メイン

2014年09月09日

MYKITA BIRGER 172

MYKITA_BIRGER_172_1.jpg

「MYKITA」の『LITE』コレクションの中でとても反応のいい1本です。
絶妙な配色の小振りのボストン型はため息のでるような上品さ。

MYKITA_BIRGER_172_2.jpg

『LITE』コレクションのヒンジ部分はここまでミニマム。
眼鏡のプロダクトデザインの究極まで到達した逸品です。
余分なパーツは一切ありませんが、畳める機構で外れにくいのです。
単純に驚きです。

MYKITA_BIRGER_172_3.jpg

シャイニーゴールドとリム部分はチャコールグレー。
黒みを抑えたことで、金と合わせても品の滲みでる組み合わせに仕上がりました。
大人っぽくも茶目っ気のあるキャラクターにも、間口の広い普遍的なモデルです。


2014年09月02日

PADMA IMAGE ROTALY no.52

PADMA_ROTALY_no52_1.jpg

「PADMA IMAGE」の名モデル。
色が殊更美しくて話題になったのがこちら。
「クジャク色」と名付けられた生地です。

PADMA_ROTALY_no52_2.jpg

クレヨンを箱から出して、画用紙にグルグルグルーと書きなぐったかのように、
様々な色が複雑に折り重なって、深い奥行を感じます。
「クジャク色」は見事なネーミングです。

PADMA_ROTALY_no52_3.jpg

どんな角度から撮っても絵になるフレームが大好きです。
勿論眼鏡は正面から見られることより、横や斜めから見られることの方が多いもの。
シンプルな造型に魅惑的な色を纏ったこのモデルも、顔を美しく彩ります。

PADMA_ROTALY_no52_4.jpg

正面から。モダンな印象を残す、丸眼鏡となっています。
ボリューム感がありつつも、滑らかな線とカラフルな色で、華やかな印象になります。
超超オススメ。

2014年08月30日

STEADY STD-16 col.1

STEADY_STD16_c1_1.jpg

品の良いコンビネーションモデル。
黒が醸し出すわずかな重厚感。でもそこがまた魅力。
黒いセル生地は光沢の美しさが肝。お手入れはこまめにお願いします。

STEADY_STD16_c1_2.jpg

黒い生地ですから、ビスの頭がはっきり見えます。そこが特徴でもあります。
レンズシェイプがソフトな印象のボストン型ですから、
このくらいの無骨さを見せることで、程よい「温度」に仕上がっていると思います。

STEADY_STD16_c1_3.jpg

金属部分はアンティーク加工。風合を楽しんで下さい。
掛け心地はあくまでゆったりバランスのよい掛け心地。
女性にかけていただいても、凛々しくかっこいいモデルです。

2014年08月29日

J.F.REY JF2527 9090

JF2527_9090_1.jpg

ステンレスの表面処理に技ありの1本。「TWEED」と銘打たれたシリーズ。
光沢の違う菱形模様を彫り込んでいますが、織物のようなきめ細かさです。
素材の特性も弾力があり、軽い掛け心地です。

JF2527_9090_2.jpg

明るめのブラウンですが、光線の具合によって明るく、オレンジに近い色に
感じられることもあるかもしれません。

JF2527_9090_3.jpg

丸みのある優しいスクエアのシルエット。ブリッジは高いので表情すっきりまとまります。
写真では白い先セル(モダン)も、外側は黒とのツートーンになっています。
「J.F.REY」女性にも多く選んでいただいています。店頭でお試し下さい。

2014年08月25日

EnaLloid Little EMMA col.116

EnaLloid_LittleEMMA_116_1.jpg

「EnaLloid」人気モデルの『EMMA』にサイズ違いの「Little EMMA」が追加されました。
『EMMA』を掛けてちょっとバランスが大きめかな?と思われた方に是非。
パーフェクトなバランスのシルエットですので。

EnaLloid_LittleEMMA_116_2.jpg

『EMMA』とはシルエットは全く同じで、レンズサイズ(レンズの横幅)を
2mm小さくし、同じ比率でフロント全体を小さくリサイズしたモデルとなります。

EnaLloid_LittleEMMA_116_3.jpg

カラー展開は『EMMA』よりも落ち着いた顔ぶれとなっています。
この「col.116」はカーキグリーンとブラウンの組み合わせ。
よく見たらわかる、くらいの青味の少ないカーキですので、
落ち着きと軽やかさを兼ね備えたいいいカラーです。男性にも。

2014年08月23日

FROST SHI-RA col.62

FROST_SHIRA_c62_1.jpg

「FROST」において「定番」的なシルエットのモデルです。
やわらかでありながら、Vの字から始まるゆるやかな弧のトップラインで、
すっきりと、そして男女を問わずぴたりと決まるシルエットです。

FROST_SHIRA_c62_3.jpg

一旦切断したリムをステンレスパーツで固定。
この構造は「おもしろい眼鏡だね!」というコメントを貰える眼鏡です。
ほんのちょっとのアイデアが眼鏡デザインの可能性を開いた好例です。
これも「FROST」の得意技です。

上下2色のエンジ→パープルというグラデーション。
テンプルはシンプルに仕上げています。

FROST_SHIRA_c62_2.jpg

さて、モデル名の「SHI-RA」とはなんぞや?
80年代のコミックヒーロー、ヒーマン(HI-MAN)の双子の妹・シーラ(SHE-RA)のことのようです。
若干唐突!凛々しく逞しい女性像が込められているようです。

2014年08月18日

ProDesign Denmark 5321 4331

prodesign_5321_4331_1.jpg

サイドで魅せる「IRIS」コレクション。
意匠自体は立体構造でボリュームを出していたこれまでよりシンプルになりました。

prodesign_5321_4331_2.jpg

さりげなくともエレガンスに。
ヴィンテージ感のあるアセテートを用いたテンプルに、根元にはラインストーン。
フロントから丸みを帯びたテンプルが滑らかな造型が繋がり、
女性らしさのある仕上がりです。

prodesign_5321_4331_3.jpg

角度を変えれば少しずつ表情の変わる塗装。
正面はピンクがしっかりと表情を明るく、暗がりでは落ち着いて見えるでしょう。
「おばさん眼鏡を脱却!」を目指しているご婦人に教えてあげて下さい。

2014年08月15日

PADMA IMAGE FOXBOX no.48

PADMA_FOXBOX_no48_1.jpg

「PADMA IMAGE」の最新モデル。
特徴的なシルエットでありながら、取り入れやすいシルエットで、
男女問わず好評です。フラットなフロントが逆に彫刻的です。

PADMA_FOXBOX_no48_2.jpg

このカラー、「ムラサキモヤ」という色の名前がいいですよ。
たしかに陽炎のようにもやもやとした揺らぎのある生地です。

PADMA_FOXBOX_no48_3.jpg

5枚蝶番のしっかりとした作り。
デザインは香川県で生まれ、福井県で仕上げ。無論メイドインジャパン。

PADMA_FOXBOX_no48_4.jpg

光の加減で表情の変わる「深みのあるいい生地」です。
パープル系は肌と隣り合うと、ブラウンに感じる使いやすい色です。
是非お試し下さい。

2014年08月14日

l.a.Eyeworks GOWER 397

Eyeworks_GOWER397_1.jpg

スレンダーなウェリントン型。
見た目の軽さによって、気難しい要素を消してリラックスした印象に。

Eyeworks_GOWER397_2.jpg

線は細めですが、生地の個性が光ります。
黒いチェックが浮かぶように、クリアの層、太い黒い層、細い黒い層が、
立体的に垂直水平に交差しています。テンプルも全て同じ生地で統一。

Eyeworks_GOWER397_3.jpg

トラッドな印象とポップさが同居した「l.a.Eyeworks」らしい1本。
他ブランドでは見られない、独特の存在感です。
鼻幅は広めなので、ノーズパッドの加工はさせて頂いた方がいいかもしれません。

2014年08月10日

MYKITA CARLTON 165

MYKITA_CARLTON_165_1.jpg

眼鏡の歴史を紐解き「MYKITA」なりの息吹を吹き込む「DECADES」ライン。
クラシックなデザインを凝縮し、ステンレスシートで仕上げる技の粋。
レンズシェイプのバランスの妙でもあります。

MYKITA_CARLTON_165_2.jpg

ベースのカラーは マットなグレーです。とても取り入れやすい色。
レンズ下半分はシャイニーシルバー。アクのない品の良い印象。
体温がマイナス2度くらいに感じられそうです。

MYKITA_CARLTON_165_3.jpg

ボストン型と思いきや、結構しっかり「丸眼鏡」しています。
でも多分ご指摘しないとわからないかたが多いかもしれません。
結構技ありなモデルです。

2014年08月08日

STEADY STD-11 col.4

STEADY_STD-11_c4_1.jpg

スマートな印象のボストン型セルロイドフレーム。
サイズは鼻幅狭め、そしてスレンダーな仕上げになっているので、
女性にも多く選んでいただいています。

STEADY_STD-11_c4_2.jpg

クリアブラウンは、黒やデミなどの「引き締め系」の色とちがい、
表情が軽くなるカラー。この透明感は好印象を残してくれます。
バランスのとれた上品なシルエットです。

STEADY_STD-11_c4_3.jpg

知的な好青年、眼鏡の掛けこなしをわかってるお洒落な淑女になってください。

2014年08月05日

HUSKY NOISE H-137 col.2

HUSKY_H137_c5_1.jpg

ちょっと大人の女性に変身するなら、
こんな「HUSKY NOISE」のメタルフレームを。
好評だった「H-124」のテンプルをシンプルにマイナーチェンジしたモデル。

HUSKY_H137_c5_2.jpg

マットな仕上げの塗装で、なんだかアルミニウムのような涼しげな質感です。
ブルーグリーンとゴールドのツートーン。表情が暗くならないように。

HUSKY_H137_c5_3.jpg

程よい分量の「金色」がポイントです。
イメージを大きく変えず、目元の印象をすっきりと見せる、
アーモンドのようなオーバルシェイプ。幅広い場面で活躍するでしょう。

2014年08月03日

ProDesign Denmark 1719 6922

prodesign_1719_6922_1.jpg

同系色の3層の生地を貼り合わせた、シンプルで使いやすいシリーズ。
サイズ感も女性のお仕事用などに使いやすく、現代的で清潔感のあるモデルです。

prodesign_1719_6922_2.jpg

フロントの一部、そしてテンプルは途中丸く削られ、
ポップな真ん中の色が見え隠れするように仕上がっています。
クリアグレー/ライトターコイズ/ターコイズという3色の組み合わせ。
フロント前面のクリアグレーは手に取ってじっくり見てこそわかる薄さです。

prodesign_1719_6922_3.jpg

このシリーズはシルエットこそシンプルですが、色の使い方と見せ方に、
「プロデザインらしさ」「北欧らしさ」を感じさせます。涼しげです。

2014年08月01日

EnaLloid HAYAO col.107

EnaLloid_HAYAO_107_1.jpg

クラシックテイストも次のステップへ。
眼鏡の歴史をおさらいしてきたこの数年ですが、
80年代後半頃のシルエットやサイズ感に辿り着きました。
レンズは大きめ、しかしシルエットは細めで重く見えないナード系。

EnaLloid_HAYAO_107_2.jpg

「キハク」と呼ばれるクリアイエローの生地ですが、
このアセテートも時代感を感じさせます。
テンプルの根元はアセテートをもう1枚分重ねて立体的に、
加えて形が狂いにくくなるよう厚みを出しています。

EnaLloid_HAYAO_107_3.jpg

「EnaLloid」のロゴは今シーズンから、刻印ではなく、
ロゴプレートを埋め込むかたちに変わりました。
摩耗して消えてしまうことはありません。

「HAYAO」はあの日本一有名なハヤオさんをイメージしているとのこと。
強固な熱意と、創作にかける執念などを重ね合わせています。

2014年07月29日

MYKITA SYDNEY 002

MYKITA_SYDNEY_002_1.jpg

「MYKITA」のサングラス。メインの「NO.1 SUN」コレクションから。
とてもクールな印象の1本です。

MYKITA_SYDNEY_002_2.jpg

細い線のツーブリッジ。丸いレンズを滑らかな弧でつなぐ美しいブリッジ。
レンズの大きさは充分に、でもそのほかフレーム部分は繊細な線で仕上げているので、
掛ける人を選ばない、いいデザインです。
レンズとフレームのカラーが近いのもあらゆるスタイルに合わせやすいかと。

MYKITA_SYDNEY_002_3.jpg

現状、レンズはグレーのレンズに赤いミラーコートがかかっています。
オフィシャルサイトにはこのレンズカラーは載っていません。
度付きにした場合は再現は難しいかもしれません。ご相談下さい。

MYKITA_SYDNEY_002_4.jpg

2014年07月27日

STEADY STD-17 col.5

STEADY_STD17_c5_1.jpg

セルフレームとメタルフレームの融合、コンビネーションの最新作。
眼鏡としての存在感を持ちながら、軽い掛け心地の優れたフレームです。

STEADY_STD17_c5_2.jpg

「クリスタルオレンジ」と名付けられたほんのり赤いオレンジ。
トマトレッド思わせるその色は、品良くスタンダードなラインナップの中で、
一際美しい佇まいをみせています。

STEADY_STD17_c5_3.jpg

メタル部分はアンティークゴールド。
メタルのパーツをバランス良く組み上げるのは職人の技。
正面にビスが見えるのですが、このカラーは目立ちにくい配色になっています。

2014年07月24日

FROST BERGSEE c.15

FROST_BERGSEE_c15_1.jpg

今春は「故郷」をテーマにしたコレクションを展開した「FROST」。
このモデルにも「FROST」の生まれたドイツ南東部・黒い森が隠れています。

FROST_BERGSEE_c15_2.jpg

針葉樹林の山々に囲まれた「FROST」の故郷。
フレームを横にしてみると、朝日を浴びて輪郭をあらわす山肌が表れます。
モノトーンだとなんだか水墨画みたいですね。自然を愛するフロストです。

FROST_BERGSEE_c15_3.jpg

スプリングヒンジでソフトに骨格を抱え込む掛け心地。
人工的な直線よりも、フリーハンドから生まれた柔らかなカーブと、
滑らかな手触りは手仕事や自然が好きな方に試していただきたいです。

2014年07月21日

PADMA IMAGE PLANET no.23

PADMA_PLANET_no23_1.jpg

「PADMA IMAGE」の丸眼鏡はいわゆるクラシックな丸眼鏡とは違います。
フロントはフラットなまま。存在感のあるブリッジ。
クリエイティブな女性が掛けこなすとかっこいいと思うモデルです。

PADMA_PLANET_no23_2.jpg

横から見るとわかる面白い生地使い。
「クリアデミ」と名付けられていますが、全面がクリアで内面が明るめのデミ、
という珍しい前後の配色です(表裏逆にするパターンが多いかもしれません)。
なんだか敢えてレンズを厚く見せているかのようです。

PADMA_PLANET_no23_3.jpg

このフロントのシルエットをじっとご覧頂くと、
左右のテンプルとブリッジを繋ぐ水平線が見えませんか。
直線が好きな「PADMA IMAGE」。丸眼鏡にも直線が潜んでいます。

2014年07月19日

Prodesign Denmark 4701 5032

prodesign_4701_5032_1.jpg

フロントが5色の層になっているシリーズに、
コンビネーションのブロウフレームが加わりました。

prodesign_4701_5032_2.jpg

モチーフや図案がポイントになっているわけではありません。
色の連なりが特徴となっているフレームです。
全面から薄いブラウンの層、深いグリーン、少し曇ったグリーン、カーキグリーン、
アクセントに白を挟んで、そしてテンプルのクリアブラウンと繋がります。

prodesign_4701_5032_3.jpg

色が重なって正面からはほとんど黒に見えます。
メタルのリム部分はブラウンに仕上げてあり、目元をきりっと引き締めます。

prodesign_4701_5032_4.jpg

グリーンとブラウンを基調とした配色のモデルは、
夏涼しげ冬暖かな印象をもった北欧らしい佇まい。
落ち着いたイメージを付与してくれるこの1本は年代問わずお薦めです。

2014年07月14日

EnaLloid Jose col.111

EnaLloid_Jose_c111_1.jpg

「EnaLloid」の2014春の新作です。
今回は男性がグッとくるモデルが投入されました。
スリムなウェリントン。スマートなイメージと軽い掛け心地が魅力です。

EnaLloid_Jose_c111_2.jpg

ポイントは智元(テンプルの付け根)のボリュームです。
生地を重ねて、後ろに向かってせり出しているように見えます。
足元をがっちり作ることで、細身のフレームが変形することを抑えます。

EnaLloid_Jose_c111_3.jpg

真上からみるとわかりやすいですね。

EnaLloid_Jose_c111_4.jpg

ちょっとした角度の変化で、「あれ?ちょっと変わっている」という微かな個性。
この正面=黒、内面=デミの2層カラーも細いながらも、上品な存在感を放っています。

2014年07月11日

MYKITA NANAMI 135

MYKITA_NANAMI_135_1.jpg

「ナナミ」さんはどこの女性でしょうか。
「MINT」コレクションには日本人のようなモデル名もございます。
しゃきしゃき働く女性に似合いそうなシルエットのモデルです。

MYKITA_NANAMI_135_2.jpg

アウトラインほど凛々しい表情を作ってくれるシルエットですが、
レンズシェイプだけみれば、目尻が下がりオーバル型に近いかたち。
全体的に線も細く、主張は決して強くありません。

MYKITA_NANAMI_135_3.jpg

カラーはルビーレッドと名付けられた人気カラー。
強くないマットな赤で長く定番としてお使いいただけると思います。
イメージは比較的ノーマルながら「今」を感じるフレームとしてお薦めです。

2014年07月08日

FROST GALA c.19

FROST_GALA_c19_1.jpg

淡いピンクが美しい、溶けたいちごミルクのような、そんな色。
美しいグラデーションです。このような霞んだカラーは是非女性に。

FROST_GALA_c19_2.jpg

アウトラインとしては「FROST」お得意のシルエット。
男女問わず掛けやすいバランスのスクエア型。Vの字の谷になっているブリッジの上辺。
ただ、リムの両サイドを大胆に切り取って、ステンレスパーツで固定しています。

FROST_GALA_c19_3.jpg

ピンク系ですが、涼しげな表情にしてくれる夏らしい1本です。
サングラスにしてもとてもいい仕上がりになると思います。

2014年07月01日

l.a.Eyeworks BODHI2 534

Eyeworks_BODHI2_534_1.jpg

「l.a.Eyeworks」不朽の名作『BODHI』です。
レンズを囲むリムと、ブリッジ&テンプルを2色に塗り分けています。
リムはブルー、その他の部分はブラウンです。

Eyeworks_BODHI2_534_2.jpg

ブルーとブラウンはナイスコンビ。若々しくもあり、トラッドな魅力もありの配色。
びしっと決めて、丸いシルエットで印象の引き算。青の少年らしさを逆にプラス。
そんな掛けこなしがかっこいいと思います。

このモデルの特徴は大きく2つ。まずブリッジのアーチ。

Eyeworks_BODHI2_534_3.jpg

そして上から見るとわかる、直角に曲がった智(両サイド)の部分。
この2点のディテールが「l.a.Eyeworks」のこのシリーズを、
「クラシック」ではなく「モダン」なものにしています。

2014年06月30日

HUSKY NOISE H-133 col.6

HUSKY_H133_c6_1.jpg

「HUSKY NOISE」の定番シルエットの新色です。
トレンド感のあるものよりも、いつでもいつまでもお使い頂ける、
息の長いモデルです。

HUSKY_H133_c6_2.jpg

美しさがとてもわかりやすい透け感のあるアセテート生地を採用しています。
フロントは複雑な反射をするパープルベースのゼブラ生地。
テンプルは曇ってにじみのあるようなイエローグリーンです。

HUSKY_H133_c6_3.jpg

独自のパッドも腐食の心配が無いチタン芯金のものにマイナーチェンジ。
細めの線、小さめの眼鏡を探していらっしゃる方に、更に使いやすく。
ちょっと小振りな小顔さん向けのモデルです。中学生・高校生にもぜひぜひ。

2014年06月27日

ENa×JOHNLAWRENCESULLIVAN col.095

ENa_SULLIVAN_095_1.jpg

ちょっと大きめ、ギラッとミラーレンズ。
存在感のあるサングラスで周囲にその名を轟かせてください。
照れずに堂々と掛けてこそかっこいいサングラスです。

ENa_SULLIVAN_095_3.jpg

ラズベリーレッドのアセテートにゴールドミラーのレンズは
なかなかいい組み合わせですね。テンプルは細く仕上げてありますが、
レンズと同じシャイニーゴールドですので、フロントのボリュームだけが
浮いたりしていません。

ENa_SULLIVAN_095_2.jpg

度付きにされても、このレンズカラーは再現できる旨確認済みです。
「ミラーレンズってちゃんと外見えるの?」と思われるかも多いのですが、
大丈夫です。お試し下さい。


2014年06月26日

STEADY STD-16 col.5

STEADY_STD16_c5_1.jpg

セルフレームとメタルフレームが融合したコンビネーションフレームの登場です。
セルフレームの存在感とメタルフレームの軽い掛け心地を合わせもっています。

STEADY_STD16_c5_2.jpg

レンズを囲むセルロイドのリムとブリッジとテンプルのメタルパーツは
ビスで固定されています。光沢を落としたアンティーク仕上げで、
金属の光沢は抑えめで、目立たない組み合わせを選んでいます。

STEADY_STD16_c5_3.jpg

レンズシェイプはふっくらめのボストン。
サイズ感は女性にもかけていただけるサイズです。
軽やかな印象と落ち着きを兼ね備えた好モデルです。

2014年06月24日

PADMA IMAGE FOXBOX no.54

PADMA_FOXBOX_no54_1.jpg

「フォックス」+「ボックス」その名の通り、
すっと吊り上がったフォックス型と箱型のシルエットを合わせもったモデル。

PADMA_FOXBOX_no54_2.jpg

顔の輪郭をすっきりとさせてくれるフォックス型のいいところと、
柔らか過ぎず堅苦しくなく、のスクエア型の長所を合わせもっています。
両サイドにボリュームを持たせてあるのも、いいバランスを生んでいます。
レンズシェイプは丸みがありますが重く見えません。

PADMA_FOXBOX_no54_3.jpg

蝶番はいつもの5枚蝶番。開閉に安定感がありますし、丈夫です。

PADMA_FOXBOX_no54_4.jpg

「チャトラ」と名付けられているカラーですが、
じっくりみると磨き上げられた木材のようにも見えます。
効果的な面取りなど、生地を美しく見せるための細かな工夫も光っています。

2014年06月22日

MYKITA JALLU 013

MYKITA_JALLU_013_1.jpg

「MYKITA」では一部、または大きく金や銀など貴金属色を使ったモデルが好評です。
照りのある金色も『LITE』コレクションこその細さで、品良くお使い頂けます。

MYKITA_JALLU_013_4.jpg

近年見掛けることが少なかった繭型のオーバルです。
素顔の印象を大きく左右せず、柔和で知的な印象を付け加えてくれるかたちです。

MYKITA_JALLU_013_2.jpg

宝石を散りばめた眼鏡や本物の金でできた眼鏡というものも世の中にはありますが、
本当に眼鏡自体をジュエリーのように身に付けていただける1本です。
特段ドレスアップしなくても、さっくり普段着にも合わせられるボリュームです。

MYKITA_JALLU_013_3.jpg

線の細いフレームですので、品良く男性にも選んでいただけそうです。
ちょっとだけ大人の雰囲気です。

2014年06月16日

ProDesign Denmark 5148 3431

prodesign_5148_3431_1.jpg

横顔のデザインで、女性らしさを表現する「IRIS」コレクション。
新作は新しい手法を用いています。

prodesign_5148_3431_2.jpg

板状の平芯をクリアの素材で挟み込んだテンプルです。
ペイズリー柄に似て非なる細い唐草模様のようなパターンが透けています。
一部ドット穴が開いているのはおわかりいただけるでしょうか。
テンプルは甲丸で滑らかなシルエットに仕上げてあります。

prodesign_5148_3431_3.jpg

すっきりときれいなレンズシェイプで、これは敷居の低いいいかたちです。

prodesign_5148_3431_4.jpg

チタンプレートを成形したフロントですが、周辺部を面取りして、
柔らかさのある手触りに。鈍い光沢をもったロイヤルブルーが美しいです。
裏面は肌に近いミルクブラウン。青い部分を引立てています。

2014年06月14日

l.a.Eyeworks PIGEON 369

Eyeworks_PIGEON369_1.jpg

珍しいアニマル柄のフレームです。
目尻にボリューム感があり、フェイスラインのリフトアップ効果のあるシルエット。
ちょっとパワフルな女性像が浮かんでしまいますが、まずは試して下さい。

Eyeworks_PIGEON369_2.jpg

Eyeworks_PIGEON369_3.jpg

単純なヒョウ柄とは違います。
茶色い斑点の他に、貝殻や雲母のようなキラっと光るチップが見え隠れ。
細い線の絡まったような柄も重なり、
アセテートシートの奥行と複雑さがわかる素敵な生地です。
テンプルも同じ柄が続きます。

Eyeworks_PIGEON369_4.jpg

この目立つ柄を堂々と楽しんでいただくもよし。
濃いめのカラーレンズを入れてサングラスにするのもまたよし。
サングラスにすれば、ハードルはぐんと下がりますよ。

2014年06月12日

EnaLloid David col.099

EnaLloid_David_099_1.jpg

「EnaLloid」人気コレクションの追加色です。
細身のウェリントン型で、柔らかいアウトラインなので性別問わず間違いない1本。
男性はソフトに、女性は知的でシャープな印象になるかと思います。

EnaLloid_David_099_2.jpg

じっくり見ないとわからない微妙な色柄。
黒をベースにしたマーブル柄、という渋く大人っぽいパターンです。
漆黒のフレームより、柔らかく感じられます。

EnaLloid_David_099_3.jpg

蝶番とテンプルが一体に成形されているので、堅牢性に優れています。
表面はマット加工を施すことで、金色の存在感を抑え、使いやすく仕上げています。

EnaLloid_David_099_4.jpg

すっきりまとまったモデルですのでお仕事用にも活躍します。

2014年06月10日

FROST CURVE c.48

FROST_CURVE_c48_1.jpg

バラの花のようですが、水の動きをテーマにしたコレクションの1本。
たゆたう波のようなカーブを描いています。
滑らかな線が、柔らかな印象を付け加えてくれます。
女性はより女性らしく。女性に掛けて頂けるスクエア型です。

FROST_CURVE_c48_2.jpg

深い赤です。光の少ない空間では暗く、光が当たると濃厚な赤が浮かびます。
若干透け感とちょっとリッチな赤の裏は不透明なブラウンの生地の貼り合わせ。
フリーハンドで描いたような線に、マリオンが試作している姿が浮かびます。

FROST_CURVE_c48_3.jpg

角度によっては左右非対称のカラーリングに見えますし、
また漆のような色にも近く、和テイストとの相性のいいモデルになっています。

2014年06月07日

J.F.REY JF2528 2929

JF2528_2929_1.jpg

「J.F.REY」はいつも最新の技術を取り入れます。
こちらはステンレスのフレームの表面にレーザー処理で模様を彫ったシリーズ。
チェック柄がポイント。

JF2528_2929_2.jpg

チェック柄は、正面は水平に、テンプルに向かっては斜めに配されています。
高級な布地のような表面は、細い溝と細かいドットで表現されています。
反射によって色の濃度が変わって見えます。

JF2528_2929_3.jpg

誠実な印象を残すレンズシェイプです。
スーツにもぴったり。ビビッドな青ではないので、硬派なお仕事でも大丈夫。
ネクタイを選ぶように眼鏡を選んで下さい。

2014年05月30日

STEADY STD-14 col.4

STEADY_STD14_c4_1.jpg

品良く"新しいクラシック"を提案する「STEADY」です。
眼鏡のワードローブに加わると、長く付き合ってくれそうなモデルです。
ボストン型をクセなく、幅広い方々に掛けていただけるようにアレンジした新作です。

STEADY_STD14_c4_2.jpg

リムとテンプルの外側は黒く七宝の手法で色を乗せてあります。
「七宝」は樹脂を用いて色や模様をつける技。表面を丁寧に磨いたものでないと、
メッキの上にきれいに、強くつけることができません。
どこかガラス質のような光沢をもった黒が美しいです。

STEADY_STD14_c4_3.jpg

そしてまた、この黒とシャイニーシルバーの組み合わせがいいのです。
昨年まではまだマットなアンティーク仕上げが隆盛でしたが、
今年は目元で上品に輝く金属色が美しいと思います。
女性なら黒髪の方に。清楚で知的なイメージに変身できます。

2014年05月29日

MYKITA DIONNE 179

MYKITA_DIONNE_179_1.jpg

当店のために発表されたような美しいイエロー。
レモンイエローとも、エッグイエローともつかないけれど、
さわやかで柔らかな黄色がとても皆さんの目を魅いています。

MYKITA_DIONNE_179_2.jpg

レンズシェイプはシャキッとする底細の台形。
リムは途中から細くなり、パステルグレーのツートーンに塗り分けられています。

MYKITA_DIONNE_179_3.jpg

すっきりと清涼飲料のようなフレームですね。
女性が掛けたらとてもかわいらしいし、男性が掛けても褒められるモデルです。

MYKITA_DIONNE_179_4.jpg

掛け心地などの構造も、レンズシェイプなどシルエットの美しさと、
眼鏡として「土台」がしっかりしている「MYKITA」ですから、
このような意外なカラーも大丈夫です!お試し下さいませ。

2014年05月24日

PADMA IMAGE ROTARY no.47

PADMA_ROTARY_no47_1.jpg

「PADMA IMAGE」がいい丸眼鏡を発表しました。
男性にも掛けて頂きたいのはもちろんですが、是非女性に掛けて頂きたい、
「美しい丸眼鏡」です。

PADMA_ROTARY_no47_2.jpg

流麗な強弱をもったシルエット。ブリッジまわりの浅い面取り。
一目でこれは名作!と「PADMA IMAGE」の新しい引き出しが開いたことを感じました。

PADMA_ROTARY_no47_3.jpg

希少なアセテート生地を用いることが特徴の「PADMA IMAGE」ですが、
このモデルも写真ではわかりにくいかもしれませんが、真っ黒ではありません。
「クロベッコウ」と名付けられている通り、一部に濃淡を見つけられます。
テンプルはわかりやすいです。黒の総量が少ない分、軽く見えるいい生地です。

2014年05月17日

FROST FORTUNE col.06

FROST_FORTUNE_c06_1.jpg

きりっと吊り目のフォックス型、抵抗感があるかもしれませんが、
これは是非試してみていただきたいシルエット。
下から上がる弧が途中で途切れており、目ヂカラが強過ぎないようになっています。

FROST_FORTUNE_c06_2.jpg

リム(枠)を切断してステンレスパーツでとめてあります。
まるでホッチキスで固定しているかのような面白い意匠です。

FROST_FORTUNE_c06_3.jpg

フォックス型は女性をエレガンスに魅せるかたち。
アセテート生地もブルーグリーンが折り重なった美しいものです。
ちょっと気取って掛けて頂くのが、気分が盛り上がると思います。
大人の女性にも!

FROST_FORTUNE_c06_4.jpg

2014年05月15日

ENa×JOHNLAWRENCESULLIVAN col.093

ENa_SULLIVAN_093_1.jpg

「EnaLloid」のサングラスライン「ENa」と「JOHNLAWRENCESULLIVAN(ジョンローレンスサリバン)」とのコラボレーションモデル。
”サリバン"はソリッドなイメージのあるファッションブランドですが、
ちょっと存在感のあるニューウェーブなテイストのシルエット。

ENa_SULLIVAN_093_2.jpg

デフォルトのレンズはゴールドミラー。
後方から見るとレンズカラーはブラウンだとわかるかと思います。
テンプルは昨年から「EnaLloid」で多用されている、一体成形のメタルテンプル。

ENa_SULLIVAN_093_3.jpg

「JOHNLAWRENCESULLIVAN」のファンの方にも、たとえそうでなくとも、
ちょっとこれくらいインパクトのあるサングラスにトライしてみてください!

ENa_SULLIVAN_093_4.jpg


2014年05月05日

ProDesign Denmark 1399 9531

prodesign_1399_9531_1.jpg

ふっくらと使いやすいシルエット。
どちらかというと、女性におすすめしたい1本です。
北欧デンマーク流の、初夏の配色です。

prodesign_1399_9531_2.jpg

フロントはチタンプレート。テンプルはアセテート。
マットグリーンの表面で断面は溝を掘りピンクの色を乗せています。
テンプルもグリーン→ピンク→パープルと、同様の配色になっています。

prodesign_1399_9531_3.jpg

野暮ったさや、重さを感じさせないすっきりとしたモデルです。
バネ蝶番で掛け心地もソフト。サングラスにも、遠近両用にも。
つばの広い帽子に合わせて下さい!

2014年05月01日

l.a.Eyeworks BODHI2 489

Eyeworks_BODHI2489_1.jpg

「l.a.Eyeworks」を取り扱っていて、一番お問い合わせの多いモデル。名作『BODHI 2』。
まだご紹介していないカラーがありました。
フレームはパラディウム(シャイニーシルバー)、
リム(レンズ周り)はチャコールグレー。

Eyeworks_BODHI2489_2.jpg

丸くなったテンプルの先端は「l.a.Eyeworks」のトレードマーク。
創業当時デザイナーの飼っていたカエルの指先がモチーフとなり、
以後全てのモデルが、先丸になっています。サイズ大きめがオールドスクール。

Eyeworks_BODHI2489_3.jpg

「丸眼鏡」の丸は一般的には真円ではありません。
眼鏡として使いやすいように僅かに崩し、バランスをとった「丸」にしてあります。
ゆえに「美しい丸眼鏡」と「そうでもない丸眼鏡」にわかれるのですが、
『BODHI 2』は断然美しい丸。モダンなディテールが独特のいい雰囲気を放ちます。

2014年04月24日

STEADY STD-12 col.3

STEADY_STD12_c3_1.jpg

男性にも女性にも。老いにも若きにも。
どんな人にも自然体で馴染めるそんなデザインの「STEADY」です。
ソフトなスクエアは今年の当店的オススメシェイプです。

STEADY_STD12_c3_2.jpg

生地は「ブラウンササ」。
笹の葉のようなストライプがある生地を「ササ(笹斑)」と呼んだりします。
もちろん日本製のセルロイド。

STEADY_STD12_c3_3.jpg

全体的に細身に仕上げてあります。
通常の太さなら芯のいらないセルロイド製のテンプルにも、
しなやかさと補強のためにチタン製の芯が入っています。
ロゴも誇らしげ。

STEADY_STD12_c3_4.jpg

セルフレームなのに表情が軽くなる名作です。
ぜひぜひ。

2014年04月08日

FROST STIL col.06

FROST_STIL_06_1.jpg

案外珍しいウェリントン型ベースの「FROST」。
けれど、その鮮やかなアセテート生地の使い方と色選びが「FROST」流。
シルエットも丸みがあって、性別問わず使いやすいかたちです。

FROST_STIL_06_2.jpg

細いボーダーの生地を前面に、鮮やかなネオンブルーを内側に。
どうしても夏を意識していますね。レンズサイズは大きめなのでサングラスにも。

FROST_STIL_06_3.jpg

使いやすいシェイプとなっていますので、
「FROST」、そしてカラフル眼鏡の入門編としておすすめのモデルです。

2014年04月04日

MYKITA SHIRLEY 177

MYKITA_SHIRLEY_177_1.jpg

「MYKITA」のかわいいツートーンシリーズ。
こういったカラーリングがレギュラーコレクションに加わることで、
ぐっと「MYKITA」が柔らかさを纏って、素敵な仕上がりになっています。

MYKITA_SHIRLEY_177_2.jpg

フロントの下半分、リム(フレーム)がパステルピンクに塗り分けられています。
トップがワイン、ボトムがピンクという濃淡の組み合わせも、
特に日本人の肌とは相性のいいカラーだと思います。

MYKITA_SHIRLEY_177_3.jpg

ちょっと吊り目気味のシルエットは現代的なレンズシェイプ。
活発な女性にかけていただくといいかな、でも女性らしさもあるな、
と思案しながら眺めています。

2014年03月28日

EnaLloid Little CARLITO col.093

EnaLloid_LCARLITO_093_1.jpg

「EnaLloid」の人気モデル『CARLITO』。
勢いが衰えない中、まだご紹介していないカラーがありました。
ピンクブラウンのグラデーション。
肌に馴染むけど、目元は明るくなるカラーです。

EnaLloid_LCARLITO_093_2.jpg

後ろ姿。
テンプルはチタンの一体成形。横顔はすっきりと重さは感じさせません。

EnaLloid_LCARLITO_093_3.jpg

美しい生地は是非近づいて見て下さい。

EnaLloid_LCARLITO_093_4.jpg

ボストン型ベースですが、丸みをほどほどで底面がややフラットなシルエット。
滑らかな弧が美しく、上品さを感じさせます。
上下幅が深いですが、お顔は小さく見えるかたちです。

2014年03月24日

PADMA IMAGE GLIDER no.44

PADMA_GLIDER_no44_1.jpg

空を滑るグライダーをモチーフにしたモデルです。
ふわっと浮遊感のあるデザイン。表情もすこし軽く見せてくれるかたち。

PADMA_GLIDER_no44_2.jpg

フォックス型に近いシルエットですが、吊り上がり過ぎず、
眉のラインと同じような山なりの稜線を描いているので
そんなに強くなりません。むしろ優雅さのあるかたちです。
肌に近いピンクからブラウンの斑へのグラデーションが印象を和らげてもいます。

PADMA_GLIDER_no44_3.jpg

また「PADMA IMAGE」ならではの、立体感とエッジ感もポイント。
淡い色使いであっても、存在感を感じさせます。男性も試して頂きたいです。
「PADMA IMAGE」は、意外な驚きをもたらすフレームです。

2014年03月18日

ProDesign Denmark 4131 6531

prodesign_4131_6531_1.jpg

すっきり現代的なシルエットの「ProDesign Denmark」は、
少々お堅いお仕事にも好適ということでよく選んでいただいています。
スクエアでも堅過ぎない線で、女性がきりっと掛けるのもありです。

prodesign_4131_6531_2.jpg

立体的な造型のテンプルですが、チタンのプレートをプレスしたもの。
ボリュームがありそうですが板から成形しているので、重量はありません。

prodesign_4131_6431_3.jpg

フロントはグレー、テンプルはメタリックレッド。
モダン(先セル)はあえてカラフルなマルチカラー。
情熱的なビジネスパーソンにかけて頂きたいですね。

2014年03月13日

l.a.Eyeworks TATER TOT 458173

Eyeworks_TATERTOT_458173_1.jpg

ポップなブルーが2014年モードです。
メタルのリムを覆うようにアセテートで包んだ「セル巻き」のフレーム。
人気のボストン型ですが、こんなポップなカラーリングのものは、
他のブランドではあまり見掛けることがありません。

Eyeworks_TATERTOT_458173_2.jpg

ブリッジはクリングス(鼻パッドの足)と一体となった「マンレイ山」。
精密な仕事が要求されるので、やっぱりこちらは日本製となっております。
前に向かってせり出しているブリッジも特徴ですね。

Eyeworks_TATERTOT_458173_3.jpg

どうしても「はずし」のアイテムとしての活躍が期待されますが、
線は細いので、ポップなブルーも難易度低く。サングラスにすれば平気でしょう!
お顔幅は正直ちょっと小さめ。女性にジャストのサイジングです。

2014年03月03日

STEADY STD-02 col.4

STEADY_STD02_c4_1.jpg

「STEADY」のファーストコレクションからご紹介です。
ゆるくヘキサゴンなレンズシェイプですが、個性的に走りすぎず、
幅広い人々に受け入れられる、いいシルエットです。

STEADY_STD02_c4_2.jpg

鯖江の職人の技を存分に活かしている「STEADY」。
「割り智」や「マンレイ山」もそうですし、
ブリッジの彫金も品良く仕上がっています。

STEADY_STD02_c4_3.jpg

カラーは「アンティークシルバー」となりますが、手法が見事。
貴金属系のシルバーのメッキに重ねてグレーのメッキをかけ、
ヤスリ掛けをすることで「自然に地金が摩耗した」感じをよりリアルに再現しています。
手のかかった逸品。是非お早めに。

2014年03月01日

FROST CARACALLA c.67

FROST_CARACALLA_c67_1.jpg

特徴的な表面の造型が目を引く『CARACALLA』。
お風呂の壁にできた結露を見てひらめいたと言う規則的なパターンは、
水滴が膨らんで流れても、また新たな水滴ができて…
という連続性を現しています。と捉えています。

FROST_CARACALLA_c67_2.jpg

この模様は凹凸を残すように黒い部分を削ってできています。
フロントだけでなく、テンプルの先端まで模様は続きます。

FROST_CARACALLA_c67_3.jpg

明るいところへでると、その透明感と幾何学的な模様がより浮き出ます。

FROST_CARACALLA_c67_4.jpg

フレームとしてはインパクトのある1本。
サングラスにするのもいいと思います。

2014年02月23日

BOZ VANINA 9333

BOZ_VANINA_9333_1.jpg

アセテートの生地使いが巧みな最近の「BOZ」のセルフレーム。
1枚の板からではなく、複数の生地を組み合わせているのが特徴です。
これは削り出すまえの段階で接合しています。

BOZ_VANINA_9333_2.jpg

上部はクリアブラウンの中を黒い線が立体的に交差する生地。
下3分の2は赤、ピンク、紫、ブラウンなど、マルチカラーで複雑に折り重なった、
カラフルな柄の生地の2種類で構成されています。
賑やかなようで、黒が引き締めてくれます。大人っぽい配色です。

BOZ_VANINA_9333_3.jpg

ウェリントン型がベースとなっているシェイプですが、
若干つり上げることで、女性的なエレガントさを付け加えています。
線の細いシルエットですので、取り入れていただきやすい1本です。
ノーズパッドは浅いので、カスタマイズさせていただきます。

2014年02月18日

EnaLloid MEG col.093

EnaLloid_MEG_093_1.jpg

昨年の春モデルの追加カラーです。
淡いピンクブラウン。上下のグラデーションで、ソフトに軽やかに。

EnaLloid_MEG_093_2.jpg

細身で柔らかい、丸みのあるスクエアは今年おすすめの形です。
クラシックに抵抗があり、丸眼鏡やボストン型ベースにもハードルを感じる方には
このスクエアの知性と主張の強過ぎない線の細さがしっくりくるでしょう。

EnaLloid_MEG_093_4.jpg

正面からのシルエットだけでなく、全体的に厚みも最小限に仕上げてあります。
女性がかけるならメイクは控えめに、その方が眼鏡と素顔の魅力の相乗効果で、
より軽やかになるかと思います。

EnaLloid_MEG_093_3.jpg


2014年02月15日

J.F.REY JF2510 4562

JF2510_4562_1.jpg

スタイリッシュなスクエア。
最先端の技術を使った「J.F.REY」でビシッと決めて下さい。
シンプルなシルエットですが、表面処理をはじめ細部まで作り込んでいるので、
上質な印象ははっきり周囲に伝わるでしょう。

JF2510_4562_2.jpg

『SILK EFFECT』と名付けられた絹をイメージしたシリーズですが、
グレーとライトブラウンという配色からは、木目のような質感にも見えます。
テンプルの内側だけ切り替えられているのが、小粋。

JF2510_4562_3.jpg

「J.F.REY」はややカーブのある設計になっています。
前面がフラットなレンズよりも、球面を形成しているレンズがおすすめです。
ハイカーブ対応レンズ、内面非球面レンズなど、ご提案させて頂きます。

2014年02月13日

ProDesign Denmark 1400 9031

prodesign_1400_9031_1.jpg

少々レンズが大きくなっても野暮ったさをださない「ProDesign Denmark」。
全体の潮流にあわせながらも、現代的でスマートなフレームを作ります。

prodesign_1400_9031_2.jpg

スクエアであっても、やわらかい上下のライン。
誠実な雰囲気を纏わせてくれる、ビジネス対応できる1本です。
仕事でも、目を見て話す!そのとき見られる眼鏡は大事。

prodesign_1400_9031_3.jpg

お得意のチタンプレートのフロントには、これまたお得意の溝とライン。
白い線がフレームを軽く、またちょっとしたポイントになっています。
派手さはありません。
テンプルはスプリングヒンジを採用し、サイドにかかる力を和らげます。

prodesign_1400_9031_4.jpg

上下にゆとりのあるサイズですので、遠近両用などあらゆるレンズに対応できます。
50代以上の男性にこういったスマートな眼鏡をかけていただきたいです。
ネイビーは若々しさをくれる色ですよ。

