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2014年08月29日

J.F.REY JF2527 9090

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ステンレスの表面処理に技ありの1本。「TWEED」と銘打たれたシリーズ。
光沢の違う菱形模様を彫り込んでいますが、織物のようなきめ細かさです。
素材の特性も弾力があり、軽い掛け心地です。

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明るめのブラウンですが、光線の具合によって明るく、オレンジに近い色に
感じられることもあるかもしれません。

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丸みのある優しいスクエアのシルエット。ブリッジは高いので表情すっきりまとまります。
写真では白い先セル(モダン)も、外側は黒とのツートーンになっています。
「J.F.REY」女性にも多く選んでいただいています。店頭でお試し下さい。

2014年06月07日

J.F.REY JF2528 2929

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「J.F.REY」はいつも最新の技術を取り入れます。
こちらはステンレスのフレームの表面にレーザー処理で模様を彫ったシリーズ。
チェック柄がポイント。

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チェック柄は、正面は水平に、テンプルに向かっては斜めに配されています。
高級な布地のような表面は、細い溝と細かいドットで表現されています。
反射によって色の濃度が変わって見えます。

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誠実な印象を残すレンズシェイプです。
スーツにもぴったり。ビビッドな青ではないので、硬派なお仕事でも大丈夫。
ネクタイを選ぶように眼鏡を選んで下さい。

2014年02月23日

BOZ VANINA 9333

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アセテートの生地使いが巧みな最近の「BOZ」のセルフレーム。
1枚の板からではなく、複数の生地を組み合わせているのが特徴です。
これは削り出すまえの段階で接合しています。

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上部はクリアブラウンの中を黒い線が立体的に交差する生地。
下3分の2は赤、ピンク、紫、ブラウンなど、マルチカラーで複雑に折り重なった、
カラフルな柄の生地の2種類で構成されています。
賑やかなようで、黒が引き締めてくれます。大人っぽい配色です。

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ウェリントン型がベースとなっているシェイプですが、
若干つり上げることで、女性的なエレガントさを付け加えています。
線の細いシルエットですので、取り入れていただきやすい1本です。
ノーズパッドは浅いので、カスタマイズさせていただきます。

2014年02月15日

J.F.REY JF2510 4562

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スタイリッシュなスクエア。
最先端の技術を使った「J.F.REY」でビシッと決めて下さい。
シンプルなシルエットですが、表面処理をはじめ細部まで作り込んでいるので、
上質な印象ははっきり周囲に伝わるでしょう。

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『SILK EFFECT』と名付けられた絹をイメージしたシリーズですが、
グレーとライトブラウンという配色からは、木目のような質感にも見えます。
テンプルの内側だけ切り替えられているのが、小粋。

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「J.F.REY」はややカーブのある設計になっています。
前面がフラットなレンズよりも、球面を形成しているレンズがおすすめです。
ハイカーブ対応レンズ、内面非球面レンズなど、ご提案させて頂きます。

2014年01月26日

J.F.REY JF2527 4444

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現在店内でもっとも目を引くフレームの1つ。
「J.F.REY」のメタルフレームですが、目にも鮮やかなグリーン!
ここまでフルスイングのグリーンにはなかなかお目にかかれません。

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フレームの構造もシルエットもごくシンプルです。ポイントは表面処理。
「ツイード」をモチーフに、まるで仕立ての良い織物のように
織目と光沢を感じさせるレーザー処理が施されています。

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やはり発色のいいグリーンは目立ちます。
是非遠くからでもわかる派手な眼鏡を探していらっしゃる方に
手に取って頂きたいです。気に入って頂けたら、あなたのものです。

2013年12月27日

BOZ VANINA 9303

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「BOZ」のニューモデルからシンプルながら、生地使いが光る1本。
異なるアセテート生地を単なる「層」ではなく立体的に組み合わせてあるのが特徴です。
正面はブラウンと千鳥格子模様のツートーンで、大人っぽくかわいい、という組み合わせ。

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千鳥格子は、このようにテンプルまで続きます。グッとくる横顔です。
フロントの裏側(内側)は前面と逆に下3分の2が千鳥格子、上がブラウンという配色。
これもまた意外な裏の顔に驚かされます。

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丸みを与え、下のラインを高い所までのばしたフォックス型に近づいたウェリントン。
女性には「ベタ」なクラシックよりも、このシルエットをおすすめしたいです。

2013年12月03日

J.F.REY JF2519 0010

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「J.F.REY」が近年大人しくなった、と感じられる方も多いかもしれません。
確かに一時期の立体的で複雑な造型は、それまで眼鏡に対して挑戦的なほどでしたが、
近作には多くのパーツを緻密に組み上げた造型のフレームは減っています。
ただ、新しい技術や素材使って「美しく」仕上げる挑戦の姿勢は、
デザインがシンプルになった分、濃縮されたと考えています。

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というわけで、こちらのモデルもシンプルなステンレス製のフレーム。
遠目ではピンとこないかもしれません。が、ぐぐっと近寄るとその特徴に目が開きます。

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細かな菱形が詰まった模様がレーザー加工で全面に施されています。
角度が変わることで光沢の差がうまれ、まるで布を貼ったような、
表情のあるテクスチャアに仕上がっています。
フロントもテンプルも同じ仕上げ。潔く統一されています。

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仕立てのいいスーツにぴったり決まりそうです。
ただの「黒」では物足りない方に。

2013年08月17日

J.F.REY JF2519 9252

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シンプルながら高い技術が光る「J.F.REY」。
カラーリングも全体的にエンジでまとめ、テンプルの内側のみ、
レモンイエローに切り替えてあります。

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表面にはとても繊細なレーザーによるエッチング。
ダイヤ柄のパターンが、まるで布張りであるかのような、複雑な表情を出します。
緻密な加工は、手仕事だけでなく高度な工作機器で行われています。
仕上がりとしてはとてもリッチな風合ですね。

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レンズシェイプはちょっと目元をきりりとさせてくれるかたち。
このようなシルエットは若い方以上に、大人の女性に人気です。
掛け心地も軽いので、遠近両用などとしてもご提案しております。

2013年07月20日

BOZ UTOPIE 9323

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「UTOPIE」という名前はもちろん「ユートピア=理想郷」。
その名前にぴったりのトロピカルなカラーのセルフレーム、
2種類?3種類?のアセテート生地を組み合わせたフレームです。

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ただでさえ、多くの行程を経て作られたブロック生地(柄物の生地)を層にし、
そこから削り出すという、複雑で高度な技法です。
彩り豊かですが、素材感だけでなく技術の使い方も贅沢。

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ソフトなフォックス型のレンズシェイプは、颯爽と街を駆けるのにぴったり。
これくらいの色数と力強さがあれば、派手な浴衣にも負けません。

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サングラスとしてもあり。ターコイズブルーが混ざっているのが「BOZ」らしいところ。
夏に活躍する1本。UVケアのためのダテ眼鏡としてもどうぞ!


