TODAY'S MEGANE

PADMA IMAGE GYNAND col.3

左右非対称モデルを得意とする「PADMA IMAGE」の定評があるモデル。左側がウェリントン型・右側をオクタゴン型と、ふたつのシルエットが合体したようなフロントを持っています。
何か板状のものをパキパキッと手で折って作ったようなシルエットが面白いと思います。

「Cel/Ti(セルティ)」シリーズという、セルロイドとチタンのテンプルの組み合わせのシリーズの1本です。
ちょっと違和感を与えるフロントに対して、すっきり綺麗めなゴールドのテンプルで大人っぽい雰囲気を纏わせています。

カーキグリーンのセルロイド生地。透明感ときめ細かな光沢が美しいです。深いグリーンは落ち着いた雰囲気。
アンバランスさを含みつつ美しいバランスを持った、評価の高いモデルです。

47□19 / ¥45,100(¥41,000+税)

PADMA IMAGE RAISE col.1

「眉」を持ち上げて興味や驚きの表現をするボディランゲージが名前の由来。確かにクイッと眉をあげたような「豊かな表情」に一役買ってくれるシルエットです。

アシンメトリーを得意とする「PADMA IMAGE」の中でも、6mm厚のボリュームのあるアセテートのフロントに、チタンを無垢のまま使用した「Muku Collection」の1モデルです。ドシンとした厚みがあるので、眉間のエッジもガツンとした存在感です。

アウトラインはアシンメトリーですが、レンズシェイプはふっくらとしたオーバルなので、案外優しいイメージです。後ろ姿だとよくわかります。
無垢のチタンテンプルは経年変化を楽しんでください。光沢が少しずつ鈍くなっていく感じに育ちます。

49□20 / ¥41,800(¥38,000+税)

PADMA IMAGE ICROWN col.8

左右非対称のモデルの中で、セルロイドとチタンテンプルでちょっと大人っぽい澄ました印象の「ICROWN」に美しい新色が追加されました。グリーンとブラウン、ほんのりピンクが混ざって、木漏れ日を思わせる色使いです。惚れ惚れします。

「ICROWN」は片方だけ「ひとつのクラウンパント」を意味しています。左右のレンズは対称ですが、フレームのアウトライン、右眼の上は少しフラットです。

透明感も高く有機的な柄の生地に惚れてお求めになる方もいそうだし、アシンメトリー感を微かに感じるくらいという方にもおすすめです。きめ細かい光沢のセルロイドと、繊細なゴールドのチタンの組み合わせ。完成度高いです。

46□20 / ¥41,000(¥45,100+税)

PADMA IMAGE RAISE col.4

アシンメトリーなシルエットの眼鏡をますます精錬していく「PADMA IMAGE」。このモデルが含まれる「MUKU collection」は、無骨さを感じさせる厚いアセテートに、無垢のチタン製のテンプルを組み合わせています。華やかさは控えめです。チタンテンプルは経年変化を楽しんでほしいとのこと。

フロントの厚さにもご注目。色の層が斜めに入っているのがわかると思います。厚みがあればこそです。チタン無垢のテンプルは一見光沢のあるシルバーです。

ひとつ前に発表されたシリーズでは透明感のあるフロントとゴールドのテンプルで華やかさがありましたが、逆ベクトルですね。これはこの魅力があります。

このアセテート生地は水牛の角の柄。斜めに白も混ざっていて光が差し込んでいるようにも見えます(一点ずつ柄の出方は個体差があります)。木材のような有機的な柄なので、眉間左側のエッジの存在感などは和らぎます。「ちょっとした違和感」を「微かな違和感」で楽しみたい方はこのカラーをお選びください。

49□20 / ¥41,800(¥38,000+税)

PADMA IMAGE GIBBON col.2

「PADMA IMAGE」の「Gibbon」がリニューアルしました。いわば「大文字GIBBON」です。
江戸時代の墨画「〇△□図」の作者、仙厓義梵(せんがいぎぼん)の名前を引用したモデル。
フロントの中に丸と三角と正方形が隠れています。

大文字GIBBON」の特徴は素材です。
6mm厚のアセテートのフロントは量感たっぷり。組み合わせてあるメタルテンプルは無垢のチタンです。メッキ処理をせず、鈍い光沢の無垢素材が経年変化していくのを楽しんで、愛おしんでいただく1本です。無垢のチタンは鈍いシルバーが黒みを帯びていきます。

厚いアセテートがガツン!スレンダーなメタルテンプルとの組み合わせでメリハリのある雰囲気です。立体感と存在感もありますが、有機的な鼈甲柄なので「ちょっとした違和感」もハードルがより低く楽しめます。

4820 / ¥41,800(¥38,000+税)

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