2014年02月10日

MYKITA AKIRA col.169

MYKITA_AKIRA_169_1.jpg

眉のラインにあわせたラインとオーバル型ベースの使いやすさバッチリのかたち。
「MINT」コレクションに追加された新しいカラーをご紹介します。

MYKITA_AKIRA_169_2.jpg

ペトロールブルー。
従来あった「ペールブルー」よりも少しブルーが濃く、
すこしの抑えめのトーンのブルーになります。マットで肌馴染みのよい色。
「MINT」は色でもアジア人にフィットする色を選んでいます。

MYKITA_AKIRA_169_3.jpg

とにかく表情がパッと明るくなるそんなフレームです。
細部のパーツまで同一色で統一してあるのも潔く、いい佇まいです。
春が待ち遠しくなるような、美しいフレームです。

2014年02月07日

PADMA IMAGE PLANET no.24

PADMA_PLANET_no24_1.jpg

「桜あられ」とでも名前のつきそうな、まるで春の和菓子のような
そんなアセテート生地を使った1本。なかなか出会えない色柄です。

PADMA_PLANET_no24_2.jpg

『PLANET』という名前ですが、モチーフは「惑星」ではなく、「日食」とのこと。
正面から見ると、両サイドの智元とブリッジを繋ぐ直線が見えてきます。
「PADMA IMAGE」の丸眼鏡はひと味違うシルエットです。

PADMA_PLANET_no24_3.jpg

ところどころにエッジを残して仕上げてあるのも「PADMA IMAGE」の特徴。
正面はチャーミングな印象ですが、少し角度をかえれば立体的に存在感が沸き立ちます。
どんな方に気に入って頂けるでしょうか。

2014年02月04日

l.a.Eyeworks BOOKER 410

Eyeworks_BOOKER_410_1.jpg

フロントはチタンのプレート、テンプルはアセテートのシリーズ。
メタリックなグリーンと発色のいいオレンジの組み合わせは気持ちを盛り上げてくれます。

Eyeworks_BOOKER_410_2.jpg

「丸眼鏡」ではありますが、掛けてみると案外すっきり見えることに気づくはず。
絶妙なバランスで、少しだけ「吊り目」の要素を盛り込んだ丸眼鏡。
なので丸眼鏡を初めて掛ける女性にも、きれいに馴染むいいシルエットです。
これは他の丸眼鏡と掛け比べて頂かないとわからないかもしれません。

Eyeworks_BOOKER_410_3.jpg

テンプルのオレンジ色は全身の中でも挿し色になることでしょう。
是非姿見で全身で確かめて頂きたいです。

2014年02月03日

FROST GALA col.11

FROST_GALA_c11_1.jpg

『GALA=祝祭』という名のモデルです。
「FROST」のスクエアは鼻幅広過ぎず、ブリッジもV字になっていることで、
特徴的ではありますが、女性にも掛けやすいすっきりとしたレンズシェイプです。

FROST_GALA_c11_2.jpg

お得意な意匠です。リムを切断して、ステンレスのクリップで固定。
レンズに余計な負荷がかからない、という利点もあります。
「え?それどうなってるの?」と聞かれることうけあいです。

FROST_GALA_c11_3.jpg

古ガラスのような、乳白色が美しいアセテート生地です。
上下のグラデーションも美しいバランス。霧に煙る水面のようなイメージですね。
色白の肌の持ち主にはぴったりです。

2014年02月02日

STEADY STD-12 col.4

STEADY_STD12_c4_1.jpg

とてもクリーンなイメージになれる1本。
涼しげなクリアブラウンは軽やかな表情づくりにも一役買います。

STEADY_STD12_c4_2.jpg

今年はこんなエッジのないやわらかなシェイプのスクエアがいいのではないか、
と勝手に予想して店頭でご紹介しています。
外側のラインは上に向かって開いており、顔の輪郭をすっきりと見せる、
堅苦しさのないシルエットです。

STEADY_STD12_c4_3.jpg

通常のセルフレームより少し薄造りとなっています。
セルロイド製ですが、テンプルに芯が入っているのもそういう理由。
男女問わず、シーン問わずお使い頂けます。

2014年01月28日

EnaLloid CARLITO col.098

EnaLloid_CARKITOL_c098_1.jpg

「EnaLloid」2013秋発表モデルの中でビジュアルにも使われているカラー。
鼈甲柄とクリアのツートーン。ちょっと凛とした表情にしてくれる配色です。

EnaLloid_CARLITO_c098_2.jpg

マットゴールドのメタルテンプル。
光沢を抑え、よりユニセックスに取り入れやすいカラー質感になっています。
スパルタ式(=一体成形)で耐久性の高い構造になっています。
同時に軽い掛け心地も好評です。

EnaLloid_CARLITO_c098_3.jpg

ブラウンとクリアが水平に分かれているからか、
なんだか前髪パッツンの女性にぴったり来そうだな、と思います。

2014年01月26日

J.F.REY JF2527 4444

JF2527_4444_1.jpg

現在店内でもっとも目を引くフレームの1つ。
「J.F.REY」のメタルフレームですが、目にも鮮やかなグリーン!
ここまでフルスイングのグリーンにはなかなかお目にかかれません。

JF2527_4444_2.jpg

フレームの構造もシルエットもごくシンプルです。ポイントは表面処理。
「ツイード」をモチーフに、まるで仕立ての良い織物のように
織目と光沢を感じさせるレーザー処理が施されています。

JF2527_4444_3.jpg

やはり発色のいいグリーンは目立ちます。
是非遠くからでもわかる派手な眼鏡を探していらっしゃる方に
手に取って頂きたいです。気に入って頂けたら、あなたのものです。

2014年01月14日

l.a.Eyeworks TATER TOT 463176

Eyeworks_TATERTOT_463176_1.jpg

ポップなオレンジが目を引きます。メタル部分はメタリックなパープル。
「セル巻き」というメタルのリムをぐるっとプラスチックの生地を巻き付ける構造です。
決して新しいものではなく、昭和初期頃のアンティークにも見られる手法です。

Eyeworks_TATERTOT_463176_2.jpg

しかしこの目立つオレンジはカリフォルニアらしいというか、80's的というか、陽気です。
気分はアガるし、周囲は驚く眼鏡ですね。
前に向かってせり出しているブリッジも特徴的です。

Eyeworks_TATERTOT_463176_3.jpg

正面から見ると、こんな感じのボストン型です。
モデル名の「TATER TOT」というのは、ハッシュドポテトを丸く成形して
揚げたフライドポテトのことのようです。そんなコロンとしたシルエット。
サイズはやや小さめなので男性でジャストの方は少ないかもしれません。

2014年01月07日

ProDesign Denmark 1722 6512

prodesign_1722_6512_1.jpg

いいグレーのアセテートフレーム。
ライトでありながら深みのあるグレーは新鮮です。
黒いセルフレームがトレードマークになっている方には
ほどよいマイナーチェンジの候補になるでしょう。

prodesign_1722_6512_2.jpg

青味を帯びたグレーの濃淡の3層+クリア層で構成されています。
フロントは濃いグレーで明るいグレーをサンドし、スマートな印象を加え、
テンプルはクリア層を厚く残すことで照りとスレンダーな線を生んでいます。

prodesign_1722_6512_3.jpg

クラシックの大潮流にあわせて、レンズサイズこそ少し上下幅深めですが、
「ProDesign」らしい現代的なシルエットはしっかり感じられます。
店頭では地味かもしれませんが、結構おすすめ度が高い1本です。

prodesign_1722_6512_4.jpg

2013年12月29日

PADMA IMAGE FROG no.40

PADMA_FROG_no40_1.jpg

なんだか新鮮なシルエット。
ありきたりのフレームは嫌だけど、ちょっと人とは違った雰囲気を出したい。
そんな方には「PADMA IMAGE」。
上下幅のサイズがしっかりありますので、サングラスやあらゆるレンズに対応可能です。

PADMA_FROG_no40_2.jpg

淡いブルーが下に行くほど透き通って。
こういったアセテート生地は、肌の色と重なり隣り合うので、掛ける人で印象が変わります。
でも「透明感」を与えてくれるのは間違いないですね。

PADMA_FROG_no40_3.jpg

カエルの目がぴょこっと持ち上がっている様子がモチーフ。
「女性が笑っているように見える」と表現した方もいらっしゃいました。
楽しそうな明るい表情に似合うフレームだと思います。

2013年12月27日

BOZ VANINA 9303

BOZ_VANINA_0393_1.jpg

「BOZ」のニューモデルからシンプルながら、生地使いが光る1本。
異なるアセテート生地を単なる「層」ではなく立体的に組み合わせてあるのが特徴です。
正面はブラウンと千鳥格子模様のツートーンで、大人っぽくかわいい、という組み合わせ。

BOZ_VANINA_0393_2.jpg

千鳥格子は、このようにテンプルまで続きます。グッとくる横顔です。
フロントの裏側(内側)は前面と逆に下3分の2が千鳥格子、上がブラウンという配色。
これもまた意外な裏の顔に驚かされます。

BOZ_VANINA_0393_3.jpg

丸みを与え、下のラインを高い所までのばしたフォックス型に近づいたウェリントン。
女性には「ベタ」なクラシックよりも、このシルエットをおすすめしたいです。

2013年12月26日

FROST DROP col.17

FROST_DROP_c17_1.jpg

スクエア型がベースなのに、なぜか不思議と柔らかい印象。
「FROST」の魔法のデザインが光ります。男性でも女性でも、どんな年代でも。
自分らしく使っていただきたいのが「FROST」の眼鏡です。

FROST_DROP_c17_2.jpg

その名の通り「しずく」がモチーフとなっているモデルです。
水滴がまさにぽつっと落ちた瞬間、また次の水滴が生まれて…。
水の生命力をテーマにしたコレクションです。水こそ生命の源。

FROST_DROP_c17_3.jpg

カーキグリーンから黒へのグラデーションがあまり見掛けない組み合わせ?
実はすこし白っぽく淡いグリーンの層が薄く入っているので、上部が明るく見えるのです。
レンズの両サイドには小さな隙間があって、それもポイントになりますね。

2013年12月24日

EnaLloid Little CARLITO col.096

EnaLloid_l_CARLITO_c096_1.jpg

「EnaLloid」でこの冬多くのメディアに登場している『CARLITO』と『Little CARLITO』。
その中でも特にお薦めのカラーはこちらのシャーベットのようなカラー。
淡いブルーグレーからグレーのストライプへのグラデーションです。

EnaLloid_l_CARLITO_c096_2.jpg

テンプルは春モデルに引き続いてのチタンテンプル。
もちろんロウ付けなしのスパルタ式一体成形で、見た目もすっきり尚且つ上部。
光沢を抑えたマット仕上げで、この組み合わせだったら男性にも掛けていただけます。

EnaLloid_l_CARLITO_c096_3.jpg

来年に向かっては、色も、ボリュームも、掛け心地も全部ライトに。
クラシック感のあるサイズでも、黒や鼈甲から軽やかな眼鏡に移行してはいかがですか?

2013年12月16日

MYKITA RIKA col.157

MYKITA_RIKA_157_1.jpg

「RIKA」という日本人のような名前ですが「MINT」コレクションではありません。
「DECADES」コレクションの新型のボストン型です。
より滑らかな線が多く、クセは少なく仕上がっています。

MYKITA_RIKA_157_2.jpg

カラーは「ブルゴーニュ」。深いワインカラーです。
ソフトで品のある色は知的な雰囲気と、上質な大人の雰囲気と両方を醸し出します。
本当にこの1、2年に「MYKITA」が発表する色はどれも美しい。

MYKITA_RIKA_157_3.jpg

丸っこすぎないところが、女性の「初丸眼鏡」を後押ししてくれるシルエット。
クラシックなシルエットと現代的なマテリアル、「MYKITA」の優れた機構が組み合わさって、
普遍的な眼鏡の完成です。つまり長くご愛用いただけそうな1本です。

2013年12月13日

STEADY STD-10 col.3

STEADY_STD10_c3_1.jpg

「STEADY」の丸眼鏡。変化球ではありません。ズバンとストレートの丸眼鏡。
多くのブランドが丸眼鏡を発表していますが、細部に至る美しさ、レンズシェイプのバランス、
「STEADY」はその点をしっかり追究して完成したことを感じさせます。

STEADY_STD10_c3_2.jpg

「STEADY」の眼鏡を手に取る時、それは眼鏡技術、眼鏡のデザインの歴史に触れることです。
このカラーはリムとテンプルに鼈甲柄が施されていますが、「転写」とよばれる技術です。
あらかじめ柄の描かれたフィルムを熱処理で貼付けるようにして模様づけます。
様々なカラーと表面処理方法が生まれた昨今はあまり見掛けなかった手法です。

STEADY_STD10_c3_3.jpg

鼻にあたる部分は「一山」ですが、安定感に不安はありません。
繊細で上品な丸眼鏡は、是非今こそ試していただきたい1本です。

2013年12月09日

l.a.Eyeworks BODHI2 544

Eyeworks_BODHI2_544_1.jpg

いまだに問合せをいただくので、改めてご紹介です。
「LUCK」「SPOT」などに並んで、「l.a.Eyeworks」の名を日本に知らしめた人気モデル。
その復刻版です。旧モデルは合金製でしたが、こちらはチタン製。
長らく合金のものをお使いだった方が、新しい掛け心地を求めてお探しのようです。

Eyeworks_BODHI2_544_2.jpg

特徴的なブリッジ。
絶妙なバランスの、置いても掛けても美しいレンズシェイプ。
そしてこの直角に曲がるヨロイがモダンで美しいです。

Eyeworks_BODHI2_544_3.jpg

「紳士」になれる眼鏡です。
廃番になるまえにお急ぎ下さい。

2013年12月03日

J.F.REY JF2519 0010

JF2519_0010_1.jpg

「J.F.REY」が近年大人しくなった、と感じられる方も多いかもしれません。
確かに一時期の立体的で複雑な造型は、それまで眼鏡に対して挑戦的なほどでしたが、
近作には多くのパーツを緻密に組み上げた造型のフレームは減っています。
ただ、新しい技術や素材使って「美しく」仕上げる挑戦の姿勢は、
デザインがシンプルになった分、濃縮されたと考えています。

JF2519_0010_2.jpg

というわけで、こちらのモデルもシンプルなステンレス製のフレーム。
遠目ではピンとこないかもしれません。が、ぐぐっと近寄るとその特徴に目が開きます。

JF2519_0010_3.jpg

細かな菱形が詰まった模様がレーザー加工で全面に施されています。
角度が変わることで光沢の差がうまれ、まるで布を貼ったような、
表情のあるテクスチャアに仕上がっています。
フロントもテンプルも同じ仕上げ。潔く統一されています。

JF2519_0010_4.jpg

仕立てのいいスーツにぴったり決まりそうです。
ただの「黒」では物足りない方に。

2013年11月25日

PADMA IMAGE GLIDER NO.46

PADMA_GLIDER_no46_1.jpg

名前の通り「ハンググライダー」に着想を得たデザインです。
ハンググライダーが舞い降りてきたかのようなシルエット。
フォックス型のようでいて、安易に分類できないかたちです。

PADMA_GLIDER_no46_2.jpg

「PADMA IMAGE」のアイコンであるエッジ感はちょっと斜めから見ると出現。
細やかな手仕事も光ります。角度で表情が変わるフレームは楽しいもの。

PADMA_GLIDER_no46_3.jpg

淡い発色のグリーンが白くグラデーションしていくこのカラーもなかなか珍しいカラー。
なんだか山の稜線にも見えてきますね。想像力が膨らみます。

PADMA_GLIDER_no46_4.jpg

ふわりと静かに空を滑り降りてくるようなそんなフロント。
「PADMA IMAGE」は先入観を放っておいて試していただきたいフレームです。

2013年11月18日

FROST FIZZY col.02

FROST_FIZZY_c02_1.jpg

スパークリングワイン?ビール?はたまた温泉?
シュワシュワッと泡立つさまは、マリオンの「沸き立つ生命力」というヒントを与えました。
「FROST」の2013春モデルの中で、もっともはっきりとしたモチーフをもったモデル。

FROST_FIZZY_c02_2.jpg

フロントだけではありません。テンプルにも泡がしゅわしゅわ。ふわふわ。
フレームだけ見ると、かなり個性的に感じるのも無理はありませんが、
このような雲のようなフリーハンドの曲線は髪の毛のそばにあっても自然ですよ。

FROST_FIZZY_c02_3.jpg

これからのシーズン、是非着飾る眼鏡として是非どうぞ。
鼈甲柄ですから、思い切って挑戦してください。

2013年11月17日

prodesign denmark 1724-1 4622

prodesign_1724_4622_1.jpg

ありそうであまりお目にかからない、不透明なキャラメル色のセルフレームです。
テンプルには滑らかなS字の曲線が、クリームを流したかのように続いています。
ショコラメゾンのデコレーションのように「手仕事の幾何学」を感じさせます。

prodesign_1724_4622_2.jpg

レンズシルエットは分類が難しいです。
スクエアとフォックスとオーバルの要素を少しずつ備えた、使いやすいシルエット。

prodesign_1724_4622_3.jpg

こちらは2013秋の新作なのですが、このレンズサイズの「ソフトだけど現代的」な絶妙さは
やはりクラシックブームの反動として採用されたのでは、と睨んでいます。
いろいろあって、それでよい。この雰囲気は主に女性に手に取って頂けそうです。

2013年11月16日

EnaLloid Little David col.100

EnaLloid_LittleDavid_c100_1.jpg

「EnaLloid」の2013秋の新作です。「Little〜」なのでもちろん「David」もございます。
男性の名前を採用したように、フェミニンな提案だった春モデルをよりユニセックスにリモデル。
ウェリントン型ベースのレンズシェイプになり、メタルテンプルもマット仕上げに衣替えです。

EnaLloid_LittleDavid_c100_2.jpg

この「100」というカラーは、ラインナップの中にも深みのあるカラー。
フロントは2層のアセテートですが、前面はグレーのグラデーション。後面はグリーン。
このグリーンが絶妙なトーンのグリーン。
まるで北欧のガラスオブジェのような趣きのある色合いに仕上がっています。

EnaLloid_LittleDavid_c100_3.jpg

あくまで角度を変えることで覗くグリーンなので上品なイメージです。
ぬくもりのあるシルエットと質感、カラー。これからの冬のギフトにもご提案していきます。

EnaLloid_LittleDavid_c100_4.jpg

2013年11月12日

l.a.Eyeworks COTTON 155

Eyeworks_COTTON155_1.jpg

「コットン」という名前のモデル。
淡くてきめ細やかな色が織物のように重なったアセテート生地は、
これが元来「綿」から生まれていることを思い出させてくれます。

Eyeworks_COTTON155_2.jpg

ソフトなイメージに仕上がっているのはこの生地の重ね方にも現れています。
内側の2層目は乳白色。これが肌とのグラデーションを生んで「自然な眼鏡」になるのです。
斜めのストライプは境界がくっきりとしていたり淡くなっていたり。木目のようでもあります。
上質で柔らかなイメージです。

Eyeworks_COTTON155_3.jpg

クラシックテイストの潮流を受けて、上下幅大きなフレームが多い中、
このサイズとバランス感は結構貴重で探していらっしゃる方も多いかも。
ここにありますので、見つけにきてくださいね。

2013年11月10日

PADMA IMAGE SAICORO NO.20

PADMA_SAICORO_no20_1.jpg

かけるとなんだか愉快な気分になるサイコロ型のフレーム。
最初はコロコロと笑ってしまうかもしれませんが、
ちょっと鏡の前ですましてみると「なかなか味があっていいじゃないの!」となる
そんなフレームです。正方形は丸眼鏡と同じようなチャーミングさを加えてくれます。

PADMA_SAICORO_no20_2.jpg

黄色地に黒いギンガムチェックのように見える生地。
縦横の線は一面に張っているのではなく、立体的に重なっています。
エッジを残した手触りが「PADMA IMAGE」の特徴のひとつ。
ちょっとゆるいイメージのようで、ところどころうまく引き締めています。

PADMA_SAICORO_no20_3.jpg

チェックの眼鏡は目をひくことでしょう。
ビシッと決めながら、ハズシとしてかけるのも良いですし、
アウトドア系のアイテムの中に取り入れてもうまく馴染む眼鏡です。
ご注目ください。

2013年11月09日

STEADY STD-08 col.2

STEADY_STD08_c2_1.jpg

「STEADY」のソフト枠。透明感と清潔感のある1本です。
眼鏡をかけると「賢くなった気がする」という方は多いですが、
このクリアのアセテート生地とシルバーのメタルパーツの組み合わせは
結構知的に見えますよ。

STEADY_STD08_c2_2.jpg

貴金属のようなシャイニーな部分をもったフレームは、
カラフルなものや、黒いセルフレームなどを使ってこられた方の目には新鮮に映るようです。
メタルリムとインナーリムの微細なサイズあわせや、マンレイ山のブリッジなど、
繊細な技術が詰まっているのがダイレクトに伝わるのも一因かもしれません。

STEADY_STD08_c2_3.jpg

仮に同じウェリントン型のシルエットと比べても、小玉になるだけで佇まいは随分変わります。
フォーマルな眼鏡としてもぜひどうぞ。1本持っておいて損無しのモデルです。

2013年11月05日

MYKITA FAYE col.150

MYKITA_FAYE_150_1.jpg

「MYKITA」の近作でも特に完成されているレンズシェイプをもった『FAYE』。
分類すればボストン型でしょうが、スマートなシルエットと、
滑らかな眉のラインが美しく、どちらかというと女性に試して頂くことが多いモデルです。

MYKITA_FAYE_150_2.jpg

この色「OceanGreen」は陳列された状態だと、色鮮やかすぎるのでは?と躊躇される方もいらっしゃいますが、
顔に乗せて頂くと爽やかで、活動的な表情になります。ショートカットが似合いそう。

MYKITA_FAYE_150_3.jpg

また、暑い季節には涼しげに、寒い季節には温かみを感じるカラーですね。

MYKITA_FAYE_150_4.jpg

クラシックを咀嚼したデザインを、現代的なマテリアルとギミックで完成されたこのようなモデルこそ、
「MYKITA」の真骨頂が現れているではないでしょうか。おすすめです!

2013年10月22日

FROST CARACALLA col.14

FROST_CARACALLA_c14_1.jpg

「FROST」のインパクトのある1本。
「水」をキーワードに展開された今年の春のコレクションからのご紹介です。
モデル名は古代ローマの大衆浴場・カラカラに名を残す皇帝の名前に因んでいます。

FROST_CARACALLA_c14_2.jpg

小さな丸が規則的に連続するパターンはレーザーによる彫刻です。
フロントでは内側に、テンプルでは外側に、立体的な意匠が広がっています。
これ、大浴場の壁についた水滴、つまり結露?からヒントを得たとのこと。

FROST_CARACALLA_c14_3.jpg

”Caracalla"は美容と健康の代名詞だそうです。本人だけでなく、まわりも元気になる眼鏡!
程よいサイズ感、鮮やかなピンクもクリア系の生地ですから肌と重なることでうまく馴染みます。
ぜひお試しを!

2013年10月14日

EnaLloid MEG col.087

EnaLloid_MEG_087_1.jpg

「EnaLloid」のすっきりスクエア。
シルエットが細く、肉薄に仕上がっていて柔らかさ感じさせます。
男性よりも女性にお選びいただいているモデルです。

EnaLloid_MEG_087_2.jpg

「col.087」は私の個人的おすすめカラー。
光の射し具合でネイビーが現れ、とても綺麗な生地です。
定番カラーだけでなく、少し珍しいカラーを選ぶとポイントアップですね。

EnaLloid_MEG_087_3.jpg

これをかけてキビキビ働く女性がいたら、周囲は憧れるでしょう。
姿勢のいい女性におすすめの1本です。

2013年09月30日

MYKITA JESPER col.009

MYKITA_JESPER_009_1.jpg

初めて「MYKITA」を手に取る方に、ブランドの基本的な姿勢をご説明するとき、
最適な、あるいは便利なモデル、というものがあります。この『JESPER』もそう。
ステンレスでできています。ネジを使わない独自の構造です。
そして私は「MYKITAは特にレンズシェイプが美しいのです」とお話しします。

MYKITA_JESPER_009_2.jpg

『JESPER』もインパクトの強いかたちではありません。
でも男性に掛けて頂くと「お、いいですねえ」となるモデルです。
清潔感や清涼感が加わると、男性はぐっといい顔になります。

MYKITA_JESPER_009_3.jpg

細部までじっくりご覧下さい。
ちなみにこのカラーは無塗装なので、他のカラーよりも幾分お求めやすい価格になっております。

MYKITA_JESPER_009_4.jpg

2013年09月16日

prodesign denmark 1396 6431

prodesign_1396_6431_1.jpg

チタンプレートから成形した「prodesign denmark」の人気シリーズ。
モダンで落ち着いたトーンの一連のコレクションですが、
カタくなり過ぎず、本当に使いやすいデザインに仕上げています。

prodesign_1396_6431_2.jpg

フロントは一周ぐるりと溝が彫ってるお得意のディテール。
表はカーキ、内側はパステルカーキ(抹茶ミルクカラー)、テンプルはアルミのような鈍いシルバー。
デンマークのデザインながら、日本人の感性にフィットするカラーです。

prodesign_1396_6431_3.jpg

テンプルを潔く無地に仕上げてあるところがポイント高いと思います。
サイズは女性でもしっくり使えるサイズ。幅広い皆さんにおすすめです。

2013年09月13日

l.a.Eyeworks SIPPY CUP 202

Eyeworks_SIPPYCUP202_1.jpg

シルエット、色使いともにかわいい1本です。
「SIPPY CUP」とは赤ちゃんのための両手用の持ち手とストローがついた水筒のこと。
たしかにこんなパステルカラーを基調にしたものが多いですよね。

Eyeworks_SIPPYCUP202_2.jpg

鼈甲柄をスカイブルーで縁取ったようなカラーリングは、
3層からなるアセテートの層を段削りを施すことで、立体的で、
不思議な存在感を放っています。

Eyeworks_SIPPYCUP202_3.jpg

この段差の縁取りはフロントだけでなく、テンプルの中程まで続いています。
鮮やかなカラーと定番カラーの組み合わせがとてもポップです。

Eyeworks_SIPPYCUP202_4.jpg

ゆったりサイズのボストン型というより、膨らんだフォックス型という感じ。
店頭でもちょっと目を引くモデルです。
いっちょ眼鏡で目立ちたい!という方におすすめです。

2013年08月31日

STEADY STD-08 col.3

STEADY_STD08_c3_1.jpg

「ソフト枠」はかつてメタルフレームにカラーバリエーションがなかった頃、
メタルのリムとレンズの間に、アセテートのリムをもう一重をはめ込んだもの。
塗装技術や成形技術が発達する反面、製作プロセスの簡略が進む中、
なかなかお目にかかれないスタイルでしたが、クラシック復権に伴って、
復活です。ただ、この高度な技術力をもった技術者は少なくなっています。
それだけあってむしろ技術が「光って見える」フレームです。

STEADY_STD08_c3_2.jpg

隅々まで技術が光っていますので、是非店頭で説明させて下さい。
鈍く光るメタルパーツがうつくしい佇まいです。

STEADY_STD08_c3_3.jpg

明るい鼈甲色。ハバナ。掛けると表情が明るくなります。
私はカラッと常夏のリゾートのようなイメージを抱いています。
鼻幅広めの小振りのスクエアが、独特の雰囲気をプラスしてくれます。

2013年08月30日

EnaLloid Little BETH col.042

EnaLloid_LittleBeth_042_1.jpg

「EnaLloid」のフェミニンなモデル。
クラシックを意識しながら「軽さ」や「快適さ」を身に付けて、
女性にアプローチしたモデルです。

EnaLloid_LittleBeth_042_2.jpg

テンプルがメタル、というのがポイント。
「スパルタ」式と行って、ヒンジ(蝶番)部分も一体成形となっており、
すっきりとした印象の横顔です。
ベージュのフロントも実は不透明層と半透明層の二層になっています。
より透明感を高める配色です。

EnaLloid_LittleBeth_042_3.jpg

レギュラーサイズの「BETH」のテンプルはゴールドですが、
このひとまわり小さい「Little BETH」に関してはシルバーです。
ちょっと澄ました印象のモデルです。

2013年08月27日

HUSKY NOISE H-111 col.7

HUSKY_H111_c7_1.jpg

オトナっぽい表情には「ソフト」と「ハード」両面のバランスが大切。
「HUSKY NOISE」のこの人気モデルはそのあたり、しっかりわかったデザインです。
定番として使って頂けるオーバル型。トレンドに寄り過ぎないサイズ感。

HUSKY_H111_c7_2.jpg

ブルーグリーンのクリア生地とグレー系の笹斑(笹の葉のような柄)生地の二層。
凛々しい目元を作るにはちょうどいい色使いです。
フロント、テンプルともに輪郭はすべて丸みをつけて削ってあります。

HUSKY_H111_c7_3.jpg

量感のあるメタルパーツをあえてボリュームを用いることで、
クラシックテイストを程よく取り込んでいます。
テンプルの芯金には、十字架模様が刻まれています。細部までご覧下さい。

2013年08月25日

MYKITA BECKY col.006

MYKITA_BECKY_006_1.jpg

ウェリントン型の「MYKITA」。
柔らかさを感じるレンズシェイプなので、是非女性にも使っていただきたいです。

MYKITA_BECKY_006_2.jpg

ミニマムな構造は「仕事着としての眼鏡」としても大活躍。
颯爽としていて威圧感の無いフレームです。あらゆるお仕事に。
うっとうしさとは無縁の軽さとフィット感ですよ。

MYKITA_BECKY_006_3.jpg

この「Black Berry」というカラーはほんのり赤味を感じるグレーです。
真っ黒でないところが、主張が強過ぎず使いやすいので人気のカラー。
シンプルですが、必ずあなたのイメージアップの一助となる眼鏡です。

2013年08月23日

FROST COLLIER col.54

FROST_COLLIER_c54_1.jpg

ふっくらとしたオーバル型。
強い印象を残さないはずのこの形も「FROST」流に、
ちょっと他とは違うフレームになっています。

FROST_COLLIER_c54_2.jpg

ジュエリーデザイナーの経歴が垣間見れる、メタルパーツを使った装飾。
リム(レンズの外周)を一旦切断して、チェーンのようなリングパーツで固定されています。
三次元的な奥行のある生地がきれいにわかります。

FROST_COLLIER_c54_3.jpg

厚めの生地なので、レンズ厚も気にする必要がないでしょう。
また、このボリューム感がアセテート生地の立体的なパターンや美しい輝きを
増幅させています。鼻パッドも同じ生地を合わせて一体化。
掛け心地もよく仕上がっています。

2013年08月17日

J.F.REY JF2519 9252

JF2519_9252_1.jpg

シンプルながら高い技術が光る「J.F.REY」。
カラーリングも全体的にエンジでまとめ、テンプルの内側のみ、
レモンイエローに切り替えてあります。

JF2519_9252_2.jpg

表面にはとても繊細なレーザーによるエッチング。
ダイヤ柄のパターンが、まるで布張りであるかのような、複雑な表情を出します。
緻密な加工は、手仕事だけでなく高度な工作機器で行われています。
仕上がりとしてはとてもリッチな風合ですね。

JF2519_9252_3.jpg

レンズシェイプはちょっと目元をきりりとさせてくれるかたち。
このようなシルエットは若い方以上に、大人の女性に人気です。
掛け心地も軽いので、遠近両用などとしてもご提案しております。

2013年08月09日

STEADY STD-02 col.2

STEADY_STD02_c2_1.jpg

「STEADY」のローンチモデル、STD-02。
ヘキサゴン(六角形)はクラシックムーブメントの中でも少数派。
「人気ブランドの人気モデル」よりこだわりのあるチョイスをしたい方に。

STEADY_STD02_c2_2.jpg

ブリッジには彫金。精巧な割り智。細かな職人技が文字通り光るディテール。
どの角度から見ても、誠実なもの作りが伺えます。

STEADY_STD02_c2_3.jpg

あまり使っている人が少ないチャーミングなかたち。
シャイニーなシルバーですが、品良く紳士的な印象を身に付けましょう。

2013年08月04日

EnaLloid NORAH col.087

EnaLloid_NORAH_087_1.jpg

「EnaLloid」の人気モデル、ボストン型の傑作『NORAH』の新色です。
ネイビーがベースのマルチカラーデミ柄は女性が使えば少しボーイッシュに。
男性が使えばジェントルな雰囲気に。
ソフトなトラッドアイテムとして取り入れていただけるユニセックスモデルです。

EnaLloid_NORAH_087_2.jpg

「NORAH」の特徴はフロントの厚さを4mmと薄く仕上げ、
「柔らかな曲線のボストン型」であることと「線が細いというシャープさ」の、
相反する要素を程よいバランスに仕上げているところ。
この生地も、角度によりブルーが際立ったり混色したりと表情を変えてくれます。

EnaLloid_NORAH_087_3.jpg

「EnaLloid」の中で一番多くのカラーバリエーションが発表されているのが、
この「NORAH」。間違いなく名作です。

2013年08月02日

prodesign denmark 4669 5422

prodesign_4669_5422_1.jpg

クラシックスタイル全盛の中で、
今このような正統派のスクエア型に出会えるのは少ないかもしれません。
特にエッジが立っているわけでもなく、ソフトな印象のモデルです。

prodesign_4669_5422_2.jpg

透明感のあるカーキ色と少し暗めの鼈甲柄の2層のアセテート生地。
フロントの下半分と段差をつけて、2トーンに仕上げています。

prodesign_4669_5422_3.jpg

テンプルもノーマル。スーツなどにもビシッと合うでしょうし、
クールビズで「なんだか引き締まらないなあ」という方には、
セルフレームのボリューム感で引き締める、というのもテクニックです。
大人の男性のセルフレームとしていかがでしょう?

2013年07月29日

MYKITA MAPLE 158

MYKITA_MAPLE_158_1.jpg

「MYKITA」のサングラスのうち、好評モデルに新色が追加されました。
美しいバランスのボストン型は男女問わず掛けていただけます。
ちょっとお洒落すぎるでしょうか!

MYKITA_MAPLE_158_2.jpg

この新色の名前は「BASALT」意味は「玄武岩」。
地学の授業を思い出します。マグマが地表付近で固まった岩、の色ですね。
「MYKITA」の他のグレー系とも違った、きめ細やかな質感を感じます。
テンプルの根元、スクリューレスヒンジの部分だけゴールドになっているのが、
ラグジュアリー感を醸し出し、ポイント高いですね。

MYKITA_MAPLE_158_3.jpg

あらかじめ入っているレンズはドイツの老舗レンズメーカー「Carl Zwiss」製。
グレーのレンズですが、表面はうっすら黄色い反射光のレンズとなっています。
勿論度付きサングラス・通常の眼鏡としてもお使い頂けます。

2013年07月28日

l.a.Eyeworks HORNET 416

Eyeworks_HORNET416_1.jpg

目の覚めるようなブルー!
単色のメタルフレームで、色でこれだけの存在感を出すものも珍しいです。
透明感のない、ペンキのようなカラーリングは目立つこと間違い無し。
ぐっとおしゃれさんに見える魔力の強い1本。

Eyeworks_HORNET416_2.jpg

表面を三角の波模様にエッチング。
フロントの上半分とテンプルに施されています。
模様の溝の中にも均一に塗装されているので、色の厚みを感じます。
光の加減、角度によって表情のうまれるフレームです。

Eyeworks_HORNET416_3.jpg

シルエットはあくまでクラシックなフレームのそれですが、
表面処理と素材だけでとてもアグレッシブな眼鏡になっていますね。
「そこらにありふれているものをかけるなんて!」
という、そんな人に是非掛けていただきたいです。

フルステンレス素材のフレームで、ボリューム感の割には軽く感じます。
ステンレスにはステンレスならではの、程よい弾力性があります。

2013年07月21日

STEADY STD-07 col.2

STEADY_STD07_c2_1.jpg

「STEADY」の今春モデル。
ぐっと魅き付けられた「ソフト枠」のモデルをご紹介します。

STEADY_STD07_c2_2.jpg

ソフト枠とは金属のリムの中にアセテートのリムがはめてある構造。
つまり、レンズを囲んでフレームが二重になっているということです。
メタルフレームの掛け心地、見た目の軽さにアセテートの色彩を合わせもったもの。
その分工程も多く、複雑で熟練した技術が求められます。
特に「STEADY」のソフト枠は透明感のある生地にこだわり、
統一的な清潔感、品の良さを醸し出しています。
シルバーが冷たくならない、いいカラーです。

STEADY_STD07_c2_3.jpg

シルエットはボストン型。鼻幅はゆったりとってあります。
小振りなサイズ感は今年の気分。女性にもぴったり。
男性がかければ、素朴な雰囲気に。おすすめです。

2013年07月20日

BOZ UTOPIE 9323

BOZ_UTOPIE_9323_1.jpg

「UTOPIE」という名前はもちろん「ユートピア=理想郷」。
その名前にぴったりのトロピカルなカラーのセルフレーム、
2種類?3種類?のアセテート生地を組み合わせたフレームです。

BOZ_UTOPIE_9323_2.jpg

ただでさえ、多くの行程を経て作られたブロック生地(柄物の生地)を層にし、
そこから削り出すという、複雑で高度な技法です。
彩り豊かですが、素材感だけでなく技術の使い方も贅沢。

BOZ_UTOPIE_9323_3.jpg

ソフトなフォックス型のレンズシェイプは、颯爽と街を駆けるのにぴったり。
これくらいの色数と力強さがあれば、派手な浴衣にも負けません。

BOZ_UTOPIE_9323_4.jpg

サングラスとしてもあり。ターコイズブルーが混ざっているのが「BOZ」らしいところ。
夏に活躍する1本。UVケアのためのダテ眼鏡としてもどうぞ!


2013年07月14日

HUSKY NOISE H-124 col.4

HUSKY_H-124_c4_1.jpg

オレンジは肌との相性の良いカラー。
メタリック感がありながら、きめの細かい涼し気な質感です。
白い肌にも灼けた肌にも似合いそう。
ブロウラインが柔らかくすっきりとしたイメージを加えてくれるオーバル型。

HUSKY_H-124_c4_2.jpg

テンプルには透かし彫り。アイスティーに浮かぶ氷を想像させますね。
アセテート生地もクリアオレンジとブラウンの間にラメの層のある生地。
氷がきらきらと廻って軽い氷の音を立てるオレンジオレンジティー。
思いのほか夏らしい1本です。

HUSKY_H-124_c4_3.jpg

テンプルの根元(智/ヨロイ)は弾力のあるβチタン素材。
顔をソフトに包みます。トレンドに左右されない、使いやすい1本です。

2013年07月11日

FROST LILY col.01

FROST_LILY_c01_1.jpg

カラーレンズを入れて、サングラスの状態でご紹介します。
勿論レンズカラーを換えたり、クリアレンズで矯正用としてもご使用頂けます。
「FROST」のユリの花をモチーフにしたモデル。

FROST_LILY_c01_2.jpg

両サイドには花びらの尖った先端が反り返っている様子を。

FROST_LILY_c01_3.jpg

テンプルではねじれるように膨らむ花弁を表現しています。
全体的に柔らかく優しいシルエット。女性らしさ、をはっきりもったモデルですね。

FROST_LILY_c01_4.jpg

レンズのかたちは「バタフライ型」。蝶が羽を広げたような形です。
アセテート生地はクリアと黒のシンプルなモノトーンですので、
年代やシーンを問わずに、エレガントなサングラスとしてお使い頂きたいですね。

2013年07月08日

prodesign denmark 1394 9331

prodesign_1394_9331_1.jpg

「prodesign denmark」のチタンプレートを成形したフレーム。
程よい存在感があり、定評のあるシリーズとなっています。
少し丸みのあるスクエア型です。男女関わらずおすすめです。

prodesign_1394_9331_2.jpg

シンプルな構造のフレームではありますが、細部は細かい仕事で仕上げてあります。
フロントは全周ぐるりとスリットが彫ってあり、溝の中はイエローに着色。
カラーリングは表がネイビー、断面にはイエローが見え、裏面はミルクブラウン。
先セル(モダン。テンプルの先端)も同じ3つの配色であわせてあります。

prodesign_1394_9331_3.jpg

テンプルは実にあっさり。マットシルバーで、装飾無し。
ただプレート断面が手触り良いよいように、角を取ってあります。
こういう部分まで仕上げが行き届いていることが大切です。

prodesign_1394_9331_4.jpg

「prodesign」お得意のマットな質感。シリコン系のトップコートで、
見た目だけでなく手触りの木目細かさもポイントです。

2013年07月07日

EnaLloid Jo col.086

EnaLloid_Jo_086_1.jpg

「EnaLloid」の春の新作四姉妹から。
クラシックの要素を取り入れつつ、今年の女性に掛けて頂きたいものとして、
「EnaLloid」が発表したのがコンビフレーム(メタルとセルが同居したフレーム)です。

EnaLloid_Jo_086_2.jpg

フロントはアセテート。テンプルは金色のチタン素材。
サイドから前面に回り込んだ細いテンプルで、ちょっとリッチな印象も。
このカラーはブラウンをベースにしたマルチカラー。
肌との相性もよく、外れ過ぎない個性を纏っています。

EnaLloid_Jo_086_3.jpg

シルエットは決して太すぎず。ウェリントン型のような逆台形のレンズシェイプですが、
滑らかなブローラインと、目尻をキュッとしぼった女性的なシルエットです。
トレンドを踏まえつつ、大人っぽいスタイルにも相性のよいモデルです。

2013年07月02日

J.F.REY JF2510 0520

JF2510_0520_1.jpg

複雑で立体的な造型は控えめになり、シンプルなシルエットも増えてきた「J.F.REY」。
しかし最新技術は変わらず投入しています。最近熱心なのは「表面処理」。
レーザー加工などで、ステンレスフレームの表面に凹凸や模様などを施し、
独特のテクスチャア感を生み出しています。
今回は、刷毛で無造作に塗装したような表面となっています。

JF2510_0520_2.jpg

外側は全面黒い色調ですが、テンプルの内側だけはフレンチブルーに塗り分けてあります。
これだけだと、他人からはほんのちらっと見えるだけ。
自分だけが秘かに知っている色の秘密みたいで、お気に入りポイントですね。

JF2510_0520_4.jpg

是非実際表面を指で触れて下さい。
また、デザインを活かすためにレンズはフラットなレンズよりも、
前面にカーブのあるレンズを入れられることをおすすめします。

2013年06月28日

l.a.Eyeworks BOOKER 502M

Eyeworks_BOOKER_502M_1.jpg

シンプルに見えて、丸眼鏡にちょっとした工夫を盛り込む「l.a.Eyeworks」。
ラウンド(丸眼鏡)とボストン型の中間的なバランスのシルエットですが、
わずかに上に吊り上げたようなレンズシェイプになっています。
これですっきりとしたイメージの、かっこいい丸眼鏡に仕上がっています。
なんだか「ほんのちょっとの心遣い」のようなデザインです。

Eyeworks_BOOKER_502M_2.jpg

チタン製のフロントにアセテート製のテンプル。
フロントの塗装はマットなブラック。テンプルも、一見ブラックなのですが...。

Eyeworks_BOOKER_502M_3.jpg

よくよく見ると、外側からブラック→オレンジ→白→グレーという4層の生地。
こういった細かい色使いが「l.a.Eyeworks」のモダンさだと思います。
年齢も性別も問わずかけて頂けますが、女性が掛けるとかっこいい1本です。

2013年06月27日

MYKITA GUNNAR col.011

MYKITA_GUNNAR_011_1.jpg

「MYKITA」の「LITE」コレクションは、
元来軽くしなやかなステンレスシートメタルをより極細に仕上げ、
その重量のみならず、印象も軽く繊細に仕上げたコレクションです。

MYKITA_GUNNAR_011_2.jpg

「MYKITA」独自のスクリューレスヒンジもさらにミニマムに。
機能的にはベーシックラインと変わりませんが、あまりの細さに、
レンズの着脱時にもテンプルを外すことはありません。見事な機構です。

MYKITA_GUNNAR_011_3.jpg

ボストン型は柔和なイメージのクラシックなシルエットですが、
この「Electoric Blue」というカラーは涼し気な光沢を持っているので、
その相反する要素がいいバランスに収まっています。

MYKITA_GUNNAR_011_4.jpg

知的なイメージや、清潔感を纏いたい方に。スーツや白衣などに似合いそう。
ぜひぜひ。

2013年06月22日

FROST HIROMI col.52

FROST_HIROMI_c52_1.jpg

このふっくらとしたフォックス型は日本人女性にぴったり!です。
フェイスラインをすっきりと見せてくれるいいシルエットです。

FROST_HIROMI_c52_2.jpg

細かなストライプの生地は「FROST」が得意とするところ。
見る角度や距離によっては、間隔が変わって無地に見えたり表情を変える生地。
レンズを固定するのに用いられているメタルパーツもポイントです。

FROST_HIROMI_c52_3.jpg

テンプルもほどよく個性的に。髪の毛の近くには、こんな有機的な曲線が馴染みます。
「白いフレームは目立つから...」と敬遠しないでくださいね。アイボリーだから大丈夫。
この色ならセルフレームでも軽く見えます。
夏にならサングラスとしてもアリだとおもいます。

2013年06月13日

ENa LEA col.042

Ena_LEA_042_1.jpg

「ENa」のサングラスでとても好評をいただいている「LEA」。
丸眼鏡であっても、上下のシルエットに強弱をつけることによって、
上品さが加わったモデル。藤田嗣治(レオナールフジタ)をモチーフにしています。

Ena_LEA_042_2.jpg

ベージュのフレームにグレーのレンズは、主張が強くなく、
女性の普段使いにぴったり。すこしキュートなイメージもついてきますね。

Ena_LEA_042_3.jpg

ビッグシェイプのサングラスに抵抗のある方も、
主張が強過ぎないこのカラーならたぶん飛び越えて頂けると思います。
この夏のバカンスに是非!