2013年07月02日

J.F.REY JF2510 0520

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複雑で立体的な造型は控えめになり、シンプルなシルエットも増えてきた「J.F.REY」。
しかし最新技術は変わらず投入しています。最近熱心なのは「表面処理」。
レーザー加工などで、ステンレスフレームの表面に凹凸や模様などを施し、
独特のテクスチャア感を生み出しています。
今回は、刷毛で無造作に塗装したような表面となっています。

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外側は全面黒い色調ですが、テンプルの内側だけはフレンチブルーに塗り分けてあります。
これだけだと、他人からはほんのちらっと見えるだけ。
自分だけが秘かに知っている色の秘密みたいで、お気に入りポイントですね。

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是非実際表面を指で触れて下さい。
また、デザインを活かすためにレンズはフラットなレンズよりも、
前面にカーブのあるレンズを入れられることをおすすめします。

2012年12月28日

J.F.REY JF2492 5525

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「J.F.REY」の一見シンプル、だけど技術の詰め込めれている1本です。
『PIXEL』と呼ばれているシリーズ。
表面のレーザーで彫ったドットの大きさがグラデーションで変わって行きます。

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表面はブロンズカラーの上にブルーが乗せてあります。
もちろんドットの大きいところはブロンズの色が大きく見えます。

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テンプルはドットのひとつひとつが小さく、間隔も広いのですが、
正面ではドットが大きくそれぞれが詰まっているので、金網のようにも見えますね。

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大変凝った作りですが「J.F.REY」の中では、とってもシンプルです。
すんなり馴染んで使いやすい1本です。お仕事用にも。
ノーズパッドもアジア仕様で、掛け心地も軽快です。

2012年11月05日

J.F.REY JF1250 7020

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パープルのクリア生地。
このシンプルなセルフレームが「J.F.REY」というのは驚かれる方もいるかも。
レンズサイズの大きい眼鏡は「野暮ったくなる」と思われがちですが、
女性でも掛けやすいシルエットです。

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もう少し深い角度でご覧頂くと、上部の点々とブルーのペイントが施してあります。
なんだか温もりを感じる手仕事です。
テンプルはバネ蝶番により、ゆったりとソフトな掛け心地です。

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夏場はサングラスとして展示していました。
秋から冬にかけて、オールシーズンで使えるサングラスとしてもいいカラーですね。

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2012年08月28日

BOZ SALTO 5510

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「BOZ」から届いたサングラスです。
サングラスモデルにつき、手の届きやすいプライスとなっています。
透明感のあるキャメルイエローに、白いライン。

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白いラインはアセテート生地の色ではなく、ペイントです。
フロントのブロウラインとテンプルに1本。潔くて、効いています。

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テンプルの先端までに続いて、くるっと渦巻いています。
「BOZ」本来の、ちょっとエキゾチックなテイストをここに盛り込んでいます。

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カラーレンズを抜いて、クリアで度付きにするのもおすすめです。
試してみましたが、結構いい感じでした。お早めに!

2012年07月24日

J.F.REY JF1248 6100

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最近の「J.F.REY」をご存知の方には、意外に思われるかもしれません。
この春のコレクションには、こんな単色無地のアセテート生地のフレームが発表されました。
でもあっさりとは済ませません。フロントからテンプルの先端まで白いペイントが施されています。

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レンズシェイプはとてもいいかたち。
上下幅はワイドですが、暖かみのあるオレンジでシャープさはありません。
今、女性に掛けていただきたいシルエットです。

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サングラスとしてもいいかもしれません。
ブラウンにグラデーションしているカラーレンズを入れてみました。

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「J.F.REY」には珍しいハンドクラフト感を感じる1本です。
シンプルなセル生地は素材の透明感を堪能できますね。おすすめです。

2012年07月06日

J.F.REY JF2440 3555

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立体的で特徴的な「J.F.REY」のラインナップの中にあって、
比較的ハードルが低く、スーツなどに合わせても使いやすいものとして選んだモデルです。

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少しずつ成形を変えた4枚のパーツを重ねたテンプルです。このさりげない立体感。
ファースト「J.F.REY」やフォーマル「J.F.REY」としておすすめです。

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テンプルの4枚のパーツはブラウンの濃淡で交互に配色されています。
また美しい曲線を描いているので、力強さよりも上品さを感じるデザインです。

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レンズシェイプは「キリッと」と「ソフト」がいい具合に配合された形。
掛ける方のキャラクターによって、シャープさが違ってみえるでしょう。
濃いブラウンなので、肌との相性もいいでしょう。

2012年06月16日

J.F.REY JF1232 4010

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一見、なんだかクロコダイルのような表面の質感。
でもこれはフロントのアセテート表面に、レーザーで幾何学模様を彫って生まれたもの。
細かな無数の円を彫ることで、一見マットな面白い質感を実現しています。

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レーザー処理の模様は、上の方は円がみっちり詰まっているのですが、
下半分、セル生地がクリアになるあたりから斜めのストライプに変化します。

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対してテンプルはすっきりと。
漆黒の艶のなかに、斜めの点線が少しずつ間隔を狭くしながら並んでいます。

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カーキからクリアへのグラデーション、というのもなかなか珍しい配色かと。
ミリタリー的な第一印象も、掛けるととてもいい雰囲気になります。
ゴツさもありませんので、スーツにも合わせてください。
バネ蝶番で掛け心地も軽くなっております。

2012年05月11日

J.F.REY JF2388 8820

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シートメタルの軽さと弾力性を活かした「J.F.REY」です。
細い櫛のようにスリットを切ったステンレスシートをアセテートでサンドしています。
「AIR」と言う名の、しなやかなフレームのシリーズです。

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薄いステンレスシートはレースのフリルのようにも見えますね。
ローズピンクで目元も華やかに。どちらかというと女性にオススメです。

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ゆるやかな曲線で構成された、使いやすいスクエア型。
この軽い掛け心地は、遠近両用世代にも是非掛けていただきたいです。

2012年04月02日

J.F.REY JF2421 2295

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上品なロイヤルブルーのフロントが目にも鮮やかな1本です。

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真上からからご覧頂くと、一番色がはっきりわかります。
これからの季節、陽の光の下ではよりきれいに見えるでしょう。

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「VERTICAL FLEX」という特殊な蝶番を採用しています。
言葉で説明するのが難しいのですが、ネジを使わずに「バネ蝶番」のような、
やわらかな弾力性をもったテンプルとなっています。

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正面からのシルエットはボリュームを抑えて、細い線なので案外あっさり。
ツーブリッジですが、野暮さのないデザインです。
テンプルのセル生地もとても美しいところも見所です。

2012年03月09日

J.F.REY JF2440 0020

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『J.F.REY』のシンプルな新作をご紹介します。
正面はボリュームの少ないナイロールフレーム。黒で表情を引き締めます。
ビジネス対応できる『J.F.REY』ですね。

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お得意の立体造型はテンプルに発揮されています。
4枚のパーツから成るテンプルは、階段状にズラして折り目がつけてあり、
陰影と立体感が楽しめます。緩やかな弧を描く下のラインもきれい。
黒と暗いパープルの2色が交互に配色されています。

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テンプルとフロントが接する箇所には目立たないようにクッションがついていたり、
細かい心遣いもされています。
レンズのアウトラインも柔らかく、使いやすいモデルです。おすすめ!

2012年02月12日

BOZ PRIVATE 9795

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「PRIVATE」というモデル名ですが、
是非プライベートに限らずかけていただきたい1本。
このカラーは特にハードル低いでしょう!「マロン」というカラーです。

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デザイン的な注目点はテンプルです。
外側に向かってカールしている不思議な形状。
少し色調の違う2枚を重ねて。
吸い込まれそうな構図でどうぞ。

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最近この小ぶりなレンズサイズで、このシェイプは少ないです。
レンズの厚みを極力軽減できるサイジングですね。

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キリッとかわいく使ってください。
『J.F.REY』の計算された曲線美をご堪能いただけます。

2012年01月28日

J.F.REY JF2390 9550

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立体的な造型とコントラストのある色彩が特徴の『J.F.REY』、と、
店頭でご紹介することが多いのですが、こんな落ち着いたカラーリングのものも。
テンプルが5枚のパーツで構成されているシリーズの1本です。

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真横から見るとこんな感じです。
5枚の板で構成されているのがわかりますか?
つまり作る労力も5倍以上です。

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角度を変えて。
ブラウン系のグラデーションになっているので、とても使いやすいカラーです。
段差が生まれるように、プレートの形も1枚ずつ異なります。

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発想と技術を凝縮しておいて、このさりげない存在感。
嫌味無く凝った眼鏡をかける。そういう態度もかっこいいと思います。

2012年01月06日

J.F.REY JF1236 2828

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「J.F.REY」のこんなシンプルなセルフレームをご紹介するのも珍しいこと。
新作セルフレームは、現在主流のゆったりめサイズのスクエアフレーム。
アセテート生地も単色で、実にシンプルなようですが、少しポイントがあります。

表面に細かいドットがレーザー処理で彫られています。
ドットの間隔を換えることで、ほのかなボーダー模様になっているのがわかるでしょうか?

