TODAY'S MEGANE

theo Africa 376

コロッとかわいいサイズの丸眼鏡。チタン一枚板から起こしたフレームです。オリンピックから着想され、5大陸の名前がついた「GAMES」という名のコレクションです。

ベースのカラーはマットブラウン、素材の断面となりますが、フロントからテンプルまで、フレームのトップのみネオンオレンジでペイントしてあるのが特徴的です。
思いがけず、モデル名のようなアフリカンな配色ですが、とても美しいですね。

高めに配置されたブリッジは水平で、鼻幅広く。スタンダード感を醸し出しつつとてもモダンです。2010年代的です。でも長くご愛用頂けるでしょう。
度数が強くてコンプレックスを感じている方にはこんなエネルギーを感じる眼鏡をかけていただきたいと願っています。

32□27 / ¥45,540(+税)

theo Mille +54 293

いい色の組み合わせですね。ブラックマットメタリックとコッパーマットメタリック。「theo」の”メタリック”は光沢感ではなく、微細な砂のようなラメを含んだ塗装です。上質な質感です。

ツートーンが特徴ですが、塗り分けてあるわけではなく、フロントは上下で別のパーツ。パスルのように組み合わせ、ビスで固定されています。ビスの色を敢えて際立たせているのがニクいところですね。

素材はチタン。2mmのしっかりとした厚さがありますが、軽量感があります。エッジ感も残してあり、立体感(特に両サイドから見える上下のパーツの連結部)に美しさを見出せます。
シンプルなデザインだからこそ、工夫の追求が際立っています。

41□20 / ¥45,500(+税)

theo Rope 374

トップがフラットなクラウンパント型。円形の丸眼鏡よりも、目元が引き締まり、人によっては丸眼鏡よりも手に取りやすいシルエット。これを鮮やかなブルーでまとめています。美しいブルーです。

ブリッジはフラットで高め。モダンな印象を演出。
色彩がひとつの大きな特徴ですが、モノトーンなどの服装を好まれる方にも全身への差し色・ワンポイントとして存在感を発揮します。

ロープを組み合わせて形取ったというコンセプト。目尻には小さな中空があり、これもスパイスとなっています。
フロントからテンプルにかけて、ブルーのボディを貫く溝には黒いカラーをハンドペイントしています。

41□24/ ¥45,540(+税)

theo LINE 339

セルジュ・ブラッケが生み出した「ロープコレクション」の1つ。スクエアのような、ヘキサゴンのような、なかなか出会えないレンズシェイプとなっています。

構造的には鮮やかなピンク色がベースとなり、真ん中に掘った溝にグレーのペイントを施してあります。これが2本のピンクのロープから眼鏡が形作られた、というコンセプトです。
ま、そんなストーリーは眼鏡の魅力のほんの小さな一要素です。

遊び心をくすぐるデザインは、周囲の人たちとの空気も和らげます。
こんな眼鏡をかけてくれる人が多くなれば良いなと思わせてくれるテオの眼鏡です。

66□22 / ¥45,540(+税)

theo Obligation 294

「テオ」をご紹介する立場として、とても信頼を感じているモデルです。ちょっと変わっているけれど、その魅力がわかりやすい、という優等生モデルです。もちろんベストセラー。

チタンのプレートの表と裏をツートーンに塗り分けているのが特徴です。
表側が上品で深みのある赤、裏側がシャイニーなオレンジ。オレンジが肌とのつながりを生み、また目元を明るく照らす効果があります。

絵筆を走らせたような流れるような曲線。目尻は優しく、鼻筋がすっと通って、下からのサイドへ上がるラインは顎をすっきりと。レンズはあくまでソフトなオーバル型。
長くお使いいただける定番として、おすすめいたします。

49□19 / ¥48,000(+税)

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