2013年06月04日

prodesign denmark 4686-1 9022

prodesign_4686_9022_1.jpg

新作のセルフレームです。
シンプルで使いやすいシルエットの中に、5層貼り合わせた挿し色が映えています。

prodesign_4686_9022_2.jpg

真上からご覧頂きますと、わかるでしょうか。
前面からクリアネイビー→アイボリー→オレンジ→チョコブラウン→濃いブラウンの5色の層。
僅かな透明感を残したネイビーが、ちゃんと「ネイビーである」ことがわかるように、
2層目が不透明なアイボリーになっています。これは目元が暗くならない工夫でもあります。

prodesign_4686_9022_3.jpg

すっきりスクエアは性別を選びません。オレンジが効いていて夏向きかも。
細かいところですが、ノーズパッドの形状がこの春から新しくなっています。
より精密に調整ができるようになりました。

prodesign_4686_9022_4.jpg

2013年05月31日

HUSKY NOISE H-119 col.1

HUSKY_H119_c1_1.jpg

女性にさっくりと、Tシャツのようにかけていただきたい1本。
使いやすいオーバル型ですが、ほんのちょっとだけキリッとひきしめてくれる
線に仕上がっています。
シルエットもちょうどいい太さですね。

HUSKY_H119_c1_2.jpg

「赤い眼鏡」は手堅いアイテム。全体的には赤いのですが、
フロント前面・テンプル外側を、より暗く濃い赤にすることで、
くだけすぎない深みを持たせてあります。斜めから見ると、明るい赤が際立ちます。

HUSKY_H119_c1_3.jpg

しかし正面はちょっと落ち着いた雰囲気です。
間に細かいラメの層を挟んであるので、そのさりげない輝きが、
光沢感も生んでいます。お値段はお手頃ながらリッチな雰囲気です。

2013年05月28日

FROST PETITFOUR col.34

FROST_PETITFOUR_c34_1.jpg

レンズサイズの大きいフレームが多く並んでいる店内で、
この小さなレンズは新鮮に映るかもしれません。
モデル名「プチフール」とは小さなお菓子のこと。
この色だとグレープ味でしょうか。

FROST_PETITFOUR_c34_2.jpg

近づいてみてください。
両サイドに彫ってあるランダムなスリットは、
チョコレートや焼き菓子のデコレーションみたいです。

FROST_PETITFOUR_c34_3.jpg

テンプルのデザインもお菓子に伸びる小さなヒメフォークのようにも見えますね。

FROST_PETITFOUR_c34_4.jpg

レンズ度数が強い方はもちろん、老眼鏡として、
ちょこんと掛けて頂いてもかわいらしいデザインです。

2013年05月27日

NOVA handmade item H-5004 col.6

NOVA_H-5004_c6_1.jpg

クラシックテイストも、今おすすめしたいのは細めの線で、軽快さを感じる素材使い。
また金属部分はすこしリッチな色合いとクラフト感あふれるディテール。
そんな1本です。

NOVA_H-5004_c6_2.jpg

レンズシェイプはすっきり逆台形。
すこし引き締まった顔になるかもしれませんが、男女問わずおすすめです。
ブリッジ、フロントにまで回り込んだテンプルとも、微細な彫金が施されています。
まじまじと見つめてしまう細工です。

NOVA_H-5004_c6_3.jpg

黄色多めの斑のバランスは、私たち日本人の肌とは相性がよく、
敬遠せず試して頂きたいと思います。
鼈甲柄は人気が高く、次々選んで頂いていますので、お早めに。


2013年05月24日

MYKITA AKIRA col.027

MYKITA_AKIRA_027_1.jpg

「MYKITA」の「MINT」はアジアマーケットに向けたコレクション。
たとえば欧米ではあまり見掛けない、こんなすっきりオーバル型も発表しています。
素顔の印象を損ねず、眉のラインともあわせやすいソフトなかたち。

MYKITA_AKIRA_027_2.jpg

なめらかな弧を描いたレンズシェイプ。
両サイドにすこしボリュームをつけることで、目元すっきりの表情に。
027番カラーは「COAL GREY」石炭のグレー。硬質なグレーです。

MYKITA_AKIRA_027_3.jpg

バリバリと仕事をこなす女性がこんな眼鏡をかけていると、
とてもかっこいいと思います。シンプルさと清潔感があなたの味方になります。
軽さ、フィット感ともに抜群です。お仕事の邪魔にはなりません。

2013年05月21日

l.a.Eyeworks GIGANTOR 690

Eyeworks_GIGANTOR690_1.jpg

とってもインパクトのあるフレームが届きました。
なんといっても、ブロウパーツのボリューム!
これを掛ければ、注目されることは間違いありません。

Eyeworks_GIGANTOR690_2.jpg

眉毛が増えたかのように存在感のあるブロウパーツ。太さ8mm。
80年代、華やかだった時代の雰囲気がフラッシュバックするモデルです。
リムはシルバー、テンプルも眉と同じ生地を使っています。

Eyeworks_GIGANTOR690_3.jpg

思い切ってレオパルド柄を仕入れてよかったと思います。
他のカラーも発表されていますが、案外一番ハードルが低いかもしれません。
どなたか他のヴィヴィッドなカラーを試してみようという方はいらっしゃいませんか?

2013年05月20日

prodesign denmark 4684 9322

prodesign_4684_9322_1.jpg

涼し気なカラーリングのセルフレームは夏場に活躍してくれそう。
「prodesign denmark」の新作です。とっても使いやすいシルエット。
サイズは女性にも対応できる、ちょっと小さめとなっています。

prodesign_4684_9322_2.jpg

美しいのはサイドの挿し色。
前面からクリアネイビー、不透明なネイビー、淡いパステルブルー、
ホワイト、ベージュ、そしてテンプルのうっすら青いクリア生地と、
5色の連なりの中で白とベージュがポイントになっています。
テンプルの先端も同じ配色にしているところがニクいところ。

prodesign_4684_9322_3.jpg

正面の印象は現代的に。
掛ける人のキャラクターにあわせて、柔和にもシャープにもなれるかたちです。
でも当店の「prodesign denmark」は穏やかな色合いのものを中心に選んでいますので、
往々にしてさわやかな好印象になるものばかりです。

prodesign_4684_9322_4.jpg

とにかく、ハッとする色使いだと思います。
春の新作の中で、かなりおすすめなシリーズです。


2013年05月14日

EnaLloid × my panda TASA col.069

EnaLloid_mypanda_TASA069_1.jpg

「EnaLloid」の名作丸眼鏡が「my panda」風にポップなツートーンに。
フロントは鼈甲柄、テンプルはパステルピンクという2色使いになっています。

EnaLloid_mypanda_TASA069_2.jpg

レンズサイズとフレームのシルエットが絶妙です。
今年もっともぐっとくるスタイルはこんな丸眼鏡。
レンズが大きくともライトな感覚で使って頂けます。女子にも是非とも。

EnaLloid_mypanda_TASA069_3.jpg

定番色とパステルカラーの組み合わせがとてもうまく決まっています。
コラボレーションモデルにつき、再入荷は可能性低いので、
この夏是非使って頂きたい1本です。サングラスにもばっちり。

2013年05月10日

l.a.Eyeworks MOZO 526

Eyeworks_MOZO526_1.jpg

あっさりめのシルエット、なめらかさすら感じるウェリントン型。
フロントはアセテートではなく、チタンのプレート。
重さを感じさせない1本となっています。

Eyeworks_MOZO526_2.jpg

テンプルはアセテート。
光の反射で表情の変わる奥行のある生地を使っています。
エンボス加工を施してあるかのような...一瞬だとヘビ革のように見えるかも。

Eyeworks_MOZO526_3.jpg

「l.a.Eyeworks」は女性にもウェリントン型を積極的に提案しているのか、
女性に掛けやすいウェリントン型となっています。やわらかいシルエットもサイズも。
フロントのカラーは「Burgungy」これはブルゴーニュワインのような暗い赤を表しています。

2013年05月09日

FROST f-type VISTA col.01

FROST_VISTA_bk_1.jpg

「FROST」のシートメタルフレーム「f-type」。
マリオン・フロストしか描けない、そんなシルエットが伝わりやすいコレクションです。
軽さやフィット感は言わずものがな。

FROST_VISTA_bk_2.jpg

正面から。
ふっくらとしたバタフライ型をベースに、シルエットに強弱をつけ、
表情が引き締まる高めで緩やかな谷を描いたブリッジ。
なのに眉間に近いところはリムを切り離してある個性的なフロントです。

FROST_VISTA_bk_3.jpg

シルエットの面白さを強調するなら、この黒を是非お選び下さい。
ちなみにこのタグはシカゴのグッドデザイン賞の証し。
案外男性にもいける形です。

2013年04月25日

EnaLloid×my panda LUCUS col.001

Ena_mypanda_LUCUS_001_1.jpg

ツートーンがテーマの新しいブランド「my panda」とのコラボレーションモデル。
どこがツートーンに仕上がっているかというと、レンズです。

Ena_mypanda_LUCUS_001_2.jpg

通常のカラーレンズは素材を染料の中に浸して染色するので、
たとえ2色を使ったとしても、色の境界はグラデーションとなってしまいます。
ところがこの「my panda」モデルのサングラスでは試行錯誤の末、
かつて無いスパッとツートーンのレンズを完成させました。
秘密は是非店頭で。

Ena_mypanda_LUCUS_001_3.jpg

ちょっと奇抜だと感じられるかもしれませんが、かければ不思議。
チャーミングに似合ってしまいます。フレームのシルエットも抜群です。
他に誰も持っていないサングラス、是非手に入れて下さい。

2013年04月14日

MYKITA LOTTI col.136

MYKITA_LOTTI_136_1.jpg

発表されたときに心でガッツポーズだった「MYKITA」のいい色。
OCHRE(黄土色)はヌーディで馴染みやすいけれど、決して沈まない色。
日本人の肌とも相性がよく、上品にお顔をまとめあげてくれます。

MYKITA_LOTTI_136_2.jpg

この「LOTTI」は当店では人気のモデル。幅広い年齢の女性に選んで頂いています。
ゆったりとした上下幅があるシルエットなので、
「MYKITA」の持つミニマム感が年配の女性には現代性と若々しさを、
ふっくらとしたレンズサイズが若い女性には落ち着きを感じていただけそうです。

MYKITA_LOTTI_136_3.jpg

このカラーは夏は涼し気に、秋冬は温もりを感じる色ですね。
長く愛して頂けるような1本だと考えています。

MYKITA_LOTTI_136_4.jpg

2013年04月09日

HUSKY NOISE H-108 col.6

HUSKY_H-108_c6_1.jpg

仕事のときは、シャキッとした表情で。
そんな表情作りの手助けをしてくれるモデルです。
レンズシェイプは「HUSKY NOISE」では定番のスクエアっぽさをまとったオーバル型。

HUSKY_H-108_c6_2.jpg

横顔の印象が全体のイメージの決め手になることも。今回は大人っぽく。
上品な色柄のセルテンプルにゴールドのパーツが控えめリッチなアクセント。

HUSKY_H-108_c6_3.jpg

このカラーはフロントがネイビー。目元をしっかり引き締めてくれます。
使いやすいレンズサイズと、疲れにくいフィット感ですので、
パソコン作業用の眼鏡としても活躍してくれそうです。

2013年04月05日

FROST TORO col.92

FROST_TORO_c92_1.jpg

「FROST」のベーシックなスクエア型?と思いきや、
そんなにシンプルな代物ではありません。
しっかり「FROST」らしさが詰まっています。

FROST_TORO_c92_2.jpg

まず目を引くのは両サイド。
0.5mmほどずつの黒とブラウンの層を階段状に削って、
正面からも両方の色が見えるようになっています。
フロントの中央部はかなり濃いめのクリアブラウンです。

FROST_TORO_c92_3.jpg

一般的なスクエア型とどこか違う印象を受けるのは、ブリッジのライン。
中央からVの字のように広がるライン。堅さのないスクエアになっています。
むしろ優しい目の表情を付け加えてくれるシルエットではないでしょうか。
ちょっと不思議ないいシルエットが「FROST」の真骨頂ですね。

2013年04月02日

l.a.Eyeworks McCROSKEY 472

Eyeworks_McCROSKEY_472_1.jpg

このような「フォックス型」は丸眼鏡と同様、
もっと多くの方にトライしていただきたいレンズシェイプです。
個性が強いように見えても、女性にはエレガンスをくれるシルエットです。

Eyeworks_McCROSKEY_472_2.jpg

加えてこのステンレスにエッチングを施し、透け感をもたせていますので、
一層使いやすい仕上げ。ほどよい光沢のある黒が大人っぽさも醸し出します。

Eyeworks_McCROSKEY_472_3.jpg

横顔もこんなにすっきり。
しっかりとした質感のステンレス素材のフレームですが、
ゆったりめのサイジングで快適にかけて頂けると思います。

2013年03月12日

prodesign denmark 1709 5014

prodesign_1709_5014_1.jpg

シンプルでレトロな感覚。なんだか一見では特徴を掴みにくいようですが、
顔に掛けてみると、フォックス型を掛けた時のようにすっきりとした顔になります。
男女関係なく試していただきたい隠れた名作。

prodesign_1709_5014_2.jpg

配色のスマートさが「prodesignらしい」ポイントです。
鼈甲柄、パステルブルー、アイスブルーのクリア生地の三層使い。
フロント両サイドとテンプルの根元には正方形の飾り鋲が2つ。

prodesign_1709_5014_3.jpg

クラシックでありながら、現代的。
つまり程よいミックス具合は、主張は小さくても爽やかな存在感を放ちます。
結構おすすめです。

2013年03月10日

MYKITA LOTTI col.006

MYKITA_LOTTI_006_1.jpg

柔らかなシルエット。『LOTTI』は昨年発表された「MYKITA」の中でも、
特に"これは沢山の方に「いい!」と感じて頂けるモデル"として一目置いています。
色のラインナップもこのblackberryをはじめ、いい色が揃っています。

MYKITA_LOTTI_006_2.jpg

『LOTTI』のシルエットは、エレガントな品を加えてくれたり、
かわいく活動的に見えたり、掛ける方の持ち味をプラスに変えてくれるいいシルエット。
このボリュームと、美しい曲線が、多くの方に受け入れてもらえると確信している部分です。

MYKITA_LOTTI_006_3.jpg

「MYKITA」は畳んだときも、ほどよい厚み。
掛けたときの重量以上に、この見た目の「軽さ」も「MYKITA」の魅力です。

2013年03月07日

EnaLloid MATHIS col.051

EnaLloid_MATHIS_051_1.jpg

ウェリントン人気は少し落ち着きを見せていますが、
ディテールのこだわりでまだまだ存在感を発揮しているモデル。
いわゆる「ナード」な野暮ったさではなく、若干のシャープさを持っているのが特徴。

EnaLloid_MATHIS_051_2.jpg

ハバナ柄のテンプルと、クリアブラウンのフロントという組み合わせ。
見た目の重心が前に行き過ぎない、そんな配色です。
両サイドのボリュームとダイヤ型の飾り鋲もポイントです。

EnaLloid_MATHIS_051_3.jpg

キリッとしたイメージを付け加えてくれるこのモデルは、
フォックス型のように、女性の表情にも「芯」を与えてくれるかたちです。
男女問わずに試して頂いています。

2013年03月02日

FROST HIROMI col.54

FROST_HIROMI_c54_1.jpg

「FROST」の女性らしいシルエットのモデル。
絶妙なふっくら感、オーバルともフォックスともとれるすっきりとしたシェイプ。
風になびく髪のような、水が流れてるような曲線の使い方が美しいです。

FROST_HIROMI_c54_2.jpg

リムを一旦切断し、金属のパーツで留める。「FROST」の得意技。
ヴィンテージ感のあるマーブル模様のアセテート生地も、品のある光沢で、
とてもフレームのシルエットにマッチしています。

FROST_HIROMI_c54_3.jpg

眼鏡スタイリストの藤裕美さんが「FROST」のアトリエで発掘したデザインスケッチから
商品化に至ったので「HIROMI」という名付けられました。
今は全ての女性におすすめしたいモデルです。

2013年03月01日

l.a.Eyeworks GOWER 352

Eyeworks_GOWER_352_1.jpg

シルエットの細いウェリントン型。
黒や鼈甲色などのド定番ではつまらない!というのが「l.a.Eyeworks」。
このモデルもシックでありながら美しい色使いの1本です。

Eyeworks_GOWER_352_2.jpg

光に透かすと、よくわかります。深いインクブルーに黒い斑が浮かんだ生地。
顔に乗せて、室内の灯りの下ではほとんど「黒」に感じられるかもしれません。
角度や明るさによって、美しいブルーが現れる、魅力的な生地です。

Eyeworks_GOWER_352_3.jpg

ライトで知的なイメージの細い線のセルフレームは今年注目です。
たぶんハンサムな男性やボーイッシュな美女にオススメすると思いますよ。

2013年02月23日

HUSKY NOISE H-110 col.5

HUSKY_H110_c5_1.jpg

「HUSKY NOISE」で好評のモデルです。
スクエア型がベースでありながら、全体的に丸みを帯びて、
ほどよくお顔を引き締めてくれるシルエットのフレームです。

HUSKY_H110_c5_2.jpg

両サイドが滑らかに上に広がるレンズシェイプ。
墨流しのようなストライプも、淡い濃淡で重くありません。
女性なら、髪の毛の黒い方の方がしっくりくるかも。
一方、男性でもお使いいただけるカラーです。

HUSKY_H110_c5_3.jpg

また、フロントからテンプルに掛けて切れ目なく続いているように見える、
「曲智」という構造です。テンプルも丸みをつけて削ってあり、
強いイメージを抱かれがちなモノトーンカラーを柔らかく中和しています。
横顔もすっきり。お仕事用にも。

2013年02月12日

ENa LEA col.054

ENa_LEA_054_1.jpg

昨年後半から、ファッション誌に登場する多くの眼鏡が丸眼鏡。
サングラスも丸いものが多く取り上げられています。
ただ丸いサングラスも形や太さのバランスで難易度が上がってしまいますが、
「ENa」はそこのところ、いい匙加減で仕上げてきました。

ENa_LEA_054_2.jpg

フロントとテンプルの色を切り替えたバイカラー仕様。
フロントは鼈甲柄。テンプルはクリアターコイズ。相性のいい組み合わせです。
このポップさも「ENa」の魅力です。

ENa_LEA_054_3.jpg

上部とサイドにボリュームを持たせて、大きなラウンドでもすっきり感を出しています。
デフォルトで入っているレンズはバイオレットが下に向かって薄くなるグラデーション。
使いやすいカラーですが、色の違うレンズや度付きレンズにも交換可能です。

ENa_LEA_054_4.jpg

2013年02月07日

MYKITA LENA col.135

MYKITA_LENA_135_1.jpg

「MYKITA」のベーシックコレクション『NO.1』の新作です。
繊細で知的なイメージを付け加えつつ、嫌味の無いキャラクターになるために。
女性におすすめのモデルです。

MYKITA_LENA_135_2.jpg

このカラーNO.135の他にNO.080というよく似た色も発表されています。
既存カラーの「080」がマットカラーのレッド、「135」は僅かに光沢のあるレッド。
「080」が「パープルレッド」と呼ばれるのに対して、この「135」は「ルビーレッド」です。
是非実物を見比べてください。

MYKITA_LENA_135_3.jpg

優れたデザインの「ちょっと大人っぽい眼鏡」として、
ぜひ「MYKITA」を手にとってみて下さい。

2013年02月04日

prodesign denmark 1396 6731

prodesign_1396_6731_1.jpg

潔いくらいシンプルな1本です。
なんというか「無地」の眼鏡ですが、
しかし「prodesign denmark」らしさはしっかり備えています。

prodesign_1396_6731_2.jpg

前面はグレー、裏面はブルーグレー。
フロントの断面をぐるっと一周彫られた溝。
陶器のような色使いが美しいです。

prodesign_1396_6731_3.jpg

テンプルはマットなシルバーで本当にすっきり。
いいメタルフレームは、断面がきれいに面取りされて手触りがいいです。
全体のマットな質感が北欧の空気を連れてきたような1本です。

prodesign denmark 1396 6731

prodesign_1396_6731_1.jpg

潔いくらいシンプルな1本です。
なんというか「無地」の眼鏡ですが、
しかし「prodesign denmark」らしさはしっかり備えています。

prodesign_1396_6731_2.jpg

前面はグレー、裏面はブルーグレー。
フロントの断面をぐるっと一周彫られた溝。
陶器のような色使いが美しいです。

prodesign_1396_6731_3.jpg

テンプルはマットなシルバーで本当にすっきり。
いいメタルフレームは、断面がきれいに面取りされて手触りがいいです。
全体のマットな質感が北欧の空気を連れてきたような1本です。

2013年02月03日

FROST TREASURE col.30

FROST_TREASURE_c30_1.jpg

「FROST」流、ウェリントン型とスクエア型のような使いやすいモデル。
ゆったりとしたサイズ感、そして丸みを帯びたレンズのシルエットで、
男性にも女性にも使って頂けるデザインです。

FROST_TREASURE_c30_2.jpg

「FROST」ならではの仕掛けは、レンズの両サイドをよくみるとわかります。
フレームを段違いに切断して、ピンで一体になるように固定しています。
本当に白黒のシルエットにすると、その不思議な構造がわかりやすいですが、
このカラーはクリア系なので目立つことはないでしょう。

FROST_TREASURE_c30_3.jpg

アセテート生地の琥珀のようなイエロー、色使いが美しいのも特徴です。
また鼻パッド部分の成形にフロントと同じ素材を使用しているため、
鼻のまわりも一体感があり、とてもすっきりと見えます。

FROST_TREASURE_c30_4.jpg

やっぱり人の持っているのとはどこか変わったポイントがあると嬉しいですね。
無難に流行になびかず、デザイナーの作家性がよく出た「FROST」はおすすめです。

2013年01月29日

EnaLloid TASA col.002

EnaLloid_TASA_002_1.jpg

「EnaLloid」の丸眼鏡。定番色の鼈甲柄です。
なかなか雰囲気のあるシルエットをしています。

EnaLloid_TASA_002_2.jpg

最近探していらっしゃる方の多い丸眼鏡ですが、
丸眼鏡だからこそのチャーミングな印象を求めていらっしゃるのだと思います。
カチッとした服装に合わせて「眼鏡で着くずす」という取り入れ方をされると
初めてでも使いやすいはずです。

EnaLloid_TASA_002_3.jpg

正面から。レンズの上下幅は45mm。少々大きめ。
しっかりと存在感のある丸眼鏡ですが、レンズ下半分が広く、
意外に馴染みやすくモダンなイメージを付け加えてくれるモデルです。


2013年01月27日

NOVA handmade item H-403 col.3

NOVA_H-403_c3_1.jpg

ハンドメイドのセルロイド製フレームです。
ジャパンメイドのクラシック。柔らかいシルエットのウェリントン型です。
クリアグレーの透明感も、肌馴染みを助けていい存在感を放ちます。

NOVA_H-403_c3_2.jpg

テンプルの断面をご覧頂くと、丸みを帯びた仕上げになっています。
触れた質感もいいセルロイド。すべすべした手触りも楽しんで下さい。

NOVA_H-403_c3_3.jpg

ちょっと小振りなモデルなので、細面の男性や女性に。
女性がかけるとキリリとかっこよくなる1本だと思います。

2013年01月25日

l.a.Eyeworks OUTPOST 470264

Eyeworks_OUTPOST_470264_1.jpg

無数の穴が空けられたステンレスのプレートが特徴的なモデルです。
アセテートのフロントの前面に、ステンレスプレートが固定されています。
色使いもとってもかわいくて、アイボリーにカスタードクリームのようなイエロー。

Eyeworks_OUTPOST_470264_2.jpg

異素材のレイヤー感が伝わりますでしょうか?
「あれ?なんか変わってるね!」と言われ、見せて「面白いね!」と言われる筈。
このプレートの穴が、見た目の軽さを演出しています。

Eyeworks_OUTPOST_470264_3.jpg

テンプルはステンレス製。弾力性は僅かですが、しっかり掛かる感じです。
ただノーズパッドが浅いので、お客様に合わせてカスタマイスが必要です。
お買上げ時は無料で加工させていただきます。
一風変わった丸眼鏡をお探しの方に。

2013年01月20日

KIRK ORIGINALS BLAZE B1

KIRK_BLAZE_B1_1.jpg

アクリル素材を使ったフレーム「BEAM」コレクションより。
このボリューム感は、店内でも異彩を放っております。
シルエットも色使いもとってもファンキー。

KIRK_BLAZE_B1_2.jpg

クリアブラウンとイエローの貼り合わせ。
イエローも幾分蛍光っぽいイエローで、普通のブラウンとは違う輝き。
アクリル素材でなので、テンプルには芯が入っておりません。

KIRK_BLAZE_B1_3.jpg

リム(ふち)をレンズに向かって内側に削ってテレビジョンカット。
てろっとした光沢が不思議な眼鏡です。
他に誰もかけていない眼鏡をお探しの方に。

2013年01月19日

MYKITA BECKY col.150

MYKITA_BECKY_150_1.jpg

クラシックなテイストのウェリントン型。
でもポップなお洒落を楽しんでいる方には、従来のカラーは物足りないかも。
カラーナンバー「150」は昨秋発表され仲間に加わった新しいカラー「OCEANGREEN」です。
とてもすっきりとさわやかな存在感。

MYKITA_BECKY_150_2.jpg

すっきりといいシルエットです。眉のラインが柔らかくソフトなイメージ。
女性にも気軽にチャレンジして頂けるウェリントンですね。
「MYKITA」に感じる美しさは、クラシックなサイズ感やバランスを含みつつも、
「新世代感」を醸し出しているところです。現在進行形の普遍性。

MYKITA_BECKY_150_3.jpg

それにしてもこのオーシャングリーン、とても美しいカラーです。
ひと目で虜になってしまう方が多いことでしょう。
他のモデルでも入荷の予定があり、また今後の新作にも採用されるでしょうが、
是非試して頂きたい1本です。

2013年01月14日

FROST SCOUT col.35

FROST_SCOUT_c35_1.jpg

上下幅ゆったりで「FROST」にしては比較的ノーマルなレンズシェイプ。
このモデルは色使いに特徴があります。5色+クリア=6層の生地使い。
ブラウン→アイボリー→ターコイズ→ワイン→パープルそしてクリア。
特にアイボリーの層と唯一明るいターコイズがポイントになっています。

FROST_SCOUT_c35_2.jpg

「FROST」のセルフレーム、私たちアジア人のためにノーズパッドもしっかり
ついていますが、透明な別パーツを接着するのではなく、
フロントと同じ生地を削って作ってくれています。仕事が細かい!

FROST_SCOUT_c35_3.jpg

正面から。ちょっとサングラスとしてご覧下さい。
このような色のレンズを入れると、フレームのポップさは少し抑え気味に。
やっぱりこのモデルは生地のカラーがポイントですね。

FROST_SCOUT_c35_4.jpg

2013年01月11日

l.a.Eyeworks LUCK2 501

Eyeworks_LUCK2_501_1.jpg

かつて「l.a.Eyeworks」が日本に上陸した直後、
最も人気のあったモデルのひとつ「LUCK」。その復刻版「LUCK 2」。
復活したものもとても人気がありましたが、この度「在庫僅か」という報せに、
最後の在庫を発注致しました。おそらく最後の入荷となるでしょう。

Eyeworks_LUCK2_501_2.jpg

真っ赤な「LUCK 2」。Brick Red(赤レンガ)という名の赤です。
その名の通り、少し暗くマットな赤。ただ、単色で仕上がっていますので、
なかなかどうして存在感のある眼鏡となっています。
全身の中での挿し色として、またポップな印象を付け加えてくれることでしょう。

あまり日本国内に入っていないかもしれませんが、Made In Japanです。

Eyeworks_LUCK2_501_3.jpg

独特の佇まい、とてもレンズが小さなモデルです。
けれど、こんなに小さくても遠近両用入れられます(近視系の方推奨)。
入れてみせましょう!
気になる方はお急ぎくださいませ。

2013年01月10日

prodesign denmark 4373 5011

prodesign_4373_5011_1.jpg

冬に見るとどことなく暖かく、夏に見ると涼し気。
そんな色使いが得意な「prodesign denmark」。北欧デザインの特徴でしょうか?
シンプルなシルエットで、幅広いみなさまにお使いいただけます。

prodesign_4373_5011_2.jpg

テンプルはアセテート。
木目のような斑があるブラウンの生地、アイボリーの単色生地、白い大理石のような生地の3種の貼り合わせ。
時には嫌味になってしまう「白」の使い方も品良く纏めています。

prodesign_4373_5011_3.jpg

正面はすこしシャイニーマットなブラウンですが、
裏側(お顔側)はほとんど白のアイスグレー。
眼鏡自体を軽く見せ、目元が明るく見える工夫ですね。お馴染みです。

prodesign_4373_5011_4.jpg

サイズ感はレンズ縦幅、顔幅もゆったりめのモデルです。
が、さりげなく使って頂けるいいバランスです。

2013年01月07日

EnaLloid MATHIS col.073

EnaLloid_MATHIS073_1.jpg

「MATHIS」の名は画家のアンリ・マティスに由来するのかと思ったら違いました(あちらは「Matisse」)。
同時に発表された他モデルが細い線で仕上げてきたのに対し、この「MATHIS」は少々ボリューミィ。
まるで黒いフレームに見えますが、よくよく見ると違います。

EnaLloid_MATHIS073_2.jpg

フロントとテンプルではアセテート生地を切り替えてあります。
テンプルはクリアグレー。中には細かくラメが浮いています。金色の芯が美しく映えます。
フロントは黒ではなく、灰色に一滴青を落としたような不透明な生地です。

EnaLloid_MATHIS073_3.jpg

この角度でその色がわかるでしょうか。
陶芸に用いる「泥」のようなグレーというと表現が悪いかもしれませんが、
しかし趣きのあるいい色だと思います。

2013年01月06日

HUSKY NOISE H-110 col.7

HUSKY_H110_c7_1.jpg

シンプルなセルフレームですが、シンプルだからこそ
シルエットの線ひとつ、パーツの位置ひとつが出来不出来を左右します。
「HUSKY NOISE」はそのバランスがいつも絶妙に仕上げてきます。
表はうっすらと表情のあるブラウン、裏面はライムグリーン。

HUSKY_H110_c7_2.jpg

大別すれば「スクエア型」かもしれませんが、「バタフライ型」のように、
少しふんわりそとに開いたかたちになっています。
あくまで女性的な「スクエア型」といえるでしょう。
フロントからテンプルにかけての流れるような造型も得点アップです。

HUSKY_H110_c7_3.jpg

これまで「無難に」と眼鏡選びをされていた女性にこそ、
このモデルで、ほんの少しの変化に挑戦していただきたいですね。

2012年12月28日

J.F.REY JF2492 5525

JF2492_5525_1.jpg

「J.F.REY」の一見シンプル、だけど技術の詰め込めれている1本です。
『PIXEL』と呼ばれているシリーズ。
表面のレーザーで彫ったドットの大きさがグラデーションで変わって行きます。

JF2492_5525_2.jpg

表面はブロンズカラーの上にブルーが乗せてあります。
もちろんドットの大きいところはブロンズの色が大きく見えます。

JF2492_5525_3.jpg

テンプルはドットのひとつひとつが小さく、間隔も広いのですが、
正面ではドットが大きくそれぞれが詰まっているので、金網のようにも見えますね。

JF2492_5525_4.jpg

大変凝った作りですが「J.F.REY」の中では、とってもシンプルです。
すんなり馴染んで使いやすい1本です。お仕事用にも。
ノーズパッドもアジア仕様で、掛け心地も軽快です。

2012年12月13日

MYKITA KYO col.076

MYKITA_KYO_076_1.jpg

「KYO」という名前は誰から採用したのかわかりませんが、
日本およびアジア人向けの「MINT」コレクションから発表されました。
ソリッドな雰囲気は抑えめで、使いやすいモデルです。

MYKITA_KYO_076_2.jpg

このグリーンは「MINT」コレクション以外にはないグリーン。
オリーブグリーンですね。
ソフトなイメージになるカラーです。

MYKITA_KYO_076_3.jpg

"アジア向け"のレンズシェイプ、というのは、他のコレクションと違い、
直線的な部分を抑え気味に、東洋人に合わせたサイジングに仕上がっています。
この『KYO』も眉のラインにあわせて丸みを帯びています。
とても使いやすいので、男女問わずご紹介しています。

2012年12月11日

l.a.Eyeworks McCROSKEY 494470

Eyeworks_McCROSKEY_494470_1.jpg

こんなフォックス型をどんどん掛けこなして頂きたい!と思っています。
フォックス型はお顔をすっきりと見せるシルエット。
決して「吊り目」とは違いますので、じっくり鏡をご覧になってみてください。

Eyeworks_McCROSKEY_494470_2.jpg

近くまで寄るとよくわかりますが、ステンレス素材のフレームには、
無数のクロス柄のパンチングが施してあります。
程よい透け感で軽い印象づくりに効いています。

Eyeworks_McCROSKEY_494470_3.jpg

フロントはブラウン、テンプルはゴールドのバイカラー。
表面をコーティングしたかのような光沢をもっています。
Made In JAPANのステンレス製。

Eyeworks_McCROSKEY_494470_4.jpg

どんどん試していただきたいシルエットです。

2012年12月03日

FROST f-type DAISY col.11

FROST_DAISY_c11_1.jpg

パール調のターコイズ。
爽やかで目元を明るく見せてくれるカラーです。
外に向かって広がっているバタフライ型も「FROST」のお得意のかたち。
程よいサイズで、男性にもお使いいただいています。

FROST_DAISY_c11_2.jpg

お馴染みですが改めて。「FROST f-type」独自の機構。
ふたまたに分かれたツメを一箇所で固定。テンプルに「より」を作ることで
フィット感と、開閉時の「パッチン」という面白い音が生まれました。

FROST_DAISY_c11_3.jpg

最近はちょっとゆったり、しかし後頭部をしっかりホールドする掛け方を
おすすめしています。
ふんわり軽く掛けて頂けます。眼鏡初心者にもおすすめです。

2012年11月30日

EnaLloid EMMA col.063

EnaLloid_EMMA063_1.jpg

しっかりとミドルサイズ、ほどよくワイドなボストン型。
全体的に細いシルエット。「もったり感」はもうありません。

EnaLloid_EMMA063_2.jpg

大理石のような、糸が絡んだような柄。それでいて明るめのブラウンで、
表情に軽さを持たせてくれると思います。
飾り釦はちょっとするどいダイヤモンドシェイプ。

EnaLloid_EMMA063_3.jpg

ある程度大きさがありますが、女性が掛けても安定感を感じて頂けます。日本製。
これからの季節、ダッフルコートに合わせていただきたい「EnaLloid」の新作でした。

2012年11月29日

prodesign denmark 4368 6021

prodesign_4368_6021_1.jpg

黒とゴールドは大人な組み合わせ。
けれど「prodesign denmark」はそこを上品に仕上げています。
黒もゴールドもマットなカラーリング。フレーム内側もやはりマットゴールド仕上げ。

prodesign_4368_6021_2.jpg

黒と金のラインは先端でクイッと上に上がっていますが、
ほぼ髪に隠れてしまいますね。
2色は単に塗り分けられているのではなく、実際触れて頂けるとわかりますが、
プレスによって段差がエンボス加工されています。

prodesign_4368_6021_3.jpg

ナイロールフレームはレンズの形を見落としがち。
ふっくらとしたスクエアは女性にもお薦めできるモデルです。
「仕事中でも疲れて見えない」黒できりっと引き締めましょう。

2012年11月25日

HUSKY NOISE H-119 col.5

HUSKY_H119_c5_1.jpg

最近このサイズ、このすっきりとしたオーバル型は珍しいのです。
クラシックスタイルが一番大きな潮流となっている中、
女性にとっての眼鏡として、この雰囲気は残り続けるのではないでしょうか?

HUSKY_H119_c5_2.jpg

正面・外側にパープル、内側にクリアピンクの2層の生地。
ただその2層の間に細かい粒のラメの層が挟んであります。
人に見せるためではなく、自らが輝くためのキラキラです。

HUSKY_H119_c5_3.jpg

眼鏡はあくまでさりげなく、という女性にはオーバル型はぴったり。
初めて眼鏡をかけられる方にも安心のモデルです。

2012年11月20日

MYKITA MURIEL col.006

MYKITA_MURIEL_006_1.jpg

女性を上品に見せる眼鏡をご紹介します。
ふっくらとしたサイズに全体的にゆったりとした曲線で構成されていますが、
ブリッジと眉のラインにかけてはすこしボリュームを持たせたレンズシェイプ。

MYKITA_MURIEL_006_2.jpg

レンズシェイプの美しさを感じて頂けたらと思います。
お顔をすっきりみせる、シルエットです。
強く凛々しく、ではなくゆったりと余裕を感じる佇まい。

MYKITA_MURIEL_006_3.jpg

幅広い年代の女性におすすめしたいのですが、
個人的には同世代の良質で豊かな生活を目指す女性に掛けて頂きたいです。

2012年11月12日

l.a.Eyeworks GOWER 131

Eyeworks_GOWER131_1.jpg

「l.a.Eyeworks」の細身のシルエットのウェリントン。
上品さを失わず、どこかポップな印象の形です。

Eyeworks_GOWER131_2.jpg

何よりアセテート生地が美しいのが特徴です。
フロント上半分とテンプルは、コーヒーのなかのミルクのようなマーブル模様。
フロント下半分はクリア生地に赤と青の細い線が泳いでいるようなマーブル模様。

Eyeworks_GOWER131_3.jpg

複雑な表情を持ったアセテート生地は美しいもの。
角度を変えて、いつまでも眺めてしまいます。

Eyeworks_GOWER131_4.jpg

女性が掛けてもかわいいはず。
ただ鼻幅が広いので、フレームには手直しが必要ですね。

2012年11月09日

EnaLloid TASA col.062

EnaLloid_TASA_062_1.jpg

丸眼鏡。2012年秋の気分にぴったりのサイズ感。
そして程よい太さのシルエット。レンズサイズが大きくても重たく見えないように。
カラーはネイビー系になります。

EnaLloid_TASA_062_2.jpg

生地の感じはこれで多少わかりますか?
大理石のような細いマーブル模様がうっすら入っています。
陶器のような、やわらかなぬくもりを感じる生地です。もちろん国産アセテート生地。
そしてクオリティの証し。本カシメ。ふたつの点がかわいらしいですね。

EnaLloid_TASA_062_3.jpg

いわゆる「文豪感」が少なめな丸眼鏡です。
絶妙な高さにブリッジとテンプルが位置しているからかもしれません。
中性的な男性やショートカットの女性にかけて頂きたいですね。
ベレー帽なんか似合いそうです。

2012年11月05日

J.F.REY JF1250 7020

JF1250_7020_1.jpg

パープルのクリア生地。
このシンプルなセルフレームが「J.F.REY」というのは驚かれる方もいるかも。
レンズサイズの大きい眼鏡は「野暮ったくなる」と思われがちですが、
女性でも掛けやすいシルエットです。

JF1250_7020_2.jpg

もう少し深い角度でご覧頂くと、上部の点々とブルーのペイントが施してあります。
なんだか温もりを感じる手仕事です。
テンプルはバネ蝶番により、ゆったりとソフトな掛け心地です。

JF1250_7020_3.jpg

夏場はサングラスとして展示していました。
秋から冬にかけて、オールシーズンで使えるサングラスとしてもいいカラーですね。

JF1250_7020_4.jpg

2012年11月01日

prodesign denmark 4662 9032

prodesign_4662_9032_1.jpg

一見黒いフレームに見えてしまいますが、実は深いネイビー。
しかし僅かな色調の違いでもイメージは変わってきます。
ちょっとだけ若さをプラスしてくれることでしょう。

prodesign_4662_9032_2.jpg

フロントから後方へ向かって細くなって行くテンプル、なのですが。
クリア生地の使い方が巧みで、重量感なく仕上がっています。

prodesign_4662_9032_3.jpg

「お仕事用はメタル」と決めないで、ぜひスーツなどにもあわせてどうぞ。
こちらはちょっとゆったりめのサイズです。

2012年10月11日

FROST GIPFELSTÜRMER col.81

FROST_GIPFELSTURMER_c81_1.jpg

リピート、アフターミー。「ギプフェルシュテューマア」
難しいドイツ語の発音ですが「登頂に成功した人」という意味です。
目尻のデザインを横に見ると、山の頂きのように見えませんか?

FROST_GIPFELSTURMER_c81_2.jpg

鍵の字になっているレンズの外側をご覧下さい。
「FROST」お得意の手法ですが、リムは切り離され、
ピンを使い、レンズが入れられることで固定されています。

FROST_GIPFELSTURMER_c81_3.jpg

アセテートの色使いは、グレー、白を挟んでクリアレッド。
鼻盛りも透明の別パーツでなく、同じ生地を貼り合わせてから削っています。

FROST_GIPFELSTURMER_c81_4.jpg

1枚のアセテートシートから作られているのですが、
切り離した部分の厚みに変化をつけて、グラデーションを作っています。
言葉で説明するのはとても難しいですね。ハンドメイドならではの小技です。

サングラスとしてご紹介しましたが、眼鏡としても勿論ご使用頂けます。
透明なレンズを入れることで、2層の生地がより引き立てあうでしょう。

2012年10月02日

MYKITA JANA col.080

MYKITA_JANA_080_1.jpg

女性に「MYKITA」を初めてご紹介するときに、とても反応のいいモデルです。
ブロウラインの方が太く、イメージを引き締めてくれるシルエットですが、
サイズ感や全体的なシルエットは女性向き。特にこのパープルレッドのカラーが、
逆に柔らかく中和してくれますね。

MYKITA_JANA_080_2.jpg

パキッパキッと、開閉時に心地いい反発がありますが、
それが柔らかく軽い掛け心地を実現している肝の技術。
よりしっかりとフィッティングできるように、
テンプルの先端も上下に曲げる事ができるように改良されました。

MYKITA_JANA_080_3.jpg

「ものとしての美しさ」を感じることのできる「MYKITA」のフレーム。
すっきりと、洗練したシルエットを楽しんでいただきたいです。

2012年09月28日

KIRK ORIGINALS VEGA B5

KIRK_VEGA_B5_1.jpg

このボリュームでネオンカラー、すごい存在感の1本。
全てアクリルでできた「BEAM」コレクション。

KIRK_VEGA_B5_2.jpg

細かい技も効いています。
リムの外側(耳側)は内側に傾斜のついたテレビジョンカット風の立体造形。
ブリッジの盛り上がり方も光沢と反射を複雑にさせる工夫だと思われます。
そしてアクリルパーツを結びつける蝶番も丈夫な5枚蝶番カシメ止め。

KIRK_VEGA_B5_3.jpg

上のラインが一直線なフォックス型。
シルエットもサイズも女性におすすめではありますが、
男性がかけてもいい感じ。アクリル素材は調整に自由度があります。

KIRK_VEGA_B5_4.jpg

クリアピンクとクリアパープルの2層になったフレームですが、
角度を変えて見ることでピンクに見えたり、紫に見えたり、とてもミステリアス。
他ではなかなか見られないフレームです。

2012年09月25日

l.a.Eyeworks MOZO 828M

Eyeworks_MOZO_828M_1.jpg

ウェリントン型はもはや定番。
ただ「l.a.Eyeworks」はこんなチタン製一枚板のフロントのモデルを発表しています。

Eyeworks_MOZO_828M_2.jpg

丸みのあるレンズシェイプ、そしてシルエットが美しいのは、間違い無し。
マットなブラウンなので、柔らかい印象。女性にも掛けていただきたいです。
いやむしろサイズ的には女性にピッタリかもしれません。
テンプルはアセテート製。

Eyeworks_MOZO_828M_3.jpg

上から見るとこの薄さ(シートメタルとは比べられませんが)。
セルフレームと違った存在感が味わえます。
シンプルだけれど、ディテールまで美しい「l.a.Eyeworks」です。
年代やファッションを問わず、幅広くおすすめです。

2012年09月13日

MYKITA TILDA col.005

MYKITA_TILDA_005_1.jpg

「MYKITA」からご紹介します。
ゆったりサイズでありながら野暮ったさゼロ。男性にはもちろん、
女性にとってもフェイスラインをきれいに見せてくれるレンズシェイプです。
遠近両用レンズでもレンズの特徴を充分発揮できるサイズです。

MYKITA_TILDA_005_2.jpg

何度もご説明していますが、蝶番はヒンジレス。「MYKITA」だけの構造です。
シートメタルのフレームの中で、一番ミニマムなデザインになっているというのも、
指摘されることが少ない美点だと思います。

MYKITA_TILDA_005_3.jpg

正面から見るとどうですか。文句のつけどころのないシルエット。
「MYKITA」のモデル名は全て彼らの友人や知人など縁のある人にちなんでいます。
「TILDA」という名前とこのシルエットでどんな女性を想像しますか?