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テンプルもフロントから続いて、緻密なドット。

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深いクリア系ブルーの生地ですが、ドット模様がマット感を生み出し、
光の射し込み具合で立体感が現れるようになっています。

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テンプルはバネ蝶番、ノーズパッドもやや高めで掛け心地もよく仕上がっています。
オススメです。

2011年12月11日

J.F.REY JF2388 0035

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「J.F.REY」の中でも「AIR」と名付けられたシリーズの1本です。
やわらかい掛け心地の、やわらかいシートメタルフレーム。

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テンプルはセル生地がステンレスのシートを挟んでいます。
櫛のような細いスリットを全体に施し、軽量化と弾力性をもたせています。
同時に繊細なレースのような華やかさも演出してくれますね。

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直線的で立体的なモデルの多い「J.F.REY」の中では、
柔らかく流れるようなカーブが美しいモデルです。

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大人の女性に、ちょっとよそいきの眼鏡としておすすめです。

2011年11月01日

BOZ OUTSHINE 9221

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見る角度によって表情がかわる1本。
かたや豪華絢爛、でもときどきシンプル。
でもすこしドレッシーな「BOZ」の1本です。

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色使いもブラウンをベースにパステルブルーが組み合わせてあり、
フロントサイドにはブルーの円が整列して彫ってあります。
またフロントの裏側もパステルブルー。目元が暗くならない工夫です。

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豪華に見せるのがこの「欄間」のようなテンプル。
セル生地の中に丸網のようなプレートが3枚重なっています。
発想に技術力が折り重なったミルフィーユ。
このような手の込んだテンプルはなかなかお目にかかれません。

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正面のボリュームはあっさりめ。
サイドは非常に複雑な構造になっていますが、
ブラウンベースで馴染みやすくなっています。
ただ、髪をアップにしたり、短くしてテンプルを見せると、
サイドで存在感を強調するフレームです。

2011年09月29日

BOZ PANACHE 0060

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通称「孔雀」として話題になった2011SSモデルです。
鮮やかな羽根が幾重にも重なっている様子が、眼鏡のデザインに取り入れられました。

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真横から見るとこんな感じ。
本当のクジャクはもっと色鮮やかですが、
比較的ハードルが低いカラーを選びました。

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正面からはこのようなシルエット。
サイドは個性的ですが、フロントはあえてでしょうか、ぐっと押さえたデザインです。
黒で目元を引き締め、横顔で艶やかさを演出です。

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もう一度細部を。
和装になどにもあわせていただきたいモデルです。
気持ちを盛り上げてくれるデザインであることは間違いありません。

2011年08月28日

BOZ PRIVATE 7541

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いつも特徴的な造形のテンプルを発表する「BOZ」。
新しいテンプルは、またまたこれまで見たことのない形状をしていました。

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2枚のプレートを重ねて、外側にくるんと。
まるでリボンがカールしているかのような形状です。
見事な発想です。

角度を変えて。

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フロントは光沢のあるパープルにライトグリーンの線。
レンズシェイプはすこしきりっと吊り目。
テンプルとフロントが程よいバランスの存在感になるカラーを選びました。

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女性に颯爽と、軽やかに掛けこなしていただきたいです。

2011年08月04日

J.F.REY JF2268 3382

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ちょっと変わったカラーリングをお探しなら、この「J.F.REY」をお薦めします。
視覚だけでなく、触覚にも刺激を与えるザラッとした塗装。
細かい粒子を混ぜた「錆び」にも似た質感の塗装です。

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近づいてご覧頂くと、よりわかりますね。

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エンジ、あるいはピンク、バイオレットにもブラウンにも、
角度や光によって表情を変えるカラーリングです。
ココアパウダーやシナモンを振ったような、そんな雰囲気もあります。不思議!

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上から見ると、きれいな弧を描いたフロント。
立体的な構造も見所です。

2011年06月07日

BOZ ORAGE 9092

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可憐なイメージの「BOZ」のフレーム。
繊細な造形で有機的なシルエットを作り上げるそのセンスと技術は、
やはり最高峰だと思います。

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こちらのテンプルは、雲が渦巻くようなモチーフ。
ところどころ同系色のブラウンのスワロフスキが埋めてあります。

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オリエンタルでなんだかミステリアスな雰囲気も感じます。

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絶妙な曲線を描くフロントは、すこし表情を引き締めるかも。
ブラウンなので主張は強過ぎず、すんなり馴染んでいただけると思います。
軽い掛け心地もいいところ。

2011年04月11日

J.F.REY JF2374 9272

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このフレーム、1枚の板でできているのです。
切れ目を入れて、折り目をつけて、2カ所だけ交差させて、
立体感をつけています。これでもか!と技術力を見せつける「J.F.REY」。

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真上から見ると、立体感がわかるでしょうか。
カーブのデザインを活かしたいので、
レンズは内面非球面のハイカーブレンズをお使いになることをおすすめします。

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正面からのご覧下さい。なかなかいい玉型です。
きれいな曲線に囲まれたデザインで女性でも使って頂きたいシルエット。
マットなブラウンとパープルに塗り分けられていますが、使いやすいカラーです。

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掛け心地も軽いので、その点でもオススメです。

2011年02月26日

BOZ OVERSEA 9280

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「J.F.REY」の姉妹ブランド「BOZ」の新作です。
シンプルなようですが、さまざまな技術の詰まった1本です。
すこしふっくらとした玉型ながら、すっきりとした表情に。
カラーリングも素敵です。

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この横顔にどんな技が込められているかというと。

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まずはフロントの彫り模様。溝はバイオレットに着色してあります。
縦横に円が並んだ「七宝つなぎ模様」ですね。和風の伝統模様です。
親日家のレイ氏なので、なにか日本の図案から着想したのでしょうか?

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ミルフィーユ構造のテンプルももうひとつのみどころ。
アセテートのテンプルの中にやはり円をかたどったプレート(もはや網)が
3層重ねてあります。レースが重ねてあるような、そんな趣きです。

誰にも真似できないデザインと技術力。
だけどやっぱりコピーされないように「patented design(意匠登録)」と
刻印されています。

2011年01月28日

J.F.REY JF2374 1093

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「J.F.REY」お得意の立体造形が光る1本です。
ボリュームがあるのに軽く、インパクトがあるのに嫌みのないデザインです。
一見複雑に見えるかもしれませんが、構造自体はシンプルです。

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フロントは1枚のシートメタルから作られています。
裏面に重ねて貼付ける事で立体感とレンズカーブを形作っています。
重要なのは、この切り折りしてバランスのいい立体造形を完成させる「技術」です。
この辺りは店頭で熱く詳しくご説明させていただきます。

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少しスモーキーなマットホワイト、内側はマットゴールド。
内側は肌に近い色なので、ほぼ単色のフレームに見えます。
すこしキリっとかっこよく。女性にもおすすめしています。

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2011年01月04日

J.F.REY JF2347 1060

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一見シンプルなフレームに見えますが、
「J.F.REY」らしい立体造形を見つけることが出来ます。
すっきりとしたイメージの、おすすめの1本です。

