TODAY'S MEGANE

theo Tottori 410

「鳥取」という名のモデルが「theo」から生まれました。

『Sand dunes(砂丘)』コレクションの1本。つまりもちろん鳥取砂丘の存在あっての命名です。

砂山が風に吹かれ、緩急をつけた起伏を作る様子から連想されたようなシルエットが魅力です。

菱形のような特徴的なシェイプですが、目元すっきり、瞳ぱっちりに見える優れた形。

鳥取県民には砂丘の形はお馴染みですが、一度積もった砂山も、天候や自重でスパッとエッジを残して崩れますね。それをうまく取り入れていると思います。

ハードルが高いデザインだとは思いません。

薄いステンレスフレーム。外側は鈍く輝くゴールド、裏側とプレートの断面は黒。

フレームとレンズが噛み合う部分は裏側のカラーが透けるよう設計されています。なのでレンズの周囲だけ、細く黒い縁取りがしてあるように見えますね。

「砂丘」は細かいところにも潜んでいます。テンプルの先端も砂の丘のよう。

是非鳥取のテオファンに掛けていただきたい1本です。話の種にもなります!

55□15 / ¥50,600(+税)

l.a.Eyeworks QUINCY 973492M

グレープ色のアセテート製フロントと、しなやかで軽いステンレステンプルのコンビネーション。

単色不透明な色のフロントで、この紫色は思いがけず新鮮に感じられるかもしれません。

レンズシェイプだけ見ると逆台形のウェリントン型、となるかもしれませんが、テンプルもブリッジも高くないので、かわいらしさのあるシルエットです。

テンプルは弾力性が高いので、骨格を包み込むようにフィッティングします。
ノーズパッドは極めて浅めですので、カスタマイズをおすすめ致します。

45□22 / ¥40,000(+税)

STEADY STD-77 col.1

全てメタルパーツで構成された、それも真っ黒で構成された1本です。細身のシルエットで、重量感もなく使いやすいと思います。
トップラインがフラットなクラウンパント型のレンズシェイプがきれいです。

チタンの一枚板のフロントなので、立体感は控えめ。テンプルも細くてまっすぐ。

黒くないのはノーズパッドとフロント両サイドのビスだけ。

属性やシーンを問わず、あらゆる方にマッチするモデルです。

48□20 / ¥38,000(+税)

すっきりとシャープな印象はここからもやってきます。

黒くないのはノーズパッドとフロント両サイドのビスだけ。

属性やシーンを問わず、あらゆる方にマッチするモデルです。

48□20 / ¥38,000(+税)

theo Mille+54 388

「theo」のロングセラー。
シンプルで普遍的なシルエットに独自の工夫やこだわりが詰まった「Mille」コレクションのスクエアモデル。様々なスタイルがありましたが、フロントは厚みのあるチタン、テンプルはしなり感のある板材です。

上下2つのパーツをパズルのように組み合わせた構造です。裏側に回るとネジで固定しているのがよくわかります。ビスの頭を塗り分けてあります。
この赤はよく目立ちます。それだけ表情にエネルギーを付け加えてくれます。

別々に塗装しているので、グレーの部分はマット、赤い部分は光沢ありと質感の違いも。
スタンダードなシルエットですが、配色の妙でトレードマークにもなれる存在感のある1本です。

47□21 / ¥45,540(+税)

ENALLOID TIMELESS pa 46 SG col.180

実はうっすらレンズに色が入っています。サングラスとして発表されているモデルです。程よいボストン型で、クリアの度付きレンズに交換してもとても使いやすいと思います。

涼しげで、イエローを含んだ乳白色です。
眩しさを抑える効果は僅かですが、瞳が透ける程度の濃度で十分表情が読めますから、普段使いの中で、お店などに入ってもそのままでいられるのラクチンです。

テンプルは「芯貼り」という手法。2枚のアセテートで板状のチタン芯をサンドする構造。手間が多く、熟練を要するのですが、代わりに得られるのは芯に施した彫刻が透けて見えるところ。
特に外側は飾らず、内側だけに、使う人にだけ秘められた装飾が施されています。

46□19 / ¥39,000(+税)

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