2012年09月07日

prodesign denmark 4664 5032

prodesign4664_5032_1.jpg

とてもいいシルエットの「prodesign denmark」のセルフレーム。
クラシックテイストの潮流の中にあって、現代的な味付けを忘れない、
そんな北欧らしい、プロデザインらしい1本です。

prodesign4664_5032_2.jpg

黒と飴色ブラウンのツートーンの組み合わせ。
エレガントなイメージが付け加わる事でしょう。

prodesign4664_5032_3.jpg

シルエットは丸みを帯び、サイズはそんなに大きくはありません。
このカラーリングは大人の女性に掛けていただきたいですね。
遠近両用を入れて、大人の普段使いとしてお薦めします。

2012年09月03日

EnaLloid L-0802-5 col.001

Enalloid_L0802_001_1.jpg

2012年の定番といえば、こんなボストンタイプ。
いわゆる「丸眼鏡」と違うのは、ブリッジとテンプルがレンズの高いところに
位置していることと、レンズの形が「逆さおにぎり」みたいなバランスであるところ。
定番の黒は形の美しさが際立ちます。女性もぜひ。

Enalloid_L0802_001_2.jpg

モデル番号についている「5」の枝番は5mm厚のアセテート生地の意味。
見た目の「重さ」が出ないように、使いやすいボリューム感に仕上がっています。

Enalloid_L0802_001_3.jpg

この「L-0802」はかつて「エナ」として発売されていたものを、
若干のサイズなどの改良を加えて復刻させたモデルとなります。
また加えて「東京事変」とのコラボレーションの際、椎名林檎さんモデルの
ベースとなったモデルでもあります。

2012年08月31日

FROST VISTA col.03

FROST_VISTA_BR_1.jpg

「FROST」のシートメタルライン『f-type』からのご紹介。
ふっくらめのオーバルのようなスクエアのような。
とても使いやすく、高めのブリッジのラインや、上下の線に強弱をつけることで、
女性らしさを加えてくれるシルエット。

FROST_VISTA_BR_2.jpg

「FROST」らしいちょっとした特徴も。
リムの鼻側、ちょっと隙間が空いているのです。
セルフレームで存分に発揮されているマリオンらしさが、
うまくステンレスシートメタルに落とし込まれているモデルです。

FROST_VISTA_BR_3.jpg

カラーはブラウンではなく「copper(コッパー)=銅」というカラーです。
暗めのブラウンとなります。とてもオススメなモデルです。

2012年08月28日

BOZ SALTO 5510

BOZ_SALTO_5510_1.jpg

「BOZ」から届いたサングラスです。
サングラスモデルにつき、手の届きやすいプライスとなっています。
透明感のあるキャメルイエローに、白いライン。

BOZ_SALTO_5510_2.jpg

白いラインはアセテート生地の色ではなく、ペイントです。
フロントのブロウラインとテンプルに1本。潔くて、効いています。

BOZ_SALTO_5510_3.jpg

テンプルの先端までに続いて、くるっと渦巻いています。
「BOZ」本来の、ちょっとエキゾチックなテイストをここに盛り込んでいます。

BOZ_SALTO_5510_4.jpg

カラーレンズを抜いて、クリアで度付きにするのもおすすめです。
試してみましたが、結構いい感じでした。お早めに!

2012年08月27日

HUSKY NOISE H-96 col.6

HUSKY_H96_c6_1.jpg

人気モデルです。
すっきりとした細身のシルエット、軽さと柔らかな掛け心地で好評モデルの新色です。
赤は前回発表時にもありましたが、より「朱」に近いほんのり和テイストの赤です。
テンプルも新色はセル生地使いが変わり、外側は黒が配色されています。

HUSKY_H96_c6_2.jpg

ほどよい弾力性をもった素材に、テンプルの太さも先端に向けて調節することで、
より安定してしっくりくる掛け心地を生んでいます。

HUSKY_H96_c6_3.jpg

明るい色に多少抵抗を感じる方でも、これくらいの細い線なら大丈夫。
華美にはならず、若々しい表情にしてくれるのでオススメ。
オーバル型ベースでありながら、平凡にならない、いい玉型です。

HUSKY_H96_c6_4.jpg

両サイドのリムには隙間があるデザインで、
これも見た目の軽快さに一役買っているといえます。
クラシックテイストの潮流とは別に、長く使える眼鏡をお探しの女性に。

2012年08月24日

MYKITA MAREIKE col.141

MYKITA_MAREIKE_141_1.jpg

「MYKITA」のカッコイイサングラスライン「DECADES "SUN"」の1本をご紹介。
ボストン型/ウェリントン型のサングラスは複数発表されましたが、
中でもプレーンで使いやすいシルエットのモデルです。

MYKITA_MAREIKE_141_2.jpg

フレームは新色「Pastel Grey」。
ほんのち青味を感じる淡いグレーはなかなかお目にかかれません。
涼し気で濃度の高いカラーレンズとナイスなコンビネーションです。

MYKITA_MAREIKE_141_3.jpg

ヒンジ部分は金色に塗装が切り替えて
「パステルカラーに金」という組み合わせは2012年的。
ちょっと高級感も加えてくれます。

MYKITA_MARIEIKE_141_4.jpg

当然度付きレンズへの交換、レンズカラーの変更も対応しております。
クリアレンズにしてもいい雰囲気が完成すると思います。

2012年08月19日

prodesign denmark 4662 5524

prodesign_4662_5524_1.jpg

クラシックテイストが流行していようと、
ブランドのメインストリームは簡単に外れない。これは大事な事です。
今、しっくりくるレンズサイズでありながら、立体感や直線的なデザイン、
アセテート生地の色選びなど「prodesign denmark」らしく仕上げています。

prodesign_4662_5524_2.jpg

すこし太めのテンプル。先端に向かって滑らかに細くなっています。
またメインのカラーを真ん中に、上下は透明感のあるカラーを配することで、
見た目がゴツくならない工夫がみられます。

prodesign_4662_5524_3.jpg

アセテート生地の組み合わせは、
ちょっと明るめの鼈甲柄→白→ブルーグレーのクリア生地の三色使い。
間の白が他の色の発色を良くし、ちょっとしたアクセントにもなっています。
北欧デザインらしい、涼しさを身にまとった1本です。

2012年08月17日

l.a.Eyeworks SILVERMAN 480

Eyeworks_SILVERMAN480_1.jpg

「l.a.Eyeworks」今年発表のモデルの中で象徴的に扱われている1本です。
インパクトがあるこの存在感。でも意外とスマートなイメージもある曲者です。

Eyeworks_SILVERMAN480_2.jpg

ボリュームのあるステンレスフレームには細かいエッチング。
フロントからテンプルまで模様は続いています。高級感を感じます。
ゴツいようですが、しなりがあり掛け心地に窮屈さはありません。調整も可能。

Eyeworks_SILVERMAN480_3.jpg

ステンレスの断面も肌触り良く仕上げ、塗装の上にはコーティング。
このあたりは日本製の技術を高く買っているのでしょう。Made in JAPAN!

Eyeworks_SILVERMAN480_4.jpg

このデザインで淡いピンクというのがまた絶妙です。
写真ではわからない色合いや反射を、実際手に取ってご覧頂きたいです。

2012年08月06日

FROST LILY col.27

FROST_LILY_c27_1.jpg

「FROST」から入荷したセルフレーム。
今回はサングラスとしてご紹介します。勿論透明な普通のレンズでもお使いいただけます。
その名の通り、ボリュームのあるユリの花が一輪こぼれんばかりに開いているシルエットですね。
このシルエットはマリオンにしか描けない絶妙さがあると思います。

FROST_LILY_c27_2.jpg

フレーム1本1本にストーリーのある「FROST」ですから、
しっかり花の花弁のようなモチーフを盛り込みます。
このやさしい仕上がりが「FROST」の眼鏡がクラフト(工芸品)のようだと感じられるところ。

FROST_LILY_c27_3.jpg

淡いカフェオレブラウンと裏側はベージュの柔らかい色の組み合わせ。
同じような色調のカラーレンズを入れて統一感のあるサングラスでもいいですね。
女性らしいしなやかさとやわらかさを持ったモデルです。

2012年08月02日

MYKITA BETTY col.054

MYKITA_BETTY_054_1.jpg

女性の魅力を引き出してくれるそんな1本です。
「MYKITA」の「DECADE」コレクションは、ファッション性重視。
クラシックなスタイルを「MYKITA」風に落とし込んでいる旬なラインナップです。

MYKITA_BETTY_054_2.jpg

こちらの「BETTY」は小ぶりで女性サイズ。
眉(上側)にボリュームのあるブロータイプのクラシックなシルエットですが、
ステンレスシートらしい、見た目と実際の軽さの双方を兼ね備えたフレームです。
なんといってもこの白いカラーが明るい表情を作ってくれます。

MYKITA_BETTY_054_3.jpg

畳んでもすっきり。
レンズサイズも大きくないので、近視の強い方にも比較的薄い仕上がりが期待できます。

MYKITA_BETTY_054_4.jpg

「BETTY」という名前にはどんなイメージがありますか?
個人的にはどことなくやんちゃで奔放なイメージを抱いてしまうのですが、
このフレームに関しては、清潔感もあり、なんとなく優等生的な印象のフレームです。

2012年07月28日

prodesign denmark 4670 5512

prodesign_4670_5512_1.jpg

プロデザインから登場したビッグシェイプは、
懐古的なデザインに終わらず、涼し気なカラーリングと特徴である現代性で、
2012年型のビッグシェイプを提示しています。

prodesign_4670_5512_2.jpg

なんとも美しいブラウンとガラスのようなブルーの組み合わせ。
ブラウンの層が薄いので、透明感のある印象になります。
テンプルは途中で色が切り替えてあります。

prodesign_4670_5512_3.jpg

レンズサイズは大きくとも重さや野暮ったさのない
いい佇まいを持っています。おすすめです!

2012年07月24日

J.F.REY JF1248 6100

JF1248_6100_1.jpg

最近の「J.F.REY」をご存知の方には、意外に思われるかもしれません。
この春のコレクションには、こんな単色無地のアセテート生地のフレームが発表されました。
でもあっさりとは済ませません。フロントからテンプルの先端まで白いペイントが施されています。

JF1248_6100_2.jpg

レンズシェイプはとてもいいかたち。
上下幅はワイドですが、暖かみのあるオレンジでシャープさはありません。
今、女性に掛けていただきたいシルエットです。

JF1248_6100_3.jpg

サングラスとしてもいいかもしれません。
ブラウンにグラデーションしているカラーレンズを入れてみました。

JF1248_6100_4.jpg

「J.F.REY」には珍しいハンドクラフト感を感じる1本です。
シンプルなセル生地は素材の透明感を堪能できますね。おすすめです。

2012年07月12日

NOVA handmade item H-450 col.2

NOVA_H450_c2_1.jpg

今年に入って丸眼鏡を探している方が増えた気がします。
店頭で、お試しで掛ける方も「案外いいね」の率が上がっているような。
そこでご紹介するのが、このセルロイド製の丸眼鏡。

NOVA_H450_c2_2.jpg

角の仕上げを丸くし過ぎず、「丸」のやわらかな、時にファニーなイメージを中和しています。
すっきりと、横顔もきれいにみえるでしょう。

NOVA_H450_c2_3.jpg

このような鼈甲柄は、大人っぽく自分を演出できますし、
年代問わず、女性にも掛けていただきたい丸眼鏡ですね。
ちょっと「こだわりおしゃま」な表情づくりができると思います。

2012年07月06日

J.F.REY JF2440 3555

JF2440_3555_1.jpg

立体的で特徴的な「J.F.REY」のラインナップの中にあって、
比較的ハードルが低く、スーツなどに合わせても使いやすいものとして選んだモデルです。

JF2440_3555_3.jpg

少しずつ成形を変えた4枚のパーツを重ねたテンプルです。このさりげない立体感。
ファースト「J.F.REY」やフォーマル「J.F.REY」としておすすめです。

JF2440_3555_2.jpg

テンプルの4枚のパーツはブラウンの濃淡で交互に配色されています。
また美しい曲線を描いているので、力強さよりも上品さを感じるデザインです。

JF2440_3555_4.jpg

レンズシェイプは「キリッと」と「ソフト」がいい具合に配合された形。
掛ける方のキャラクターによって、シャープさが違ってみえるでしょう。
濃いブラウンなので、肌との相性もいいでしょう。

2012年07月02日

EnaLloid TIM col.001

EnaLloid_TIM_001_1.jpg

女性でも黒いセルフレームを探していらっしゃる方は増えています。
でも黒セルはボリュームに比例して、表情も重く見えがち。
この『TIM』は男性はもちろん、女性にもしっくりくるバランスの1本です。

EnaLloid_TIM_001_2.jpg

飾り鋲なども一切無い潔さ。
ブリッジから眉にかけてのラインが滑らかで、
そこが女性にも使っていただけるポイントです。

EnaLloid_TIM_001_3.jpg

黒いセルフレームほど、その艶の良し悪しの違いがわかるものはありません。
ハンドメイドとマシンメイドの双方を用いて磨きをかけている「EnaLloid」。
艶出しに薬品を使用していないので、光沢が長く保てます。

EnaLloid_TIM_001_4.jpg

長く定番として愛用していただける1本ですね。

2012年06月28日

prodesign denmark 4661 9634

prodesign_4661_9634_1.jpg

新作のセルフレームです。
クラシックスタイルのアプローチではなく、「prodesign denmark」らしい、
現代的なデザインに今っぽい解釈を盛り込んで仕上がっています。

prodesign_4661_9634_2.jpg

まずはレンズのサイズ感。上下幅ゆったりでソフトな印象です。
スクエア型がベースですが、レンズのアウトラインは丸みを帯びています。
女性にも使っていただけるシルエットです。

prodesign_4661_9634_3.jpg

セル生地は鼈甲柄→不透明なカーキ→クリアのカーキという3層。
正面の鼈甲柄は柄がわからないほど深い濃い色。
テンプルはある程度の太さがありますが、配色の妙で、重さを除く工夫がされています。

prodesign_4661_9634_4.jpg

落ち着いたカラーリングはお仕事にも使っていただきたい1本です。

2012年06月19日

MYKITA JANA col.006

MYKITA_JANA_006_1.jpg

「MYKITA」の中でシンプルで使いやすい「NO.1」コレクションから、
『JANA』をご紹介します。
「006」番カラーは人気の定番・ブラックベリー。

MYKITA_JANA_006_2.jpg

レンズシェイプの美しさを感じて頂きやすい上、
瞳と瞳の距離が小さめな女性を中心に好評のモデルです。
当店で最初に売れた「MYKITA」だったかもしれません。

MYKITA_JANA_006_3.jpg

眉のラインにボリュームをもたせてあり、
それが意志のある表情に仕上げてくれます。
下のラインはとても細く仕上げてあるので軽い印象です。

2012年06月16日

J.F.REY JF1232 4010

JF1232_4010_1.jpg

一見、なんだかクロコダイルのような表面の質感。
でもこれはフロントのアセテート表面に、レーザーで幾何学模様を彫って生まれたもの。
細かな無数の円を彫ることで、一見マットな面白い質感を実現しています。

JF1232_4010_2.jpg

レーザー処理の模様は、上の方は円がみっちり詰まっているのですが、
下半分、セル生地がクリアになるあたりから斜めのストライプに変化します。

JF1232_4010_3.jpg

対してテンプルはすっきりと。
漆黒の艶のなかに、斜めの点線が少しずつ間隔を狭くしながら並んでいます。

JF1232_4010_4.jpg

カーキからクリアへのグラデーション、というのもなかなか珍しい配色かと。
ミリタリー的な第一印象も、掛けるととてもいい雰囲気になります。
ゴツさもありませんので、スーツにも合わせてください。
バネ蝶番で掛け心地も軽くなっております。

2012年06月15日

EnaLloid×giraffe ANDY col.045

EnaLloid_ANDY_c045_1.jpg

なかなかオモチャっぽくないパステルカラーのセルフレームは難しいものです。
しかし「EnaLloid」はこんな乳白色の美しい1本を仕上げました。
シルエットはネクタイブランド「giraffe」とのコラボモデル『ANDY』です。

EnaLloid_ANDY_c045_2.jpg

暗い色のフレームだと見た目が重くなってしまうと感じている方に試していただきたいですね。
肌の白い方には一層映えるはず。
ミルキーなふわふわイメージのフレームですが、カラーレンズを入れてサングラスにすると、
きれいだと思います。

EnaLloid_ANDY_c045_3.jpg

ブリッジが少し下がっているために、イメージは決して強くなりません。
男性がすっきり夏仕様で合わせていただくのもいいですね。

2012年06月09日

MYKITA LOTTI col.135

MYKITA_LOTTI_135_1.jpg

「MYKITA」の新作です。
カラーはこれまでのエンジの用な赤(Purple Red)とはちょっと違って、
少し照りのある「Ruby Red」という名前の赤味が増した女性的な赤になっています。

MYKITA_LOTTI_135_2.jpg

「MYKITA」の肝。
スクリューレスヒンジ。ネジがありませんので、緩んだり抜けたりというトラブルはありません。
柔らかな掛け心地は「MYKITA」を顔に載せていただくと皆様驚かれます。

MYKITA_LOTTI_135_3.jpg

美しいレンズシェイプです。
丸みのあるスクエアともウェリントンともつかぬかたち。上下幅もあります。
今の気分にぴったりのサイズなので、女性に使っていただきたいですね!

2012年06月08日

prodesign denmark 1384 5031

prodesign_1384_5031_1.jpg

人気のチタンフレーム新作です。
マットな質感はシリコンコーティングを施したもの。
このモデルは少しゆったりめのサイズ(レンズ横幅57mm)となっています。

prodesign_1384_5031_2.jpg

写真ではわかりにくいですが、濃いめのブラウンです。
マットに仕上げてあるからか、明るいところでも辛うじてブラウンとわかるくらい。

prodesign_1384_5031_3.jpg

板状のチタンをくりぬいて成形してあるシリーズですが、
小技が効いているのが断面に細い溝を掘り、違う色を乗せているところ。
このカラーではクリームイエローの線が映えています。
決して派手ではないので、フレームを軽く、
また洗練されたデザインだと周囲に印象づけてくれるでしょう。

prodesign_1384_5031_4.jpg

「prodesign denmark」が得意とするシルエット。
体格のいい方にも窮屈さを感じさせないサイジングですが、
レンズシェイプはいいバランスです。

2012年06月03日

EnaLloid LELAINA col.039

EnaLloid_LELAINA_039_1.jpg

男性にも女性にも好評をいただいているモデルです。
立体感をつけながら、丸みを帯びた造型。アントニー・メイマによるデザインです。

EnaLloid_LELAINA_039_2.jpg

フロントとテンプルの色を切り替えた「バイカラー」と呼ばれる配色。
深いパープルは、黒ほど強くなくちょうどいい存在感。
パープルは暗いところではブラウンに見えたり、光によって表情を変えるカラーです。

EnaLloid_LELAINA_039_3.jpg

正面からご覧いただくとわかるように、ベースはスクエア型でありながら、
下のラインがわずかにすっと上がっているのがポイント。
これが女性にとって合わせやすくなる線だと思います。
印象の軽いクリアグレー、清潔感も纏ってください。

2012年06月01日

HUSKY NOISE H-96 col.10

HUSKY_H96_c10_1.jpg

人気モデルの新作です。
表情がすっきりとする「HUSKY NOISE」の名作。
ふにゃふにゃしないシートメタルで、掛け心地も軽さも満点。

HUSKY_H96_c10_2.jpg

この小ぶりで細いシルエットは、クラシックブームの外側で
探していらっしゃる女性が多いのです。
照りのある黒ですが、目元をちょっとだけきりっと引き締めてくれます。

HUSKY_H96_c10_3.jpg

グレーから白へのグラデーションの生地を使ったセルテンプル。
内側が白く、外側はグレーだけが見えるようになっています。
かければ「モノトーンの落ち着いた眼鏡」になりますね。

HUSKY_H96_c10_4.jpg

テンプルは先端に向かって太さを調節してあり、
より安定した掛け心地になるよう工夫されています。

2012年05月28日

NOVA handmade item H-452 col.3

NOVA_H452_c3_1.jpg

今、案外お目にかかれないサイズとシルエットかもしれません。
ちょっとサイズこぶりなスクエアフレーム。
男性にはカチッと掛けこなしていただきたいですし、
女性ならほのかな知性を漂わせていただきたいですね。

NOVA_H452_c3_2.jpg

ハバナ柄のセルロイド。軽やかな印象のフレームです。
麦わら帽子を被っているのに似た、涼し気な目元になりそうです。

NOVA_H452_c3_3.jpg

正面の印象はごくごくシンプル。
「クラシック」を気取らずにどうぞ。

2012年05月25日

l.a.Eyeworks SMITH 602

Eyeworks_SMITH602_1.jpg

「l.a.Eyeworks」の使いやすい定番シルエット。
ファッションや属性を選ばない、普遍的アイワークスシルエットです。

Eyeworks_SMITH602_2.jpg

とても美しいセル生地は貝殻の裏のようです。
柄の出方もまちまちなので、天然素材を使っているのと同じですね。
ちょっとゴージャスな柄なので、和装などにも合いますね。
3点のリベットもアクセントになっています。

Eyeworks_SMITH602_3.jpg

ほら、光の反射によってはこんなに美しく輝きます。
とても美しいパール調の発色です。

Eyeworks_SMITH602_4.jpg

真正面から。渋く、上品に、でもさりげなくお使いください。

2012年05月24日

MYKITA TILDA col.081

MYKITA_TILDA_081_1.jpg

当店において「MYKITA」は、オン/オフの区別なくお使いいただきたいと考えています。
無駄を削ぎ落とした、ミニマムな美しさ。そこに同居するクラフト感。
この『TILDA』もシチュエーションや全身のファッションによって表情の変わる、
とてもいいデザインの眼鏡です。

MYKITA_TILDA_081_2.jpg

このカラーは「violet」。
紫色の眼鏡は、光沢の有無や明度によってイメージが大きく変わりますが、
マットな質感は肌馴染みがよく、きれいに目元を彩ってくれるカラーです。
光量の少ない場所ではブラウンのように見えるかもしれません。

MYKITA_TILDA_081_3.jpg

ふっくらめのシルエットで「今っぽさ」を感じるサイズ感です。
サングラスにしてもかっこいいモデルだと思います。
「TILDA」は女性名前ですが、男性でも決まります。

2012年05月22日

EnaLloid L-0802-5 col.058

EnaLloid_L0802_5_058_1.jpg

「EnaLloid」の春の新作の中で、いちばんのお薦めカラー。
クリアイエローと黒のデミ柄が新鮮です。
フレームだけご覧いただくと、パワフルなアニマル柄のようですが、
肌と重なるときれいな色合いになりますよ。かたちも上品です。

EnaLloid_L0802_5_058_2.jpg

シルエット細めのボストン型。男性にも女性にも。
この「L-0802」は『EnaLloid』の初期のコレクションで9mm厚で発表されたものですが、
今回は5mm厚の生地で、より軽い存在感に仕上がっています。
いわば『EnaLloid』の鉄板モデルです。

EnaLloid_L0802_5_058_3.jpg

一見クラシックなようで、新しいエナブランドらしい1本です。
これからの季節、白いシャツに、もしくはショートパンツのような軽めのスタイルに
合わせていただきたい挿し色カラーの1本です。

2012年05月21日

FROST f-type SPICE col.15

FROST_SPICE_c15_1.jpg

性別も年齢も関係なく、多くの人におすすめできる秀逸なシルエット。
特におすすめのカラーがこちらです。

FROST_SPICE_c15_2.jpg

なんというかメタリックなグレー?あるいはコンクリートのようなシルバー?
パールがかった塗装が柔らかい印象を醸し出しています。
堅さのない不思議な美しさを持っています。

FROST_SPICE_c15_3.jpg

しっかり頭をホールドするフィッティングは、動きの多いお仕事の方にも好評です。
黒いノーズパッドが気になる場合はクリアのパッドもご用意できます。
シリコン製で厚みもあるパッドなので、フィット感もよく、跡も残りにくいです。

2012年05月11日

J.F.REY JF2388 8820

JFREY_JF2388_8200_1.jpg

シートメタルの軽さと弾力性を活かした「J.F.REY」です。
細い櫛のようにスリットを切ったステンレスシートをアセテートでサンドしています。
「AIR」と言う名の、しなやかなフレームのシリーズです。

JFREY_JF2388_8200_2.jpg

薄いステンレスシートはレースのフリルのようにも見えますね。
ローズピンクで目元も華やかに。どちらかというと女性にオススメです。

JFREY_JF2388_8200_3.jpg

ゆるやかな曲線で構成された、使いやすいスクエア型。
この軽い掛け心地は、遠近両用世代にも是非掛けていただきたいです。

2012年05月07日

EnaLloid NATALIE col.026

EnaLloid_NATALIE_026_1.jpg

やはりソフトな印象の眼鏡を探していらっしゃる方が多い最近です。
そんな中でも「ありそうで、あんまりない」フォルムのモデルが、
この「EnaLloid NATALIE」です。

EnaLloid_NATALIE_026_2.jpg

丸眼鏡はその人の個性を増幅してくれる形。
でもあんまり真ん丸もちょっとひょうきんよね..とハードルを感じられるのもわかります。
ところが、ちょっと上下幅をつぶした楕円形にすると途端に印象が変化。
少し知性的で、実直な印象に。でもあくまで優しい要素をプラスしてくれます。

EnaLloid_NATALIE_026_3.jpg

鼈甲柄のような生地に見えますが、
ところどころパープルの斑が混ざった"本来の鼈甲を模していない"柄になっています。
男女も年齢も問わず、いい雰囲気の眼鏡を楽しんでください。

2012年05月05日

prodesign denmark 5134 3531

prodesign_5134_3531_1.jpg

横顔を彩る「IRIS」コレクション。
ひとつの高みに達したと感じる名作がこのタイプのテンプルです。
立体感と陰影、主張し過ぎないモチーフ。おすすめです。

prodesign_5134_3531_2.jpg

ランダムな葉っぱ型を切り抜いた板状のチタンを、
くるりと丸めて、中に空洞ができるように成形しています。
先セルもいいアセテート生地を使っています。

prodesign_5134_3531_3.jpg

ちょっと横顔をエレガントに。
髪をベリーショートにしていらっしゃると、テンプルが際立ちます。
表はパープル、内側がイエローという組み合わせもきれいですね。

2012年05月01日

HUSKY NOISE H-96 col.8

HUSKY_H-96_c8_1.jpg

「HUSKY NOISE」2012年春リリース、新色になります。
細いシルエットの日本製シートメタルで、程よいサイズ感と存在感、
そして何より掛けやすかったモデルに新たなカラーが登場しました。

HUSKY_H-96_c8_2.jpg

1度ピンクの塗装を施したあと、薬品処理によるダメージ加工を施し、
最後に補強と艶出しのためのコーティングがしてあります。
独特の風合いを楽しんでください。

HUSKY_H-96_c8_3.jpg

心地よいフィット感。日本の女性にジャストなサイズ。
流行の本流であるクラシックテイストとは別に、飽きずに使いやすく、
息が長く残るモデルだと思います。高く評価しています。

2012年04月30日

MYKITA JAMES col.006

MYKITA_JAMES_006_1.jpg

「MYKITA」流のボストン型です。
クラシックなスタイルも「MYKITA」ならではのシートメタルで表現されると、
見る人にももう一歩意外性を感じさせるのではないでしょうか。

MYKITA_JAMES_006_2.jpg

度々ご紹介しておりますが、これが「MYKITA」のトレードマーク。
0.5mm厚のステンレスを渦状に巻くことによって、
カチッカチッと心地よい触感のテンプルとなっています。
ヒンジレスで「ネジがとれちゃった」という心配もありません。

MYKITA_JAMES_006_3.jpg

正面から。
知性的なイメージを付け加えながらも、決してシャープにならないいい形。
細かな計算と試行錯誤によって生まれたであろう、いいシルエットです。
ぜひ女性にも。

2012年04月15日

FROST f-type LEVEL col.01

FROST_LEVEL_c01_1.jpg

「FROST f-type」のブロウモデル。
表情をひきしめてくれるデザインは時折「眉毛増えたみたい...」なんて言われますが、
そこはさすが「FROST」、不思議と強くなり過ぎないシルエットになっています。

FROST_LEVEL_c01_2.jpg

ヒンジ部分(ネジを使っていないので正確には蝶番ではありませんが)は、
より強度が高く改良されました。
テンプルの弾力性に負けない作りになっています。

FROST_LEVEL_c01_3.jpg

男女どちらにでもかけていただきたいですね。
マットな黒はシンプルながら少し個性を打ち出すのに持ってこいです。

2012年04月09日

EnaLloid NINA col.053

EnaLloid_NINA_053_1.jpg

少しシャープな印象をもったウェリントン型。
「EnaLloid」の『NINA』は意志をもった女性をイメージしたモデル。
女性がかけるとすこし背筋が伸び、男性がかけるとちょっと個性的な、
そんなモデルです。

EnaLloid_NINA_053_2.jpg

このカラーの特徴は2色のバイカラー。
フロントとテンプルがくっきりと違う色に分けてあります。
クリアのパープルは、全体の重量感を軽くしてくれますね。
季節も問わず、合わせやすいのがパープルのいいところ。

EnaLloid_NINA_053_3.jpg

フォックス型のような、下から上へのラインが存在感があり、
お顔のリフトアップ効果もあるシルエット。
加えてバイカラーを楽しんでいただきたい1本です。

2012年04月07日

MYKITA YUKI col.080

MYKITA_YUKI_c080_1.jpg

「MYKITA」のレンズシェイプはとても美しいのです。
そんな「MYKITA」がアジア向けに、つまり私たちの顔により映えるようにと
発表しているのが『MINT』コレクションです。
その中でも特別好評を得ているのがこの『YUKI』。

MYKITA_YUKI_c080_2.jpg

「MYKITA」自体がステンレスという無機質な素材のフレームなわけですが、
女性にも使いやすい、やわらかな曲線のレンズシェイプ。
カラーもマットで暗いレッドで、肌に馴染み、
少し知性的な一面を加えてくれそうです。

MYKITA_YUKI_c080_3.jpg

「MYKITA」チーム、絶妙にいいフレームを届けてくれます。

2012年04月02日

J.F.REY JF2421 2295

JF2421_2295_1.jpg

上品なロイヤルブルーのフロントが目にも鮮やかな1本です。

JF2421_2295_2.jpg

真上からからご覧頂くと、一番色がはっきりわかります。
これからの季節、陽の光の下ではよりきれいに見えるでしょう。

JF2421_2295_3.jpg

「VERTICAL FLEX」という特殊な蝶番を採用しています。
言葉で説明するのが難しいのですが、ネジを使わずに「バネ蝶番」のような、
やわらかな弾力性をもったテンプルとなっています。

JF2421_2295_4.jpg

正面からのシルエットはボリュームを抑えて、細い線なので案外あっさり。
ツーブリッジですが、野暮さのないデザインです。
テンプルのセル生地もとても美しいところも見所です。

2012年04月01日

prodesign denmark 4647 6032

prodesign_4647_6032_1.jpg

ちょっとポップな丸眼鏡。
厳密にはボストン型に分類されるでしょうが、ちょっと小ぶりで、
使いやすいモデルです。女性にもおすすめです!

prodesign_4647_6032_2.jpg

「prodesign denmark」ならではのポップ感はフロントの裏側に。
黒い前面に対して、裏面はパープル。ちょっとした挿し色になります。
テンプルにかけてはちょっと厚めにパープルの層が重ねてあるのがわかりますか?

prodesign_4647_6032_3.jpg

とても程よいサイズ感とやさしいシルエットです。
クラシック感をそのままリバイバルしたフレームもいいですが、
現代的な要素を取り入れたこんなフレームが決まる方もいらっしゃるはずです。

2012年03月29日

NOVA handmade item H-410 col.3

NOVA_H450_c3_1.jpg

セルロイド製の丸眼鏡です。
カラーは「ブラウンササ」。つまり笹のような柄の定番生地です。
鼈甲柄より肌には馴染みやすいかもしれません。ナチュラルな色です。

NOVA_H450_c3_2.jpg

何度かご紹介していますが、ピンで固定するカシメ蝶番は職人仕事。
手間を惜しまないものづくりです。

NOVA_H450_c3_3.jpg

定番の丸眼鏡らしい丸眼鏡。
最近は丸眼鏡ほど間口の広い眼鏡もないな…と思うようになりました。
食わず嫌いは勿体ない。ぜひ一度試してみてください。

2012年03月25日

FROST f-type SUNNY col.01

FROST_SUNNY_c01_1.jpg

マリオン・フロストだからこその線、というのはやはりあります。
オーバル(楕円形)でもマリオンの作るオーバルは
なんだかちょっと優雅なイメージを付け足してくれるシルエットです。

FROST_SUNNY_c01_2.jpg

黒はシックで大人っぽい装いに。
モノトーンがベースのファッションにもぴったり。
やわらかな線で、眼鏡のもつ無機質さを感じさせない「FROST」です。

FROST_SUNNY_c01_3.jpg

頭をしっかり抱きかかえるしっかりフィットの「FROST f-type」、
黒でも軽快に見えますよ。

2012年03月20日

MYKITA JONAS col.084

MYKITA_JONAS_c084_1.jpg

「MYKITA」のいいかたち。名前は『JONAS』。
大人の余裕を感じさせる、少しワイドなレンズシェイプはソフトなシルエットで
とてもいい感じに仕上がっています。
「眼鏡を掛けると堅く、キツくなってしまう」という苦手意識を取り払ってくれます。

MYKITA_JONAS_c084_2.jpg

折々にご紹介しますが、「MYKITA」の特徴はヒンジレス。
くるりと巻いた板バネで、カチッカチッっとなんとも気持ちのいいたたみ心地です。
フィット感もソフトで抜群です。

MYKITA_JONAS_c084_3.jpg

幅広い年代の方におすすめできるサイズとシェイプです。
カラーはちょっと若々しくなるネイビーです。

2012年03月19日

EnaLloid NORAH c.043

EnaLloid_NORAH_043_1.jpg

細身できれいなボストン型は女性にもおすすめです。
知的だけど、チャーミングな表情を作ってくれるそんなかたちです。

EnaLloid_NORAH_043_2.jpg

正面から。絶妙な塩梅の曲線で構成されたシルエットに、
ぽちぽちと2つの銀のカシメ釦がきれいにならんでいます。

EnaLloid_NORAH_043_3.jpg

フロントは前面にエンジが重ねてありますが、
裏側とテンプルはほんのりとしたくすんだピンク。
ガラスのような、蝋のようなそんな色です。

EnaLloid_NORAH_043_4.jpg

桜の季節から使い始めるのにぴったり。
おすすめのモデルです。

2012年03月18日

prodesign denmark 1239 5021

prodesign_1239_5021_1.jpg

ちょっとだけ眼鏡をアップデートしたいお父さんにお薦めのモデル。
遠近、中近、近近レンズもなんでもござれのワイドなスクエア型です。

prodesign_1239_5021_2.jpg

テンプルにちょっとしたポイントが。
ジグザグとしたスリットが、後ろに向かって感覚を広げながら連なっています。
渋めのグリーンを載せてあり、ほどよい挿し色になっています。

prodesign_1239_5021_3.jpg

ベースカラーはブラウン。肌との馴染みがよく、印象も柔らかくなります。
ブリッジを少し下げてあるので、従来の紳士物眼鏡から違和感無く移行していただけると思います。
お値段的にもご納得頂けそうです。

2012年03月12日

HUSKY NOISE H-98 col.7

HUSKY_H98_c7_1.jpg

女性からシンプルで使いやすい「普通の眼鏡を」とのご要望があれば、
真っ先にご覧頂くのが『HUSKY NOISE』。
黒いセルフレームですが、軽い存在感とプレーンなシルエットのモデルです。

HUSKY_H98_c7_2.jpg

黒いのは表面だけ。
全体が黒単色だと、暗く重い印象になるのも否めません。
フロントの内側はイエローとグリーンとオレンジが折り重なった、上品な生地。
さながら菜の花畑のようですが、これが一見黒いフレームに奥行を与えて、
代わりに重さと暗さを差し引く効果を出しています。

HUSKY_H98_c7_3.jpg

華奢ですっきりと、とても使いやすいフレームです。

2012年03月09日

J.F.REY JF2440 0020

JF2440_0020_1.jpg

『J.F.REY』のシンプルな新作をご紹介します。
正面はボリュームの少ないナイロールフレーム。黒で表情を引き締めます。
ビジネス対応できる『J.F.REY』ですね。

JF2440_0020_2.jpg

お得意の立体造型はテンプルに発揮されています。
4枚のパーツから成るテンプルは、階段状にズラして折り目がつけてあり、
陰影と立体感が楽しめます。緩やかな弧を描く下のラインもきれい。
黒と暗いパープルの2色が交互に配色されています。

JF2440_0020_3.jpg

テンプルとフロントが接する箇所には目立たないようにクッションがついていたり、
細かい心遣いもされています。
レンズのアウトラインも柔らかく、使いやすいモデルです。おすすめ!

2012年03月06日

MYKITA HOLLY col.105

MYKITA_HOLLY_c105_1.jpg

「DECADE」は『MYKITA』の中でもデザイン性を追求したコレクション。
『MYKITA』のメンバーはクラシックなフレームを多く収集しているとのこと。
それらへのリスペクトが最新のシートメタルのテクノロジーにとりこまれ、
60年代のヴィンテージ感を纏いながら昇華したモデルとなっております。

MYKITA_HOLLY_c105_2.jpg

ペールブルーとゴールドの組み合わせがなんとも言えない美しさ。
テンプル、そしてフロントのブロウに淡い水色が明るさをもたらしてくれます。
ブリッジの金色もいいアクセント。上品な仕上がり。

MYKITA_HOLLY_c105_3.jpg

ふっくらとしたフォックス型。美人な眼鏡です。

MYKITA_HOLLY_c105_4.jpg

こればっかりは是非女性にかけていただきたい眼鏡です。

2012年03月03日

FROST f-type UNIT col.12

FROST_UNIT_c12_1.jpg

少し珍しいシルエットのフレームのご紹介です。
軽く、しっかりとした掛け心地の『FROST f-type』から「UNIT」というモデルです。

FROST_UNIT_c12_2.jpg

フロストらしいのがこのフロントのシルエット。
スクエアフレームのブリッジ(眉間の部分)をぐりっとくりぬいたような
変わったシルエットとなっています。

FROST_UNIT_c12_3.jpg

何度もご紹介していますが、このテンプルを固定する機構が、
頭をしっかりホールドしてくれる所以です。
ふわふわのようだけれど、かっちり固定する。
軽くてもしっかりとした掛け心地。

FROST_UNIT_c12_4.jpg

春らしいグリーンをご紹介しました。
マットで使いやすいトーンのグリーンです。

2012年02月27日

EnaLloid JESSE col.051

EnaLloid_JESSE_051_1.jpg

セルフレームの最前線はゴツくてボリュームのあるものから、
細く、軽く、あるいはカラーがきれいなものへと移ってきています。
「EnaLloid」の『JESSE』もそういった意味で細いシルエットで
幅広いシーンに使いやすく仕上がっています。

EnaLloid_JESSE_051_2.jpg

お得意のバイカラー仕様。
フロントは明るめのクリアブラウン、テンプルは鼈甲柄です。
程よい細さのセルフレームは掛けたときのストレスも小さいですね。

EnaLloid_JESSE_051_3.jpg

落ち着いた印象を付け加えてくれるスクエア型。
カラーリングの効果で柔らかく、清潔感のある佇まいです。
ちょっと姿勢も良くなるような、そんなイメージのフレームです。

2012年02月25日

MYKITA TILDA col.006

MYKITA_TILDA_c006_1.jpg

「TILDA」は、とてもすっきりした形のモデル。
ややワイドなレンズ立て幅、ゆったりしたサイズ感ながら、
男性にとっては柔らかく、女性には軽やかに凛とした表情を演出してくれます。

MYKITA_TILDA_c006_2.jpg

『MYKITA』の006番カラーは「Blackberry」というカラー。
少し赤みがかったグレーとでもいいましょうか。
微妙なニュアンスなので、是非直接ご覧ください。
「Black」よりは優しく、肌に馴染むので人気のカラーです。

MYKITA_TILDA_c006_3.jpg

直線的なシルエット=シャープとも限りません。
やわらかな色彩がそう見せるのか、ステンレスシートメタルのしなやかさが
そう感じさせるのか。
『MYKITA』の魅力を強く感じさせるモデルです。

MYKITA_TILDA_c006_4.jpg

2012年02月24日

l.a.Eyeworks FAVA 561

Eyeworks_FAVA561_1.jpg

コロンとした四角いシルエット。太いリム。
シンプルな構造にあっても、しっかりとした個性をもった
そんなフレームを届けてくれるのが「l.a.Eyeworks」です。

Eyeworks_FAVA561_2.jpg

正面からご覧頂くとこんなスクエア。
縦横が平行で、角が丸く、チャーミングな印象になる形。
落ち着いたブルーもいい味だしています。

Eyeworks_FAVA561_3.jpg

テンプルはマルチカラーのアセテート。
どこか懐かしい雰囲気の色彩ですが、ポップでとてもいい組み合わせです。

Eyeworks_FAVA561_4.jpg

「l.a.Eyeworks」の独特のテイストに虜になる人は多いです。
是非店頭で試してみてください。

2012年02月23日

prodesign denmark 4368 3821

prodesign_4368_3821_1.jpg

なんだかいい色の組み合わせ。ワインレッドとレモンイエロー。
どことなくスパニッシュ?な色の組み合わせですが、
「prodesign denmark」の最新作です。

prodesign_4368_3821_2.jpg

テンプルはわずかな段差をつけてあります。
けれどもともとは1枚板。プレスによって成形していると思われます。

prodesign_4368_3821_3.jpg

畳むとあんがい薄く、かさばりません。
すっきりハーフリムのフレームですが、レンズサイズもゆったりで遠近両用に最適。
中高年の女性にもトライしていただきたいモデルです。

2012年02月18日

HUSKY NOISE H-111 col.4

HUSKY_H111_c4_1.jpg

全女性におすすめ、と言っても過言でないモデル。
ブラウンのグラデーションのオーバル型。
少しだけボリュームを加えたシルエットがとても使いやすいはずです。

HUSKY_H111_c4_2.jpg

メタルパーツにボリュームを持たせ、金色で仕上げているところなど、
細かいところにクラシックテイストを取り入れています。

HUSKY_H111_c4_3.jpg

年齢も、ファッションも問わない心遣いが尽くされている「HUSKY NOISE」。
程よい存在感がたくさんの方に支持されています。

2012年02月17日

MYKITA JANA c.081

MYKITA_JANA_081_1.jpg

『MYKITA』のバイオレットはこんな色です。
紫系のカラーは、彩度や明度の僅かな違いで
下品になったり、おばちゃんぽくなったりするのですが、
マットで上品でとてもいいバイオレットです。

MYKITA_JANA_081_2.jpg

レンズシェイプはきれいでスマートなかたち。
ただ、フレームは一見ハーフリムに見えるくらい
下半分が細く、逆にブロウラインはそれなりの太さがありますので、
表情が引き締まるシルエットです。

MYKITA_JANA_081_3.jpg

サイズ的には細面の男性や女性にジャスト。
すっきりとシンプルなファッションにも合わせやすいと思います。

2012年02月12日

BOZ PRIVATE 9795

BOZ_PRIVATE_9795_1.jpg

「PRIVATE」というモデル名ですが、
是非プライベートに限らずかけていただきたい1本。
このカラーは特にハードル低いでしょう!「マロン」というカラーです。

BOZ_PRIVATE_9795_2.jpg

デザイン的な注目点はテンプルです。
外側に向かってカールしている不思議な形状。
少し色調の違う2枚を重ねて。
吸い込まれそうな構図でどうぞ。

BOZ_PRIVATE_9795_3.jpg

最近この小ぶりなレンズサイズで、このシェイプは少ないです。
レンズの厚みを極力軽減できるサイジングですね。

BOZ_PRIVATE_9795_4.jpg

キリッとかわいく使ってください。
『J.F.REY』の計算された曲線美をご堪能いただけます。

2012年02月11日

EnaLloid NINA col.026

EnaLloid_NINA_026_1.jpg

重い印象のウェリントンはちょっと敬遠…という女性にご提案したいモデルです。
クラシックテイストのワイドな上下幅でありながら、
すっきりと見えるシルエット、レンズの感覚も小さめで女性がかけても、
しっくりくるバランスのかたちです。

EnaLloid_NINA_026_2.jpg

このカラーは定番の「鼈甲柄」。
黒などに比べて、エレガントさが加わるカラー。
その上この生地はうっすらパープルも紛れた、変わった斑の鼈甲柄です。

EnaLloid_NINA_026_3.jpg

畳むと案外フラットです。

「NINA」の名は映画『ブラックスワン』でナタリー・ポートマン演じる主人公の名前です。
白いスワンと黒いスワン、二面性の狭間で幻覚に苦しみながら完璧なバレエを舞ったニナ。
どちらかというと、少し妖艶なスワンに似合うかもしれませんね。

2012年02月10日

prodesign denmark 5130 4021

prodesign_5130_4021_1.jpg

眼鏡は「見る道具」、でも同時に「見られている装飾具」です。
横顔に何気ない視線を集めるかもしれないのがこのモデル。
『prodesign denmark』の「IRIS」コレクションから。

prodesign_5130_4021_2.jpg

『prodesign denmark』の場合、有機的なモチーフを用いるので人気です。
今回は七宝によって、色づけされています。
風で葉が舞い散るようすが表現されています。

prodesign_5130_4021_3.jpg

あくまでデザイン性はテンプルにまとめ、
正面の印象はあっさり使いやすくなっています。
軽やかな印象にするにはこのハーフリムタイプ。
表情を引き締めたい方には濃い色や、フルリムのタイプをおすすめします。

2012年02月09日

MYKITA KUNIO col.077

MYKITA_KUNIO_c077_1.jpg

『MYKITA』の「MINT COLLECTION」。
このカラーナンバー「077」のミントカラーがその代名詞となっています。
今、いち早く当店でご覧頂いたお客様にもとてもいい反応を頂いているカラー。
写真よりも実物をお試しいただくことをおすすめします。

MYKITA_KUNIO_c077_2.jpg

ゆったりウェリントン型を支えるテンプルは11mmの太さ。
『MYKITA』の中でもっともボリュームのあるテンプルとなっています。
構造上先端を曲げることは難しいのですが、質感のいいシリコンと、
ステンレスシートの弾力性で柔らかく耳元にフィットします。

MYKITA_KUNIO_c077_3.jpg

両サイドのボリュームと、すっとカーブを描くスリットが小さなアクセント。
とてもバランスの良いレンズシェイプです。
黒いセルフレームから、がらっと涼し気なミントカラーにシフトしてみては?

