えるシルエット。
細い線がスクエアシェイプを柔らげています。

1枚のステンレスプレートをケミカルエッチング手法により成形したフレームです。
複雑なシルエットですが、裏から見ても1枚板です。
インパクトのあるシルエットだからこそ、単色がそれを際立たせます。

とにかくこの目の覚めるようなオレンジは、今「theo」でも力を入れているネオンカラー。
全身モノトーンでも、この眼鏡だけでキャラが立つこと間違いなし。

45□22 / ¥40,250(+税)

theo Mille+53 417

すっきりとしたフォックスもしくはキャットアイ。目尻にポイントがあるために、凛々しくすっきりとした印象の表情を演出してくれるモデルです。

2色に分かれている上側は「シトラスブラックマット」という微細な粒子の反射を感じるブラック。下半分は「アメジストメタリック」と名付けられています。深みのある色の組み合わせです。
塗り分けられているのではなく、別々に塗装したパーツをネジで固定しています。
「theo」はダークな落ちついたカラーも美しく仕上がっています。チタンのエッジ感も美しい!

女性にご提案することが多いシルエットですが、この色合いだと男性でもOK!
是非お試しください。

51□18 / ¥45,540(+税)

theo Harusame120

「お!テオらしいシルエット!」と評判のコレクションです。
有機的な線は「こんな吊り橋とかありそうですね」と言われたこともある不思議な存在感。
これを単色で仕上げているからこそ、突き抜けすぎない良い雰囲気を感じます。

中央を緩やかな弧が、左右の目尻を横断しています。
そのままではキチンとしたソリッドな印象を抱かれがちな長方形ですが、このトップラインが柔和な印象をプラス。つまんだような目尻の三角形、鼻筋の三角のアーチもメリハリをつけています。

カラーはカッパーメタリック。自動車の車体のような、きめ細やかなラメを含んだ、上品な艶の塗装です。
ビジネススーツに合わせてみると、なかなかの洒落者となれるでしょう。

45□22 / ¥40,250(+税)

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