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フロントは1枚板からなっていますが、
両サイドを全面に向かって谷折りに角度がつけてあります。
テンプルは2色のアセテートの組み合わせ。
オレンジとパープルのマーブル生地の中を
白いアセテートが芯のように貫いています。

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フロントシェイプは独特のエッジ感。ありそであまりないシルエット。
でもとても使いやすいかたちです。
ホワイト、是非挑戦してください。

2010年12月12日

J.F.REY JF1188 0093

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もちろんフロントはイタリア・マツケリー社のアセテート生地。
色彩の美しさと、奥行や立体感をうまく表現している1本です。

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斜め上から見ると、黒と飴色が複雑に交差しているのがわかります。
光の加減と角度で魅力ががらっと変わります。
「見られること」も意識していただくことも大事です。

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メタルテンプルですから、重量は軽めに仕上がっています。
内側に「コ」の字になった断面のテンプル。ホッチキスの針のようです。
外側はマット黒、内側はオレンジに塗装されています。

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前面はすこしカーブが大きい設計になっています。
ハイカーブのレンズをお使いになることをおすすめします。
加えて、鼻盛りの加工もさせていただきます。

2010年09月18日

J.F.REY JF2347 9070

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またまた新しい立体造形を盛り込んだ「J.F.REY」です。
ポイントはフロント。前に向かって「く」の字になっています。
さ、さりげなくかっこいい…。

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1枚のプレートも折り目を付けることで、反射によって違う色に見えたりします。
角度によって表情を変えるフレーム。いろんなパターンで試行錯誤しているに違いありません。

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正面から見ると立体感はあまり感じませんが、きれいなスクエア型です。
サイズ感も、縦横のバランスもとてもいい感じ。

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フロントのカラーリングは光沢のあるブラウンとパステルパープルが表裏に。
テンプルはヘビ柄風のアセテート+パープルがかった乳白色の組み合わせ。
「通」はテンプルの作りにも「お!あれ?」と感じるはずです。

2010年09月11日

BOZ GLOSSY 0042

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この頭文字「G」で始まる「GLOSSY」というモデル、
実は2005年秋モデルなのですが、この度ニューカラーで復活致しました。
こちらは表がマットブラック、内側がメタリックなグリーンの配色です。

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デザインの特徴がこのくるっと縦カール。
発表当時、横カールで「Silmo d'Or」を受賞した「GENIUS」というモデルを
踏襲したものです。

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真上から見ると、きれいな円を描いています。
これも高い技術の成せるわざ。このカールがバネの役割をして、
とても軽い掛け心地となっています。

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細くシャープなレンズシェイプですが、
アンダーリムで鋭さを緩和。近用眼鏡(老眼鏡)にもオススメの1本です。

2010年08月27日

J.F.REY JF2325 0545

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とってもおすすめの1本です。
テンプルが5枚のパーツで構成されている渾身の力作です。
特にこのカラーは、5枚が見事なグラデーションになっています。

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5枚のテンプルパーツは、このように階段状になるように、
少しずつずらした造形のプレートです。

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フロントはごくあっさりのデザイン。ナイロールフレームです。
正面はすっきり、サイドでうっとりのデザインです。
畳むと5枚のテンプルパーツがきれいな感覚で重ねてあるのがわかります。

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ご覧になったお客様から「J.F.REY」は高価なフレームだと時々言われます。
ただこのように細部にまで計算され尽くした造形を実現するためには、
一般的なメタルフレームの数倍のパーツ数と数十倍の行程数を経て完成されます。
優れたデザイン性には優れた技術と手間ひまの上に完成することをご理解下さい。

2010年08月03日

BOZ NOSTALGIE 9010

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「BOZ」の『NOSTALGIE』をご紹介します。
ジャン・フランソワ・レイのどんなノスタルジーが込められているのでしょう?
カラーはブラウンをベースに、白い線。

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当店でも人気、「BOZ」でもおなじみの波のように交差したテンプルです。
真横から見ると、3本の糸が波打っているようにも見えるのですが、
角度を変えて、上から見てみますとこんな感じです。

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立体的な造形がおわかりいただけるでしょうか。

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以前ご紹介したモデルと比べて、上下幅がゆったりになっています。
サングラスにされても雰囲気がいいですし、遠近・中近などの累進レンズにも
適しているサイズです。

2010年07月20日

J.F.REY JF1187 0593

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シルエットはシンプルなスクエアフレームですが、見所の多い1本です。
「J.F.REY」の2010春のモデルです。

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グレーのファーの中に黒とオレンジが混ざったような柄です。
灰色の毛が毛羽立っているような、不思議な生地ですね。
角度によって表情が変わるセル生地。勿論イタリアのマツケリ社のものです。

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テンプルは細いスリットが肉抜きしてあるシリーズです。
内側は鈍いオレンジですが、外側は黒。
マジメなお仕事の方にも使っていただけると思います。
とても軽い掛け心地。見た目も涼しげですよ。

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2010年07月03日

J.F.REY TENTATION 0000

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「J.F.REY」のサングラスをご紹介します。
ふっくらと最近の主流の大きめサイズのシルエット。
ただ、両サイドにボリュームがあって案外すっきり見えるデザインです。
男性にも掛けていただけるシルエットとサイズです。

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セル生地は黒いレースのような、セクシーな雰囲気。
さらに外側は立体的に段差をつけて削ってありますし、
テンプルの内側は縦に縞々に削ってあります。
グリップ力があると思います。

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レンズは交換可能です。
違うカラーレンズにしたり、度付きのレンズにすることも大丈夫です。

2010年06月15日

J.F.REY JF2249 7020

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少しシャープなオーバル型。流線型の「J.F.REY」です。
外側はパープル、内側はお得意のターコイズカラーの配色です。
マットな塗装なので、肌には馴染みます。

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まるで水の流れのような、はたまた彗星のしっぽのような、流れのあるデザイン。
フロントからテンプルの先に向かってまっすぐに、
そして段々細くなっているところがスピード感を加えてきます。

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一見アクロバティックなデザインのようですが、構造はシンプル。
少し切れ長の表情になりますが、女性にもおすすめできるデザインですね。

2010年06月07日

J.F.REY JF1188 5093

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「J.F.REY」の2010年春の新作。
ここまでシンプルなセルフレームは久しぶりな気がします。
とにかくどのカラーもセル生地の使い方がとても美しいのです。

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この「5093」はクリアなライムグリーンとエンジの組み合わせ。
エンジ色の部分は水平な層になっているので、真正面からはグリーンが多く、
斜めからはエンジ色部分が多く見えるような立体的な生地です。

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対してテンプルは比較的あっさりなメタルテンプル。
細かいスリットを施し、コの字に曲げて、なんだかホッチキスの歯のようです。
外側はブラウン、ご覧の内側はライトグリーンに塗り分けられ、
フロントとの一体感を出しています。

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シンプルな「J.F.REY」として、幅広い方にオススメです。
「初めてJ.F.REY」にも!