MYKITA_KUNIO_c077_4.jpg

2012年02月06日

FROST f-type LEVEL col.21

FROST_LEVEL_21_1.jpg

ブロウラインが特徴の『LEVEL』というモデルをご紹介します。
男性がかけても結構いい味を出してくれるシルエットです。
上側にボリュームがありますが、決してキツくはならないのが不思議!なモデルです。

FROST_LEVEL_21_2.jpg

パールがかったマットなバイオレットはとてもきれいな色。
「アネモネ」というカラーですが、表現を変えれば灰紫というか「小豆色」でしょうか。
私たちの肌の色によく馴染みます。
シチュエーションや、胸元の洋服の色によっては、ブラウンにも見えるでしょう。
黒い洋服が多い方には合わせやすいと思います。

FROST_LEVEL_21_3.jpg

後ろ姿。
丸い日本人の頭もしっかり抱え込んでフィットしてくれる弾力性をもっています。
シンプルなのに機能的。すると、デザインの美しさが際立ってくる気がします。

2012年01月28日

J.F.REY JF2390 9550

JF2390_9550_1.jpg

立体的な造型とコントラストのある色彩が特徴の『J.F.REY』、と、
店頭でご紹介することが多いのですが、こんな落ち着いたカラーリングのものも。
テンプルが5枚のパーツで構成されているシリーズの1本です。

JF2390_9550_2.jpg

真横から見るとこんな感じです。
5枚の板で構成されているのがわかりますか?
つまり作る労力も5倍以上です。

JF2390_9550_3.jpg

角度を変えて。
ブラウン系のグラデーションになっているので、とても使いやすいカラーです。
段差が生まれるように、プレートの形も1枚ずつ異なります。

JF2390_9550_4.jpg

発想と技術を凝縮しておいて、このさりげない存在感。
嫌味無く凝った眼鏡をかける。そういう態度もかっこいいと思います。

2012年01月27日

EnaLloid NATALIE col.051

EnaLloid_NATALIE_c051_1.jpg

近年ありそうでなかなかお目にかかれなかった、
ふっくらとしたオーバルのフレームを『EnaLloid』がリリースしました。
最近珍しいだけあって、探していらっしゃる方も少なくないかもしれないかたち。

EnaLloid_NATALIE_c051_2.jpg

澄んだブラウンが優しい印象です。
マシンメイドとハンドメイドの利点を最大限活かした恵那眼鏡工業の技術。
美しい飴色が、よりきめ細やかな光沢を放っています。

EnaLloid_NATALIE_c051_3.jpg

名前の由来はナタリー・ポートマン。才女の雰囲気出ています。
いま、さりげなく個性を出せる1本です。

2012年01月26日

MYKITA KAZUO col.091

MYKITA_KAZUO_c091_1.jpg

『MYKITA』の「KAZUO」をご紹介しています。
このモデルはアジアユーザー向けに発表される「MINT」コレクションの1本。
東京で発表されるコレクションなので、多くが日本人の名前がつけられています。
カズオさんです。

MYKITA_KAZUO_c091_2.jpg

『MYKITA』は秀逸に美しいレンズシェイプを発表します。
強過ぎず柔らか過ぎず、でも清潔感のあるレンズシェイプ。
お仕事用の眼鏡を少しお洒落に快適に替えてみませんか?とご提案したいですね。

MYKITA_KAZUO_c091_3.jpg

下半分のリム(枠)がない「ナイロール」フレームのようにみえますが、
ちゃんと細いリムが通っています。シルバーに塗り分けられているので、
ナイロールフレームと同じようなすっきりとしたシルエットになっています。

MYKITA_KAZUO_c091_4.jpg

頭に軽くフィットするのも『MYKITA』の特徴。
その点はまた別のモデルで詳しくご紹介します。

2012年01月22日

prodesign denmark 7619-1 5532

prodesign_7619_5532_1.jpg

昨今は測りに載せれば、メタルフレームよりセルフレームの方が重くなります。
ただ、さまざまな技術を盛り込むことで、セルフレームにも、
軽さとフィット感を与えることができます。そんな好例の1本です。

prodesign_7619_5532_2.jpg

表から鼈甲柄→スカイブルー→クリアパープルと3層重ねの生地使い。
レンズシェイプも顔の輪郭を引き締めてみせてくれる形ですね。

prodesign_7619_5532_3.jpg

掛け心地の軽さをもたらすのはバネ蝶番。
存在感のあるアルミパーツで、デザインのアクセントにもなっています。
側頭部に柔らかく接して、窮屈さを感じさせません。
頭の骨格に沿ってフィッティングすることで、耳の後ろで頭を包む感じになります。

prodesign_7619_5532_4.jpg

フロントサイドからテンプルの先端にかけては、
真ん中のスカイブルーの層が見えるように削ってあります。
シリコンのノーズパッドがデフォルトなので、鼻にもしっかり掛かります。

掛け心地は是非店頭でお試し下さい。

2012年01月16日

EnaLloid TIM col.054

EnaLloid_TIM_054_1.jpg

クラシック路線、主にウェリントン型が人気を博してはや数年。
今期発表されるニューモデルは、既に浸透したワイドなサイズはそのままに、
シルエットは細く、カラーリングに工夫を加えたものが多かったです。

EnaLloid_TIM_054_2.jpg

「EnaLloid」の新作『TIM』のこのカラーは、
フロントとテンプルがはっきり2色に分かれたバイカラー。

EnaLloid_TIM_054_3.jpg

ブラウンデミのフロントと、ミントグリーンのテンプルの組み合わせ。
斜めから見られてハッとされる、髪の合間から覗いてグッとくるミントグリーンが、
ちょっとキュートです。

EnaLloid_TIM_054_4.jpg

ウェリントンというより、かなりスクエア型に近いシルエット。
定番カラーに加えて、こんなポップな一面を持ったフレームはいかがでしょう?

2012年01月15日

l.a.Eyeworks KITKIT 497

Eyeworks_KITKIT497_1.jpg

『l.a.Eyeworks』のちょっと小ぶりな1本。
シャープな印象になりそうですが、そうでもありません。
むしろすっきりイメージアップのレンズシェイプです。

Eyeworks_KITKIT497_2.jpg

フロントのカラーは鈍い鋼色。
「Smoke Velvet」という名前の色とされています。
光沢が強くないので、肌には馴染みますが、程よい存在感もあります。

Eyeworks_KITKIT497_3.jpg

テンプルはブルーベリーのような濃いブルー。
フロントとテンプルの2色の切り換えがきれいな組み合わせです。
ちょっと特徴的なシルエットの眼鏡を使ってみたい女性にご提案したいです。

2012年01月14日

FROST f-type LIESEL col.01

FROST_LIESEL_c01_1.jpg

クラフト感のある手触り。手仕事を感じさせるシルエット。
それが『FROST』の魅力のひとつですが、
正にクラフト感を取り入れたコンセプトなのがこのモデル。

FROST_LIESEL_c01_2.jpg

フロントの両サイドに小さく開けられている数々の穴。
針と好きな糸を用意して、どうぞここに刺繍を施してください!という
そんな提案がなされています。

FROST_LIESEL_c01_3.jpg

軽く、ストレスを感じさせない掛け心地のシートメタルは、
これからますます主流になっていく素材です。

FROST_LIESEL_c01_4.jpg

パンチングの穴がレースの様に光を通し、
少し大人っぽく色っぽいイメージ。黒ならではですね。

2012年01月13日

prodesign denmark 1238 6521

prodesign_1238_6521_1.jpg

プロデザインのシンプルなモデルをご紹介します。
お洒落な眼鏡が恥ずかしい!というお父さんにはまずこのあたりのフレームから、
徐々に楽しさに気付いていただきましょう。

prodesign_1238_6521_2.jpg

最も特徴的なのはこのテンプルです。
ジグザグのパターンが彫ってあります。
溝の中は彩色してありますが、ベースのグレイシルバーとの差は小さく、
このさりげなさが、ハードルをさげています。

prodesign_1238_6521_3.jpg

「誠実さ」を付け加えてくれるスクエア型。
ちょっと真面目なお仕事の若者にもおすすめのカッチリ系です。

2012年01月12日

HUSKY NOISE H-98 col.9

HUSKY_H98_c9_1.jpg

シンプルに軽やかに使える、
「HUSKY NOISE」の細めのセルフレーム。
「普通の眼鏡」として女性にご提案しています。

HUSKY_H98_c9_2.jpg

前面がブラウン、フロントの裏面はオレンジとブルーの混ざった生地の二層。
濃い色は、目元を引き締め、シャキッとしたイメージを付け加えてくれます。
内側に明るい配色をすることで、フレームの「重さ」を感じさせません。

HUSKY_H98_c9_3.jpg

正面からご覧頂くと。
程よい線の太さと、シャープにならないレンズシェイプ。
長く廃れることの無い、シルエットではないでしょうか。
特に装飾もなく、あっさりとした眼鏡。いかがでしょう。

2012年01月08日

EnaLloid NORAH col.052

EnaLloid_NORAH_052_1.jpg

Norah Jonesをイメージしたモデル。
リムの細いボストン型は、都会的で洗練されたジャズシンガーの名に
相応しいと思います。

ディテールを。
このフロントのなんとも言えない美しい曲線。
滑らかに走った線が、すとんと止まる、きれいなシルエット。
店頭で触っていただきたいですね。

EnaLloid_NORAH_052_2.jpg

EnaLloid_NORAH_052_3.jpg

カシメ蝶番のピンがアセテート生地を貫通しているのがわかりますか?
1本1本手作業でしかできない、職人の技術。
クリア生地だからこそ、そんな品質の高さが垣間見れます。

EnaLloid_NORAH_052_4.jpg

丸いのに少し凛々しい。
知性や感性を感じさせるデザインです。

2012年01月07日

FROST f-type NOVA col.19

FROST_NOVA_c19_1.jpg

ちょっと華やかなシルエットの『NOVA』。
蝶が羽根を広げたような優雅なかたち。
シートメタルならではの薄さも、ちょうど蝶の羽根のようですね。

FROST_NOVA_c19_2.jpg

マットなパープルは「LILAC」という名のカラー。
落ち着いて年代を問わず掛けていただけます。
レンズのかたちは顔の輪郭のリフトアップ効果のあるすっきりとした、
けれど優しいフォックス型。

FROST_NOVA_c19_3.jpg

佇まいもどこか上品。
しなやかなカーブが魅力です。

2012年01月06日

J.F.REY JF1236 2828

JF1236_2828_1.jpg

「J.F.REY」のこんなシンプルなセルフレームをご紹介するのも珍しいこと。
新作セルフレームは、現在主流のゆったりめサイズのスクエアフレーム。
アセテート生地も単色で、実にシンプルなようですが、少しポイントがあります。

表面に細かいドットがレーザー処理で彫られています。
ドットの間隔を換えることで、ほのかなボーダー模様になっているのがわかるでしょうか?

JF1236_2828_2.jpg

JF1236_2828_3.jpg

テンプルもフロントから続いて、緻密なドット。

JF1236_2828_4.jpg

深いクリア系ブルーの生地ですが、ドット模様がマット感を生み出し、
光の射し込み具合で立体感が現れるようになっています。

JF1236_2828_5.jpg

テンプルはバネ蝶番、ノーズパッドもやや高めで掛け心地もよく仕上がっています。
オススメです。

2011年12月27日

prodesign denmark 5134 5031

prodesign_5134_5031_1.jpg

「IRIS」コレクション、今年の傑作です。デニッシュデザインの底力。
より立体的に成形したテンプルが特徴です。
ブラウンとグリーンが美しく交錯したテンプルにご注目。

prodesign_5134_5031_2.jpg

立体的に、空間を残して丸めてあるテンプル。
プレートを葉が広がったようなかたちにカットしたのち、
くるっと畳むように丸めてあります。

prodesign_5134_5031_3.jpg

なんとなく伊東豊雄さんの建築なども思い起こさせるデザインですね。
正面は大人しく、上下もゆったりめで落ち着いた印象です。
遠近両用レンズなどで、大人の女性にもお使いいただきたいですね。

2011年12月25日

EnaLloid LELAINA col.038

EnaLloid_LELAINA_c038_1.jpg

「EnaLloid」の人気モデルです。
男性にも、女性にもおすすめできるシルエット。
フロントとテンプルで色を切り替えて、真正面と横顔の印象が少し違ってみえます。

EnaLloid_LELAINA_c038_2.jpg

フロントが濃いパープル、サイドのテンプルは鼈甲柄となっています。
落ち着いた印象の組み合わせですね。

EnaLloid_LELAINA_c038_3.jpg

流麗なフォルムの「meima」とのコラボレーションモデルです。
クラシックなようでいて、現代性を合わせもった佳作です。

EnaLloid_LELAINA_c038_4.jpg

2011年12月23日

l.a.Eyeworks MAGPIE 141

Eyeworks_MAGPIE141_1.jpg

輪郭のリフトアップ効果のあるフォックス型。
レンズの底からすーっと両サイド高いところまで上がる線が、
お顔をちょっと小さく、すっきりと見せてくれるレンズシェイプです。

Eyeworks_MAGPIE141_2.jpg

ブラウンとピンクのツートンカラーも特徴的。
キツくならないのは、ブロウラインが「V」の字にならず、
ブリッジがすこし低いところに位置しているため。
表情が強くなりません。

Eyeworks_MAGPIE141_3.jpg

折り畳むと、案外ぺったんこになります。

Eyeworks_MAGPIE141_4.jpg

上下幅があるので、サングラスもしくは遠近両用としてもご提案しています。
ちょっとレトロでモダン、いい雰囲気を作ってくれます。

2011年12月22日

NOVA handmade item H-433 col.2

NOVA_H433_c2_1.jpg

黒のセルフレームが「Tシャツ」のようなド定番アイテムなら、
鼈甲柄のセルフレームは「白シャツ」のような存在かもしれません。
ちょっと大人の雰囲気を付け加えてくれるそんな眼鏡です。

NOVA_H433_c2_2.jpg

このモデル、スクエア型には大別されますが、
丸みのある柔らかいシルエットで女性にもすっと入っていただけそうです。

NOVA_H433_c2_3.jpg

このシリーズはアセテートではなく、正真正銘のセルロイド製。
日本の技術でしかできない風合いとしなやかさな掛け心地です。
鼈甲柄も、より本物らしいのがセルロイドです。

NOVA_H433_c2_4.jpg

シンプルで普遍性のあるかたち。
お手入れをこまめにして頂くことで、より長くご愛用頂ける一本です。
この雰囲気は、1本持っておかれるといいと思います。

2011年12月18日

FROST f-type BRILLIANT col.03

FROST_BRILLIANT_c03_1.jpg

気持ちがうきうきする眼鏡がお得意の「FROST」。
ダイヤモンドがモチーフだとしたら、もっとときめく方も多いかも。
名前通りダイヤモンドのブリリアンカットをイメージしたモデルです。

FROST_BRILLIANT_c03_2.jpg

正面から見るとほら、目尻がダイヤモンドのようなカッティングが。
目ヂカラもアップしようというものですが、
案外下半分に重心をおいたレンズシェイプでかわいらしい雰囲気に。

FROST_BRILLIANT_c03_3.jpg

このブロンズカラーはとても肌馴染みがよく、
他のカラーと比べるとむしろ大人しいくらいです。

FROST_BRILLIANT_c03_4.jpg

大人の女性のみならず、男性がかけても全然アリなモデルです。
軽くて快適「f-type」コレクションは眼鏡初心者にもおすすめです。

2011年12月17日

HUSKY NOISE H-111 col.3

HUSKY_H111_c3_1.jpg

眼鏡ビギナーにもハードルが低く、とても使いやすいオーバル型。
程よいボリューム感と涼し気なカラーリング。
「HUSKY NOISE」新作の中でおすすめの1本です。

HUSKY_H111_c3_2.jpg

ブラウンとライトグリーンが、境目がわからないくらい、
自然に混ざりあったグラデーション。
このライトグリーンは肌を明るく見せてくれるカラー。
肌と重なれば、そんなに際立たずうまく馴染んでくれます。

HUSKY_H111_c3_3.jpg

ちょっとクラシック感を織り交ぜつつ。
芯にはクロスモチーフの刻印がさりげなく。
重く見えないセルフレームです。

HUSKY_H111_c3_4.jpg

2011年12月11日

J.F.REY JF2388 0035

JF2388_0035_1.jpg

「J.F.REY」の中でも「AIR」と名付けられたシリーズの1本です。
やわらかい掛け心地の、やわらかいシートメタルフレーム。

JF2388_0035_2.jpg

テンプルはセル生地がステンレスのシートを挟んでいます。
櫛のような細いスリットを全体に施し、軽量化と弾力性をもたせています。
同時に繊細なレースのような華やかさも演出してくれますね。

JF2388_0035_3.jpg

直線的で立体的なモデルの多い「J.F.REY」の中では、
柔らかく流れるようなカーブが美しいモデルです。

JF2388_0035_4.jpg

大人の女性に、ちょっとよそいきの眼鏡としておすすめです。

2011年11月29日

prodesign denmark 7619-1 5032

prodesign7619_5032_1.jpg

「prodesign denmark」の新作セルフレーム。
すこし暗めのイエローとブラウンの組み合わせが、
やさしくやわらかいイメージを醸し出します。

prodesign7619_5032_2.jpg

掛け心地にこだわった『ZENSE』コレクション。
バネ蝶番のアルミパーツ。根元のクッション性があるので、
締め付け感がなく、ソフトに頭を包みます。

prodesign7619_5032_3.jpg

レンズシェイプは下のラインが滑らかに上がり、
表情がすっきり見えるシルエット。
フロントはテンプルに向かって滑らかに繋がっている「曲智」と呼ばれる形です。

prodesign7619_5032_4.jpg

すっきりとした佇まいを演出してくれる1本です。
おすすめ!

2011年11月26日

EnaLloid ANDY col.046

EnaLloid_ANDY_046_1.jpg

人気モデルに新色が加わりました。
ウェリントン型、黒や鼈甲色もいいけれどこんなのはどう?という、
「EnaLloid」からのご提案。淡いパステルピンクです。

EnaLloid_ANDY_046_2.jpg

クラシックテイストのセルフレームは爆発的な人気ですが、
黒だと表情が重くなる、と感じる女性も多いのが事実。
この軽く、淡いカラーだと表情も全体が明るく、ライトになって、
他の定番色とは違う存在感を放ち、全身の中でもアクセントになるでしょう。

EnaLloid_ANDY_046_3.jpg

この『ANDY』はネクタイブランド「giraffe」とのコラボレーションモデル。
しっかり蝶ネクタイ型の飾り鋲が埋め込まれています。

EnaLloid_ANDY_046_4.jpg

もっさりしないレンズシェイプ。
少しチャーミングで、でも上品さも兼ね備えたシルエットです。
肌の白い女性にかけていただきたいカラーです。きっとかわいく決まります!

2011年11月23日

l.a.Eyeworks FAVA 503

Eyeworks_FAVA503_1.jpg

ありふれていそうでないシルエット。
「l.a.Eyeworksだ」とわかるひとにはわかる雰囲気。
新作『FAVA』はスクエアだけどちっともお堅くないモデルです。

Eyeworks_FAVA503_2.jpg

まずは後ろ姿。テンプルの外側のみライトグリーン。
最小限の色数で、組み合わせの巧みさをみせてくれるのがアイワークス。

Eyeworks_FAVA503_3.jpg

フロントはマットで暗めのパープル。「GRAPE」というカラーです。
いかがですか?ばっちりの組み合わせですね。

Eyeworks_FAVA503_4.jpg

レンズシェイプ、上下左右がそれぞれ平行な長方形でありながら、
角が丸く、そして縦と横の割合を近づけることで、独特の味わいに。
シルエットが太めなのもポイントです。
丸眼鏡に似たチャーミングな印象になるでしょう。

2011年11月14日

KIRK ORIGINALS Dione 1007

KIRK_Dione1007_1.jpg

きらびやかな『SATURN』コレクション、イチオシの1本。
女性にカッコよく掛けていただきたいモデルです。
すこしキリッと、少しセクシーさも兼ね備えたシルエット。

KIRK_Dione1007_2.jpg

裏側にはびっしりと金色のラメが敷き詰めてあります。
このキラキラが発色にニュアンスを加え、他に無い色彩を表現しています。
また、目元が明るく見えるように、という工夫でもあります。

KIRK_Dione1007_3.jpg

うっすらラメが透けて、より明るいグリーンに感じます。
こんな気分がアガるフレームを発表する姿勢は「KIRK ORIGINALS」ならではです。

2011年11月08日

EnaLloid COCO c.043

EnaLloid_COCO_c043_1.jpg

「ココ」という女性の名前にどんなイメージを抱きますか?
なんだか活発でチャーミング、また芯がありキリリとした女性像が浮かびます。
「EnaLloid」の『COCO』はココ・シャネルから名前をもらったモデル。
私の安易な着想も彼女のイメージから来ているのかもしれません。

EnaLloid_COCO_c043_2.jpg

フロントはすこし細めで、フォックス型と言うには上のラインがフラットかもしれません。
サイドには星のかたちの飾り鋲。この2つの星はあえて傾けたもの。
☆がまっすぐ並んでいると、途端に陳腐になってしまいそうです。

EnaLloid_COCO_c043_3.jpg

少し個性的なシルエットかもしれませんが、
背筋がピンと伸びた女性に使っていただきたい1本です。

2011年11月07日

prodesign denmark 4369 5011

prodesign_4369_5011_1.jpg

ブラウンとブルーの組み合わせはとてもいい組み合わせ。
濃いブラウンは表情を引き締めますし、ブルーは挿し色として効果的。
そんな「prodesign denmark」の新作です。

prodesign_4369_5011_2.jpg

造型の特徴はテンプルに。
フロントから続いた直線が、クイッと斜めに上がっています。
それだけのシンプルなデザインですが「これくらいがちょうどいい」という線ですね。

prodesign_4369_5011_3.jpg

紙の長い方は隠れてしまいますが、2色は階段状に段差がついています。
プレスによって立体的な段差を成形しているものと思われます。

prodesign_4369_5011_4.jpg

ビジネスユースでも充分許容範囲の色使い。
なにより現代的なシンプルさを捨てない「prodesign denmark」の姿勢は
信頼できると考えています。

2011年11月01日

BOZ OUTSHINE 9221

BOZ_OUTSHINE9221_1.jpg

見る角度によって表情がかわる1本。
かたや豪華絢爛、でもときどきシンプル。
でもすこしドレッシーな「BOZ」の1本です。

BOZ_OUTSHINE9221_2.jpg

色使いもブラウンをベースにパステルブルーが組み合わせてあり、
フロントサイドにはブルーの円が整列して彫ってあります。
またフロントの裏側もパステルブルー。目元が暗くならない工夫です。

BOZ_OUTSHINE9221_3.jpg

豪華に見せるのがこの「欄間」のようなテンプル。
セル生地の中に丸網のようなプレートが3枚重なっています。
発想に技術力が折り重なったミルフィーユ。
このような手の込んだテンプルはなかなかお目にかかれません。

BOZ_OUTSHINE9221_4.jpg

正面のボリュームはあっさりめ。
サイドは非常に複雑な構造になっていますが、
ブラウンベースで馴染みやすくなっています。
ただ、髪をアップにしたり、短くしてテンプルを見せると、
サイドで存在感を強調するフレームです。

2011年10月18日

EnaLloid TROY col.002

EnaLloid_TROY_002_1.jpg

クラシックなスタイルが全盛のなか、
ワイドなシェイプでなくすっきりしたスクエアをお探しの方におすすめしている、
EnaLloidの「TROY」。女性にも人気です。

EnaLloid_TROY_002_2.jpg

線を描いているのはお馴染みアントニー・メイマ。
スクエア型でもやわらかさを感じるシルエットに仕上がっています。

EnaLloid_TROY_002_3.jpg

定番の鼈甲色は季節やスタイル、オン/オフも問わず使える万能カラー。
長く使えるシンプルなネクタイのように、1本持っていて何かと使えるモデルです。

2011年10月02日

FROST f-type SUNNY col.08

FROST_SUNNY_c08_1.jpg

繭のようなシルエットのオーバル型。
ちょっと不思議なオーラを放つモデルです。
オレンジですが、ちょっとメタリックな光沢に仕上がっています。

FROST_SUNNY_c08_2.jpg

ぐぐっと近づいて。ブリッジやレンズの外側は有機的な線で結ばれ、
やわらかな雰囲気を醸し出しています。
こまかい溝が彫られているのもポイントです。
黒いノーズパッドは透明のものにも交換できますよ。

FROST_SUNNY_c08_3.jpg

正面から。ありそうでない、なんだか不思議な空気を感じて頂ければ。
どちらかというと女性におすすめかもしれません。
色、形、かけ心地、全てご満足頂けると思います。

2011年09月29日

BOZ PANACHE 0060

BOZ_Panache0060_1.jpg

通称「孔雀」として話題になった2011SSモデルです。
鮮やかな羽根が幾重にも重なっている様子が、眼鏡のデザインに取り入れられました。

BOZ_Panache0060_2.jpg

真横から見るとこんな感じ。
本当のクジャクはもっと色鮮やかですが、
比較的ハードルが低いカラーを選びました。

BOZ_Panache0060_3.jpg

正面からはこのようなシルエット。
サイドは個性的ですが、フロントはあえてでしょうか、ぐっと押さえたデザインです。
黒で目元を引き締め、横顔で艶やかさを演出です。

BOZ_Panache0060_4.jpg

もう一度細部を。
和装になどにもあわせていただきたいモデルです。
気持ちを盛り上げてくれるデザインであることは間違いありません。

2011年09月24日

prodesign denmark 1381 5021

prodesign1381_5021_1.jpg

柔らかいスクエアは穏やかなムードを作り出します。
マットな質感に仕上げてある1枚板のシリーズ。
落ち着いた大人にかけていただきたいシルエットです。

prodesign1381_5021_2.jpg

ポイントはまずテンプルの、川が蛇行しているかのような模様。
有機的なやわらかなデザインです。

prodesign1381_5021_3.jpg

もうひとつの特徴は、フレーム全体をぐるっと1周掘られた溝。
ターコイズブルーの色を乗せてあります。
ブラウン系だけで地味に収まっているわけではありません。
こういうさりげなさにグッと来てしまいます。

prodesign1381_5021_4.jpg

表面はしっとりした質感のシリコンコーティング。
自然なシルエットのモデルなので、ご年配の方にも挑戦していただきたいです。

2011年09月20日

l.a.Eyeworks MAGPIE 296

Eyeworks_MAGPIE296_1.jpg

とても色使いが素敵な「l.a.Eyeworks」のセルフレームです。
フォックス(吊り目)型に分類されるシルエットですが、
上のラインが上がり過ぎていないので、キツくはならず、
すっきりとした表情に見える形です。

Eyeworks_MAGPIE296_4.jpg

正面からご覧頂くと、上下幅はゆったりで、
きれいなシルエットだと感じていただけると思います。
加えて、ひときわ魅力を放っているのがカラーリングです。
ターコイズからーとグレーのグラデーション。
ちょうど青いアイメイクをしているかのように、ブルーが利いています。

Eyeworks_MAGPIE296_3.jpg

角度を変えてご覧下さい。
裏側にはベージュの生地、一番前面で斜めにブルーとグレーが張り合わされています。
これで美しいグラデーションが生まれているのですね。

Eyeworks_MAGPIE296_2.jpg

今「l.a.Eyeworks」のコーナーでいちばんおすすめの1本です。

2011年09月17日

NOVA handmade item H-435 col.1

NOVA_H435_c1_1.jpg

ズンと存在感のある黒セルです!
黒いウェリントン型は本当に流行していますが、
それぞれに微妙なバランスの違い、ブリッジの高さの違い、
アウトラインの違いがあることを店頭ではお伝えしています。
奥が深い分野なので、じっくり選びましょう。

NOVA_H435_c1_2.jpg

素材はセルロイド。しっかり刻印もしてあります。
「黒」は仕上がりの良し悪しがよくわかるカラーです。
細かいキズなどがあれば、すぐに目につきますからね。
とても滑らかでつややかな肌質に仕上がっています。

NOVA_H435_c1_3.jpg

日本的な雰囲気をシルエットに感じられます。
ちょっと無骨な存在感を楽しんでください。

2011年09月04日

KIRK ORIGINALS Mimas 1008

Kirk_Mimas1008_1.jpg

裏がラメラメの「Saturn」コレクション。銀ラメ+パープル。
陳列してある状態ではかなりのオーラを放っていますが、
顔に載せてみてください。いい照り艶のパープルになるんです。

Kirk_Mimas1008_2.jpg

パープルに透けているラメが、より色を鮮やかに見せてくれます。
目元も明るく見える効果があります。

Kirk_Mimas1008_3.jpg

このように外側にクリアのパープル、内側に銀色のラメの層が、
散りばめてあるというより、敷き詰めてあるかのように貼り合わせてあります。
耳の先までまんべんなく。

Kirk_Mimas1008_4.jpg

これは顔から外したときにびっくりされる眼鏡です。
やわらかいスクエアで、男女問わずどうぞ。

2011年09月02日

ENa E-0806 col.026

Ena_E0806_c026_1.jpg

サングラス、まだまだ出番が多いのでは。
クセのないシルエットでとても使いやすいモデルです。

Ena_E0806_c026_2.jpg

細かいラメの混ざった、ササ柄の生地。内側はアイボリー。
『ENa』では人気の生地使いです。ボリューム感を軽くする色使いです。

Ena_E0806_c026_3.jpg

度付きにも対応できます。
通年で使っていただけるサングラスだと思います。

Ena_E0806_c026_4.jpg

2011年08月28日

BOZ PRIVATE 7541

boz_PRIVATE7541_1.jpg

いつも特徴的な造形のテンプルを発表する「BOZ」。
新しいテンプルは、またまたこれまで見たことのない形状をしていました。

boz_PRIVATE7541_2.jpg

2枚のプレートを重ねて、外側にくるんと。
まるでリボンがカールしているかのような形状です。
見事な発想です。

角度を変えて。

boz_PRIVATE7541_3.jpg

フロントは光沢のあるパープルにライトグリーンの線。
レンズシェイプはすこしきりっと吊り目。
テンプルとフロントが程よいバランスの存在感になるカラーを選びました。

boz_PRIVATE7541_4.jpg

女性に颯爽と、軽やかに掛けこなしていただきたいです。

2011年08月25日

prodesign denmark 1236 6821

prodesign1236_6821_1.jpg

すこし大きなシェイプの「prodesign denmark」新作です。
シンプルに現代的なテイストで、程よい存在感に仕上がっています。

prodesign1236_6821_2.jpg

テンプルにさりげなく色が入っています。
前から後ろに向かって間隔の広がる波模様。
グレーとピンクの組み合わせがさわやかかわいいですね。

prodesign1236_6821_3.jpg

大きめのレンズサイズでも、表情をすっきり見せるマットなグレーです。
この大きさとカラーなら、年配の方にもすんなり受け入れていただけそうです。
おすすめの新作です。

2011年08月20日

FROST f-type BRILLIANT col.019

FROST_BRILLIANT_c019_1.jpg

ダイヤモンドのブリリアントカットをイメージしたシルエット。
まるで影絵の様なシルエットを作り出せるのはシートメタルならでは。
こちらは「lilac」というカラー。すこし目元をドレスアップしてくれる眼鏡。

FROST_BRILLIANT_c019_2.jpg

まるく頭にフィットする「f-type」。多くの方に掛けていただきましたが、
やはりしっかりフィットするように掛けていただくのがいいようです。
しっかりホールドしますが、締め付け感はありません。

FROST_BRILLIANT_c019_3.jpg

すべてステンレス製なのに、どこかぬくもりを感じるのは、
マリオン・フロストのドローイングにあるのかもしれませんね。
オススメです!

2011年08月12日

NOVA handmade item H-429 col.1

NOVA_H429_c1_1.jpg

このフレームはすべて金属。
クラシックなデザインの「NOVA handmade item」シリーズです。
鼻が当たるのはパッドが生まれる前の「一山」。
テンプルにもカバーは無く、ミニマムな仕上がりになっています。

NOVA_H429_c1_2.jpg

リムにはクラシックな彫り模様。

NOVA_H429_c1_3.jpg

金属の一山は肌に触れる部分が線状で面積が少ないので、
よほどぴったりくる人でないと、跡がついてしまいます。
掛け心地でも満足頂けるように、このようなプラスチックパーツも付属します。

NOVA_H429_c1_4.jpg

ボストン型というか、広義の丸眼鏡。
「外し」の少ない、使いやすいシルエットです。
度数が強いかたにもおすすめです。

2011年08月04日

J.F.REY JF2268 3382

JF2268_3382_1.jpg

ちょっと変わったカラーリングをお探しなら、この「J.F.REY」をお薦めします。
視覚だけでなく、触覚にも刺激を与えるザラッとした塗装。
細かい粒子を混ぜた「錆び」にも似た質感の塗装です。

JF2268_3382_2.jpg

近づいてご覧頂くと、よりわかりますね。

JF2268_3382_3.jpg

エンジ、あるいはピンク、バイオレットにもブラウンにも、
角度や光によって表情を変えるカラーリングです。
ココアパウダーやシナモンを振ったような、そんな雰囲気もあります。不思議!

JF2268_3382_4.jpg

上から見ると、きれいな弧を描いたフロント。
立体的な構造も見所です。

2011年07月24日

EnaLloid POULAIN col.032

EnaLloid_POULAIN_032_1.jpg

「POULAIN」という名前は、映画『アメリ』の主人公、アメリ・プーランから。
女性らしい丸みを帯びたシルエットは、アントニー・メイマとのコラボレーション。

EnaLloid_POULAIN_032_2.jpg

クリアピンクの生地ですが、フロント最前面はグレー。
グラデーションになるように、丸みをつけて削り出しています。
ピンクだけだと子供っぽくなってしまいそうですが、フロントを暗くすることで、
ピンクを使いやすくしています。オトナピンクですね。

EnaLloid_POULAIN_032_3.jpg

正面から見ていただくと、スクエア型がベースになっていますね。
配色や削り出し方で、やさしく上品なイメージに仕上げています。

2011年07月16日

prodesign denmark 1685-1 5012

prodesign_1685_5012_1.jpg

すっきりスクエア、ちょっと小ぶりで細身の男性と女性におすすめのモデル。
メタルのテンプルはメタリックな光沢のあるブラックで、上質感とオトナ感。
一見真っ黒なフレームに見えるのですが、角度を変えると違う色が姿を現します。

prodesign_1685_5012_2.jpg

フロントのセル生地は前面からべっ甲柄→ブルーグリーン→黒と、
3色を重ねあわせた生地になっています。
真正面から見ると黒単色のようですが、すこしグリーンの色が射し込みます。

prodesign_1685_5012_3.jpg

シリコンパッド付きのアジアンフィッティングで、安定感のある掛け心地です。

2011年07月11日

NOVA hanadmade item H-421 col.2

NOVA_H421_c2_1.jpg

やわらかいイメージを付け加えてくれるボストン型。
「クラシックなフレームは野暮ったくなる」と敬遠されている方も、
このモデルの細さ、しなやかさを試していただけると
「いいじゃないの」と言っていただけそう。

NOVA_H421_c2_2.jpg

セルロイド製のフレームです。
ちょっと薄い4mm厚のセルロイドから作られているので、
フロント、テンプルともに細作り。見た目だけでなく、重量も軽いんです。

NOVA_H421_c2_3.jpg

線が細くてもシルエットのうつくしさはそのままに。
べっ甲柄は上品な印象をプラスしてくれる、永遠の定番カラー。

NOVA_H421_c2_4.jpg

薄さと細さが醸し出す存在感。
気付いてくださる方に選んでいただけるのを待っています。

2011年07月07日

FROST f-type PURE col.13

FROST_PURE_c13_1.jpg

単なるスクエア型と思われることなかれ。
両サイドに少しボリュームをつけて、すこし不思議な雰囲気を付け加えたスクエアです。
女性が掛けるととってもかわいいターコイズ。少し深いターコイズ。

FROST_PURE_c13_2.jpg

「f-type」の特徴であるテンプルの付け根にズームアップ。
2本のステンレスを1カ所で固定することで、テンプルにしなりを付ける効果と、
レンズを保持する役割と2つを同時になし得ているところがすごいところ。
こういう技巧をデザインできるマリオンは、多分頭がいい!

FROST_PURE_c13_3.jpg

後ろ姿。「f-type」コレクションは、
テンプルの開き具合で2パターンの掛け心地を選んでいただけるのですが、
これまで多くの方に掛けていただいたところを拝見すると、
日本人の骨格には写真の「しっかりフィット」の状態で掛けていただくのがいいようです。
バネが強いように思われるかもしれませんが、締め付け感を感じられることはないと思います。
おすすめです。

2011年07月04日

EnaLloid COCO col.042

EnaLloid_COCO_c042_1.jpg

「COCO」かわいい名前。
少しだけ50-60'sのクラシックなスタイルを取り入れたい、
そんな女性に掛けていただきたいモデルです。
オーバル型を凡庸に感じてしまう方、大振りなシルエットは苦手な方に
試していただきたいですね。ベージュの中でも、上品なベージュだと思います。

EnaLloid_COCO_c042_2.jpg

横顔には少しだけ遊び心を。
星形の飾り鋲、きれいに並んでいるのではなく、少し傾いているところが
「小さないたずらのようなデザイン」です。

EnaLloid_COCO_c042_3.jpg

目元をすこしシャープに、表情をすこしきりっと引き締めるすっと細いフォックス型。
でもベージュが和らげてくれます。
まず掛けて「おすまし」してみてください。

2011年07月01日

prodesign denmark 5127 9221

prodesign_5127_9221_1.jpg

涼しげな「IRIS」シリーズをご紹介します。
正面はすっきりとシンプルなナイロール構造。
カラーリングも若干メタリックな艶がありますが、落ち着いた使いやすいブルーです。

prodesign_5127_9221_2.jpg

テンプルにはガラス質の七宝があしらってあります。六角形。
オパールのようなやさしい輝きです。少し大人っぽい雰囲気。

prodesign_5127_9221_3.jpg

全体的にボリューム控えめで、夏に爽やかにかけていただきたい「IRIS」です。

2011年06月28日

l.a.Eyeworks QUIRK 502M

Eyeworks_QUIRK502M_1.jpg

ちょっとキュートな四角いシルエット。
l.a.Eyeworksのこのコロンとした玉型、なかなかいい雰囲気を醸し出してくれるのです。

Eyeworks_QUIRK502M_2.jpg

カタい印象にはなりません。サイズ的には女性にもおすすめしたいモデルです。
シルエットとしては少しボリュームがあるので、存在感が出てきますが、
アーティスティックな表情が出来上がります。

Eyeworks_QUIRK502M_3.jpg

全体真っ黒のようですが、ちょっとだけ挿し色が。
フロントはマットな黒。テンプルは明るいグリーンがスッと入っています。
l.a.Eyeworksのカラーナンバー「502M」はマットの黒を指しています。
最後は好事家の方向けの豆情報でした。

2011年06月13日

NOVA handmade item H-408 col.3

NOVA_H408_c3_1.jpg

メタルフレームに眉のようなパーツがついた「サーモントフレーム」。
こんな透明感のあるカラーだと、濃い顔にはなりません。
涼しげな夏にぴったりのモデルです。

NOVA_H408_c3_2.jpg

クリア生地だと、中の構造も透けて見えたりします。
品質に自身があるからできるかもしれません。
ちなみに全くの透明なクリア生地ではなく「スモーク」ちょっとグレーに曇った感じです。
ブリッジの彫金もクラシック感を盛り上げてくれます。

NOVA_H408_c3_3.jpg

すっきりしたイメージで長く愛用頂けそうなモデルです。
女性にも試して頂きたいですね。

2011年06月07日

BOZ ORAGE 9092

BOZ_ORAGE9092_1.jpg

可憐なイメージの「BOZ」のフレーム。
繊細な造形で有機的なシルエットを作り上げるそのセンスと技術は、
やはり最高峰だと思います。

BOZ_ORAGE9092_2.jpg

こちらのテンプルは、雲が渦巻くようなモチーフ。
ところどころ同系色のブラウンのスワロフスキが埋めてあります。

BOZ_ORAGE_9092_4.jpg

オリエンタルでなんだかミステリアスな雰囲気も感じます。

BOZ_ORAGE9092_3.jpg

絶妙な曲線を描くフロントは、すこし表情を引き締めるかも。
ブラウンなので主張は強過ぎず、すんなり馴染んでいただけると思います。
軽い掛け心地もいいところ。

2011年06月05日

KIRK ORIGINALS Dione 1002

Kirk_Dione1002_1.jpg

文字通り、店頭でひときわ輝きを放っているのがこのコレクション。
「KIRK ORIGINALS」の『SATURN』コレクションです。
中でも女性に掛けていただきたいモデルをご紹介します。

Kirk_Dione1002_2.jpg

きりっと眼の表情を引き締める玉型。
活発なイメージを付け加えてくれるかたち。
ショートカットに似合うかも!

