TODAY'S MEGANE

MYKITA HANNO 947

サングラスライン「MYKITA LITE SUN」の1本です。
決して大きくないスクエア型のコンビネーションフレーム。
一般的にダブルブリッジは「ちょっとワイルド」な構造ですが、
「MYKITA」の薄いシートメタルでは随分軽やかになります。

きちんとしたスペックのレンズが標準で装備されています。
例えば裏面マルチコーティング。濃いレンズの裏写りを軽減し、快適な視界を得られます。
このモデルのようなアセテートのインナーリムはどうやってはめ込んでいるのか、
難しいことをやっているのは間違いありません。

ライトブラウンとゴールドでまとめた配色で、
女性にもかっこよくかけて頂きたいモデルです。
掛け心地の良さに手放せなくなります。

49□20 / ¥66,700(+税)

MYKITA QUENBY 291

「MYKITA」の中でも、ゴールドも様々なゴールドが発表されてきました。
こちらはシャンパンゴールド。黄色味を抑えて透明感と清潔感を感じるゴールドです。
光沢もいくらか穏やかな印象です。

シルエットはバランス良く、線も細くて、ジュエリーのようなフレームです。
レンズの形も綺麗ですが、ブリッジのアーチや高さもとても完成度高く仕上げています。
ハードルが低く、アレンジのしやすい眼鏡とも言えるでしょう。

ノーズパッドなどアセテート製のパーツはほんのりとしたクリアピンクで、
それもイメージづくりに一役買っています。ここがかなりのポイントです。
カジュアルに砕けることなく、颯爽とかっこよく使える1本です。

48□22 / ¥54,000(+税)

MYKITA COLTRANE 412

温故知新でありアップトゥーデイトでもあるシルエットを持つ『DECADES』コレクションより。
シンプルで中性的。女性にも自然に似合うウェリントン型です。

マットな質感と彩度低めの赤はこれまでも発表されていますが、
従来の赤(Ruby Red)よりも少しくらい赤(Cranberry)となります。
新しい色が発表されるたびに、表現力のある色を手に入れていて感心します。

まるでペーパークラフトのような、軽くて薄い存在感。
フィット感抜群のステンレスシート製。スクリューレスヒンジ。
間口の広いモデルです。

47□21 / ¥51,500(+税)

MYKITA ANDERSSON 091

良いバランスのスクエアフレーム。このバランス感で丸みがあり、かつ線の細いフレームが賑やかになってきています。
ビジネス用としても、使いやすい佇まいのモデルです。

ふっくらとしたオーセンティックなスクエア型です。
ネイビーとシャイニーシルバーの組み合わせは若々しく清潔感のあるイメージです。
誠実な人柄を演出することができると思います。

ブリッジのアーチは浅く、立体感も抑えめでモダンな印象。
ノーズパッドもリムなどの合わせた色のアセテート製のものがデフォルトですが、
濃い色が気になるという方もいらっしゃいます。これがカッコイイと思いますが、
半透明な素材のものに交換もできますので、ご遠慮なく。

48□21 / ¥58,700(+税)

MYKITA EETU 943

「MYKITA」の「LITE ACETATE」コレクションから完成度の高い丸眼鏡です。
レンズの直径が43mmほどと、ちょっと小ぶりですがレンズシェイプのバランスと、
鼻幅(左右のレンズの感覚)が絶妙なモデルです。

シートメタルのフレームにアセテートのインナーリムを挿入した構造ですが、
正直どうやって組み上げたのか想像がつかないのです。それくらい細い溝に細いフレームが、
美しく収まっています。アセテートリムも円筒状でなく、裏側が斜めにカットされているのも、
品の良い存在感に一役買っています。

カラーも美しい組み合わせです。メタル部分はシャイニーグラファイト(光沢のある鉛色)、
アセテートの部分は「Taupe(トープ)」というブラウンとグレーの中間色です。
最近では「グレージュ」なんていう呼び方もされるような柔らかな印象の色です。

43□24 / ¥66,700(+税)

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