2010年05月31日

BOZ NOVA 8010

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「N」で始まる『BOZ』の2009年秋発表モデル。
ゆったりと波打つようなテンプルがこのシリーズから登場しました。

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サイドからご覧頂くと、まるで「水引」のような優美な雰囲気。
この構造、3枚のプレートの真ん中にスリットを入れて、
その片方を上へ、もう一方を下へカーブをつけることで成形しています。
ただ、この滑らかなカーブを形作ることは高い技術を必要とするはずです。
白い線のフロントへの繋がりも見事。

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フロントはすっきりめのスクエア系。
男女どちらにもおすすめできます。

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「Fuschia(Fushia)=フューシャ/フクシア」は日本ではあまり聞き馴染みがないですが、
鮮やかな紅色の花の色です。ピンクに近いバイオレットです。
白との相性もよく、表情が明るくなる色です。

2010年04月25日

J.F.REY JF1150 9262

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フロントのしましまがインパクト大な1本。
黒とオレンジのマーブル模様。わかりにくいですが、5本の溝も掘ってあるのです。
特徴のあるカラーですが、オレンジベースですから肌馴染みは程よい加減。

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J.F.REYの空間的なデザインがいかんなく発揮されております。
5枚の羽が平行にまっすぐ伸びています。
テンプルはステンレス素材。しっかりとした硬さで仕上げてあります。

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写真にはありませんが、テンプルを折り畳むと『J.F.REY』のロゴが隠れています。
構造上耳の調整が大きくできませんので、ジャストサイズでのご購入をおすすめします。

2010年04月06日

BOZ NECTAR 9224

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届いて間もない「J.F.REY」のセカンドライン「BOZ」の新作です。
プチゴージャスな造形が素敵、名前は『NECTAR』。神々の飲み物、ネクター。

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「ニワトリ」なんて呼ばれたりしているみたいですが、
サイドにはペイズリー柄があしらってあります。これまた左右違うデザインになっているのです。
リムから細いターコイズブルーの線が出ているのもわかりますか?
控えめなアシンメトリー感、なかなか気付いてもらえないでしょうから、
どんどんアピールしてください。

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「BOZ」はスタート当初、オリエンタルでエスニックな雰囲気を前面に出していました。
かつてより洗練されてきていますが、昔の方向性を思い出させてくれますね。

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このチョコレートブラウンとターコイズブルーの組み合わせは人気の高い組み合わせ。
さらに青いスワロフスキーも光って、女性がときめく1本に仕上がっています。

2010年03月28日

J.F.REY JF1135 0100

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ちょっと大人の女性らしい雰囲気を纏っていただきましょう。
フロントはセル、テンプルはチタン製の掛け心地の軽い素材使いです。
ベースカラーが黒でありながら、軽さを感じる1本です。

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フロントのセル生地はクリア生地に細かいマーブル模様。
まるで黒いレースのようなイメージです。
テンプルはお馴染み「階段」をモチーフにした段差をつけたスリット。

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限りなくオーバル型に近いスクエア型。
すこし大人っぽい表情を演出したい女性にかけていただきたいですね。
なんとなくセクシーな「J.F.REY」でした。

2010年03月09日

J.F.REY JF2326 8045

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「J.F.REY」の何度眺めても惚れ惚れする1本。
すっきり見えるのに、角度を変えると表情と立体感が表れる傑作です。
マゼンタピンクとカーキグリーンの組み合わせです。

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見所はテンプルです。「コンセプトファイブ」と呼ばれるシリーズ。
5枚のチタン板を、階段状に段差が付くようにズラしてカット。
それらを重ねてテンプルの構造としています。交互のツートーンカラーリングが、
とてもかわいらしい色使いです。

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レンズは上下2本のナイロン糸で固定されています。
マゼンタ色のフロントは正面からはごく細くしか見えませんが、
角度を変えると「ひさし」のような水平なプレートだとわかります。

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後ろ姿。
レンズとフレームの前面カーブがぴったりあうと、
とても綺麗だと思います。「超」がつくオススメ。

2010年02月16日

BOZ NICELY 9050

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「BOZ」の2009秋新作です。
日本の女性にぴったりの流麗なデザインのフレームです。
表情をシャープに見せてくれるオーバル型。使いやすいブラウンをご紹介。

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まずテンプルをどアップでご覧頂きます。
ブラウンと黄色い線が波のように交差するデザイン。
「水引」みたいですね、とフランススタッフにお話したのですが、やはり通じませんでした。
ただこの造形はワイヤー状の部品ではありません。
お得意の1枚板にスリットを入れ、上下にカーブをつけて段差と奥行を作っています。技ありです。

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サイドから見るとこんな感じ。レンズの外側に空間があるフローティング構造。

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女性の心をぐっと掴んでくれるフレームだと思います。
是非直接手に取ってご覧頂きたい1本です。

2009年12月20日

J.F.REY JF2305 9565

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通称「スコーピオン」と呼ばれたヒット作の「ちょっと大人しい版」です。
テンプルのUの字の切り込みが細く小さくなって、ハードルが低めに。
女性にも掛けて頂けるシルエットになりました。
表情はキリッとしますが、重さは感じさせません。

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これがそのテンプル。単にスリットは入っているだけでなく、
ひとつひとつ波打つように段差がつけてあります。
これが角度によって、スリットが見えたり見えなかったりの効果を出してきます。

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外側はメタリックなチョコレートブラウン。内側もやはりツヤのあるオレンジブラウンといったカラーリング。なんだかアップルパイのつやつやした渦模様を思い起こさせるフレームですね。

2009年11月12日

J.F.REY JF2214 9565

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立体的な「J.F.REY」、秋色の1本です。
フロントは濃いめの「チョコブラウン」と薄めの「ミルクブラウン」の2色が
交わらずにサイドまで続いています。

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レンズが浮いているように見える「フローティング」というつくりですが、
こんなに空間が空いているのは珍しいかも。よりお顔に立体感が出ます。

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畳むとすこしどっしり。
でもフレーム幅は若干狭めでどちらかというと女性サイズ。
太めのテンプルはシックな生地で、秋冬の装いに相性がいいと思います。
サングラスにするのもアリですね。

2009年11月09日

BOZ FABULOUS 6060

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フランス生まれなので綴りはフランス語式の「FABULOUS」です。
「BOZ」の懐かしモデル。現在と比べてシンプルですね。
まっすぐなテンプル等、本当にそう感じます。

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絵筆で描いたような、ブロウラインが素敵です。
特に両サイドのクイクイッとした筆遣いを思わせるラインが秀逸です。

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掛けると「赤」が引き立って、正に顔に絵を描いたかのような存在感。
活動的な表情づくりにはもってこいの1本です。

2009年11月01日

J.F.REY 2298 9272

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あっさりとしているけれど、よおく見えてみるときめ細かい仕事をしている「J.F.REY」。どこを見て頂くかというと、やはりテンプルです。

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細い溝が彫ってあります。こんな細い直線がプレスでできるのか、レーザーで加工するのか、いずれにしても繊細な出来映えの裏には相当の工夫があったのだろうと想像に難くないですね。
この細い溝が、角度や光の加減で表情を変えるフレームになっています。

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表はチョコレートブラウン、裏はパープルです。
お仕事対応のシンプルJ.F.REYとして、どうぞ。

2009年10月19日

BOZ KANIS 9065

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「欄間」という言葉がつい浮かんでしまった、「BOZ」の『KANIS』です。
チョコレートブラウンと金色の生地の張り合わせ。肌馴染みもいいです。
どことなくエキゾチックでオリエンタルな雰囲気を醸し出してますね。

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シンプルなので、どなたにもあわせやすい1本。
これだけ穴が空いているので、太めのテンプルですが、
手に乗せると軽いんです。

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なんだか大人っぽい後ろ姿。
鼻幅はちょっと広めですので、鼻盛り加工をさせて頂いた方が
よろしいかと思います(ご購入時は無料です)。

2009年10月11日

J.F.REY JF2282 0360

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シートメタル使いが唸らせる「J.F.REY」。
グレーとオレンジの組み合わせが、重機っぽくてカッコイイです。
フロントのグレーは、お得意のざらついた塗装。さながらセメントのような触感。

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テンプルの造形のすごさは内側を見るとよくわかります。
スリットを入れた上で、3mmほどの厚みをつくって折り返し。
紙で作るのは簡単だけれど、それをチタン板で行うことの裏側には
沢山の苦労と工夫を感じずにはいられません!