Kirk_Dione1002_3.jpg

全面がブラウンの層、内側はラメが敷き詰められている層でできています。
裏側のラメがブラウンの発色をとても鮮やかにする役目を担っています。
「ラメ」と聞くと腰がひけてしまわれるかもしれませんが、
これが実際掛けるとあまり目立ちません。そのマジックを是非お店で試してみてください。

Kirk_Dione1002_4.jpg

ブラウンがとっても艶やかで、華やか。
銀河を思わせるラメが特徴の『SATURN』コレクション、おすすめです。

2011年05月27日

FROST f-type SPICE col.07

FROST_SPICE_07_1.jpg

赤にもいろいろあるけれど、この赤はとてもいい赤。惚れる赤。
マットな質感で実際はほんの僅かに暗い赤ですが、
それでも白い肌の人にはとても映える赤です。

FROST_SPICE_07_2.jpg

シルエットも絶妙です。
フォックス型ではありませんが、リフトアップ効果のあるかたち。
上下にワイドなので、シャープさもなく、ゆったりと上品なイメージです。

FROST_SPICE_07_3.jpg

和のテイストにも相性よし。累進レンズも問題なし。
男性がかけてもかっこいい、大推薦の1本です。

2011年05月24日

l.a.Eyeworks HELIX 828

Eyeworks_HELIX828_1.jpg

ウェリントン型のシルエットをしながら、
軽い見た目と現代性を感じさせるチタンフレームです。

Eyeworks_HELIX828_2.jpg

リムの外周とテンプルに段差をつけてエナメルで縁取ってあるシリーズ。
鈍く輝くブラウンは大人の雰囲気。
黒い線で縁取られて上質なオーラを発しています。

Eyeworks_HELIX828_3.jpg

滑らかな曲線を描くシルエットはモダンなアイワークスの真骨頂。

Eyeworks_HELIX828_4.jpg

メタルフレームなので、畳んだときにも厚くなりません。

2011年05月16日

EnaLloid ×KENSEI YABUNO ALIEN col.044

EnaLloid_ALIEN_044_1.jpg

アーティスト「KENSEI YABUNO」とのコラボレーションモデル。
写真ではほぼ黒に見えるかもしれませんが、この「044」カラーは濃いネイビーです。

EnaLloid_ALIEN_044_2.jpg

「ALIEN」というモデル名通り、フレームをエイリアンが侵蝕しているというストーリー。
テンプルエンドにエイリアンの目玉がふたつ。反対側のテンプル内側にもギョロリと。

EnaLloid_ALIEN_044_3.jpg

”クラシック”とは一線を画した、サイドにボリュームがありテンプルが太いウェリントン型。
ピンのような飾り鋲がポイントですね。

EnaLloid_ALIEN_044_4.jpg

きれいめにまとめず、「攻め」の気持ちで掛けていただきたい1本です。

2011年05月07日

prodesign denmark 1379 9331

prodesign_1379_9331_1.jpg

「prodesign denmark」の色使いは、日本人の私たちにフィットします。
日本と同じように四季がある気候、そしてお国柄?
そういったものも背景にあるのではないでしょうか。

prodesign_1379_9331_2.jpg

このモデルはグレーとモスグリーンの組み合わせ。
暗くなりそうな組み合わせですが、フロントからテンプルまで、
断面の溝に明るいイエローを配し、バランスを取っています。

prodesign_1379_9331_3.jpg

すると一瞬マスタードイエローが見え隠れする眼鏡に錯覚します。
「なんだか洒落た色使い」です。

prodesign_1379_9331_4.jpg

「prodesign denmark」の中でもファンの多いシルエットです。
ビジネスユースにも、休日リラックスモードにも。

2011年05月05日

KIRK ORIGINALS TARIK 25/115F

Kirk_TARIK_25_115F_1.jpg

「KIRK ORIGINALS」の中でも息の長いコレクションとなっている『SCULPTURE』。
彫刻のような滑らかさをもった、アクリルテンプルのシリーズです。
アクリルならではの、蛍光色が特徴です。

Kirk_TARIK_25_115F_2.jpg

透明感のある他のカラーと違い、このテンプルは表面がマットな半透明仕上げ。
よりボワッと浮き上がるような存在感です。
対してフロントもメタリックな艶のある塗装仕上げで、一般的なアセテートフレームとは違う質感を放っています。

Kirk_TARIK_25_115F_3.jpg

いい形でおすすめなのですが、こちらのモデルは廃番商品です。
気になる方はお早めに。

2011年04月19日

Ena×giraffe Sedgewick col.001

Ena_Sedgewick_001_1.jpg

「giraffe」とのコラボレーション、新作はサングラスです。
ワイドなフォックス型。エレガントな雰囲気を纏ったデザインです。
見る人の視線を上に流してくれるかたち。

Ena_Sedgewick_001_2.jpg

サイドからテンプルにかけてはボリュームしっかり。
「Ena」らしい、高品質の艶をもった仕上がり。
フレームの存在感に負けないでくださいね。

Ena_Sedgewick_001_3.jpg

女性に限らず男性に掛けて頂いても大丈夫。
現在店内でもっともおすすめのサングラスです。

2011年04月16日

FROST f-type LIESEL col.07

FROST_LIESEL_07_1.jpg

初めてマリオンに紹介されたときには「ほええ」とときめきました。
「刺繍ができる」というコンセプトがとっても素敵な「LIESEL」です。
フォックス型ですが、優しいきれいなシルエットです。

FROST_LIESEL_07_2.jpg

このように両サイドに針と糸が通る穴が空いています。
赤いフレームなので、白と青の糸を使ってトリコロールとかいいかもしれませんね。
いや「FROST」はドイツのブランドなので、黒と黄色の色でドイツカラーにするのもいいかも。

FROST_LIESEL_07_3.jpg

フロントはステンレス製の1枚板。まさにペーパークラフトのような、
面白い存在感をもったシリーズです。

FROST_LIESEL_07_4.jpg

サイドの穴はピアスを通すことも可能です。
刺繍にはビーズを通してみたり、いろいろな遊びができます。
クラフト感のあるカスタマイズができるってのが、
このモデルの素敵なところです。

2011年04月14日

prodesign denmark 1381 6631

prodesign_1381_6631_1.jpg

なんだかゆったりシルエットがほっとする1本。
あくまで現代的な「prodesign denmark」のスタイルで、
きれいなゆったり感に仕上げています。

prodesign_1381_6631_2.jpg

外側はグレー、内側はマットな赤。
リムからテンプルにかけて全体の断面を白い溝が掘ってあります。
置いてあると「赤」が目立ちますが、掛ければ角度によって見える感じ。
白い線の方がアクセントになっています。

prodesign_1381_6631_3.jpg

テンプルには波のような曲線のデザイン。

prodesign_1381_6631_4.jpg

大人の女性向けにとチョイスしたモデルですが、
男性がかけると、柔和な空気を加えてくれる良作だと思います。

2011年04月11日

J.F.REY JF2374 9272

JF2374_9272_1.jpg

このフレーム、1枚の板でできているのです。
切れ目を入れて、折り目をつけて、2カ所だけ交差させて、
立体感をつけています。これでもか!と技術力を見せつける「J.F.REY」。

JF2374_9272_2.jpg

真上から見ると、立体感がわかるでしょうか。
カーブのデザインを活かしたいので、
レンズは内面非球面のハイカーブレンズをお使いになることをおすすめします。

JF2374_9272_3.jpg

正面からのご覧下さい。なかなかいい玉型です。
きれいな曲線に囲まれたデザインで女性でも使って頂きたいシルエット。
マットなブラウンとパープルに塗り分けられていますが、使いやすいカラーです。

JF2374_9272_4.jpg

掛け心地も軽いので、その点でもオススメです。

2011年04月08日

HUSKY NOISE H-101 col.3

husky_H101_c3_1.jpg

細いシルエット。
「HUSKY NOISE」の雰囲気も重量的にも軽いフレームです。

husky_H101_c3_2.jpg

フロントの生地は2層。
縦のストライプが入ったライトブラウンの生地と、バイオレット単色生地。
ストライプは斜めに配置されているので、角度で色合いが変わります。

テンプルはメタルテンプル。しなりのある軽い素材です。
塗装が剥がれにくいよう、またアレルギー予防のためにフッ素コーティングを
施してあります。鼻パッドはお化粧の移りにくいセリシンパッドを採用。

husky_H101_c3_3.jpg

いい意味で「普通」。
けれど、どこかちょっと特徴があってこそ光る「普通」のフレームです。
「すっきり」「明るく」「大人っぽく」「使いやすい」
そんなキーワードで眼鏡を探していらっしゃる方に。

2011年04月03日

EnaLloid TROY col.037

EnaLloid_TROY_037_1.jpg

すっきりとしたスクエア。上品なカラー。
「meima」とのコラボシリーズの新作は、男女や年齢を問わず、
気取りすぎない大人の雰囲気をプラスしてくれる1本です。

EnaLloid_TROY_037_2.jpg

フロントとテンプルには小さなピンのような飾りリベット。
かわいらしさを付け加えていますね。
テンプルは鼈甲カラーのように見えますが、パープルの斑が入った生地です。
フロントとテンプルの接点(合い口)も美しい仕上げ。
恵那眼鏡工業の本領発揮です。

EnaLloid_TROY_037_3.jpg

クラシックなテイストが全盛な今、
むしろミニマムで普遍的なデザインとしておすすめしたいモデルです。

2011年04月01日

FROST f-type JOKER col.05

FROST_JOKER_c05_1.jpg

「FROST f-type」シートメタルの軽いフレーム。
ナイロールのスクエア型はお仕事にもばっちりですが、
シンプルなおしゃれを楽しむ女性にもおすすめです。

FROST_JOKER_c05_2.jpg

マットなエンジは表情を少し明るく、
でもレンズシェイプは表情をちょっとかちっと決めてくれる形。

FROST_JOKER_c05_3.jpg

バネ性のあるテンプルは頭をやさしく、しっかりホールド。
構造や技術はとても現代的なのに、どこか懐かしい空気を纏わせてくれる
そんな1本です。

2011年03月03日

prodesign denmark 7613-1 3512

prodesign_7613_3512_1.jpg

現代的なシルエットが得意な「prodesign denmark」ですが、
エレガントなビッグシェイプを発表しました。シルエットの強弱がいいかたち。
パープルからスモーキーなグレーへのグラデーションのカラーも美しい1本。

prodesign_7613_3512_2.jpg

軽い掛け心地を追求したスプリングヒンジの「ZENSE」コレクションは、
そのヒンジ部分がテンプルの中でアクセントになっています。
光沢のあるシルバーのパーツが上質感をプラスしています。

prodesign_7613_3512_3.jpg

大振りのレンズシェイプですが、ばっちりノーズパッドモデルです。
これからの季節、サングラスにされるのもおすすめです。

2011年02月26日

BOZ OVERSEA 9280

boz_oversea9280_1.jpg

「J.F.REY」の姉妹ブランド「BOZ」の新作です。
シンプルなようですが、さまざまな技術の詰まった1本です。
すこしふっくらとした玉型ながら、すっきりとした表情に。
カラーリングも素敵です。

boz_oversea9280_2.jpg

この横顔にどんな技が込められているかというと。

boz_oversea9280_3.jpg

まずはフロントの彫り模様。溝はバイオレットに着色してあります。
縦横に円が並んだ「七宝つなぎ模様」ですね。和風の伝統模様です。
親日家のレイ氏なので、なにか日本の図案から着想したのでしょうか?

boz_oversea9280_4.jpg

ミルフィーユ構造のテンプルももうひとつのみどころ。
アセテートのテンプルの中にやはり円をかたどったプレート(もはや網)が
3層重ねてあります。レースが重ねてあるような、そんな趣きです。

誰にも真似できないデザインと技術力。
だけどやっぱりコピーされないように「patented design(意匠登録)」と
刻印されています。

2011年02月24日

l.a.Eyeworks SUMAC 519

Eyeworks_SUMAC519_1.jpg

タテもヨコもすこしワイドなフォックス型。
ちょっとボリューム感がありますが、顔が細く見えるかたちであります。
このカラーはFUCSHIAと呼ばれるカラー。濃いヴィヴィッドなピンクです。

Eyeworks_SUMAC519_2.jpg

このシリーズはフロント、テンプルともに、
エナメルによる縁取りが施してあります。
近づいて見ると、艶や色合いが違うのがわかるでしょうか?

Eyeworks_SUMAC519_3.jpg

たたむと、案外ぺったんこに。
上下幅があるので、さまざまなレンズに対応することができます。
サングラスにするのもアリですね。

2011年02月20日

KIRK ORIGINALS Rita Kirk NG3

Kirk_Rita_NG3_1.jpg

2世代目の「KIRK HEROES」から「Rita Kirk」をご紹介。
ボシューム感のあるオーバル型が、トラッドなスタイルに決まります。
ちょっとキリッと個性を加えてください。

Kirk_Rita_NG3_2.jpg

このカラーは左眼の中央から、左テンプルにかけて、
青いストライプが現れます。首を振るだけで違う色が見える、素晴らしいアイデアです。

Kirk_Rita_NG3_3.jpg

テンプルはこんな感じです。
黒がベースなので、ブルーばかりが目立つ事はありません。
遠目では黒いフレームに見えるでしょう。
他ではなかなか見る事のできない製法で作られています。
ご注目。

2011年02月15日

prodesign denmark 1690-1 6022

prodesign_1690_6022_1.jpg

正面から見ると黒。
びしっと表情を引き締めてくれる色ですが、
レンズのかたちを取り上げてみれば、程よい柔らかさも兼ね備えています。
上のラインがまっすぐ水平なのはヨーロピアンなフロントシルエットです。

prodesign_1690_6022_2.jpg

実際正面から見える黒の層は本当に薄く、
その後ろに青味の強いグリーンとブラウンの3層になっています。
角度によって、グリーンが効いてくる素敵な配色。

prodesign_1690_6022_3.jpg

テンプルはブラックのメタルテンプル。
テンプルだけでもチタン製になると、掛け心地は随分軽くなります。
横顔を引き締めてくれながら、上質な雰囲気を醸し出しています。

2011年02月10日

FROST f-type INSTINKT col.16

FROST_INSTINKT_c16_1.jpg

「FROST f-type」の中でもオススメのモデルです。
男女、年齢関係なくイチオシです。
なんといってもレンズシェイプ。ゆったりめの上下幅、
すっとした下のライン、強弱のあるシルエット。
うまく分類できない玉型です。

テンプルをゆったり開いた状態をご覧に入れます。

FROST_INSTINKT_c16_2.jpg

こちらのカラーは「黒い森」を思わせるフォレストグリーン。
マットな深いグリーンは、程よい存在感と、誠実さを演出してくれます。
お早めに。

FROST_INSTINKT_c16_3.jpg

2011年02月08日

EnaLloid×giraffe ANDY col.026

EnaLloid_ANDY_026_1.jpg

人気の衰えないウェリントン型。
ブリッジの形状や高さ、レンズシェイプが角張っているかどうか、
それらでがらっとイメージが変わってきます。
このモデルはすこしブリッジが低めなのが特徴的ですね。

EnaLloid_ANDY_026_2.jpg

鼈甲柄は今年の流行色。
上質で上品な雰囲気を纏わせてくれます。ほのかに漂う大人感。
蝶ネクタイを模した飾り鋲がフロントの両サイドとテンプルに施されています。

EnaLloid_ANDY_026_3.jpg

この商品はネクタイブランド「giraffe」とのコラボレーション商品。
蝶ネクタイのようにくるくる小さくなる革製メガネケースが付属します。

2011年02月04日

prodesign denmark 5128 6521

prodesign_5128_6521_1.jpg

まだまだ女性に人気の「IRIS」コレクション。
シルエットにはボリュームを、ただモチーフはさりげなくという方向になっているようです。
こちらも掛けるととてもあっさり。お仕事用にもどうぞ。

prodesign_5128_6521_2.jpg

テンプルには3つの六角形の七宝。
暗い翡翠のようなグリーン。丸みのある立体感がまさに翡翠っぽいです。

prodesign_5128_6521_3.jpg

色が入っているのはテンプルの七宝と、先セルのみ。
メタル部分はマットなチャコールグレーの単色です。
「prodesign denmark」が得意な現代性が表現されていると思います。

2011年01月28日

J.F.REY JF2374 1093

JF2374_1093_1.jpg

「J.F.REY」お得意の立体造形が光る1本です。
ボリュームがあるのに軽く、インパクトがあるのに嫌みのないデザインです。
一見複雑に見えるかもしれませんが、構造自体はシンプルです。

JF2374_1093_2.jpg

フロントは1枚のシートメタルから作られています。
裏面に重ねて貼付ける事で立体感とレンズカーブを形作っています。
重要なのは、この切り折りしてバランスのいい立体造形を完成させる「技術」です。
この辺りは店頭で熱く詳しくご説明させていただきます。

JF2374_1093_3.jpg

JF2374_1093_4.jpg

少しスモーキーなマットホワイト、内側はマットゴールド。
内側は肌に近い色なので、ほぼ単色のフレームに見えます。
すこしキリっとかっこよく。女性にもおすすめしています。

JF2374_1093_5.jpg

2011年01月24日

l.a.Eyeworks CHEIF BUSY 549

Eyeworks_CHEIFBUSY549_1.jpg

プレッピー感のある「l.a.Eyeworks」の新作です。
最近続けてリリースしている、段付きの縁取りのあるメタルフレームです。
やさしいスクエア型。なんかほっとする表情にしてくれます。

Eyeworks_CHEIFBUSY549_2.jpg

フロントのカラーリングはグラデーションになっています。
上下にブラウンの濃淡です。重さを感じさせないカラーリング。
グラデーションのカラーリングは再現することが難しいので、
丁寧にお取扱い下さい。

Eyeworks_CHEIFBUSY549_3.jpg

ウェリントン型よりスクエア型と呼んだ方が適当でしょう。
シルエットの太さも程よく、オフィスワークの女性にも似合いそう。
おすすめの1本です。

2011年01月22日

KIRK ORIGINALS Gareth Kirk G2

Kirk_Gareth_G2_1.jpg

今年人気の鼈甲色。上品な印象をプラスしてくれるカラーです。
その中でもちょっと明るめで、黄色っぽいブラウンです。

Kirk_Gareth_G2_2.jpg

左右対称カラーの「KIRK HEROES」。
このカラーは左側だけにラメがちりばめられています。
「ヒーローがスポットライトを浴びて登場する感じ」がうまく表現されていると思います。

Kirk_Gareth_G2_3.jpg

反対側、ラメの散らしていない右側です。
「KIRK HEROES」の中ではハードルの低いカラーだと思います。
男性の名前がついていますが、もちろん女性でもキマります。

2011年01月16日

FROST f-type ROSE col.08

FROST_ROSE_08_1.jpg

「FROST f-type」のフォックス型。
フォックス型の眼鏡に「強い女性」のイメージを抱いている方が多いですが、
とにかく掛けて頂くと「結構いいですねー」となります。
線の強弱や、カラーを上手に選んで頂ければとてもいいデザインです。

FROST_ROSE_08_2.jpg

特にこの「ROSE」はきれいな曲線と程よいボリューム感で、
エレガントなイメージを付け加えてくれます。
このオレンジも使いやすいカラーですね。

FROST_ROSE_08_3.jpg

バックからみたところ。
「f-type」はネジを使わない構造です。ネジが緩む、ということはありません。
黒いのノーズパッドが気になるわ、という方には、乳白色のものに交換可能です。

FROST_ROSE_08_4.jpg

とにかくフォックス型はどんどんトライしていただきたいです。

2011年01月13日

prodesign denmark 7612-1 5012

prodesign_7612_5012_1.jpg

「prodesign denmark」の「ZENSE」コレクションは、
高い技術を盛り込むシリーズです。それがまたさりげないところが良いところ。

prodesign_7612_5012_2.jpg

カラーリングはブラウンのツートーン。
下のブラウンはかなり明るくクリアに近いので
裏面クリア生地との張り合わせなので、見た感じも軽く見える配色です。

prodesign_7612_5012_3.jpg

技術的な見所はこのスプリングヒンジ(=バネ蝶番)です。
完全にテンプルのなかに埋め込まれ、すっきりとした仕上がり。
その上、丈夫で切れにくい。
これが軽くソフトな掛け心地を実現してくれます。

prodesign_7612_5012_4.jpg

真正面からのシルエット。
ちょっと凛々しいスクエア...に分類されるでしょうか。
男女どちらでも様になる、いいかたちです。おすすめ上位です。

2011年01月10日

HUSKY NOISE H-101 col.5

husky_H101_c5_1.jpg

細いシルエットが特徴の「HUSKY NOISE」の新作です。

husky_H101_c5_2.jpg

細身ながらも立体的な生地使い。
正面から見ると暗い縦ストライプに見えても、上から見ると、
そのストライプは斜めに入っています。裏側はターコイズブルー。
これらが重なりあって、表情のある目元の表情を演出します。

husky_H101_c5_3.jpg

テンプルはすっきりシンプルなメタルテンプル。
全体的に軽い掛け心地になっています。
テンプルもフッ素コーティングで丈夫で、汚れにくい処理がしてあります。

husky_H101_c5_4.jpg

オーバル型を基調にした、使いやすいシルエット。
ハードルの低い玉型です。初めての眼鏡にちょうどいいかもしれません。

2011年01月07日

EnaLloid LELAINA col.036

EnaLloid_LELAINA_036_1.jpg

「meima」のデザイナー、アントニー・メイマと「EnaLloid」のコラボレーション。
滑らかで、上品なシルエットが特徴のセルフレームです。

EnaLloid_LELAINA_036_2.jpg

クラシック路線ではなく、細すぎず、ゆったりすぎず、とてもいい上下幅。
スクエア型に括られるでしょうが、そこがメイマのデザイン。
柔らかな丸みを帯びて、お固くならないようになっています。

EnaLloid_LELAINA_036_3.jpg

フロントは暗めのカーキグリーン。
肌に載せるともう一段階暗く見えます。光量の少ないところでは黒く見えるかもしれません。
そういった表情の変化も楽しんで頂きたいです。

EnaLloid_LELAINE_036_4.jpg

テンプルは今期人気のハバナカラー(鼈甲色)。
そして「meima」と「EnaLloid」の刻印が金色で。
大人のセルフレームに仕上がっています。

2011年01月04日

J.F.REY JF2347 1060

JF2347_1060_1.jpg

一見シンプルなフレームに見えますが、
「J.F.REY」らしい立体造形を見つけることが出来ます。
すっきりとしたイメージの、おすすめの1本です。

JF2347_1060_2.jpg

フロントは1枚板からなっていますが、
両サイドを全面に向かって谷折りに角度がつけてあります。
テンプルは2色のアセテートの組み合わせ。
オレンジとパープルのマーブル生地の中を
白いアセテートが芯のように貫いています。

JF2347_1060_3.jpg

フロントシェイプは独特のエッジ感。ありそであまりないシルエット。
でもとても使いやすいかたちです。
ホワイト、是非挑戦してください。

2010年12月27日

prodesign denmark 1685-1 5522

prodesign_1685_5522_1.jpg

「いい色」のprodesign。2010秋の新作です。
女性のにかけて頂きたいシルエット、サイズ、カラーの1本です。

prodesign_1685_5522_2.jpg

フロントはアセテート製。
全面から、ハバナ柄→アイボリー→クリアキャメルイエローという3層の生地です。
肌に明るく映えるカラーリングですね。

prodesign_1685_5522_3.jpg

テンプルはメタルテンプル。
少しずつ間隔の変わっているスリットは、立体感をつけてくりぬいてあります。
以前に出た同タイプの造形が改良されています。
カラーはマットゴールド。

prodesign_1685_5522_4.jpg

服装や髪型との組み合わせによって、大人らしくエレガントにも、
キュートなイメージにも使うことができます。おすすめです。

2010年12月21日

l.a.Eyeworks SUMAC 827

Eyeworks_SUMAC827_1.jpg

「SUMAC」は辞書をひくと「うるし」のことだって出てきますが、
「うるし」っぽいところがよくわからないので、
ひょっとしたら誰かの名前から取っているのかもしれません。
ゆったりサイズのふっくらフォックス型。この秋の新作です。

Eyeworks_SUMAC827_2.jpg

フロント、テンプルともに全面にプリントが施してあります。
黒やブラウンの濃淡が混ざった迷彩柄のような、マーブリングのような柄。
黒ほど強くなく、ほどよい存在感です。

Eyeworks_SUMAC827_3.jpg

大人の女性が掛ければバッチリ(遠近両用なども余裕です)。
カラー濃いめのサングラスにしてもいいですね。
シンプルで、でもちょっとチャーミングな1本です。

2010年12月19日

FROST f-type PURE col.05

FROST_PURE_c05_1.jpg

今当店で最も掛けて軽いフレーム、といえば「FROST f-type」です。
このすっきりとしたスクエアモデルは男女問わずおすすめできるモデルです。
マットなエンジ色も使いやすいカラー。

FROST_PURE_c05_2.jpg

ステンレスのシートメタルを使ったフレーム。ペラペラです。
ネジを使わない「f-type」の構造は「FROST」の特許です。

FROST_PURE_c05_3.jpg

テンプルもシンプル。頭をきっちりホールドします。

FROST_PURE_c05_4.jpg

シャープなようで、案外あたたかい表情を作ってくれる1本です。
シンプル派におすすめです。

2010年12月14日

prodesign denmark 1379 5031

prodesign_1379_5031_1.jpg

「prodesign denmark」らしいカラーの1本です。
すこし曇ったターコイズブルーや、エメラルドグリーンを称して
「prodesignらしい」と当店ではよくピックアップしていますし、
人気も高いです。

小技はリムやテンプルの断面に切れ目なく続く溝。
アップにするとわかりやすいでしょうか。
ライトブルーの線は細い溝の中を塗ってあるのです。

prodesign_1379_5031_2.jpg

prodesign_1379_5031_3.jpg

表はブラウン、内側はくすんだターコイズブルーです。
あっち向いたりこっち向いたり、角度を変えるたびに2種類のブルーの線が
見え隠れします。

prodesign_1379_5031_4.jpg

表情をひきしめつつ、ちょっと爽やかさ、清潔感をプラスしたい方に
掛けて頂きたいですね。とてもいい玉型だと思います。

prodesign_1379_5031_5.jpg


2010年12月12日

J.F.REY JF1188 0093

JF1188_0093_1.jpg

もちろんフロントはイタリア・マツケリー社のアセテート生地。
色彩の美しさと、奥行や立体感をうまく表現している1本です。

JF1188_0093_2.jpg

斜め上から見ると、黒と飴色が複雑に交差しているのがわかります。
光の加減と角度で魅力ががらっと変わります。
「見られること」も意識していただくことも大事です。

JF1188_0093_3.jpg

メタルテンプルですから、重量は軽めに仕上がっています。
内側に「コ」の字になった断面のテンプル。ホッチキスの針のようです。
外側はマット黒、内側はオレンジに塗装されています。

JF1188_0093_4.jpg

前面はすこしカーブが大きい設計になっています。
ハイカーブのレンズをお使いになることをおすすめします。
加えて、鼻盛りの加工もさせていただきます。

2010年12月05日

EnaLloid×giraffe ANDY col.027

EnaLloid_ANDY_027_1.jpg

ネクタイブランド『giraffe』とのコラボレーションモデル。
このクリアレッド、他にブルーやライトグリーンもありますが、
「100円ライターのような色」というコンセプト。
オモチャみたい、と思われるかもしれませんが美しい透明感です。

EnaLloid_ANDY_027_2.jpg

『giraffe』とのコラボなので、キリンの顔のマークも入っています。

EnaLloid_ANDY_027_3.jpg

サイドには蝶ネクタイを模した飾り鋲。
2010年秋には、立体感のあるピンになったバージョンも追加で発表されました。

EnaLloid_ANDY_027_4.jpg

こんな赤いウェリントン型はめずらしいですよ!
ポップに目立ちたい方、是非使ってください。

2010年11月29日

l.a.Eyeworks CLEMET 100M

Eyeworks_CLEMET100M_1.jpg

ちょっと特徴的な「l.a.Eyeworks」の新作です。
これは味のある顔になりますよー。
アンティークっぽいシルエット。
太めですがクリアマットなので、暑苦しさはありません。

Eyeworks_CLEMET100M_2.jpg

丸メガネは基本的にレンズの厚みが出にくいかたちですが、
このモデルの場合、リムが太くレンズ部分がとても小さいので、
一層レンズが薄く仕上がります。
でも上下幅は30mmありますので、遠近両用もぜんぜん大丈夫。
正面から見ると、ぐっとくるシルエットじゃないですか?

Eyeworks_CLEMET100M_3.jpg

クリア生地だからわかるこんなとこ。
蝶番のカシメがちゃんとフロントを貫通しています。
熱で根元だけ埋め込むのでなく、手間のかかる伝統的な手法です。

Eyeworks_CLEMET100M_4.jpg

いかがでしょう?
磨りガラスのようなほわんとした存在感。

2010年11月28日

HUSKY NOISE H-102 col.3

husky_h102_c3_1.jpg

入荷したばかりの「HUSKY NOISE」です。
細いシルエットながら、さまざまな知恵が詰めこまれたモデルです。
さりげなく、気負いなく眼鏡を楽しみたい女性におすすめです。

husky_h102_c3_2.jpg

フロントはマツケリー社製の美しい生地を、細く削り出しました。
表は明るいブラウンのなかにパープルの縦ストライプが斜めの奥行感をもって配置された記事。
裏側はぶどうのようなワインカラーです。角度でストライプが表情を変えます。

husky_h102_c3_3.jpg

テンプルはメタルテンプル。軽くフィット感のある素材です。
デザイン的に太いテンプルが苦手な方にも大丈夫。
すっきり職場でも掛けてくださいね。

2010年11月26日

EnaLloid POULAIN col.034

EnaLloid_POULAIN_034_1.jpg

やさしいかたちの「EnaLloid」。
アントニー・メイマの手による、上品さを纏ったシルエット。
そして何よりこのカラーリングがこの1本の個性です。

EnaLloid_POULAIN_034_2.jpg

涼しげなブルーに、墨汁を落としたようなスモーキーなグレー。
この2色の組み合わせは、角度を変えるとブラウンにも見えたりするから不思議です。

EnaLloid_POULAIN_034_3.jpg

置いてあるのと顔に掛けるとは大違い。
掛けて真正面から見ればほとんどグレー。ただ角度を変えればブルーが覗く。
既に目をつけていらっしゃるお客様がいらっしゃいます。
お早めに。

2010年10月15日

l.a.Eyeworks COTTON 129

Eyeworks_COTTON129_1.jpg

やわらかなシルエットは掛ける人を選びません。
オーバルともスクエアともつかない、プレーンなかたちを探していらっしゃる方は
常にいらっしゃいます。

Eyeworks_COTTON129_2.jpg

美しいセル生地です。グレー&シルバーのセルロイドのような生地。
もっと言えば大理石のような上質感のあるカラーです。
肌の白い人にも映えますし、暗い肌の方にも沈みすぎないいい色です。

Eyeworks_COTTON129_3.jpg

しっかりとカシメの蝶番は職人技。日本製のクオリティです。
鼻幅はちょっと広めなので、鼻パッド加工もしくは鼻盛り加工をさせていただきます。

2010年10月05日

FROST f-type NOVA col.03

FROST_NOVA_c03_1.jpg

「FROST」の女性らしい1本です。
優美なデザインで幅広い年齢の女性に使って頂きたいモデルです。
「服を選ぶでしょ?」などとよく言われますが、そんなことありません。
どんなスタイルでも、表情の魅力を引き出してくれるフレームです。

FROST_NOVA_c03_2.jpg

蝶の羽根のような繊細なカット。
ブロンズカラーですので、派手な印象は感じません。

FROST_NOVA_c03_3.jpg

鼻パッドは黒いものがついていますが、乳白色のシリコンパッドに交換可能です。
このフレームはフィット感と軽さも特徴です。

FROST_NOVA_c03_4.jpg

「FROST」の魅力が詰まった1本です。
是非店頭でお試し下さい。

2010年10月03日

prodesign denmark 1378 5021

prodesign_1378_5021_1.jpg

「prodesign denmark」のシンプルなメタルフレーム。
明るいブラウンで、肌映りもよく、すっきりとした表情を作ってくれそうです。
サイズ的には女性におすすめ、となるかもしれません。

prodesign_1378_5021_2.jpg

テンプルのデザインも至ってすっきり。
ねじってあるような、有機的な線がすこし柔らかさを加えてくれます。

prodesign_1378_5021_3.jpg

スクエアですが、しなやかさも感じさせます。
シンプルなフレームを探していらっしゃる方に。

2010年09月28日

l.a.Eyeworks RAMBLER 246

Eyeworks_RAMBLER246_1.jpg

上下幅の深いスクエアフレーム。
色は単色の深いグリーンなのですが、光の加減ではほとんどグリーンに見えません。
明るいところで少し青みの強いグリーンだとわかって頂けると思います。

Eyeworks_RAMBLER246_2.jpg

「l.a.Eyeworks」のトレードマーク。丸いテンプルエンド。
"FROG TOE"と呼ばれていますが、デザイナーが飼っていたカエルのつま先に由来するものです。

Eyeworks_RAMBLER246_3.jpg

この角度で色が伝わるでしょうか。
ゴツさを感じさせないシルエット細めのフレームです。
崩しすぎず、スーツなどにも相性が良さそうです。

2010年09月23日

EnaLloid LELAINA col.040

EnaLloid_LELAINA_040_1.jpg

「EnaLloid」の為に仏デザイナー、アントニー・メイマが筆をとった1本です。
大別するとスクエア型、ということになりますが、線の強弱や丸みを帯びているところなど、
男女どちらにもおすすめできると思います。

EnaLloid_LELAINA_040_2.jpg

フロントとテンプルを違う色の生地を使ったバイカラースタイル。テンプルは濃いパープルです。
正面からテンプルにかけて、滑らかに立体感が続いているのが技ありです。
奥行を感じさせるデザインです。

EnaLloid_LELAINA_040_3.jpg

程よい上下幅といい、上品さ・上質さを感じさせます。けど見事に今っぽい。
何より透明感のあるネイビーが、いいです。

2010年09月18日

J.F.REY JF2347 9070

JF2347_9070_1.jpg

またまた新しい立体造形を盛り込んだ「J.F.REY」です。
ポイントはフロント。前に向かって「く」の字になっています。
さ、さりげなくかっこいい…。

JF2347_9070_2.jpg

1枚のプレートも折り目を付けることで、反射によって違う色に見えたりします。
角度によって表情を変えるフレーム。いろんなパターンで試行錯誤しているに違いありません。

JF2347_9070_3.jpg

正面から見ると立体感はあまり感じませんが、きれいなスクエア型です。
サイズ感も、縦横のバランスもとてもいい感じ。

JF2347_9070_4.jpg

フロントのカラーリングは光沢のあるブラウンとパステルパープルが表裏に。
テンプルはヘビ柄風のアセテート+パープルがかった乳白色の組み合わせ。
「通」はテンプルの作りにも「お!あれ?」と感じるはずです。

2010年09月17日

prodesign denmark 5129 5031

prodesign_5129_5031_1.jpg

横顔の表情をさりげなく彩ってくれる「IRIS」コレクションです。
秋らしく、落ち葉が舞い散っているようなデザインです。
「prodesign denmark」が特別力を入れているシリーズ、
段々洗練されてきています。

prodesign_5129_5031_2.jpg

テンプルに寄ってみましょう。
これまでと違うのは七宝を用いて、色を載せているところ。
またゆるやかに立体的に丸みをつけてあります。
模様がきれいに見えるため、加えて強度をアップするための工夫です。

prodesign_5129_5031_3.jpg

正面のデザインはシンプルに、しかし横顔で魅せるのが「IRIS」コレクション。
ブラウンは一番取り入れやすいカラーです。
この秋、ちょっと一段階おしゃれな眼鏡に替えたい女性におすすめです。

2010年09月14日

HUSKY NOISE H-96 col.1

HUSKY_H96_c1_1.jpg

赤いフレームは、表情を元気に明るく、生命力を与えてくれます。
朝、眼鏡をかけて鏡の中の自分が明るく見えたら、すこし毎日が変わるかもしれません。
眼鏡はすごい。
「HUSKY NOISE」のそんな1本です。

HUSKY_H96_c1_2.jpg

フロントは赤くても、テンプルはクリアグレー。落ち着く配色です。
シートメタルフレームなので、掛け心地も見た目も軽いです。

HUSKY_H96_c1_3.jpg

「赤」もいろいろ。光沢や、彩度によってイメージが変わります。
このモデルは漆のような少し暗い赤で、ツヤも強くありません。
シルエットも細く、お仕事用として使って頂いて大丈夫。
はつらつとした雰囲気をプラスしてくれますよ。

2010年09月11日

BOZ GLOSSY 0042

BOZ_GLOSSY0042_1.jpg

この頭文字「G」で始まる「GLOSSY」というモデル、
実は2005年秋モデルなのですが、この度ニューカラーで復活致しました。
こちらは表がマットブラック、内側がメタリックなグリーンの配色です。

BOZ_GLOSSY0042_2.jpg

デザインの特徴がこのくるっと縦カール。
発表当時、横カールで「Silmo d'Or」を受賞した「GENIUS」というモデルを
踏襲したものです。

BOZ_GLOSSY0042_3.jpg

真上から見ると、きれいな円を描いています。
これも高い技術の成せるわざ。このカールがバネの役割をして、
とても軽い掛け心地となっています。

BOZ_GLOSSY0042_4.jpg

細くシャープなレンズシェイプですが、
アンダーリムで鋭さを緩和。近用眼鏡(老眼鏡)にもオススメの1本です。

2010年09月09日

EnaLloid×giraffe ANDY col.030

EnaLloid_ANDY_030_1.jpg

ネクタイブランド『giraffe』と『エナロイド』のコラボフレーム。
クリアパープルがポップで、涼しげ。何より気分が浮き立つ1本です。
人気のウェリントン型は、シルエット(線)の太さ、ブリッジの高さと形状、
サイドのボリュームなどで違いを見つけてください。
この「ANDY」の場合は少し下げ気味のブリッジが特徴です。

EnaLloid_ANDY_030_2.jpg

EnaLloid_ANDY_030_3.jpg

コラボレーションの証しのキリンみたいな『giraffe』マークの刻印。
両サイドには「蝶ネクタイ」を模した飾り鋲です。

EnaLloid_ANDY_030_4.jpg

ケースは蝶ネクタイにもなる革ケースが付属してきます。
ぜひぜひ『giraffe』のネクタイとあわせてみてくださいね。

2010年09月07日

FROST f-type DAISY col.12

FROST_DAISY_c12_1.jpg

「FROST f-type」の特徴のひとつがその美しい色使いだと思います。
このグリーンも是非実際手に取ってご覧頂きたい色です。
淡く、すこし曇ったライトグリーン。
蝶が羽根を開いたようなレンズシェイプ。ゆったりとしたサイズです。

FROST_DAISY_c12_2.jpg

総シートメタル製のフレームです。レンズより薄いのがわかりますか?
テンプルもネジのない特殊な構造です。
やさしく頭にフィットし、重さも感じません。

FROST_DAISY_c12_3.jpg

爽やかなグリーンがなんだかバッタみたいだなーとも思ってしまいました。
でも清潔感のあるマットな質感です。おすすめします。

2010年08月31日

prodesign denmark 1232 6031

prodesign_1232_6031_1.jpg

「キリっとみせる」と「柔らかい印象にみせる」と
相反するイメージを醸し出すフレームのご紹介です。
マットブラック+シルバーでシンプルにまとめながら、
レンズシェイプはティアドロップ型をつぶしたようなかたち。
丸みを帯びたシルエットで、穏やかでモダンな雰囲気です。

prodesign_1232_6031_2.jpg

テンプルには稲妻のようなスリットが彫ってあります。
稲妻といっても、1箇所「Z」にジグザグしてるだけですが...。
斜めに断面が見えるようになっているところがポイント。

prodesign_1232_6031_3.jpg

黒いフレームは存在感がありますが、質感がマットな塗装ですと、
自然に肌に馴染みます。ビジネスユースにも大丈夫。
価格もお求めやすくなっております。

2010年08月29日

KIRK ORIGINALS Olaf 'The Shadow' Kirk H3

Kirk_Olaf_H3_1.jpg

『KIRK HEROES』の人気者「Olaf 'The Shadow' Kirk」です。
細めのスクエア、上のラインもまっすぐでちょっとキリッとみえるシルエット。
でも使いやすいバランスとサイズ感です。

Kirk_Olaf_H3_2.jpg

左右比対称のカラーリング。
こちらは右側が紅茶のような赤味のあるブラウンから、オリーブイエローへのグラデーション。
気付いた人に「素敵!」と言ってもらえるカラーです。

Kirk_Olaf_H3_3.jpg

「オラフ・シャドウ・カーク」に与えられたストーリーは、
売れっ子俳優の影武者として活躍し(だから'The Shadow')、
贋作師としても暗躍したという人生。
こういう架空のストーリーを与えたジェイソン・カークはひょっとして2人の愛息のためにこういう設定を考えたんじゃないかな?と、ふと思いました。

2010年08月27日

J.F.REY JF2325 0545

JF2325_0545_1.jpg

とってもおすすめの1本です。
テンプルが5枚のパーツで構成されている渾身の力作です。
特にこのカラーは、5枚が見事なグラデーションになっています。

JF2325_0545_2.jpg

5枚のテンプルパーツは、このように階段状になるように、
少しずつずらした造形のプレートです。

JF2325_0545_3.jpg

フロントはごくあっさりのデザイン。ナイロールフレームです。
正面はすっきり、サイドでうっとりのデザインです。
畳むと5枚のテンプルパーツがきれいな感覚で重ねてあるのがわかります。

JF2325_0545_4.jpg

ご覧になったお客様から「J.F.REY」は高価なフレームだと時々言われます。
ただこのように細部にまで計算され尽くした造形を実現するためには、
一般的なメタルフレームの数倍のパーツ数と数十倍の行程数を経て完成されます。
優れたデザイン性には優れた技術と手間ひまの上に完成することをご理解下さい。

2010年08月23日

EnaLloid POULAIN col.035

EnaLloid_POULAIN_035_1.jpg

待望の『EnaLloid』の新作です。
テンプルには「meima」のロゴも刻印されています。
デザインは「meima」のデザイナー、アントニー・メイマの手によるもの。
上品な線が恵那眼鏡工業のセルフレーム技術で美しく仕上げられています。

EnaLloid_POULAIN_035_2.jpg

カラーのベースは蜂蜜のような透明感のイエロー。
フロントはそのイエローの上に墨を垂らしたような薄曇ったグレーが前面に。
グレーからイエローへのグラデーションがとても滑らかできれいです。

EnaLloid_POULAIN_035_3.jpg

陳列してある状態と、顔に載せたときでは印象が変わります。
ハードルは高くないのに、けれどあまり誰も掛けていない。そんな色。
素敵なフレームです。

2010年08月16日

l.a.Eyeworks COTTON 141

Eyeworks_COTTON141_1.jpg

「l.a.Eyeworks」のセルフレーム。
上下のツートンカラーの組み合わせがかわいい組み合わせ。デミ&ピンク。
クラシック色のない、使いやすいシルエットです。表情がすっきり見えます。

Eyeworks_COTTON141_2.jpg

フレームはMade in JAPAN。
フロントの両端に2つの点があるのがわかるでしょうか。
埋め込みではなく、本当のカシメ蝶番です。
セルフレームとしては手間はかかりますが、丈夫に仕上がる本来の製法です。

Eyeworks_COTTON141_3.jpg

鼻幅はゆったり気味なので、女性にお使い頂く場合は、
鼻盛り加工を施させていただきます。

2010年08月07日

FROST f-type PURE col.01

FROST_PURE_c01_1.jpg

「FROST」の『f-type』、男性にも是非掛けていただきたい!
こんな渋いスクエア、マットな黒でビジネスユースにもばっちりです。

FROST_PURE_c1_2.jpg

『f-type』の構造の特徴はこのテンプル。
二股にわかれたシートメタルを1カ所で固定する事で、
独特のテンプルの形状そしてホールド感を実現しています。

FROST_PURE_c1_3.jpg

これがいわば「しっかりフィット」の状態。
収納するときもこの状態で、ケース等に入れてください。
弾力性があるので大丈夫です。

FROST_PURE_c1_4.jpg

潔いデザインで、鼻パッド・イヤーソックス(先セル)も黒。
「FROST」のセルフレームのコレクションには無い、スマートな1本です。

2010年08月03日

BOZ NOSTALGIE 9010

boz_nostalgie_9010_1.jpg

「BOZ」の『NOSTALGIE』をご紹介します。
ジャン・フランソワ・レイのどんなノスタルジーが込められているのでしょう?
カラーはブラウンをベースに、白い線。

boz_nostalgie_9010_2.jpg

当店でも人気、「BOZ」でもおなじみの波のように交差したテンプルです。
真横から見ると、3本の糸が波打っているようにも見えるのですが、
角度を変えて、上から見てみますとこんな感じです。

boz_nostalgie_9010_3.jpg

立体的な造形がおわかりいただけるでしょうか。

boz_nostalgie_9010_4.jpg

以前ご紹介したモデルと比べて、上下幅がゆったりになっています。
サングラスにされても雰囲気がいいですし、遠近・中近などの累進レンズにも
適しているサイズです。

2010年07月30日

prodesign denmark 1673-1 5432

prodesign_1673_5432_1.jpg

べっ甲のような柄が肌に馴染みやすいセルフレームです。
シンプルなシルエット。女性にもフィットするサイズ感です。

prodesign_1673_5432_2.jpg

テンプルはマルチカラーのブロックですが、
内側をよく見ると、デザートのデコレーションのようにマーブル模様になっています。
色使いも「prodesignらしい」陶器のような淡い配色になっています。
暖色と寒色のバランスが絶妙なのが『prodesign denmark』の特徴です。

prodesign_1673_5432_3.jpg

きりっとした雰囲気にも、やさしい雰囲気にも、
シーンや合わせる服、そして使う方のキャラクターによってもイメージが変わる、
懐の深い1本です。いろんな人におすすめしています。

prodesign_1673_5432_4.jpg

2010年07月27日

KIRK ORIGINALS Angelica Kirk NG2

Kirk_Angelica_NG2_1.jpg

左右非対称カラーリングの「KIRK HEROES」のニュージェネレーションは、
左の方だけストライプ。このモデルは黒とオレンジの組み合わせです。

Kirk_Angelica_NG2_2.jpg

正面からご覧頂くと、フレームシルエットがよくわかります。
アウトラインはエッジが利いていますが、レンズシェイプは丸みを帯びています。
ブリッジにはボリュームがあり、独特の雰囲気。ブリティッシュテイスト。

