TODAY'S MEGANE

theo Schaukel 2

theo」のアセテートフレーム、新しく技アリなコレクションです。
(複数の板を組み合わせたとしても最終的に)一枚のアセテートを糸鋸で切り出すところから生まれるのですが、このシリーズは違います。

正面から見ると、

①レンズ上側やブリッジの、黒ベースの柄生地

②レンズ下半分に接するアンバー系の斜めストライプ

③透明な中に黒い線が立体的に重なったモアレ柄

この3種類の生地をあらかじめパーツごとに切り分けて、フレームのシルエットに合わせてパズルのように圧着するという製法を採っています。これは、すごく、手間です!驚きました。

上記の製法により、一般的なアセテートフレームでは出会えない柄の配置となっています。
正方形に寄せた逆台形のレンズシェイプ。小ぶりなので、かわいい印象を持っているモデルです。
配色パターンはスゴいのですが、色はベーシックで使いやすいので、幅広いお客様にオススメとなっています!

43□25 / ¥54,395(¥49,450+税)

FROST JUPITER c.0911

特徴的なデザインだと思われるかもしれませんが、結構馴染みやすいモデルです。透明感とくすみ感がバランスのよい配色と、柔らかいレンズシェイプ。

グリーンの部分とピンクの部分は分かれます。中のレンズを外すと全て別々のパーツになります。

一般的には1枚の板から削り出して作られるのが、アセテート製のフレームですが、このモデルの場合は別々に成形したものをパズルのように組み合わせているので、エッジを残したり、中空部分を作ったり、アイデアを満載したフレームになっています。

今はこの透明感がすごくピッタリですが、グリーン系の調光レンズなどを入れるととてもいいと思います。いかがでしょう?

4920 / ¥47,190¥42,900+税)

STEADY STD-94 col.4

チタンのハーフリムと細いアセテートのリムの融合。クラウンパント型にブルー系で纏めた色彩がとてもいいムードです。レンズもやや小ぶりなので、野暮ったい要素がまるでありません。

アセテートリム下半分はナイロン糸での固定です。濃淡のグラデーションでもありますが、光が透過するので、程よい存在感で馴染むブルー。
清潔感と、軽やかな印象を持っているのが特徴です。

メタル部分はネイビーです。アセテートリムの溝にピッタリはまって、正面からはあまり強い存在感は感じません。
見た目以上に掛けても軽いモデルです。

4622 / ¥41,800¥38,000+税)

theo Iti 763

なんだかフランス料理やリッチなお菓子に最終的な彩りとして美しいソースをかけたような、そんなイメージの湧くモデルです。
眉のラインに沿って美しいブルーのアセテートが配置され、これはアイシャドウのような効果を生みます。これは瞳に注目がいくので、男性もぜひ試してください!

アセテートのブロウパーツは、貼り付けてある訳ではありません(ビス固定でもありません)。
フレームのボディをくり抜いた中空部分にはめ込んでいます。ですから、光がよく通りペトロールブルーが美しく表情を引き立てます。

小さめのボストン型、両サイドのフェイスラインをきれいに見せるカーブと、眉尻が下がって優しく見えるカーブが同居。眉間のブリッジのアーチは高くて、美しい鼻筋に。線の強弱がとてもうまく働いているとてもおすすめの美しいモデルです。

41□25 / ¥58,190(¥52,900+税)

MYKITA ALLEN 511

シンプルなシルエットであっても、人の目を惹きつける色を身につけるとグッとおしゃれに見えます。

ブルーの眼鏡は「日本人にはハードルが高い」と言われてきました。それは黄色っぽい肌の補色の関係で、眼鏡の線が目立つからです。つまり「目立つ眼鏡=ネガティブ」という古い考え方です。
裏返せばレンズのシルエットがよく伝わるので、おすすめです。

スマートな印象のスクエア型です。レンズ周りは線が細いので、軽快な印象です。
性別を問わずお使いいただきたいと思います。

細かいパーツも全て単色のブルーです。モノトーンの装いを好まれる方にも、眼鏡だけカラフルにされるだけで、より一段「上級者」に見える1本です。

これまでの「MYKITA」に無かった新色です。次々と新陳代謝の早いブランドなので、この新しいカラーも入手が難しくなる時が来るかもしれません。気になる方はお早めにご試着を!

47□18 / ¥57,200(¥52,000+税)

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