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しなりのあるチタン素材で軽い掛け心地。
デザインの発想、それを可能にする技術、それを魅せるカラーリング。
すべてを理解してくださる方のもとへ旅立って欲しい1本です。

2009年09月29日

J.F.REY JF2249 1042

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白い流線型の『J.F.REY』。
雲の上の滑る飛行機のような。雪の上を滑走するアルペンスキーのような。
滑らかさとスピード感のあるデザインです。

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スピード感を増幅しているのは、サイドからテンプルにかけての、
グリーンのライン。爽やかさアップです。

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レンズのかたちはちょっとキリッとしたオーバル型。
白いフレーム、確かに目立ちますけど、最近掛けている人も増えているので、
どーんと行ってみませんか?

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これを掛けて自転車で疾走すると、かっこいいと思います。

2009年09月19日

BOZ KOUA 9742

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「BOZにしては」シンプルなデザインです。
しゃきっと引き締まった表情を作ってくれるスクエア。
ただ、横顔は一癖あります。2本のリボンが180度捻られてできた流線型。
これが女性的な表情作りに一役買っていますね。

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細い部分ですからわかりにくいかもしれません。
テンプルには細く黄色いラインが。落ち着いたブラウンの中で、
スーッとシンプルな挿し色になっています。

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美しい3次元的なデザイン、今頃フランスで新しい作品が発表されているころです。

2009年08月15日

J.F.REY JF2258 1250

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立体的な構造が人の目を引くシリーズです。
サンドイエローとベージュの組み合わせのカラーも、珍しい組み合わせですね。
濃いイエローの部分は、ざらっとした「錆び風」の塗装になっています。

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斜め上からの視線だと、立体感がいちばんよくわかります。
「どうなってんだろ?」と見た人が感じればしめたもの。

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キリッとするシルエットですが、柔らかさと軽やかさのあるカラーなので、
女性にもおすすめです。掛け心地もやわらかです。

2009年07月17日

BOZ MAYA 8212

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はっきりとしたマゼンタカラーが特徴のBOZの「MAYA」です。
フレームの上部分がないアンダーリムのデザインですが、
野暮ったくならず、すっきりとしたシルエットを持っています。

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この「MAYA」の特徴はなんといっても、テンプル。
アーチ型の模様が、表裏互い違いに重なっています。
今春の「BOZ」のモチーフ、紙吹雪を見事に表現されています。
パーティの飾り付けみたいですね。パーティにも最適のフレームです。

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すごいのは、この立体的な造形もひとつのパーツを折って畳んで組み立てられていること。
よくよくじっくり見てみてくださいね。
加えてかわいい色使いも是非その目でご確認下さい。オススメです!

2009年06月23日

J.F.REY JF2296 5213

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さわやかなイエローが特徴の「J.F.REY JF2296 5213」。
真正面から見ると、繊細なシルエットですが、うつむき加減の時に現れる、
鳳凰の翼のようなトップのシルエットがきれいです。

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流麗な美しいカーブが2本。テンプルにも緩やかなカーブのスリットが入っています。内側はシルバーです。イエローがすっきりと映える、いいカラーリングだと思います。

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シンプルな「J.F.REY」、結構オススメです。

2009年05月10日

J.F.REY 春の新作お披露目会

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リニューアル記念企画、次の出番は「J.F.REY」です。
現代的で独創的。先進技術とユーモア。そして色彩の魔術。
今年の「J.F.REY」と「BOZ」の新作も、驚きに満ちたものになりました。
この2日間ではどこよりも早く新作をご覧頂くとともに、商品のご予約を承ります。

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『J.F.REY 春の新作お披露目会』
5月23日(土)・24日(日)
於 めがねのスエツグ plus(米子市角盤町)

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「J.F.REY」の催しは1年半ぶりです。
2日間だけですが、店内すべて「J.F.REY」と「BOZ」。
テンションの上がるメガネでお店がいっぱいになります。
たくさんの方のご来店をお待ちしています。

※今回お店にやってくるのは「サンプル」です。
ご予約いただいたのち、フランスからの納品を待ってお渡しとなります。
通常より長くお待たせしてしまうことをご了承下さい。

2009年03月03日

BOZ LEONE 9062

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シルモドールを受賞した「GENIUS」の感動をもう一度!な、
『BOZ』の新しいクルクルフレームです。横顔のクルクルが細やかになりました。
今日はオトナっぽいショコラブラウンとシャンパンゴールドの組み合わせをご紹介。

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途中で2本に別れたカールが、より繊細でドレッシーなイメージを作っています。
すべて職人さんのハンドメイドです。1本1本手作業でカールをつけているとのこと。
四方八方、さまざまなアングルからご覧下さい。

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先日東京代官山の「J.F.REY BOUTIQUE TOKYO」へ立ち寄った際は、
「男性にも結構人気です」という証言を得ました。ぜひ男性の方どうぞ!
また上下幅充分ありますので、遠近両用にも対応しています。

2009年01月19日

BOZ LARCEN 0017

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『BOZ』のコンビフレームです。
やさしいグレーの糸が折り重なったようなセル生地で、大人の雰囲気です。
上下幅も遠近両用対応の幅があり、鼻パッドもついているので、安定感アリです。

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特徴はこのおなじみレーザーカッティングのテンプル。
大小の水玉が流れるようなライン。涼しげで軽やか。
五線紙に跳ねる音符のようでもあります。

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サイドの締め付け感がなく、掛けやすい構造です。
テンプルの開きがフロントに伝わらないようになっています。

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特徴的なテンプルなので、大人しめの色をご紹介しました。

2008年12月22日

J.F.REY JF2271 9272

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ギザギザのポテトチップスがスペシャルなように、
ギザギザのメガネもスペシャルです。つまりギザカッコヨス!
と、テンションもついつい上がる「J.F.REY」。

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エアダクトみたいな折り返しがついたテンプルが特徴。
「チーズおろし」と言う人もいるみたいですが、ナナメの刃がシャープなイメージをプラスしてくれます。
板状のテンプルにスリットを入れて折り返して作られます。

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表面はマットなダークブラウン、内側はパープルです。
テンプルのギザギザだけは外側もパープルになっています。
このカラーは掛けやすいですよ。

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「正面」「斜め視線」「横顔」と表情を変える驚きの1本です。おすすめ!

2008年09月29日

J.F.REY JF2268 2424

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届いたばかりの「J.F.REY」です。
ブランドの本拠地・マルセイユの海をイメージさせるターコイズブルー。
鮮やかな、ウキウキとした気持ちになる色です。

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ずずいと寄って見るとお分かりいただけるでしょうか。
「錆び」のようなザラついたマットな塗装。これ、新しい!
是非とも実際に手にとって驚いていただきたい技術です。

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レンズは全周ナイロン糸で固定されていて、いわゆるフローティング構造。
立体的なデザインなので、カーブのあるレンズをお選びいただくことをオススメします。

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2008年09月21日

BOZ KAWA 9310

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「川」?それともまさか「皮」?
泡のような、細胞分裂のようなモチーフをテンプルに纏ったBOZです。

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有機的なラインが柔らかなイメージです。
仕事も細かく、ブルーグレーとチョコレートブラウンに塗り分けられています。
大人っぽく決めていただきたいですね。

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フロントはデミ生地の裏に白が張ってあります。
鼈甲模様がきれいに現れるように考えられています。
「BOZ」の中では比較的初心者向けのシンプルな1本でした。

2008年08月23日

J.F.REY JF1136 9724

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マットなターコイズブルーがきれいな「J.F.REY」新作です。
おとなしめのブラウンのフロントに、鮮やかな色が映えますね。
メガネ初心者の方にも入りやすいデザインと色使いです。

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テンプルはシートメタルにスリットを入れて段差をつけたタイプ。
現在ご希望の方、先着1名様に「J.F.REY」のこのテンプルを模した
ブレスレットを差し上げています。お早めにどうぞ。

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上下幅がゆったりあるので、遠近両用も大丈夫。
ただ、鼻盛りが浅いので女性の方には調整が必要かもしれません。
お買い上げ時の鼻盛り加工、鼻パッド加工は無料サービスです。

2008年08月11日

BOZ LIPSOS 4363

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「BOZ」の新作はなんだかゴージャス!
とにかくテンプルがすごい!

