J.F.REY JF2510 0520

複雑で立体的な造型は控えめになり、シンプルなシルエットも増えてきた「J.F.REY」。
しかし最新技術は変わらず投入しています。最近熱心なのは「表面処理」。
レーザー加工などで、ステンレスフレームの表面に凹凸や模様などを施し、
独特のテクスチャア感を生み出しています。
今回は、刷毛で無造作に塗装したような表面となっています。

外側は全面黒い色調ですが、テンプルの内側だけはフレンチブルーに塗り分けてあります。
これだけだと、他人からはほんのちらっと見えるだけ。
自分だけが秘かに知っている色の秘密みたいで、お気に入りポイントですね。

是非実際表面を指で触れて下さい。
また、デザインを活かすためにレンズはフラットなレンズよりも、
前面にカーブのあるレンズを入れられることをおすすめします。