Kirk_Angelica_NG2_3.jpg

こうやって角度を変えると、オレンジは隠れてわからなくなります。
とても計算されたアイデア!
特別な製法なので、黒い部分も普通のセルフレームと若干違った風合です。
是非直接お確かめください。

2010年07月25日

FROST f-type NOVA col.11

FROST_NOVA_c11_1.jpg

「FROST」の『f-type』コレクション、まずはこちらをご紹介します。
2009年でSilmo d'Orにノミネートもされた「NOVA」です。
蝶がまさに羽根を広げんとしているような、エレガントなシルエット。

FROST_NOVA_c11_2.jpg

こちらはダークターコイズという名のカラーです。
少しだけ曇ったターコイズブルーですが、パールのような光沢も持っています。
どちらかといえばマットな質感なので、肌に映え、表情が明るくなります。
やわらかな型抜きのデザインもきれい。

FROST_NOVA_c11_3.jpg

『f-type』はステンレス製シートメタルのフレームです。
軽く、弾力性があるので、頭に吸い付くようにぴたっと掛けられます。
テンプルにはちょっと仕掛けがあるのですが、またご紹介しますね。

2010年07月20日

J.F.REY JF1187 0593

JF1187_0593_1.jpg

シルエットはシンプルなスクエアフレームですが、見所の多い1本です。
「J.F.REY」の2010春のモデルです。

JF1187_0593_2.jpg

グレーのファーの中に黒とオレンジが混ざったような柄です。
灰色の毛が毛羽立っているような、不思議な生地ですね。
角度によって表情が変わるセル生地。勿論イタリアのマツケリ社のものです。

JF1187_0593_3.jpg

テンプルは細いスリットが肉抜きしてあるシリーズです。
内側は鈍いオレンジですが、外側は黒。
マジメなお仕事の方にも使っていただけると思います。
とても軽い掛け心地。見た目も涼しげですよ。

JF1187_0593_4.jpg

2010年07月16日

l.a.Eyeworks RAMBLER 149

Eyeworks_RAMBLER149_1.jpg

l.a.Eyeworksの美しいセルフレームです。2010年春モデル。
モデル名の「RAMBLER」は「ぶらぶらと歩く人」です。

Eyeworks_RAMBLER149_2.jpg

線の細いシルエットのウェリントンフレーム。
ブラウン〜グレーのグラデーションがきれいです。
ブラウンは濃いめの紅茶のような上品なブラウン。
グレーは涼しげなグレーです。

Eyeworks_RAMBLER149_3.jpg

テンプルまでもグラデーションになっているのは珍しいかも。

Eyeworks_RAMBLER149_4.jpg

なんだか洗練されたイメージです。
フロントが若干カーブがついているのも特徴ですね。
鼻は少し浅めなので、鼻盛り加工が必要かもしれません。

2010年07月11日

prodesign denmark 5114 6531

prodesign_5114_6531_1.jpg

横顔で魅せる「prodesign denmark」の『IRIS collection』。
当店で一番人気はこのツタが伸びているような繊細なデザインです。
カラーはメタリックなグレー。大人っぽい印象です。

prodesign_5114_6531_2.jpg

フロントはナイロールで、正面はすっきりとしたイメージ。
横顔にモチーフが配置してあるわけですが、こまかく抜き加工されているので、
程よいボリューム感。出過ぎた感じはありません。

prodesign_5114_6531_3.jpg

丸みのあるレンズシェイプは上下幅もあるので遠近・中近にも対応。
サングラスにされても素敵だと思います。

2010年07月04日

ENA EM1001-s col.027

ENA_EM1001_c027_1.jpg

「ENA」のサングラスは50's、60'sを意識したデザイン。
『MEIMA(メイマ)』のデザイナー、アンソニー・メイマによるデザインです。
シックで大人っぽいシルエットですね。

ENA_EM1001_c027_2.jpg

生地はほんの少しパールがかったホワイトとマスカットのようなグリーン。
その2色を張り合わせ、フロントとテンプルでは表裏を切り返して使っています。
なんとも淡いグリーン。あまり見掛けないカラーだと思います。

ENA_EM1001_c027_3.jpg

写真ではグレーのグラデーションレンズが入っていますが、
勿論レンズ交換・度付き対応可能です。

2010年07月03日

J.F.REY TENTATION 0000

JFREY_TENTATION_1.jpg

「J.F.REY」のサングラスをご紹介します。
ふっくらと最近の主流の大きめサイズのシルエット。
ただ、両サイドにボリュームがあって案外すっきり見えるデザインです。
男性にも掛けていただけるシルエットとサイズです。

JFREY_TENTATION_2.jpg

セル生地は黒いレースのような、セクシーな雰囲気。
さらに外側は立体的に段差をつけて削ってありますし、
テンプルの内側は縦に縞々に削ってあります。
グリップ力があると思います。

JFREY_TENTATION_3.jpg

レンズは交換可能です。
違うカラーレンズにしたり、度付きのレンズにすることも大丈夫です。

2010年06月29日

prodesign denmark 1680-1 5032

prodesign_1680_5032_1.jpg

「prodesign denmark」の新作セルフレームをご紹介。
丸みのあるスクエアですが、両サイドにボリュームを持たせたシルエットなので、
すっきりとしたオーバル型感覚で使っていただけます。

prodesign_1680_5032_2.jpg

セル生地はブラウンの濃淡+クリアライムイエローの張り合わせ生地。
クリアライムイエローといっても、すこしくすんだ色です。
この色の層が生地の厚みのほとんどを占めているので、重くない印象です。
シリコン製の鼻パッドが、あらかじめついていますので掛け心地は問題なし。

prodesign_1680_5032_3.jpg

テンプルはちょっと手が込んでいます。
セル生地を段違いに彫り込んで、葉っぱが舞い散っているようなモチーフが
浮かび上がっているのがわかりますか?
チョコレートの細工のような繊細さです。

prodesign_1680_5032_4.jpg

玉型、色彩の組み合わせ、そしてprodesignらしいモチーフ。
現在どんどんおすすめしています。

2010年06月20日

HUSKY NOISE H-96 c.2

husky_h96_c2_1.jpg

2010年、春の新作になります。
シルエットもフレームの厚みも細く薄い、シートメタルフレーム。
カラーはチョコレートブラウン。光の加減によっては深いパープルに見えたりも。

husky_h96_c2_2.jpg

上から見ると、この細さです。
レンズに溝を掘って、フレームの方を差し込むことでレンズを固定します。
見た目にも軽さがありますが、実際の重量も軽いフレームです。

husky_h96_c2_3.jpg

なるべくレンズ前面は、フレームと同じカーブで同一面に揃えるように
加工させていただこうと思います。

husky_h96_c2_4.jpg

なにしろシルエットが細いので、眼鏡に抵抗のある女性にまず試していただきたいですね。
テンプルのセル生地はクリアグレー。全体的に涼しげで使いやすいカラーですね。
オフィスでも女性を素敵に見せてくれる1本です。

2010年06月15日

J.F.REY JF2249 7020

JF2249_7020_1.jpg

少しシャープなオーバル型。流線型の「J.F.REY」です。
外側はパープル、内側はお得意のターコイズカラーの配色です。
マットな塗装なので、肌には馴染みます。

JF2249_7020_2.jpg

まるで水の流れのような、はたまた彗星のしっぽのような、流れのあるデザイン。
フロントからテンプルの先に向かってまっすぐに、
そして段々細くなっているところがスピード感を加えてきます。

JF2249_7020_3.jpg

一見アクロバティックなデザインのようですが、構造はシンプル。
少し切れ長の表情になりますが、女性にもおすすめできるデザインですね。

2010年06月14日

KIRK ORIGINALS SAM 28 122

Kirk_SAM28_122_1.jpg

「KIRK ORIGINALS」の『Sculpture(彫刻)』シリーズ。
珍しいアクリル製のフレームです。いつもと同じ条件で写真を撮っても、
なんだかアセテートとは違った質感になりますね。

Kirk_SAM28_122_2.jpg

全体的に透明感のある素材使い。
独特のツヤがあって目立ちます。光も透けて、肌にグリーンの影が映ります。
そんなフレームなかなか無いですよ。

Kirk_SAM28_122_3.jpg

テンプルの先には「KIRK ORIGINALS」のトレードマークが刻印されています。

Kirk_SAM28_122_4.jpg

下に広がった面白い玉型です。
ちょっと個性的な表情になるけれど、シンプルなシルエットが潔いです。
このネイビーとグリーンの組み合わせはどことなくブリティッシュ。

2010年06月12日

prodesign denmark 4648-1 5032

prodesign_4648_5032_1.jpg

「prodesign denmark」からも人気のウェリントン型が登場しました。
ちゃんとプロデザインらしさのある1本です。
現代的で涼しげなウェリントン型は、この夏おすすめ。

prodesign_4648_5032_2.jpg

ポイントはフロントの挿し色。
前面=ダークブラウン、後面=スカイブルーの張り合わせ生地なのですが、
サイド(智元、ヨロイ=テンプルの付け根)はスカイブルーを厚く張り合わせ、
横からこのブルーがいい感じで目立つのです。
それなりにボリュームがあるので、全身の中でもアクセントになりますね。

prodesign_4648_5032_3.jpg

テンプルの先端にもスカイブルーが組み合わせてあります。
ビビッドなアウトドア系などにも合わせてみてください。きっとぴったり。

2010年06月07日

J.F.REY JF1188 5093

JF1188_5093_1.jpg

「J.F.REY」の2010年春の新作。
ここまでシンプルなセルフレームは久しぶりな気がします。
とにかくどのカラーもセル生地の使い方がとても美しいのです。

JF1188_5093_2.jpg

この「5093」はクリアなライムグリーンとエンジの組み合わせ。
エンジ色の部分は水平な層になっているので、真正面からはグリーンが多く、
斜めからはエンジ色部分が多く見えるような立体的な生地です。

JF1188_5093_3.jpg

対してテンプルは比較的あっさりなメタルテンプル。
細かいスリットを施し、コの字に曲げて、なんだかホッチキスの歯のようです。
外側はブラウン、ご覧の内側はライトグリーンに塗り分けられ、
フロントとの一体感を出しています。

JF1188_5093_4.jpg

シンプルな「J.F.REY」として、幅広い方にオススメです。
「初めてJ.F.REY」にも!

2010年06月05日

Ena E-0901 col.007

Ena_E0901_c007_1.jpg

「Ena」のちょっとキリッと、すっきりした顔立ちになる1本。

Ena_E0901_c007_2.jpg

デザインのポイントはこのフロントからテンプルへの滑らかなつながり。
「曲智(きょくち)」と言いますが、ここまでレンズの近くから曲がっているものは
なかなかないんじゃないでしょうか。繊細な技術も要求されるはずです。
なるべく綺麗に収まるレンズをおすすめしたいですね。

Ena_E0901_c007_3.jpg

テンプルと、フロントの裏側はアイボリー。
フロントは細かいラメをまぶしたようなツヤのあるブラウンとの組み合わせが
とても人気のあるカラーです。

Ena_E0901_c007_4.jpg

佇まいも見ていただきましょう。
細身でシンプルな、でもどこか他と違う眼鏡をお探しの方に。

2010年05月31日

BOZ NOVA 8010

boz_nova8010_1.jpg

「N」で始まる『BOZ』の2009年秋発表モデル。
ゆったりと波打つようなテンプルがこのシリーズから登場しました。

boz_nova8010_2.jpg

サイドからご覧頂くと、まるで「水引」のような優美な雰囲気。
この構造、3枚のプレートの真ん中にスリットを入れて、
その片方を上へ、もう一方を下へカーブをつけることで成形しています。
ただ、この滑らかなカーブを形作ることは高い技術を必要とするはずです。
白い線のフロントへの繋がりも見事。

boz_nova8010_3.jpg

フロントはすっきりめのスクエア系。
男女どちらにもおすすめできます。

boz_nova8010_4.jpg

「Fuschia(Fushia)=フューシャ/フクシア」は日本ではあまり聞き馴染みがないですが、
鮮やかな紅色の花の色です。ピンクに近いバイオレットです。
白との相性もよく、表情が明るくなる色です。

2010年05月24日

HUSKY NOISE H-92 col.9

husky_h92_c9_1.jpg

「HUSKY NOISE」の人気モデルの追加色です。
滑らかなシルエットのオーバル型であることに加えてナイロールフレームですが、
ブリッジ部分に少しボリュームをつけることですっきりとした表情を作ってくれます。

husky_h92_c9_2.jpg

まずはぐぐっと近づいてみました。
フロントの塗装はチョコレートブラウン。ですが、星屑がちりばめられたような、
細かくやわらかい反射をする色になっています。小さな段差がつけてあるのはわかりますか?

husky_h92_c9_3.jpg

テンプルはイエローとピンクのジグザグストライプ。
黒く縁取られているので、ステンドグラスのような美しさです。

husky_h92_c9_4.jpg

ちょっと大人っぽいイメージの「HUSKY NOISE」でした。

2010年05月16日

prodesign denmark 1675-1 6932

prodesign_1675_6932_1.jpg

シンプルでほどよい太さのシルエット。
「prodesign denmark」の使いやすいスクエアフレーム。
カーキというカラーは夏場は涼しく、冬場はあたたかく感じられる色。
なおかつ、肌との相性もけっこういいんです。

prodesign_1675_6932_2.jpg

智元(フロントの両サイド)からテンプルにかけては、
マルチカラー。淡く濁ったブラウン、ピンク、パープルが混在しています。
なんとも形容がむずかしいですが、陶器のような風合を感じます。

prodesign_1675_6932_3.jpg

形はかっちりでも、優しい雰囲気を醸し出すカラーリング。
おすすめの新作です。
シリコンパッドも標準装備で掛けやすくなっております。

2010年05月13日

KIRK ORIGINALS Angelica Kirk NG4

Kirk_Angelica_NG4_1.jpg

「KIRK HEROES new generation」から。
一見全体黒いセルフレームのようですが、カークマジックが隠されています。
左側だけバーコードのようにスリットが入って、銀色に反射するセルフレーム。

Kirk_Angelica_NG4_2.jpg

このように角度を変えたときにしかなかなかわかりません。
ブルーやレッドなどの他の色に比べて大人しいので、
「ちょっとだけ変わってる」フレームをお探しの方には是非。

Kirk_Angelica_NG4_3.jpg

シルエットはちょっと無骨だけど、丸みを帯びたやさしいスクエアです。
女性にも掛けていただけます。薄いカラーレンズを入れてもキマりそう。

2010年05月03日

l.a.Eyeworks TRACK 827

Eyeworks_TRACK827_1.jpg

台形型のスクエアフレーム。
上のラインはほぼ水平で、下のラインが緩やかにもちあがっているので、
案外すっきりとした表情になります。

Eyeworks_TRACK827_2.jpg

なかなかわかりにくいのですが、フロントは上下半分で塗り分けられています。
上半分は鼈甲柄のようなプリントが施してあります。
大人のムード、出ます。

Eyeworks_TRACK827_3.jpg

テンプルはバネ蝶番でソフトな掛け心地。
お父さんのビジネス向けかと思いきや、結構守備範囲が広い1本。
女性にもおすすめします。

2010年04月25日

J.F.REY JF1150 9262

JF1150_9262_1.jpg

フロントのしましまがインパクト大な1本。
黒とオレンジのマーブル模様。わかりにくいですが、5本の溝も掘ってあるのです。
特徴のあるカラーですが、オレンジベースですから肌馴染みは程よい加減。

JF1150_9262_2.jpg

J.F.REYの空間的なデザインがいかんなく発揮されております。
5枚の羽が平行にまっすぐ伸びています。
テンプルはステンレス素材。しっかりとした硬さで仕上げてあります。

JF1150_9262_3.jpg

写真にはありませんが、テンプルを折り畳むと『J.F.REY』のロゴが隠れています。
構造上耳の調整が大きくできませんので、ジャストサイズでのご購入をおすすめします。

2010年04月23日

HUSKY NOISE H-95 col.1

husky_H95_c1_1.jpg

「HUSKY NOISE」がお届けする、ちょっとクラシックなムードのモデル。
ふっくらとしたシルエットのセルフレームは上下のグラデーション。
どことなくエレガントさを感じさせます。

husky_H95_c1_2.jpg

テンプルに使われている生地はマツケリ社製のもの。
ステンドグラスを思わせる色使いが美しい。
横顔でハッとさせるちからをもっています。

husky_h95_c1_3.jpg

クリングスパッドがついているので、安定した掛け心地。
金属パーツは金色のものを採用しているのも正解です。
これからの季節、サングラスにしてもありですね。

2010年04月19日

EnaLloid CUSTOM 11mm c.005

Enalloid_CUSTOM_c005_1.jpg

「EnaLloid」の人気モデルです。
丸みのあるフォルムが程よい野暮ったさを出してくれるウェリントン型。
ぽってり感が優しさを付け足してくれますね。

Enalloid_CUSTOM_c005_2.jpg

ベースは透け感のある赤い生地。下に向かって明るくなるグラデーションです。
写真や、置いてある様子だといくらか派手に感じるかもしれませんが、
肌に重なると、うまく調和していい色に表情を変えます。

Enalloid_CUSTOM_c005_3.jpg

ワンポイント。王冠のモチーフが両サイドに光ります。
王冠は「EnaLloid」のロゴにもある、ブランドのアイコンです。

Enalloid_CUSTOM_c005_4.jpg

今っぽさと同時に、洗練されたムードを醸し出すのにオススメです。

2010年04月10日

prodesign denmark 1362 6511

prodesign_1362_6511_1.jpg

「北欧らしい」さわやかなカラーリングがオススメポイントの1本。
堅いイメージの出ない軟らかい線のスクエア型です。

prodesign_1362_6511_2.jpg

人気のあるリムの外周に彫りが施してあるシリーズなのです。
アルミのような曇ったシルバーにライトブルーのステッチのような線。
透明感を演出してくれますね。かなりぐっときます。

prodesign_1362_6511_3.jpg

うつむき加減、またはサイドからの視線に、挿し色ブルーのラインが利いてきます。
白髪の女性にも似合うかも!

prodesign_1362_6511_4.jpg

美しいブルーの先セル(=モダン。耳に掛かるプラスチック部品)もかなりいいですね。
涼しげですが、夏でも冬でも関係なく合わせられる1本です。

2010年04月06日

BOZ NECTAR 9224

boz_nectar9224_1.jpg

届いて間もない「J.F.REY」のセカンドライン「BOZ」の新作です。
プチゴージャスな造形が素敵、名前は『NECTAR』。神々の飲み物、ネクター。

boz_nectar9224_2.jpg

「ニワトリ」なんて呼ばれたりしているみたいですが、
サイドにはペイズリー柄があしらってあります。これまた左右違うデザインになっているのです。
リムから細いターコイズブルーの線が出ているのもわかりますか?
控えめなアシンメトリー感、なかなか気付いてもらえないでしょうから、
どんどんアピールしてください。

boz_nectar9224_3.jpg

「BOZ」はスタート当初、オリエンタルでエスニックな雰囲気を前面に出していました。
かつてより洗練されてきていますが、昔の方向性を思い出させてくれますね。

boz_nectar9224_4.jpg

このチョコレートブラウンとターコイズブルーの組み合わせは人気の高い組み合わせ。
さらに青いスワロフスキーも光って、女性がときめく1本に仕上がっています。

2010年04月03日

KIRK ORIGINALS Sylvia Kirk H14

Kirk_Sylvia_H14_1.jpg

鮮やかなブルーが目に飛び込んでくる『KIRK HEROES』の人気モデル。
ブルー→ブラックのグラデーションがすこし妖しげな魅力を放っています。

Kirk_Sylvia_H14_2.jpg

フレームのシルエットは顔の輪郭がすっきり見えるかたち。
女性がかけてしっくり。細身の男性がかけても雰囲気が出ます。
本当に一見しては色の違いがわからない、けどわかると感激!のカラーです。

Kirk_Sylvia_H14_3.jpg

内側はメタリックなブルーの塗装。『KIRK HEROES』のロゴがカッコイイ!

2010年03月30日

l.a.Eyeworks CUE 488

Eyeworks_CUE488_1.jpg

お豆腐みたいなコロッとしたかわいさのあるデザイン。
「スクエア」と言っても正方形に近い玉型はとても珍しいです。
結果、大変個性的な表情を作ってくれる1本。

Eyeworks_CUE488_2.jpg

鼻側下方の角が丸まっているのがポイントでしょうか。
どことなくチャーミングさを出してくれるのは
この線が利いているのだと思います。

Eyeworks_CUE488_3.jpg

間違いなく「愛着がわく」シルエット。
リム(レンズ部分)は赤く、その他のブリッジ、テンプルはチャコールグレー。
カラーリングも文句無しですね。

2010年03月28日

J.F.REY JF1135 0100

JF1135_0100_1.jpg

ちょっと大人の女性らしい雰囲気を纏っていただきましょう。
フロントはセル、テンプルはチタン製の掛け心地の軽い素材使いです。
ベースカラーが黒でありながら、軽さを感じる1本です。

JF1135_0100_2.jpg

フロントのセル生地はクリア生地に細かいマーブル模様。
まるで黒いレースのようなイメージです。
テンプルはお馴染み「階段」をモチーフにした段差をつけたスリット。

JF1135_0100_3.jpg

限りなくオーバル型に近いスクエア型。
すこし大人っぽい表情を演出したい女性にかけていただきたいですね。
なんとなくセクシーな「J.F.REY」でした。

2010年03月26日

prodesign denmark 4126 5031

prodesign4126_5031_1.jpg

場面を選ばず使いやすいと好評の『prodesign denmark』。
この1本も肌馴染みのいいブラウン、すっきりとしたスクエア型で、
幅広いみなさんにご提案できそうです。

prodesign4126_5031_2.jpg

テンプルを真横から見てみます。
縦にスリットを入れて、山折り・谷折りを交互に施してあります。
ちょっとメカニカルな無骨な雰囲気を漂わせるテンプルです。

prodesign4126_5031_3.jpg

フロントがスクエアといえど、とても滑らかな線なので、
男性のみならず女性にも試していただきたいですね。

2010年03月23日

Ena E-0801 col.002

Ena_E0801_c002_1.jpg

「Ena」の人気モデル。男女関係なく、手に取られる1本です。
すっきりとしたスクエア。クイッと深いブリッジのラインによって、
シャープな印象も加えてくれるモデルです。

Ena_E0801_c002_2.jpg

フロントに近づいてみます。
細かいラメが混ざった生地だとわかりますか?
ラメ入りの透明感のある素材が前面に貼ってあります。
これがプルンと潤んだようなツヤを生み出しています。

Ena_E0801_c002_3.jpg

対してテンプルは単色で不透明。
パッと見、ごくシンプルなフレームですが、フロントとテンプルの色の違いなど、
細かいところまで作り込まれているのが「Ena」の特徴です。
女性にもかけてもらいたいシルエットのスクエアですね。

2010年03月15日

HUSKY NOISE H-86 col.5

husky_H86_c5_1.jpg

シンプルで幅広くおすすめできる、定番の「HUSKY NOISE」です。
フロントは光沢がありますが、メタリックなブラウンで肌馴染みもばっちり。
メタル部分はフッ素コーティングでキズに強く作られています。

husky_H86_c5_2.jpg

テンプルはグリーンとオレンジで春っぽい配色で、こころ踊りますね。
女性の場合、テンプルの1/3は髪の毛に隠れるので、
お顔の中で程よく挿し色になってくれます。
よく見ると中の芯にも柄が彫ってあります。

husky_H86_c5_3.jpg

「HUSKY NOISE」の定番モデルです。
別色もございますし、サイズ展開もされていますのでお問い合わせ下さい。

2010年03月09日

J.F.REY JF2326 8045

JF2326_8045_1.jpg

「J.F.REY」の何度眺めても惚れ惚れする1本。
すっきり見えるのに、角度を変えると表情と立体感が表れる傑作です。
マゼンタピンクとカーキグリーンの組み合わせです。

JF2326_8045_2.jpg

見所はテンプルです。「コンセプトファイブ」と呼ばれるシリーズ。
5枚のチタン板を、階段状に段差が付くようにズラしてカット。
それらを重ねてテンプルの構造としています。交互のツートーンカラーリングが、
とてもかわいらしい色使いです。

JF2326_8045_3.jpg

レンズは上下2本のナイロン糸で固定されています。
マゼンタ色のフロントは正面からはごく細くしか見えませんが、
角度を変えると「ひさし」のような水平なプレートだとわかります。

JF2326_8045_4.jpg

後ろ姿。
レンズとフレームの前面カーブがぴったりあうと、
とても綺麗だと思います。「超」がつくオススメ。

2010年02月27日

KIRK ORIGINALS SAM 26/120

Kirk_SAM26_120_1.jpg

「KIRK ORIGINALS」のカラフルなシリーズ『SCULPTURE』からご紹介。
テンプルはアクリル素材で、芯がありません。
けれどフィッティングには問題ありません。立体的な調整が可能な素材です。

Kirk_SAM26_120_2.jpg

どうでしょうこのツヤ感。
透明感のある素材が、表情に軽さと明るさを与えてくれます。

Kirk_SAM26_120_3.jpg

少し下に向かって広がっている玉型。
ちょっとたれ目風で穏やかなイメージになるんですが、
何せ赤いテンプルが目立ちます。パンチがあるメガネです。

2010年02月21日

l.a.Eyeworks POE 159442

Eyeworks_POE159442_1.jpg

「クラシック」「トラッド」「プレッピー」...。
ファッションのトレンド用語はむずかしいですが、
こんな「野暮ったさ」と「上品さ」のバランスがいいフレームがいい感じ。

Eyeworks_POE159442_2.jpg

ブロウ(眉)がしっかりついたサーモントフレーム。
鼈甲のようなセル生地とブロンズのようないろのメタルリムで、
ボリューム感の割に収まりのいい1本です。

Eyeworks_POE159442_3.jpg

細いフレームから乗り換えられると、がらりと印象が変わりますよ。
表情にお茶目さが出てくるかもしれません。

Eyeworks_POE159442_4.jpg

サイズは若干ゆったりめ。
でも女性にこのフレームでキメていただくのも期待しています。

2010年02月16日

BOZ NICELY 9050

boz_nicely9050_1.jpg

「BOZ」の2009秋新作です。
日本の女性にぴったりの流麗なデザインのフレームです。
表情をシャープに見せてくれるオーバル型。使いやすいブラウンをご紹介。

boz_nicely9050_2.jpg

まずテンプルをどアップでご覧頂きます。
ブラウンと黄色い線が波のように交差するデザイン。
「水引」みたいですね、とフランススタッフにお話したのですが、やはり通じませんでした。
ただこの造形はワイヤー状の部品ではありません。
お得意の1枚板にスリットを入れ、上下にカーブをつけて段差と奥行を作っています。技ありです。

boz_nicely9050_3.jpg

サイドから見るとこんな感じ。レンズの外側に空間があるフローティング構造。

boz_nicely9050_4.jpg

女性の心をぐっと掴んでくれるフレームだと思います。
是非直接手に取ってご覧頂きたい1本です。

2010年02月13日

HUSKY NOISE H-93 col.3

husky_H95_c3_1.jpg

ふっくらとした「HUSKY NOISE」のセルフレーム。
赤からオレンジピンクへのグラデーション。目元にチカラをくれるカラーリングです。

husky_H95_c3_2.jpg

全体的に丸みを帯びたシルエット。
テンプルも滑らかな手触りです。生地も美しいテキスタイル。
金属パーツも金色で、ちょっとレトロな雰囲気を纏っています。

husky_H95_c3_3.jpg

ちょっとクラシックなスタイル、和装にも決まりそうな1本ですね。
レンズの上下幅は31.5mm。遠近両用もバッチリ入ります。

2010年02月11日

prodesign denmark 7345 6031

prodesign_7345_6031_1.jpg

「prodesign denmark」の中でも革新的な新技術に挑戦する『ZENSE』コレクション。
昨年のシルモドール「優れた技術部門」を受賞した、ちょっと変わった畳み方のシリーズです。

蝶番でパタンと畳むのがフツーのメガネ。
このシリーズは、まるで腕を組むように、ぐるっとテンプルの根元を回転させて開いたり閉じたりします。
では畳んである状態から開いてみましょう。

prodesign_7345_6031_2.jpg
prodesign_7345_6031_3.jpg
prodesign_7345_6031_4.jpg
prodesign_7345_6031_5.jpg

ジャキーン!こんな感じです。

prodesign_7345_6031_6.jpg

デンマーク生まれの「prodesign denmark」ですが、このモデルは「Made in JAPAN」。日本の工場の高い技術力が注入されています。
テンプルの先端はラバー素材で、頭にしっかりグリップします。
是非お試しください。

2010年02月06日

KIRK ORIGINALS Rita Kirk NG1

Kirk_RitaNG1_1.jpg

『KIRK ORIGINALS』のオーバル型。
再度にボリュームがあるシルエットですので、お顔の輪郭をすっきり見せる形。
女性にオススメです。

Kirk_RitaNG1_3.jpg

アシンメントリーなカラーリングの「KIRK HEROES」コレクション。
右からの視線には、ただの黒いセルフレームに見えても、
左からの視線にはシックに光る赤が見えるという寸法です。

Kirk_RitaNG1_2.jpg

テンプルに近づいてみましょう。
バーコードのような、感覚が一定でないストライプ。
強い光が当たると、より色が鮮やかに現れます。
例によって、製作法は企業秘密なのです。

Kirk_RitaNG1_4.jpg

そして再び角度を変えてみると、ほとんど黒セルフレームに見えると言う。
不思議でミステリアスなフレームです。

2010年01月29日

ENA EM1002-s col.023

ENA_EM1002_c023_1.jpg

ティアドロップぽいシルエットがオトコっぽさとスマートさを兼ね備えた1本。
ツーブリッジはヴィンテージ感を醸し出しますが、上下幅を狭くすることで、
野暮ったく見えるのを抑えています。

ENA_EM1002_c023_2.jpg

今回のこのコレクションはディレクションは、
フランス人のデザイナー、アンソニー・メイマが手掛けています。
どこか上品さを感じさせる、ミニマムな線を描くデザイナーです。
生地は国産セル生地メーカー「タキロン」社製のもの。
海外製とはまた異なる「ゆるり」とした柄が品質の良さを感じさせます。

ENA_EM1002_c023_3.jpg

カラーレンズを入れてサングラスにしてありますが、
透明レンズで矯正用にお使いいただくのもグッドです。

2010年01月19日

l.a.Eyeworks FLOAT 488

Eyeworks_FLOAT488_1.jpg

女性に圧倒的に人気のある「l.a.Eyeworks」の定番玉型です。
目元をちょっとキリっとしてくれるかたち。
でも今回はシルエットがしっかりしていて、上下幅もあるので、
独特のかわいらしさがでています。

Eyeworks_FLOAT488_2.jpg

このシリーズの特徴が、フレームの淵をエナメルで縁取ってあるところ。
カラーによっては同系色でまとめてある場合もありますが、
この「488」カラーでは黒で縁取りがされています。わかりますか?

Eyeworks_FLOAT488_3.jpg

レッドは元気のある表情を作ってくれる色です。
落ち着いたツヤの少ないレッドですので、洋服も合わせやすいです。
男女を問わずおすすめです!

2010年01月16日

prodesign denmark 5123 5031

prodesign_5123_5031_1.jpg

「prodesign」らしいさわやかなカラーリングの1本。
テンプルに特徴のある『IRIS』コレクションからご紹介します。

prodesign_5123_5031_2.jpg

このテンプルのモチーフは「NEST」。鳥の巣ですね。
このシリーズのデザインはまず横顔の写真に直接デッサンするところから始まります。
デザインが完成するまでの様子は、近々ブログ「カクバン通信」の方ででもご紹介します。

prodesign_5123_5031_3.jpg

テンプルはフラットではなく、丸みがつけてあります。
デザインに立体感をもたらし、また強度も増すようにひと手間加えてあるのだと思います。
フロントはシンプルに、横顔にさりげなくモチーフ。素敵です。

2010年01月09日

HUSKY NOISE H-93 col.2

husky_h93_c2_1.jpg

上下幅ゆったりのナイロールは、「HUSKY NOISE」2009年秋の新作です。
その中からいちばん明るい色をご紹介。ツヤのあるオレンジ系のピンクです。
目元を明るく。でもあくまで大人っぽく、凛々しくしてくれますね。

husky_h93_c2_2.jpg

テンプルはちょっとオリエンタルな雰囲気を感じさせる柄。
モスグリーン、濃いめのピンク、黒。

husky_h93_c2_3.jpg

上下幅があるのに、すっきり見えるナイスオーバルです。
男性の視線をぐっと引き寄せる1本かもしれませんね。

2009年12月20日

J.F.REY JF2305 9565

JF2305_9565_1.jpg

通称「スコーピオン」と呼ばれたヒット作の「ちょっと大人しい版」です。
テンプルのUの字の切り込みが細く小さくなって、ハードルが低めに。
女性にも掛けて頂けるシルエットになりました。
表情はキリッとしますが、重さは感じさせません。

JF2305_9565_4.jpg

JF2305_9565_2.jpg

これがそのテンプル。単にスリットは入っているだけでなく、
ひとつひとつ波打つように段差がつけてあります。
これが角度によって、スリットが見えたり見えなかったりの効果を出してきます。

JF2305_9565_3.jpg

外側はメタリックなチョコレートブラウン。内側もやはりツヤのあるオレンジブラウンといったカラーリング。なんだかアップルパイのつやつやした渦模様を思い起こさせるフレームですね。

2009年12月11日

l.a.Eyeworks HELIX 502M

Eyeworks_HELIX502M_1.jpg

「l.a.Eyeworks」で「502M」といえば、ブラックマットカラーを指します。
程よい上下幅、すっきりとしたシルエットのウェリントン型です。
チタン素材なので、野暮ったさよりスマートさアップの1本です。

Eyeworks_HELIX502M_2.jpg

写真ではわかりにくいかと思いますが、リムの外周そしてテンプルに
エナメルで施した縁取りがあります。小さな段差が立体感を出しています。

Eyeworks_HELIX502M_3.jpg

「堅さ」と「柔らかさ」が絶妙に同居したデザイン。お仕事にもぴったり。
お父さん世代にも掛けて頂きたいですね。
男らしくビシッと表情が決まる「文句なし」のモデルですので、お早めにどうぞ!

2009年12月06日

prodesign denmark 1215 9621

prodesign_1215_9621_1.jpg

「prodesign denmark」新作です。
クラシックブームとは一線を画した、シンプルで細めのフレーム。
けれど、年齢、性別を問わず掛けて頂ける人気のあるかたちです。
サイズは少しちいさめ。女性・細めの男性にジャストです。

prodesign_1215_9621_2.jpg

メタリックなライトグリーンのカラーですが、触ってみると意外な感触。
ラバーのような手触りの塗装です。金属的な輝きがあるぶん驚きがあります。
内側はパステル調のベージュで、ありそうでない表裏の組み合わせですね。

prodesign_1215_9621_3.jpg

グリーン系のカラーですが、肌馴染みもよく、表情を軽く見せてくれる良い色です。
北欧の爽やかな夏を思い起こさせる1本です。

2009年12月04日

ENA EM-1001-s col.007

ENA_EM10012_c007_1.jpg

「ENA」の新作から大振りなサングラスをご紹介します。
今回のコレクションではフランスのブランド『MEIMA(メイマ)』のデザイナー、
アンソニー・メイマの手によるデザインが投入されました。

ENA_EM1001s_c007_3.jpg

どこか気品を感じさせる線です。
”セレブサングラス”など揶揄混じりに呼ばれるビッグシェイプとは少し違う、
エレガントなデザインだと思います。ちょっとの違いがわかる方に使っていただきたいです。

ENA_EM1001s_c007_2.jpg

それにしてもこのセル生地の組み合わせは「ENA」の中でも一番人気。
是非お早めに。

2009年12月01日

l.a.Eyeworks ZEERO 453

Eyeworks_ZEERO453_1.jpg

「l.a.Eyeworks」お得意の丸メガネです。
今回はプレートにプレスを掛けて成形したフレームです。
リムもテンプルもエナメルで縁取りしてあるのが特徴です。

Eyeworks_ZEERO453_2.jpg

すっきりと落ち着いた印象をプラスしてくれる丸型です。
丸形は微妙なバランスや、鼻幅、ブリッジの形状でも印象が変わります。
今回は割と渋い、いい丸型だと思います。

Eyeworks_ZEERO453_3.jpg

カラーは落ち着いたグリーン。先セルはオレンジ。
肌にも馴染みやすく、適度な存在感の色ですね。オススメです!

2009年11月28日

HUSKY NOISE H-95 col.2

HUSKY_H95_c2_1.jpg

グリーンのやわらかなグラデーション。丸みのあるスクエア。
「HUSKY NOISE」の2009年秋発表の新作です。
オトナっぽいハスキーが登場しました。

HUSKY_H95_c2_2.jpg

テンプルは手触りの良い丸みを帯びて、女性らしいラインです。
生地使いもピンクがアクセントになっていて、地味にはまとまっていません。

HUSKY_H95_c2_3.jpg

上下幅がゆったりで、落ち着いた印象になる玉型。
若い女性に限らず、遠近両用世代の方にもおすすめしたいですね。
サングラスにしてもナイスです。

2009年11月23日

KIRK ORIGINALS Rex Kirk NG1

Kirk_Rex_NG1_1.jpg

「KIRK ORIGINALS」の人気シリーズ『KIRK HEROES』のニュージェネレーションを紹介します。「Rex Kirk」です。

Kirk_Rex_NG1_2.jpg

ニュージェネレーションの『KIRK HEROES』はスプレーによるカラーグラデーションではありません。デザイナーのジェイソン・カークは「妖精がやったんだよ」としか教えてくれないのですが、セルフレームを一旦全体を黒く染めてから、表面の黒い塗料だけバーコード状に削って、下地のフレームの色が見えるように処理してあるものと思われます。

Kirk_Rex_NG1_3.jpg

置いてあると鈍く色が見えるだけですが、掛けて陽射しやスポットライトなどを浴びると、「色が浮かび上がってくる」という感じに見えます。

Kirk_Rex_NG1_4.jpg

黒い部分のツヤとセル生地の赤とが、絶妙な反射をみせる、やっぱり他では見たことのない技法です。素晴らしい1本です。

2009年11月16日

l.a.Eyeworks POE 233532

Eyeworks_POE233532_1.jpg

「l.a.Eyeworks」2009年秋の新作です。
クラシックなサーモントフレーム(メタルフレームにプラスチック製の眉をつけたフレーム)ですが、
カラーが深いパープルです。おじいちゃんが昔かけてた頃にはこんな色はなかったハズ。

Eyeworks_POE233532_2.jpg

「会計係」などに似合いそうな、ガッチリ堅めイメージがあるかもしれませんが、
角度によってはそんなことはありません。むしろパープルがセクシーさをプラスしてくれます。女性がかけてもアリです!アリ!

Eyeworks_POE233532_3.jpg

サーモントフレームはこの秋のトレンドのひとつでした。
若者にも、昭和ヒト桁のみなさまにも試して頂きたい1本です。

2009年11月12日

J.F.REY JF2214 9565

JF2214_9565_1.jpg

立体的な「J.F.REY」、秋色の1本です。
フロントは濃いめの「チョコブラウン」と薄めの「ミルクブラウン」の2色が
交わらずにサイドまで続いています。

JF2214_9565_2.jpg

レンズが浮いているように見える「フローティング」というつくりですが、
こんなに空間が空いているのは珍しいかも。よりお顔に立体感が出ます。

JF2214_9565_3.jpg

畳むとすこしどっしり。
でもフレーム幅は若干狭めでどちらかというと女性サイズ。
太めのテンプルはシックな生地で、秋冬の装いに相性がいいと思います。
サングラスにするのもアリですね。

2009年11月10日

HUSKY NOISE H-44 col.3

husky_H44_c3_1.jpg

秋に相応しく「みかん色」の1本をご紹介。
「HUSKY NOISE」のシンプルなセルフレームです。
特徴的な色なのですが、単色なのでそんなに目立ちません。
肌ともグラデーションになって、やさしい雰囲気になります。

husky_H44_c3_2.jpg

生地は細かいラメがちりばめてあり「金襴緞子(きんらんどんす)」という
言葉がぴったりの和風な豪華さを感じさせます。

husky_h44_c3_3.jpg

ということで、案外着物にも似合いそうな和風オレンジの1本でした。

2009年11月09日

BOZ FABULOUS 6060

boz_fabulous6060_1.jpg

フランス生まれなので綴りはフランス語式の「FABULOUS」です。
「BOZ」の懐かしモデル。現在と比べてシンプルですね。
まっすぐなテンプル等、本当にそう感じます。

boz_fabulous6060_2.jpg

絵筆で描いたような、ブロウラインが素敵です。
特に両サイドのクイクイッとした筆遣いを思わせるラインが秀逸です。

boz_fabulous6060_3.jpg

掛けると「赤」が引き立って、正に顔に絵を描いたかのような存在感。
活動的な表情づくりにはもってこいの1本です。

2009年11月08日

prodesign denmark 1345 9521

prodesign_1345_9521_1.jpg

鮮やかなライトグリーンがアクセントの1本。
正面は肌に馴染みがいい曇ったグリーンですが、テンプルを開いてみれば、
ちょっとハデ。明るいグリーンの迷彩パターンになっています。

prodesign_1345_9521_2.jpg

玉型はちょっとシャープな表情を作ってくれるかたち。
でもトップのラインもなだらかなカーブなので、どちらかといえば
女性におすすめしたいモデルです。

prodesign_1345_9521_3.jpg

天地幅が細いデザインなので、リーディンググラスにもおすすめです。
ちょこんと鼻に載せるようにかけてつかう老眼鏡としていかがでしょうか?

2009年11月07日

l.a.Eyeworks REED 215

Eyeworks_REED215_1.jpg

「l.a.Eyeworks」のウェリントン型。
ちょっと変わった生地使いのこちらをご紹介しましょう。

Eyeworks_REED215_2.jpg

上からブラック→スモーク生地に1本線→半透明のグレー生地という、
フロントでこのような生地使いをしているものはなかなか見つからないと思います。
「l.a.Eyeworks」らしいポップさです。

Eyeworks_REED215_3.jpg

クラシックでスタンダードなシルエットがブームのなか、
ちょっと個性を発揮するにはなかなか有効な1本だと思いますよ。

2009年11月02日

HUSKY NOISE H-73 col.3

husky_H73_c3_1.jpg

「HUSKY NOISE」のシートメタル。肌に馴染みよいヌーディーカラーです。
ちょっとダークなミルクティブラウン。肌とのグラデーションができて、
表情が落ち着きます。

husky_H73_c3_2.jpg

真横からのショット。
このように薄いフレームをレンズの溝にはめて固定するのがシートメタルの特徴的な構造です。繊細なイメージも加わってきますね。
テンプルは少し暗いピンク。ここがピンクでないと、すごく地味なフレームになってしまいます。

husky_H73_c3_3.jpg

すっきりとしたイメージになる玉型です。
休日用のメガネ、おシゴトモードのメガネ。どちらにも対応しています!