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ほら、ほらっ!近づいてみると、その華やかさがよくわかります。
つぼみがぐんぐん伸びているかのような造形。
優美で絢爛豪華なそれは正に大奥...という声もありますが、
オリエンタルでアジアンな雰囲気にも合うでしょう。

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フロントは細かいラメ入りの深いグリーン。
ちょっとオトナな1本です。
上下深めですので、サングラス、または遠近両用にもお使いいただけます。

2008年07月25日

J.F.REY JF1127 0360

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「J.F.REY」の黒セル、何かないかなーと思っていたら1本だけありました。
黒にオレンジの差し色がカッコイイ「JF1127」の0360カラーの登場です。
さすがのJ.F.REYはただ真っ黒なだけのフレームは出しませんよ!

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「黒セル」といっても、よく見ると柄もの。
細かいラメが入ったような斜めのストライプが艶感を出しています。

また、オレンジの平芯が覗くように削られたテンプルも秀逸。
なんだかジッパーのような、線路と枕木のような、そんな削り方。立体感あります。

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スプリングヒンジ(バネ丁番)採用で掛け心地も軽い1本です。
バネ丁番のカバー部分もオレンジに塗られているのが、個人的にツボです。

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2008年05月18日

J.F.REY JF2227 6121

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表はマットなシナモンカラー、内側はくすんだブルーグリーン。
そのカラーリングがとてもかわいらしかったので仕入れました。

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シートメタルの軽いフレームです。
見所はテンプル。細いスリットをいれ、斜めの段差がつくように折り目がつけてあります。
なんだか七夕の紙飾りみたい。3D的にこういった造形を作り出す発想に、建築との近さを感じますね。
それをまたメガネという15cmほどの大きさ、20gほどの重さの制約の多い小さなプロダクトで実現してしまうところも、メガネの魅力のひとつだと感じていただけるいいなあと思います。

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すきっとした細めのスクエアで、男女にどちらにも対応できますよ。

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2008年04月07日

J.F.REY 2250 0000

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ため息が漏れる程カッコイイ「J.F.REY」の2007年秋モデル。
近未来的で...立体的で...といつも表現が同じようになってしまいます。
とにかく筆舌に尽くしがたいカッコよさは現物を見ていただかないと!

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シートメタルを採用したフレームはここ数年のひとつの潮流ですが、
おそらく「切り紙」「折り紙」の要領でこの立体的なデザインが組み立てられているのだと思います。
このフレームは是非前面がきれいに弧を描くレンズを選んでいただきたいですね。

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「切る」「折る」「曲げる」で平面から立体を作り上げる手工芸品は日本各地に残っています。
だからこそ「J.F.REY」に負けない日本の手仕事の粋を集めたフレームが、どうにか国内から登場しないかなあとかぼんやり考えたりしました。「抜く」の次は「編む」あたりで面白いフレームはできないでしょうか。

2008年03月30日

BOZ KENYA 9393

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セルのフロントにくるっとカールしたテンプルを組み合わせたシリーズ。
名前は「KENYA」、そうアフリカのケニアです。
なぜ「ケニア」かとご質問いだたいても、言葉を濁すしかありません。ごめんなさい。
「BOZ」はコレクションごとにアルファベット順に頭文字が進んでいきます。
最新モデルは「K」はじまり。次の新作は「L」で始まるはずです。

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女性を柔らかくも、キリッとにも見せてくれるオーバル型にネコ耳のような三角が。
細かいラメの混ざったデミ柄で、どことなくアニマル系。あ!だから「KENYA」?

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立体的にカールしたおなじみのテンプルも「目立つんじゃないの?」と心配される方も多いですが、掛けていただくと案外邪魔になりません。
ふんわりとしたイメージを醸し出してくれます。オススメの最新作です。

2008年02月03日

J.F.REY JF2168 0202

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宇宙から舞い降りてきたかのフレーム!J.F.REYのJF2168です。
シートメタルにスリットを入れたり、折り畳んだりして組み上がっている逸品。
ペーパークラフトのような繊細さと、未来的な造形が光ります。

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緻密に、正確に角度計算された賜物でしょう。
合口(フロントとテンプルの継ぎ目)のピッタリ具合はかなり驚きました。
是非実際手にとってご覧頂きたいです!

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『スターウォーズ』を思い起こさせるスペーシーなイメージですが、
実際は摩天楼にそびえ立つ高層ビルから着想を得たと伝え聞いております。
天を貫くような高いビルを、下からぐいーんと見上げた様子なんですね。

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どの角度から見てもワクワクするので、ついいつもより沢山写真を撮ってしまいました。

2008年01月06日

J.F.REY JF1125 0542

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スポーティなスタイルのJ.F.REY。
ちょっとワイルドなツーブリッジです。

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テンプルのギザギザカッティングから覗いているのはライトグリーンの平芯です。
なんとなく「ちょっと骨付きカルビみたい...」なんてこと考えたりもしますが、
このメリハリのある色使いが都会的な雰囲気を醸し出します。

バネ丁番による軽い掛け心地も実現。
カラーレンズを入れられるのもオススメです。

2007年12月11日

BOZ KAPRISSE 0000

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遂に到着いたしました。
2007年、世界一のアイウェアデザイン。Silmo d'Or(シルモドール)の栄冠に輝いた、
BOZの「KAPRISSE」です。

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今年のシルモドールは「誰も見たことがない!」という斬新さや先進性よりも、
近年のトレンドを象徴する1本が選ばれた、という感じですね。テンプルにレースのような肉抜きが施されているタイプです。柄の繊細さはとても美しく、さりげなくあしらってあります。
モチーフは親日家のジャン・フランソワ・レイらしく、どことなく「菊の花」を思わせますね。

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やはり黒いレースはセクシーな雰囲気を醸し出します。
色が変われば、また全然違った印象になることでしょう(現在、当店に入ってきたのはこの黒のみです)。

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是非店頭で手にとって、お顔に載せてご覧ください。

2007年11月03日

BOZ KITTY 8888

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セルを細かく肉抜き加工してあります。サンゴみたいな印象です。やっぱりセルを肉抜きすると軽いですね。
生地は細かいラメが混ざっていて、リップグロスのように潤んだ質感が特徴です。

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フロントの裏側とテンプルにはくすんだネイビー。この色との組み合わせによって、ラメ入りピンクの生地も派手にならず、若々し過ぎない落ち着いた色合いに感じられます。

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鼻幅が広く、鼻盛りも浅いのですが、お買い上げと同時なら無料で鼻盛り加工をさせていただきます。

2007年10月26日

Silmo d'Or goes to BOZ KAPRISSE

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先週パリで開かれた世界最大のメガネの見本市・SILMO。
そこで発表されるメガネのアカデミー賞・Silmo d'Or(シルモドール)、のその中でも最も意欲的で優れたデザインのフレームを選ぶEsprit Village部門でBOZの「KAPRISSE」というモデルがグランプリの栄光に輝きました。

情報は入っていたのですが、フレームの画像がなくお知らせが遅れました。
ムッシュ・レイ、J.F.REYも含めて4回目の受賞です。このような優れたフレームを米子のみなさんにもご紹介できる私どもも幸せです。もちろんこの「KAPRISSE」、IOFTにて発注済み。入荷次第ご紹介しますね。

J.F.REYの日本語版サイトでは、シルモドール像を持ったレイさんの写真もご覧頂けますよ。

2007年10月06日

BOZ KEBELLA 6020

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今年流行のエアリーフレーム。水しぶきのような水玉のレース風です。
先日の「J.F.REYの頭の中 展」でも好リアクションを頂戴致しました。

