TODAY'S MEGANE

STEADY STD-81 col.3

スマートなイメージの「STEADY」のコンビネーションフレームです。
とはいえ金具はブリッジのみ。鼻筋すっきり。ブリッジが細くなるだけで、大きく印象が変わります。同系色で合わせてあるところもポイント。

プラスチック部分はセルロイド製。
アセテートよりも硬い素材であるので、細く・薄くという追求が可能です。正面からのシルエットはかなり細く仕上げてあり、軽やかです。

セルロイドはテンプルに芯が不要であるという特徴もあり。斜めのストライプが美しく横顔で映えます。いい色です。

4723 / ¥32,000(+税)

theo Mille+82 9

今年の春にビジュアルが発表された時に、テオファンが「おお!」と唸ったシリーズです。「Mille+」コレクションは、テオの中では取り入れやすいベーシックなシルエットを持っているのですが、これほどエクストラボールドと呼ばれるくらい太い、でもかわいさを纏ったインパクトがあります。

ひとつの特徴は斜めから見るとわかります。フロント前面はもちろん、外側は完全にフラットで、両サイドはエッジが立っています。彫刻的!

極太のシルエットですが、裏側の周辺部は大きく斜めにカットしてあり「意外と軽い」という反応を戴いています。透明度の高いアセテートなので、このエッジが柔らかさを加えています。
店内でもかなり目立つシリーズ。注目の1本です。

42□29 / ¥48,300(+税)

ProDesign Denmark 3611-1 4612

淡い色が混ざり合って構成されたフォックス型です。
ハツラツと意志を持った表情になるのがフォックス型のいいところですが、カラーリングで程よく中和し、使いやすくしています。

フレームのトップのラインに沿って、段削りを施してあります。これもエッジを減らすことで、雰囲気を和らげる手助けになっています。

淡いブラウンとピンクが有機的に混じり合った生地。テンプルの先端はぴったりピンクが来るように配色されています。
ノーズパッドあり、スプリングヒンジで使いやすい1本です。

52□16 / ¥24,000(+税)

MYKITA TURNER 475

「MYKITA」のサングラス。ダブルブリッジのアビエーター型、と言ってもそんなにクセは強くなく、男女を問わずお使い頂けると思います。スタンダードな「NO.1 SUN」のシリーズです。

ポイントはトップバーに乗せられたペールブルーのライン。細くエッチングされた溝に、パステルカラーが入ることで「今っぽさ」が加わり、目尻の下がったカーブが印象を和らぎます。

フレームの塗装は「Storm Grey」、定番「Blackberry」に似た使いやすいカラーです。「MYKITA」のカラーレンズは高品質。裏面マルチコーティングで使いやすい仕様。ちょっとグリーンを感じるブラウンです。

51□21 / ¥54,000(+税)

theo Tottori 410

「鳥取」という名のモデルが「theo」から生まれました。

『Sand dunes(砂丘)』コレクションの1本。つまりもちろん鳥取砂丘の存在あっての命名です。

砂山が風に吹かれ、緩急をつけた起伏を作る様子から連想されたようなシルエットが魅力です。

菱形のような特徴的なシェイプですが、目元すっきり、瞳ぱっちりに見える優れた形。

鳥取県民には砂丘の形はお馴染みですが、一度積もった砂山も、天候や自重でスパッとエッジを残して崩れますね。それをうまく取り入れていると思います。

ハードルが高いデザインだとは思いません。

薄いステンレスフレーム。外側は鈍く輝くゴールド、裏側とプレートの断面は黒。

フレームとレンズが噛み合う部分は裏側のカラーが透けるよう設計されています。なのでレンズの周囲だけ、細く黒い縁取りがしてあるように見えますね。

「砂丘」は細かいところにも潜んでいます。テンプルの先端も砂の丘のよう。

是非鳥取のテオファンに掛けていただきたい1本です。話の種にもなります!

55□15 / ¥50,600(+税)

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