TODAY'S MEGANE

theo Dauphinois 450

「Theo」の「POTATOES ポテト」コレクションは、料理の名脇役・ジャガイモのように、どんなメインディッシュ(私たちの顔)でも上手く引き立てますよ!という、シリーズ。
この「ドフィノワ」はジャガイモのグラタンのようなフランス料理の名前です。

正面からは細い線で構成されていて、とてもすっきりとした佇まいですが、
板を水平に使い、折り曲げ折り曲げ構成されているので、角度を変えることで「面」が顔を出します。そこが「Theo」らしい「驚き」を与えるフレームです。

特に上からと下からで色を塗り分け、板の断面をどう塗装するかでもイメージが変わります。
このカラーの場合、上から見るとマットなピンクゴールド、下からはマットなワインカラー。
馴染みやすさと柔らかさをの組み合わせの配色ですね。

「ちょっと凝った眼鏡」としてロングセラーのモデルです。

幅広い方々にうまくフィットすると思います。もちろん男性にも。

42□22 / ¥56,990(+税)

theo Cherry Chocolate 410

「層」になった構造のお菓子の名前が付けられたシリーズです。
チェリーチョコレートはチョコレートの中にチェリーの砂糖漬けやゼリーが入ったもの。
レンズの周囲を段差を設けて色分けしている部分が「層」を表しています。

ケミカルエッチングという手法を用いて、1枚の板をくり抜いて中空にしたり、
僅かに厚みの違いをつけたり、立体的に仕上げられています。
普遍的なボストン型も、テオらしい味付けでユニークなモデルになりました。

マットゴールドをベースに、細い黒の輪郭。
程よく上品で、目元はちょっとくっきり力強く。
男性にも女性にも、きっと色々なタイプの方にフィットします。

45□22 / ¥54,050(+税)

theo Obus 346

シンプルな「theo」。綺麗なボストンシェイプ。かける人を選ばないプレーンな眼鏡です。
プレーンだけど、ノーマルではありません。ちょっとした工夫がオリジナリティを生んでいます。

技が隠れているのはここ。
2mm厚のチタンプレートのフロントは、ブロウラインを斜めにカットして、
反射によって単色の塗装なのに、2色に見えるというリッチな造形です。

テンプル先端のプラスチックパーツ(先セル・モダン)だけ発色のいい赤というのもポイントです。
きめ細かいコンクリートのようなマットなグレイ。肌を白く感じさせるカラーです。
幅広くおすすめです!

45□20 / ¥52,900(+税)

theo Dunedin station 311

世界の駅の名建築を名付けられたコレクションより。
デザインの源流は「カールトン」と呼ばれる、テンプルから一筆書きで繋がるトップバーを持ったデザインです。

正面からは2色に塗り分けられていますが、1枚の板から構成されているというのは、
裏から見るとよくわかります。このカラーは微細なラメ混じりのエンジと光沢のあるレッドの組み合わせです。同系色の組み合わせなので、フレームの「かたち」に目がいくモデルです。

レンズシェイプはボストン型とも何とも分類が難しい「柿」のようなシルエット。
目尻がわずかに上がってすっきりとさせてくれます。横顔もすっきりです。
エネルギッシュな色彩は表情も元気に見せてくれます。
おじさんが掛けるとかわいくなりそうです。

42□23 / ¥45,540(+税)

theo Lemon Curd 378

細部よりもまず目につくのは「ブラック&ネオンイエロー」という組み合わせの痛快さ。
気分がアガるカラーリングというのはかなり大切です。
イエローの線は太さ1mmほどの細い線ですが、十分すぎる存在感があります。

イエローはレンズを縁取っているだけ。
かなり繊細な仕事をしています。イエローの周縁部は僅かに段差をつけてエッチングしてあります。
ベースの黒も微細なラメで鈍くも美しく反射。プレートの断面まで塗装されています。

スクエア形にビビッドな色が加わると、ぐんとスマートでおしゃれに。
もちろん同じモデルで別の色もありますが「レモンカード(スプレッド)」の名前にふさわしい1本です。

49□18 / ¥54,050(+税)

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