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オレンジとターコイズブルーが地中海の夏を思わせます。
ちょっと小振りサイズのため、どちらかというと女性にオススメです。

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2007年08月30日

『J.F.REYの頭の中』展、開催のおしらせ

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めがねのスエツグ、初めて「J.F.REY」のイベントを開催することになりました。

「こんなデザイン見たことない!」
「こんなのどうやって作るの?」
「なんてきれいな配色!」

そんな刺激的なデザインを、それも毎コレクション50モデル以上発表するJ.F.REY。
その着想と好奇心には驚かされるばかり。レイさん、あなたのいったい頭の中はどうなってるの?というわけで「J.F.REYの頭の中 展」という企画タイトルに致しました。

今回は「J.F.REY」「BOZ」あわせて500本あまりのフレームがやってきます。これだけの量のフレームをご覧頂けるのは、代官山の直営店と当店だけです!(3日間だけですけど)
それらを通して、ジャン=フランソワ=レイの頭の中を垣間見ていただけるのではないかと
考えています。

当日は簡単な飲み物などもご用意する予定です。
どうぞワイワイたのしく、「J.F.REY」の魅力を感じてください。

■■■  概 要  ■■■
『J.F.REYの頭の中』展
2007年9月15日(土)・16日(日)・17日(祝)
場所:めがねのスエツグ

■■■ おことわり ■■■
今回お店にやってくるのは「展示用サンプル」です。
残念ながら、ご注文いただいても、即お渡しができません。
頂いたご注文はフランス本国への発注→製作→納品となりますので、
1ヶ月〜数ヶ月お待ち頂くことになります。ご了承ください。

2007年08月26日

J.F.REY JF1121 9121

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かわいい配色がオススメです。
クリア生地を挟んで、外側はミルクチョコレート色、内側はスカイブルー。この配色は某ショコラティエのパッケージと同じですね。

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透明生地を挟んで外側はチョコレート色にまっすぐなスリット、内側はスカイブルーの斜めストライプ。ちらちらっとブルー透けて、涼しげです。

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2007年07月22日

J.F.REY JF2203 9512

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加工担当者泣かせの、いやいや泣いてる場合ではありません。武者ぶるいが湧いてくる加工難易度の高いフレームです。ガンバリマス。

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βチタンのフロントは、レンズの溝にリムをはめるタイプ。
サイドは建築用語でいう「羽重ね」や「ジャロジー」みたいな、
つまりブラインドを水平に開いた感じ。エンジンの冷却口にも似ています。
でも本当のモチーフは、複翼機(複数の翼をもつ飛行機)だと聞いています。

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サイドの智の部分、上面と底面は色がアイボリーに塗り違えてあります。
太めのセルテンプルの削り方も相当クール。隅から隅まで、語り尽くせない1本です。

2007年06月07日

J.F.REY JF2200 0030

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大胆で躍動的なイメージのJ.F.REYですが、こんな「静」のデザインも登場しました。マットなカラーリングと、緻密で流れるような線がどこか現代建築風。スロープやテラスの手すりみたい!

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滑らかな弧を描くと同時に、ブリッジ部分で90度の捻りが入っています。Made In JAPANのβチタン製。逆輸入のハイクオリティです。

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赤/黒もなんだかお江戸カラーです。ビジネスユースにも!

2007年05月21日

BOZ JUBYL 9080

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桜がとっくに散ってしまってからご紹介するのが心苦しいのですが...。
日本人にとって桜の風景といえば、こんもり満開のソメイヨシノ。でも一輪さりげなく咲く桜にもかわいらしさを感じたのかもしれませんね、ムッシュ・レイは。

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左に花が咲いていたと思ったら、右にはちいさな葉っぱもちらり。チョコレートとピンクもぴったりのマッチング。
春に限らず活躍できますよ!

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もう1枚!
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2007年01月30日

J.F.REY 1106 0041

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玉型はシンプルですが、「ギンガムチェックみたいでかわいい!」と黄色い声援を一身に浴びている1本です。
クリア生地を挟んで、内側はライムイエローの横ストライプ、外側は黒い縦ストライプ。見事、立体的なチェック柄のできあがりです。あっぱれ。そしてかわいい。

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これから春先に向けて、シャツの季節にあわせてキメていただきたい1本です。

2007年01月12日

J.F.REY 2206 9580

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2007年の初荷はJ.F.REYでした。
リムが二重になった立体的なフロントから、矢尻のようなテンプルまで、周囲の視線を釘付けにする「流れ」と「鋭さ」をもったデザイン。でもカラーリングはブラウンとパステルピンク、ラズベリー色の甘い甘い組み合わせ。
洋服やメイク次第でカッコよくも、かわいらしくも見える1本です。

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男性にもゆったりサイズです。オススメ!

2006年12月01日

J.F.REY 1067 9300

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一見シンプルなスクエアのセル。けれどテンプルは立体的なコンビ使い。太テンプルのようで、中が抜けています。軽快な印象になっているので、スーツなどにもバランスいいと思います。

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このカラーはセル生地のテキスタイルも素敵です。表面は黒い糸が絡まったような、細かいマーブル模様。木目調や、アフリカっぽい民族調にも感じられます。

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2006年11月24日

BOZ INDIANA 0046

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INDIANAはアイデア満載。みどころは2つあります。

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ひとつは熊手のような智元(テンプルの付け根)。これはレイさんがキッチンのフライ返しから着想したデザインだそうです。そう、パンケーキとか焼くときのこんなの(写真は柳宗理さんのフライ返しです)。
柳 宗理 バタービーター (フライ返し)

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もうひとつはなんと左右それぞれ2本ついてる先セル!まるで4本の指が後頭部を包んでいるような、初めて感じるグリップ感なのです。後ろからの視線も意識した、特に短髪の方に映える逸品です。

一度、レイさんがこういうアイデアをひらめいた、その瞬間を見てみたいものです。

2006年10月27日

J.F.REY 2156 6012

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J.F.REYが開発した「U-FLEX」採用。蝶番部分が「U字型」の板バネになっています。

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機能性の結果、こーんな風に外側にまっすぐ開くことも可能。「こんなんなっちゃった!」と見せると誰もが驚きます(あんまりやりすぎるとちびてしまうかもしれません。やり過ぎ注意です)。
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2006年07月28日

J.F.REY JF2181 0000

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2005年のSilmo d'Or(シルモドール)ノミネート商品。J.F.REYの広告イメージに使用されたり、オフィシャルサイトのエントランスにも使われている1本です。

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リムが二重三重あるかのように見える、エッジが効いたフロント。そして美しい生地を使った太いテンプル。このカラーは黒い格子のなかの一筋の赤がアクセントになっています。立体的で存在感のあるデザインです。「かっこいい」とはこういうことです!

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2006年07月01日

J.F.REY JF2186 6262

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ステンレス素材を使った、立体的な1本です。水平に立ったギザギザは置いてあるとサメの歯みたいですが、顔に載せると、葉っぱや花びらのような、植物っぽいやさしいイメージに変わるのがとても不思議。決して怖くありません!

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目ヂカラUPはまちがいなし。淡いピンクも入荷しています。

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2006年05月30日

J.F.REY JF2171 0020

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細めのスクエアのナイロール。最近のJ.F.REYによく使われる、黒とビビッドな原色との組み合わせにギュッと心つかまれます。対照的な2色のラインが目元をズバッと横断してカッコイイです。特にこのブラックとマリンブルーの組み合わせはJ.F.REYの拠点マルセイユっぽくありません?

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2段になったテンプルも立体的。先セルも色とりどりで、いろんな魅力が盛りだくさんの1本です。

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