J.F.REY JF1232 4010

一見、なんだかクロコダイルのような表面の質感。
でもこれはフロントのアセテート表面に、レーザーで幾何学模様を彫って生まれたもの。
細かな無数の円を彫ることで、一見マットな面白い質感を実現しています。

レーザー処理の模様は、上の方は円がみっちり詰まっているのですが、
下半分、セル生地がクリアになるあたりから斜めのストライプに変化します。

対してテンプルはすっきりと。
漆黒の艶のなかに、斜めの点線が少しずつ間隔を狭くしながら並んでいます。

カーキからクリアへのグラデーション、というのもなかなか珍しい配色かと。
ミリタリー的な第一印象も、掛けるととてもいい雰囲気になります。
ゴツさもありませんので、スーツにも合わせてください。
バネ蝶番で掛け心地も軽くなっております。