TODAY'S MEGANE

MYKITA HELMI 992

「MYKITA」のLITEコレクションをベースに、アセテートのリムを組み合わせたモデル。
かなり透明感の高いピンクなので、色でなく素材の質感や光沢で明るさや軽さを纏っています。

分類すればウェリントン型(逆台形)になるかと思いますが、かなり丸みを帯びたシルエットなので、僅かにティアドロップ的な雰囲気もあります。お顔の輪郭が細めでシャープな方にマッチしやすい、リラックス感のあるシルエットです。

アセテート部分の名前は「Rose Water」。テンプルエンド(先セル)も同じ素材です。
フィッティング前の試着の際は少しふわふわした感じがあるかもしれませんが、耳の調整をきちんとすれば、シリコン製のものと遜色なくしっかり止まるようにできます。

45□24 / ¥72,600(¥66,000+税)

MYKITA BAKER 255

ジャズの巨人から命名されている一連のシリーズ。この「BAKER」はトランペットを吹くベイカーさんでしょうか。六角形に近いシルエットでお客様から手に伸ばされることが少ないシルエットですが、顔に乗せると実にいい柔和で誠実な印象がついてくるシルエットです。

畳んだときのフラットさ加減、立体感控えめのブリッジがミニマルな構造のフレームを引き立てています。
上下のラインが平行だと「堅い」印象になりがちですが、これだけワイドな上下幅を持ったサイズと、下がっている目尻のラインによって穏やかなイメージに仕上がっています。

インディゴというカラーはネイビーよりも暗く、環境によってはグレーにも見えるでしょう。
近年の「MYKITA」の中でも息の長いモデルとなっています。

47□22 / ¥57,200(¥52,000+税)

MYKITA TALNI 920

「MYKITA」のアセテートフロントモデルです。少しずつ改良され、シリコンノーズパッドの仕様になって安定感が増しています。全体的にリムが細身で佇まいも名前の通り軽やかです。

「トープ」という曇りカラー。温かみのあるベージュグレーは人気色ですね。テンプルはグロッシーゴールドで華やかさを加えてくれます。このシリーズはフロントにしっかり埋め込まれてその点丈夫です。

シンプルな美しさが「MYKITA」の魅力ですが、正面からは金属パーツが見えないので、さらにソフトな印象をプラス。「ちょっといい眼鏡」というムードが漂うおすすめの一本です。

45□21 / ¥73,700(¥67,000+税)

MYKITA KNUT 002

MYKITA」の「LITE」コレクションの小ぶり丸眼鏡です。ありふれていそうで、案外出会えないのが、レンズが小さめのラウンド型。少々タイトめに掛けても様になるモデルです。

やはりレンズシェイプの美しさに定評のある「MYKITA」。もちろんばっちり綺麗なシルエットなのですが、ブリッジの形状や高さ、リムやテンプルの太さ(細さ)もレンズの印象に影響します。考え抜かれ選りすぐらて生まれたことがよくわかります。

カラー番号「002」はマットブラックです。ソフトな印象を加えつつ、場面やファッションを問わない1本です。性別・年齢も問わずお使い頂けます。

41□21 / ¥57,200(¥52,000+税)

MYKITA ALLEN 511

シンプルなシルエットであっても、人の目を惹きつける色を身につけるとグッとおしゃれに見えます。

ブルーの眼鏡は「日本人にはハードルが高い」と言われてきました。それは黄色っぽい肌の補色の関係で、眼鏡の線が目立つからです。つまり「目立つ眼鏡=ネガティブ」という古い考え方です。
裏返せばレンズのシルエットがよく伝わるので、おすすめです。

スマートな印象のスクエア型です。レンズ周りは線が細いので、軽快な印象です。
性別を問わずお使いいただきたいと思います。

細かいパーツも全て単色のブルーです。モノトーンの装いを好まれる方にも、眼鏡だけカラフルにされるだけで、より一段「上級者」に見える1本です。

これまでの「MYKITA」に無かった新色です。次々と新陳代謝の早いブランドなので、この新しいカラーも入手が難しくなる時が来るかもしれません。気になる方はお早めにご試着を!

47□18 / ¥57,200(¥52,000+税)

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