2009年11月01日

J.F.REY 2298 9272

JF2298_9272_1.jpg

あっさりとしているけれど、よおく見えてみるときめ細かい仕事をしている「J.F.REY」。どこを見て頂くかというと、やはりテンプルです。

JF2298_9272_2.jpg

細い溝が彫ってあります。こんな細い直線がプレスでできるのか、レーザーで加工するのか、いずれにしても繊細な出来映えの裏には相当の工夫があったのだろうと想像に難くないですね。
この細い溝が、角度や光の加減で表情を変えるフレームになっています。

JF2298_9272_3.jpg

表はチョコレートブラウン、裏はパープルです。
お仕事対応のシンプルJ.F.REYとして、どうぞ。

2009年10月23日

EnaLloid L-0802 col.004

EnaLloid_L0802_c004_1.jpg

スマートな印象をプラスしてくれる、
透明感のあるボストン型です。ちょっとトラッド路線の「EnaLloid」。
優しい印象になれるかたちです。

EnaLloid_L0802_c004_2.jpg

すこし斜めからご覧頂くとわかるでしょうか。
シルエットは細めですが、フロントの厚みはしっかりあります。
ここがこのモデルの特徴です。立体的な存在感が、安易なクラシック路線と
一線を画しているところ。

EnaLloid_L0802_c004_3.jpg

そして正面から。
とてもきれいなシルエットです。
野暮ったくならない、綺麗な生地です。

EnaLloid_L0802_c004_4.jpg

ちょっと逆光気味でも、生地のマーブル加減がおわかりいただけると思います。
この生地はシンプルだけれど、優れた生地だと思います。

2009年10月22日

l.a.Eyeworks CURRY2 895

Eyeworks_CURRY2_558_1.jpg

「l.a.Eyeworks」の復刻シリーズ。
小玉ボストンの「CURRY」が「CURRY 2」となって復刻です。
名作が帰ってきましたよー。
このグリーンは肌に馴染むいいグリーンです。おすすめ。

Eyeworks_CURRY2_558_2.jpg

アイワークスの魅力のひとつがその「佇まい」。でも決して主張はしすぎません。
例えばちょっと「コミカル」に。あるいはちょっと「気難しい人」に。
あなたの個性を程よく増幅してくれるフレームです。

Eyeworks_CURRY2_558_3.jpg

小玉メガネとしても優秀です。
鼻幅と、智(ヨロイ)の部分がゆったりとってあり、
レンズ度数が強い方も、レンズが最小限薄くできます。
小さいけれど、上下幅は遠近両用レンズにも充分対応できるだけありますよ。

2009年10月20日

KIRK ORIGINALS Melissa Kirk G2

kirk_melissaG2_1.jpg

鼈甲色の「KIRK HEROES」。妖精が散らしたラメが左側に輝きます。
「Melissa」はひときわオススメのレンズシェイプです。
やわらかくすっきりとしていて、男女いずれにもご提案しています。

kirk_melissaG2_2.jpg

正直、ラメはそんな極端には目立ちません。
掛けていると尚のこと。気付いてもらえると嬉しいですね。
でも満天の星のようなちいさな輝きは、じっくり見れば見るほど、
ウットリしてしまいます。

Kirk_melissaG2_3.jpg

よく見たら、秋の装いにもぴったりですね!

2009年10月19日

BOZ KANIS 9065

boz_kanis_1.jpg

「欄間」という言葉がつい浮かんでしまった、「BOZ」の『KANIS』です。
チョコレートブラウンと金色の生地の張り合わせ。肌馴染みもいいです。
どことなくエキゾチックでオリエンタルな雰囲気を醸し出してますね。

boz_kanis_2.jpg

シンプルなので、どなたにもあわせやすい1本。
これだけ穴が空いているので、太めのテンプルですが、
手に乗せると軽いんです。

boz_kanis_3.jpg

なんだか大人っぽい後ろ姿。
鼻幅はちょっと広めですので、鼻盛り加工をさせて頂いた方が
よろしいかと思います(ご購入時は無料です)。

2009年10月18日

EnaLloid L-0902 col.009

EnaLloid_L0902_c009_1.jpg

写真では若干わかりづらいですが、黒セルではなく、
深く濃いネイビーです。不透明な渋い色は「ENA」同様、
しっかり色選びされている感じ。

EnaLloid_L0902_c009_2.jpg

鼻パッドは「一山式」。鼻筋を横断するかたちで鼻にとまります。
瞳とレンズが近づきすぎないように、しっかりと盛ってあります。
リムが浮き出て、ブリッジが奥まっている珍しいデザイン。

EnaLloid_L0902_c009_3.jpg

真正面から。
定番として長く使って頂ける、穏やかなイメージの玉型です。
老若男女、幅広くおすすめしています。

2009年10月17日

HUSKY NOISE H-71 col.2

HUSKY_H71_c2_1.jpg

ちょっと小ぶりな「HUSKY NOISE」です。小顔さんを待っています。
上下に分かれた配色はオレンジとシャンパンゴールド。
「HUSKY NOISE」のフレーム表面はフッ素コーティングが施してあり、
滑らかな艶を出すとともに、傷もつきにくくなっています。

HUSKY_H71_c2_2.jpg

レンズ耳側には、小さく三角にスリットは入っていて、
これが目元をわずかにきりっと見せてくれる効果を出しています。
これがなければ、かなりフツーの玉型。ワンポイントで印象は変わってくるものです。

HUSKY_H71_c2_3.jpg

セル手のテンプルはお馴染みのレトロな風格のある生地。
テンプル長も130mmと、やはりこちらも小顔さん向きのサイジングとなっています。

2009年10月13日

prodesign denmark 4357 6031

prodesign_4357_6031_1.jpg

一見シンプルなナイロールフレーム。
けれど、まっすぐなブロウラインは表情をキリリと引き締めてくれます。
そして、再度には深紅のラバー塗装。アクティブなイメージです!

prodesign_4357_6031_2.jpg

ヨロイ部分から、スーっと後方にむけて、まっすぐなラインが入り、
正面のカチリとした印象が、サイドでスポーティになってきます。
情熱的にお仕事をするビジネスマンにぴったりです。

prodesign_4357_6031_3.jpg

シンプルな線のフレームほど、そのバランスが難しい。そのことがよくわかるアングルです。
どちらかというと男性にもゆったりめのサイジング。掛け心地もバッチリです。

2009年10月11日

J.F.REY JF2282 0360

JF2282_0360_1.jpg

シートメタル使いが唸らせる「J.F.REY」。
グレーとオレンジの組み合わせが、重機っぽくてカッコイイです。
フロントのグレーは、お得意のざらついた塗装。さながらセメントのような触感。

JF2282_0360_2.jpg

テンプルの造形のすごさは内側を見るとよくわかります。
スリットを入れた上で、3mmほどの厚みをつくって折り返し。
紙で作るのは簡単だけれど、それをチタン板で行うことの裏側には
沢山の苦労と工夫を感じずにはいられません!

JF2282_0360_3.jpg

しなりのあるチタン素材で軽い掛け心地。
デザインの発想、それを可能にする技術、それを魅せるカラーリング。
すべてを理解してくださる方のもとへ旅立って欲しい1本です。

2009年10月06日

KIRK ORIGINALS Archie Kirk H17

KIRK_ArchieH17_1.jpg

エッグ&スプーンレースの地区大会18歳未満の部で準優勝を遂げたのち、
養蜂家として出世街道を邁進すべくハリウッドに進出したArchie Kirk。
その名を冠した『KIRK HEROES』の売れっ子の1本です。
冒頭の物語はすべてデザイナーのジェイソン・カークの創作です。

KIRK_ArchieH17_2.jpg

右眼側は飴色のブラウンから、左眼の方はブルーへ。
外側は透明感があるのに、内側はメタリックなスプレー塗装。
どういう風に生地を使っているのか、いくら眺めていてもわかりません。

KIRK_ArchieH17_3.jpg

ブラウンとブルーはミスマッチのようで、綺麗な組み合わせです。
暖かみも、爽やかさも兼ね備えた美しい1本です。

2009年10月02日

prodesign denmark 5609-1 6422

prodesign_5609_6422_1.jpg

ちょっと大振りで、サングラスにもおすすめの1本。
黄土色の斑入りの生地です。ブラウンのグラデーションカラーで
遠近両用なんかにもいいと思います。

prodesign_5609_6422_2.jpg

横顔はアワアワ。細胞分裂って感じかもしれません。
有機的なモチーフは「prodesign design」の得意とするところ。
モチーフが主張しすぎないところもいいところ。

prodesign_5609_6422_3.jpg

玉型は大きめですが、とてもすっきりとしています。
おすすめです。

2009年09月29日

J.F.REY JF2249 1042

JF2249_1042_1.jpg

白い流線型の『J.F.REY』。
雲の上の滑る飛行機のような。雪の上を滑走するアルペンスキーのような。
滑らかさとスピード感のあるデザインです。

JF2249_1042_2.jpg

スピード感を増幅しているのは、サイドからテンプルにかけての、
グリーンのライン。爽やかさアップです。

JF2249_1042_3.jpg

レンズのかたちはちょっとキリッとしたオーバル型。
白いフレーム、確かに目立ちますけど、最近掛けている人も増えているので、
どーんと行ってみませんか?

JF2249_1042_4.jpg

これを掛けて自転車で疾走すると、かっこいいと思います。

2009年09月27日

l.a.Eyeworks SHORTY 115

Eyeworks_SHORTY115_1.jpg

シンプルでトラッド。プレッピースタイルにぴったり。
『l.a.Eyeworks』のシンプルスクエアセルフレーム。
透明感のあるモスグリーンが、マジメな、
でもちょっと皮肉でも言いそうなキャラ作りに一役買ってくれます。

Eyeworks_SHORTY115_2.jpg

後付けでなく、削り出しのノーズパッド。うつくしい曲線です。
美しいけれど、すこし安定感に欠けるかも。
その場合はしっかり鼻盛り加工を施させて頂きます。

Eyeworks_SHORTY115_3.jpg

アイヴィーな人も、ヤッピーな人も、プレッピーな人も、
みんなの心をわしづかみにするはずの1本です。

2009年09月26日

ENA E-0802 col.002

ENA_E0802_002_1.jpg

『ENA』の真骨頂の1本です。
落ち着いたクラシックな雰囲気に現代性をプラス。
でも余分なものは削り落とした『ENA』。

ENA_E0802_002_2.jpg

「あっさりとした黒セル?」と思うなかれ。このカラーは実はグレー。
フロントはグレーの生地の上に細かいラメの混ざった半透明の生地を貼り、
潤みのある艶になっています。女性が掛けると、セクシーな印象。

ENA_E0802_002_3.jpg

「アセトン」を使わず、ハンドメイドで磨き上げたフレームは、
通常の薬品仕上げより長く艶が保たれます。
一見フツーでも、ただ者ではない『ENA』でした。

2009年09月25日

prodesign denmark 4340 3031

prodesign4340_3031_1.jpg

樹脂テンプルで、軽い掛け心地。
すっきりと主張の少ない、ビジネスでも掛けやすいデザイン。
レンガ色のマットなフロントは肌馴染みもよく、程よい存在感です。

prodesign4340_3031_2.jpg

サイドからの見た目。
合口(フロントとテンプルの接する部分)が「凹」と「凸」になっています。
ちょっとだけ、遊び心。こういうのは周囲の人に気付いて欲しいですね。

prodesign4340_3031_3.jpg

樹脂テンプルはしなやかな肌触りと、その軽さが特徴。
アセテートとは違った掛け心地を試してみてください。

2009年09月24日

KIRK ORIGINALS OSCAR 26/120

Kirk_OSCAR26_120_1.jpg

「KIRK ORIGINALS」の『SCULPTURE』コレクション。
涼しげな組み合わせで、割とハードルの低いカラーをご紹介です。

Kirk_OSCAR26_120_2.jpg

フロントは薄いスモークグレー。
どちらかといえば、軽快な印象になる色です。
正面が大人しい分、再度がびしっと鮮やかなオレンジレッド。
これは特別存在感のある挿し色になりますね。

Kirk_OSCAR26_120_3.jpg

それにしてもどこから見ても、透けて向こうが見えるフレームっていうのは、
フシギです。楽しいです!

Kirk_OSCAR26_120_4.jpg

2009年09月19日

BOZ KOUA 9742

BOZ_KOUA9742_1.jpg

「BOZにしては」シンプルなデザインです。
しゃきっと引き締まった表情を作ってくれるスクエア。
ただ、横顔は一癖あります。2本のリボンが180度捻られてできた流線型。
これが女性的な表情作りに一役買っていますね。

BOZ_KOUA9742_2.jpg

細い部分ですからわかりにくいかもしれません。
テンプルには細く黄色いラインが。落ち着いたブラウンの中で、
スーッとシンプルな挿し色になっています。

BOZ_KOUA9742_3.jpg

美しい3次元的なデザイン、今頃フランスで新しい作品が発表されているころです。

2009年09月12日

l.a.Eyeworks OAKS 501

Eyeworks_OAKS501_1.jpg

「l.a.Eyeworks」の『OAKS』。マットレッドの単色。
つぶした六角形のデザインは男女選びません。肌馴染みもいい塗装です。
サイズはすこしゆったりめ。

Eyeworks_OAKS501_2.jpg

クラシックアイワークスを踏襲したシリーズです。
智元がこのように90度曲がっているのが、その証。

Eyeworks_OAKS501_3.jpg

ポンと、あのへんに放ってあっても絵になる、
いい佇まいの1本です。

2009年08月29日

HUSKY NOISE H-80 col.4

Husky_h80_c4_1.jpg

「大人しく」且つ「大人っぽい」1本。
ニューカラーであるツヤ有りのベージュは肌に溶け込んで、
「メガネを目立たせたくない!」という方にはまずコレを。
フォーマルな場面などにもいいかと思います。

husky_h80_c4_2.jpg

テンプルには連続した丸の幾何学模様。
これもニューカラーに伴うマイナーチェンジです。

husky_h80_c4_3.jpg

丸みを帯びながらも、すっきりとした表情にみえる絶妙のライン。
初心者向きのフレームですが「もう1本」にもあれば便利なシンプルなフレームです。

2009年08月28日

KIRK ORIGINALS Sylvia Kirk H16

Kirk_Sylvia_H16_1.jpg

赤と黒。エネルギッシュな配色の『KIRK HEROES』。
どことなく和風の赤というか、歌舞伎の隈取りを思わせる、
パワーを発している1本です。

Kirk_Sylvia_H16_2.jpg

右側からの視線には赤で。
コントラストのある配色ですが、掛ければしっくり。
置いてある状態と掛ける時との印象が変わる典型です。

Kirk_Sylvia_H16_3.jpg

正面から。シルエットはあくまで定番で。
お顔の輪郭をすっきり見せてくれるかたち。
ちょっとポジティブに、アグレッシブになれる1本!

2009年08月18日

prodesign denmark 1208 4021

prodesign_1208_4021_1.jpg

ほんのりピンクがかった赤。なのにどこか涼しげです。
マットな鈍い光沢と、現代的なデザイン、そしてシルバーとの組み合わせが
暖色でありながら爽やかさを感じさせる1本です。

prodesign_1208_4021_2.jpg

清潔感のあるスッキリとしたデザインです。
定番で使いやすい玉型。シャープなイメージはあまり感じさせません。

prodesign_1208_4021_3.jpg

テンプルには斜めの線も使ったスリットが。ここも涼しげポイント。
どことなく、おしゃれな鉄道をイメージさせます。

prodesign_1208_4021_4.jpg

軽い掛け心地。価格もお手頃となっております。

2009年08月17日

l.a.Eyeworks BLACKBIRD 270

Eyeworks_blackbird270_1.jpg

レトロシックなフォックス型。
「ちょっとキツい顔にならない?」と心配される方もいらっしゃいますが、
この黒いレースのような生地が、軽やかな印象をプラスしてくれます。
ちょっとオトナな1本ですね。

Eyeworks_blackbird270_2.jpg

シャープな印象になるかどうかは、
1、リムのシルエットが鋭く上がっているか/いないか
2、レンズのシェイプに丸みがあるか/ないか
だと思いますが、どちらにせよこの「BLACKBIRD」は柔らかく、
コケティッシュ(セクシー+キュート)なイメージです。

Eyeworks_blackbird270_3.jpg

「フォックスは案外男性にもいいよ」と常日頃思っているのですが、
やはりこのカラーの場合はしっくり来るのは女性かもしれません。

2009年08月15日

J.F.REY JF2258 1250

JF2258_1250_1.jpg

立体的な構造が人の目を引くシリーズです。
サンドイエローとベージュの組み合わせのカラーも、珍しい組み合わせですね。
濃いイエローの部分は、ざらっとした「錆び風」の塗装になっています。

JF2258_1250_2.jpg

斜め上からの視線だと、立体感がいちばんよくわかります。
「どうなってんだろ?」と見た人が感じればしめたもの。

JF2258_1250_3.jpg

キリッとするシルエットですが、柔らかさと軽やかさのあるカラーなので、
女性にもおすすめです。掛け心地もやわらかです。

2009年08月09日

prodesign denmark 4355 5031

prodesign_4355_5031_1.jpg

若干下がり目ぎみのシルエット。
クラシックなティアドロップ風味ながら、現代的に仕上げてあるプロデザインです。
この形だと、イメージはスポーティになりますね。
カラーレンズを入れても映えるデザインです。

prodesign_4355_5031_2.jpg

メタリックなダークブラウンがベースカラーですが、サイドからテンプルにかけて、
ゴムのような質感の塗装がさりげなく存在感を発揮しています。

prodesign_4355_5031_3.jpg

ありそうでない、新鮮な印象の1本。
サイズとしては、ゆったりめの男性サイズです。

2009年08月04日

KIRK ORIGINALS GINGER J201

Kirk_Ginger_J201_1.jpg

ちょっと特徴的なスクエアです。
カチッと四角いと硬くなると思いきや、なんだかユーモラスになるふしぎなかたち。
ボリューム感がたまりません。面長な方、ハマると思います。

Kirk_Ginger_J201_2.jpg

これだけハッキリとした個性のあるシルエットですと、
薄めのお顔立ちにパワーを与えてくれることでしょう。
首から下が軽装になる、夏の盛りにも決まりますね。

Kirk_Ginger_J201_3.jpg

「JETシリーズ」ですので、テンプルには鮮やかなカラーが埋められています。
こちらはオレンジ。スポーティな印象でしょうか。
にしても、結構個性あります。

2009年07月21日

ENA E-0902 col.003

Ena_E0902_003_1.jpg

トラディショナルなスタイルに、現代性をミックスした「ENA」。
ワイドなスクエアも、細めのリムのシルエットで「ENA」らしさを表現しています。

Ena_E0902_003_2.jpg

遠目には「黒セル」に見えますが、繊細な模様が入った生地。
グリーンやブラウンの色味がさりげなく隠れています。
テンプルは不透明な濃いブラウン。なにげなくソフトになります。

Ena_E0902_003_3.jpg

存在感のある大きさも、すっきりとした線で中和されて、男女問わず、
お仕事用にもお使いいただけます。
でもサングラスとかにしてもいいかもしれません。

2009年07月17日

BOZ MAYA 8212

boz_maya8212_1.jpg

はっきりとしたマゼンタカラーが特徴のBOZの「MAYA」です。
フレームの上部分がないアンダーリムのデザインですが、
野暮ったくならず、すっきりとしたシルエットを持っています。

boz_maya8212_2.jpg

この「MAYA」の特徴はなんといっても、テンプル。
アーチ型の模様が、表裏互い違いに重なっています。
今春の「BOZ」のモチーフ、紙吹雪を見事に表現されています。
パーティの飾り付けみたいですね。パーティにも最適のフレームです。

boz_maya8212_3.jpg

すごいのは、この立体的な造形もひとつのパーツを折って畳んで組み立てられていること。
よくよくじっくり見てみてくださいね。
加えてかわいい色使いも是非その目でご確認下さい。オススメです!

2009年07月06日

HUSKY NOISE H-83 col.5

husky_h83_c5_1.jpg

「HUSKY NOISE」の清涼感たっぷりのアイスグレーのフレームです。
シルエットも細く、前面がグレー、後面がクリアなので、とても軽くてさわやかな雰囲気です。
オーバル型も、いい意味の「普通感」。

husky_h83_c5_2.jpg

軽いのは見た目だけではありません。
しなやかなチタンテンプルで、掛け心地も軽くなっております。
やわらかな柄がうっすらプリントされています。

husky_h83_c5_3.jpg

コンタクト派の女性にも「たまにはこんなのどうですか?」と
おすすめしたい、シンプルで入門編的な1本ですね。

2009年07月05日

KIRK ORIGINALS Archie Kirk H15

Kirk_Archie_H15_1.jpg

エッグ&スプーンレースで地区大会18歳未満の部で準優勝を遂げたアーチー・カーク。
その名を冠した「Kirk Heroes」の1本です(ストーリーは架空のものですよ)。

Kirk_Archie_H15_2.jpg

(アメリカンチェリーのような)チェリーレッドから、パールピンクへのグラデーション。
同系色での色の変化は、正に光が一方から差しているような感じがよく出ていますね。
クリア生地に内側にスプレーすることで着色してありますので、内側にはメタリックなツヤ、外側からは透け感が楽しめます。
細めのスクエアはあらゆる皆さんにおすすめできるかたち。

Kirk_Archie_H15_3.jpg

バックショットも。折り畳むと左右のカラーが違うのが「Kirk Heroes」の証。
とてもいい色です。

2009年07月03日

ENA E-0803 col.014

Ena_E0803_014_1.jpg

「ENA」です。初めてコレクションを拝見したときに、真っ先に目に停まったカラーです。

Ena_E0803_014_2.jpg

フロントはクリア系のブラウン。うっすらとしたストライプが上品です。
後面に細かいラメがちりばめられ、前面にはクリアな生地が張り合わされ、
まるでゼリーのような潤んだツヤ感を放っています。
対してテンプルは、やさしいアイボリー。こちらは不透明で単色。
全体のイメージを決めているのはテンプルの役目ですね。

Ena_E0803_014_3.jpg

「ENA」の方向性がわかりやすい1本です。
男女、年齢、お仕事を問わずどうぞ。

2009年06月26日

prodesign denmark 4118 4121

prodesign_4118_4121_1.jpg

色使いがきれいな、prodesign。
外側はチェリーレッド。内側はメタリックなライトブルー。
赤系カラーなのに、涼しげなイメージもまとった1本です。

prodesign_4118_4121_2.jpg

テンプルにはシンプルなスリット。これくらいなら「工業製品ぽさ」も
余り感じさせません。

prodesign_4118_4121_3.jpg

女性にジャストなサイズのフレームですが、
スクエアのかっちり感を生かすと、シゴトスタイルにも、
ちょっと個性的な演出にも使えますよ。

2009年06月23日

J.F.REY JF2296 5213

JF2296_5213_1.jpg

さわやかなイエローが特徴の「J.F.REY JF2296 5213」。
真正面から見ると、繊細なシルエットですが、うつむき加減の時に現れる、
鳳凰の翼のようなトップのシルエットがきれいです。

JF2296_5213_2.jpg

流麗な美しいカーブが2本。テンプルにも緩やかなカーブのスリットが入っています。内側はシルバーです。イエローがすっきりと映える、いいカラーリングだと思います。

JF2296_5213_3.jpg

シンプルな「J.F.REY」、結構オススメです。

2009年03月14日

prodesign denmark 1371 4322

prodesign_1371_4322_1.jpg

シンプルなprodesignのフレーム。
色使いも単色で、それがシルエットを際立たせます。
この「4322」カラーは、ピンクというかメタリックのマゼンタです。
「赤いメガネ」に見慣れていると、新鮮ですよ。

prodesign_1371_4322_2.jpg

サイドはシンプルなスリット。
最近はシンプル志向のお客様が増えているかもしれません。

prodesign_1371_4322_3.jpg

フロントは丸みを帯びたプレスになっています。
シャープさを和らげてくれるので、別カラーのブラックなども、
ビジネスユースにお使いいただけます。

2009年03月10日

KIRK ORIGINALS Orville J207

Kirk_orville_J207_1.jpg

「JET」シリーズの中でもおすすめの「Orville」。
細い玉型なのに、なんだかクラシックでいい雰囲気なんですよねー。

Kirk_orville_J207_2.jpg

テンプルは「銀ラメ」。ラメと聞くとのけぞるお客様もいらっしゃいますが、
このくらいのボリュームなら大丈夫。ちょうど良いアクセントになります。
普段アクセサリーなどを多く身に付けない方こそ、映える「ラメ」です。

Kirk_orville_J207_3.jpg

ラメ入りの樹脂を注射器のように注入し、
盛り上がった部分も丁寧に削って磨きあげて仕上げた代物。
こういう生地ではないのです。手が込んでいるのです。

2009年03月03日

BOZ LEONE 9062

boz_leone9062_1.jpg

シルモドールを受賞した「GENIUS」の感動をもう一度!な、
『BOZ』の新しいクルクルフレームです。横顔のクルクルが細やかになりました。
今日はオトナっぽいショコラブラウンとシャンパンゴールドの組み合わせをご紹介。

boz_leone9062_2.jpg

boz_leone9062_3.jpg

途中で2本に別れたカールが、より繊細でドレッシーなイメージを作っています。
すべて職人さんのハンドメイドです。1本1本手作業でカールをつけているとのこと。
四方八方、さまざまなアングルからご覧下さい。

boz_leone9062_4.jpg

先日東京代官山の「J.F.REY BOUTIQUE TOKYO」へ立ち寄った際は、
「男性にも結構人気です」という証言を得ました。ぜひ男性の方どうぞ!
また上下幅充分ありますので、遠近両用にも対応しています。

2009年02月24日

l.a.Eyeworks DEWEY 194

Eyeworks_dewey194_1.jpg

ちょっと野暮なところがいいところ!な「l.a.Eyeworks」です。
表はモスグリーン。内側はグリーンが混ざったベージュという感じ。
彩度の低いグリーンの組み合わせで、サファリ系にもアーミー系にも、
トラッドなスタイルにもバランスのよいカラーです。

Eyeworks_dewey194_2.jpg

昭和感のあるレンズシェイプがウェリントンやボストンとも違ういい味出してくれます。
濃いお顔は更に濃く、さっぱりしたお顔は若干ワイルドに。

Eyeworks_dewey194_3.jpg

落ち着いたカラーにも独特のポップさを感じさせるのが、
「l.a.Eyeworks」の特徴です。オススメ!

2009年02月08日

HUSKY NOISE H-73 col.1

husky_h73_c1_1.jpg

「HUSKY NOISE」では珍しいシートメタルのフレームが登場です。
2008A/Wコレクションのテーマは「メイクアップパレット」。
メイクのカラーからヒントを得た色彩になっています。

husky_h73_c1_2.jpg

レンズより薄いチタンシート素材でできているのがわかりますか?
この写真では見えませんが、裏側はリムを縁取るように段差がつけてあって、
シートメタル特有の「ふにゃふにゃ感」が少なくなる工夫がされています。
軽さが売りのシートメタル、「軽すぎて心もとない」という声もありますが、
このモデルは大丈夫です!

husky_h73_c1_3.jpg

スクエアでシャープなデザインですが、シャイニーオレンジが表情を明るく、
活動的に演出してくれます。
春におすすめです。

2009年01月23日

ESCHENBACH ready 2 read

ready2read_1.jpg
『ESCHENBACH グッドデザインルーペフェア』、月末まで開催中です。

「目にピタ!」と近づけて使用する簡易老眼鏡です。
当店ではおひとりおひとりの眼に相応しいものをお使いいただくことを理念とし、
既製品の老眼鏡のお取り扱いはおこなっておりませんが、
今回の企画に併せて、ちょっと変わり種をご紹介します。

「エッシェンバッハ」なりの工夫がなされたポケット簡易老眼鏡。
横のくぼみをぽちっと押せば、

ready2read_2.jpg

ピョン!です。

ready2read_3.jpg

ready2read_4.jpg

なんだかわかりにくいので図解です。ワンタッチ、ポン。
お買い物の際など、ちょっとだけ手もとが見たいときにお使いいただけますよ。
華やかな発色とオーナメント柄が、「持ってかわいいモノ」ですね。

2009年01月22日

prodesign denmark 7603-1 9532

prodesign_7603_9532_1.jpg

深いグリーン、シンプルなシルエット。
『prodesign denmark』のセルフレームです。
黒セルは「重すぎる」「主張が強すぎる」と感じる方には
オススメのカラーです。

prodesign_7603_9532_2.jpg

特徴はバネ丁番(スプリングヒンジ)の形状です。
テンプルの中に完全に収まっていてすっきりとした外観。
一般的なバネ丁番より強度を高めた設計です。
またこのメタルパーツが全体の中でアクセントになっていますね。

prodesign_7603_9532_3.jpg

パッと見では伝わりにくい工夫や知恵が詰まっているのがメガネですから、
是非いろいろお尋ねくださいね。

2009年01月19日

BOZ LARCEN 0017

boz_larcen0017_1.jpg

『BOZ』のコンビフレームです。
やさしいグレーの糸が折り重なったようなセル生地で、大人の雰囲気です。
上下幅も遠近両用対応の幅があり、鼻パッドもついているので、安定感アリです。

boz_larcen0017_2.jpg

特徴はこのおなじみレーザーカッティングのテンプル。
大小の水玉が流れるようなライン。涼しげで軽やか。
五線紙に跳ねる音符のようでもあります。

boz_larcen0017_3.jpg

サイドの締め付け感がなく、掛けやすい構造です。
テンプルの開きがフロントに伝わらないようになっています。

boz_larcen0017_4.jpg

特徴的なテンプルなので、大人しめの色をご紹介しました。

2009年01月17日

ESCHENBACH EASY POCKET

Eschenbach_easypocket_1.jpg

『ESCHENBACH グッドデザインルーペフェア』開催中です。

今回オススメ商品がたくさんありますが、まずはその筆頭、
LED搭載のカード型ルーペ「EASY POCKET」です。
タテ54mm×ヨコ86mm×厚さ5mmのカードサイズ。
ちょうど名刺ケースのようなフォルムですね。

Eschenbach_easypocket_2.jpg

ルーペを引っ張り出すと、白いLEDライトが点灯して、
対象を明るく見せてくれます。暗がりは勿論、明るいところでもより鮮明に
見ることができますよ。
倍率はおよそ3倍です。

Eschenbach_easypocket_3.jpg

カラーはシルバーとブラックの2種類。
「ほぼ日」や「暮しの手帖」などでも紹介されて、
大反響の商品です。

2009年01月11日

l.a.Eyeworks M. CORNU 195

Eyeworks_mcornu_1.jpg

アイワークスの新作、とても雰囲気のいいフォックス型が入荷しました。
ちょっと上下幅がワイドで、よりクラシックな印象です。

Eyeworks_mcornu_2.jpg

カラーは表が深いパープル、裏はベージュ。
「plum camel」というカラーなのですが、そう言われるとパープル部分がプラムかカシス、
そしてベージュ部分がカスタードかモカのクリーム系に見えてきます。
ついついデザートに例えてしまうのは、私がくいしんぼうだからです。

Eyeworks_mcornu_3.jpg

今、フォックス型はとてもかわいく見える形ですので、
このモデルにビビッときた方には是非選んで頂きたいです。

2008年12月28日

HUSKY NOISE H-79 col.3

husky_h79_c3_1.jpg

ステンドグラスのような、美しい色の重なり合い。
「HUSKY NOISE」のセルフレーム、2008年の秋モデルです。
少し曇ったグリーンと黒の組み合わせがオトナの雰囲気ですね。

husky_h79_c3_2.jpg

眼力キリッとさせたい女性だけでなく、男性にも掛けていただける、
角のとれた柔らかいスクエア。

husky_h79_c3_3.jpg

1本1本生地の出方が違っているので、厳密に全く同じデザインのものは
2本とありません。当店に入荷しているものはどれも色のバランスが良いですよ。
また陽射しの下、照明の下、暗がりなどそれぞれの明かりの条件で表情が変わる、
とても美しいフレームです。

2008年12月27日

KIRK ORIGINALS Hilary Kirk G3

Kirk_HiralyG3_1.jpg
「ヒラリー」といえば「クリントン」ではなく、
これからは「ヒラリー・カーク」で宜しくお願い致します。
”HILARY KIRK”は16世紀初頭、新型エッグカップを発明し、
巨万の富を築いたカーク家伝説の女性です(Kirk Heroesのストーリーより)。
『Kirk Heores』コレクションのラメラメ版。気持ちも高揚する赤ラメです。

Kirk_HiralyG3_2.jpg

ほら、左側から見ると赤いラメが銀河のように。気分はティンカー・ベル。
気持ちにエネルギーが湧く赤が、男女問わずにオススメです。

Kirk_HiralyG3_3.jpg

照明の少ないところでも結構いい雰囲気を醸し出してくれますよ。

『Kirk Heroes』のストーリーはオフィシャルサイトでどうぞ。
「これカッコイイ!」>「TheKirkHeroes」からご覧になれます。
KIRK ORIGINALS(JPN)

2008年12月22日

J.F.REY JF2271 9272

JF2271_9272_1.jpg

ギザギザのポテトチップスがスペシャルなように、
ギザギザのメガネもスペシャルです。つまりギザカッコヨス!
と、テンションもついつい上がる「J.F.REY」。

JF2271_9272_2.jpg

エアダクトみたいな折り返しがついたテンプルが特徴。
「チーズおろし」と言う人もいるみたいですが、ナナメの刃がシャープなイメージをプラスしてくれます。
板状のテンプルにスリットを入れて折り返して作られます。

JF2271_9272_3.jpg

表面はマットなダークブラウン、内側はパープルです。
テンプルのギザギザだけは外側もパープルになっています。
このカラーは掛けやすいですよ。

JF2271_9272_4.jpg

「正面」「斜め視線」「横顔」と表情を変える驚きの1本です。おすすめ!

2008年12月21日

prodesign denmark 1363 4021

prodesign_1363_4021_1.jpg

prodesignにこれまでなかった、女性的で大きな玉型の新作です。
遠近両用もバッチリですが、若い方にはカラーレンズを入れてサングラスってのが
いい感じかもしれません。

prodesign_1363_4021_2.jpg

レーザー彫りがフロントをぐるりと一周しているシリーズです。
高級感のあるマットな赤にベージュの線がとても柔らかい雰囲気です。
prodesignならではのあったかい色合いです。

prodesign_1363_4021_3.jpg

角度によってベージュのステッチが消えたり、現れたり。
最小限の工夫で、最大限「見られる」ことを意識した1本です。

2008年12月20日

BOZ KESKYA 3624

boz_keskya3624_1.jpg

「クルッと」で「ザラッと」のBOZです。
「クルッと」はジェットコースターのコースのように捻りの入ったテンプル。
「ザラッと」はその触感です。錆びのような触感のスプレー塗装を施しています。

boz_keskya3624_2.jpg

みどころはココです。
2本に分かれているテンプルのサイドだけに細く着色されているターコイズブルー。
この差し色が遠くマルセイユの海を思い起こさせますねえ。

boz_keskya3624_3.jpg

カラーは一言で言えば「小豆色」。肌に馴染みやすいカラーです。
ザラついた肌触りが、粉砂糖を振ったようにも見えます。
オーバル型のナイロールということで、初めてのBOZに最適の1本です。

2008年12月11日

l.a.Eyeworks SPOT2 488

Eyeworks_spot2_1.jpg

ひきつづき「l.a.Eyeworks TRUNK SHOW」開催中です。
今年の「l.a.Eyeworks」のニュースといえば、この「SPOT」の復刻です。
これも初期の名作の復刻版です。カラーリングがかわいくなって再登場。
11月の「丸メガネ特集」のイメージにも使用したのが「SPOT 2」のこのカラーです。

Eyeworks_spot2_2.jpg

メガネフレームにも「動」と「静」があるなら「SPOT 2」は「静」でしょうか。
ほぼ真円のレンズ部分と、直角な曲智(サイドの部分)の組み合わせは、
丁寧な計算に基づいた設計であることを物語っています。

Eyeworks_spot2_3.jpg

この「SPOT 2」、真円に近い正に丸メガネなのですが、
実はこの「まんまる」ってのは面白いもので、顔に載せると縦長の丸に見えます。
目の錯覚です。
ちょっとユーモラスなやわらかい表情をつくるにはオススメの1本です!

2008年12月08日

『l.a.Eyeworks TRUNK SHOW』 今回のオススメその2

「アイワークストランクショー・オススメその2」はツーブリッジです。
両眼のレンズをつなぐ「ブリッジ」が2本あるからツーブリッジ。
ある世代以上の方には懐かしい、ティアドロップ型です。

まずは「CROW」。
「カラス」という名のメガネ。これぞティアドロップ。
2本のブリッジは立体的に、少しせり出しています。
オススメカラーは手前のグリーンです。

EyeworksTS2008_crow.jpg

「CROW」よりちょっと大きい「HAWKS」。ホークスファンの方、是非どうぞ。
どちらもサングラスにするとまた映えますよ。

EyeworksTS2008_hawks.jpg

2008年12月07日

『l.a.Eyeworks TRUNK SHOW』 今回のオススメその1

EyeworksTS08_bangalore_1.jpg

アイワークスのトランクショーの時はサングラスもずらりとやってきます。
その中でも今年のみどころと言えば「アイウェア・オブ・ザ・イヤー2009」の
「ラグジュアリー・ハイクラス部門」でグランプリを受賞した、
この『BANGALORE』です。

EyeworksTS2008_bangalore_2.jpg

大きな蝶が羽根を広げたような大きく優雅な玉型です。
このラグジュアリーな佇まい。金がまばゆいです。

他2色のカラーがございます。
ちょっとレンズ径が大きいので度数の制限があるかもしれませんが、
度付きレンズに交換することも可能です。

EyeworksTS2008_bangalore_3.jpg

2008年11月14日

l.a.Eyeworks HOPPER 863

Eyeworks_hopper863_1.jpg

最近復活の兆しのボストン型をご紹介しましょう。
すみません、この写真ではとてもわかりませんが、
上下に「ブラウン→ネイビー」とグラデーションになっています。

Eyeworks_hopper863_2.jpg

「ボストン型」はトラッドファッションの象徴的なかたち。
「丸メガネ」と呼ぶのは少々大雑把かもしれませんが、
いわゆる「ラウンド型」とは似て非なる違う味わいを出してくれるシルエットです。

Eyeworks_hopper863_3.jpg

華奢な線なので、クラシックなシルエットに手を出す勇気がなかった人にも
自信をもって掛けていただけます。

2008年11月08日

JUJUBEE ONIGIRI

jujubee_onigiri_1.jpg

オニギリ、に見えませんか?
JUJUBEEのちょっと大きめケースです。

ほら、おにぎり。

jujubee_onigiri_2.jpg

jujubee_onigiri_3.jpg

パカーンとだらしなく開くことのないよう工夫もされています。
勢いよく中のフレームを落としてしまうこともありません。

jujubee_onigiri_4.jpg

カラビナつきで、ベルトループやデイパックなどにも装着可能。
テキスタイルもかわいいし、オススメです!

2008年11月07日

HUSKY NOISE H-60 col.7

husky_h60_c7_1.jpg

「HUSKY NOISE」の使いやすい細めのセルフレーム。
スクエアですが、そんなにかしこまったイメージにはなりません。
本当に使いやすい形。そして色。

husky_h60_c7_2.jpg

テンプルは最近多用されている、どこか懐かしいマルチカラーのテンプル。
このカラーの場合、フロントはライトブラウンなので、肌にも馴染みやすく、
かなり打率の高い、お仕事やシチュエーションを選ばない良作です。

husky_h60_c7_3.jpg

このシリーズは掛け心地もばっちり。
セリシンのパッド付き、しなりのあるナマラーズのテンプルです。

husky_h60_c7_4.jpg

11月の紅葉のような、色とりどりの暖色を楽しんでください。

2008年11月04日

prodesign denmark 4354 6731

prodesign_4354_6731_1.jpg

prodesignの新作「丸メガネ」です。
といっても正確には「ラウンド型」というより「ボストン型」ですね。
チタン製で、シルエットがはっきりした1本です。

prodesign_4354_6731_2.jpg

単なる「クラシック」にしないのがprodesign流。
このモデルのポイントは、フレーム・テンプルの断面に溝を掘り、
鮮やかなカラーリングを施しているところ。
このグレーとイエローの組み合わせは特にナイスです。

prodesign_4354_6731_3.jpg

若い方もどんどん「丸メガネ」いってみましょうよ!

2008年10月28日

Kirk Originals Biggles J204

Kirk_BigglesJ204_1.jpg

この秋仲間入りした「Kirk Originals」の「JET」コレクション。
黒セルフレームのテンプルに存在感の強い配色が施されているシリーズです。
この「J204」カラーは「黒+グリーン」という意外と珍しい組み合わせ。

Kirk_BigglesJ204_2.jpg

サイドのカラーの部分は貼付けではなく、研磨作業の前にあらかじめ掘った空洞に、
注射器で樹脂を流し込み、最後にいっしょに磨き上げるという方法をとっています。
だから、テンプルはきれいに面が合って滑らか。シンプルながら手は込んでます。

Kirk_BigglesJ204_3.jpg

Kirk_BigglesJ204_4.jpg

写真のように黒セルの佇まいは時に静寂を思わせますが、
テンプルのビビッドカラーで、ビシッと勢いを感じさせます。
そこが「JET」と銘打った所以でしょう。
「Kirk Originals」ビギナーにもオススメのコレクションです。

2008年10月26日

l.a.Eyeworks CUE 874

Eyeworks_cue874_1.jpg
独特の趣きのある玉型、コロッとしたスクエアが面白い「l.a.Eyeworks」の「CUE」です。
今年の春と秋にまさかの復活を果たした名モデル、「BODHI 2」「LUCK 2」などと同じパーツ(ブリッジ、テンプル)を採用しているため、独特の初期アイワークス感が醸し出されていい感じ。

Eyeworks_cue874_2.jpg

カラーリングはリム(レンズ部分)だけがパープル、ブリッジとテンプルがオレンジという面白い配色。でも派手さはありませんので、ビジネス用にも大丈夫です。

Eyeworks_cue874_3.jpg

本屋さんや図書館でこういうの掛けてる人がいたら、かなりグッときます。
テンプル素材もβチタンで、軽く掛けやすいですよ。

2008年10月24日

HUSKY NOISE H-78 col.5

husky_h78_5_1.jpg

「HUSKY NOISE」2008年秋の新作です。
なんといっても色鮮やかなセル生地が特徴。
ステンドグラスのように、複雑な色の重なりがとても美しいです。
赤、パープル、ブルーグレー、黒、いつまで眺めても飽きないタイプの
いい生地です。

husky_h78_5_2.jpg

細めのオーバルはどんな女性にもおすすめできる、テッパンのシルエット。
このカラーに関しては「意志」や「芯」をプラスしてくれそうです。
ちょっとキリッとするカラーです。

husky_h78_5_3.jpg

大人っぽく、すこしセクシーに見えるセルフレームは貴重かも。
色柄の現れかたは1本1本違います。是非顔に載せてみてください。
色違いにはダークカラーもございます。

2008年10月21日

prodesign 5607-1 9532

prodesign_5607_9532_1.jpg

深いグリーンが美しい、セルの「IRIS」シリーズです。
離れて見ると、黒にも見える濃いグリーンです。
女性がかけても決まる、柔らかいスクエア。

prodesign_5607_9532_2.jpg

「IRIS」シリーズの特徴はなんといってもテンプルのモチーフ。
セルフレームであるこのモデルの場合は、「芯」に技術の粋が詰まっています。
ツタが伸びるように有機的な曲線を見せるテンプル芯。
この芯がしっかり見えるように、生地の外側は黄色く透明なものになっています。
日差しのしたではより艶やかに輝いてみえるでしょう。

prodesign_5607_9532_3.jpg

2008年10月11日

l.a.Eyeworks TRACK 502M

Eyeworks_track502m_1.jpg

若者がかければ、今風なトラッド系。
遠近両用世代がかければ、シンプルでスタイリッシュ。
さらに女性がかけても案外イケる、アイワークスの台形スクエアです。

Eyeworks_track502m_2.jpg

最近はボリューミーなセルフレームが際立つアイワークスですが、
シンプルな「かたちで勝負」のメタルフレームも見逃さないでください。
すっきりしてるのに「l.a.Eyeworks」とわかるシルエット。

Eyeworks_track503m_3.jpg

マットな黒が表情を引き締めます。
ちょっとカチッとした雰囲気をプラスしたいビジネスマンや、
さりげないおしゃれ演出を目指すお父さんにオススメ!

2008年09月29日

J.F.REY JF2268 2424

JF2268_2424_1.jpg

届いたばかりの「J.F.REY」です。
ブランドの本拠地・マルセイユの海をイメージさせるターコイズブルー。
鮮やかな、ウキウキとした気持ちになる色です。

JF2268_2424_2.jpg

ずずいと寄って見るとお分かりいただけるでしょうか。
「錆び」のようなザラついたマットな塗装。これ、新しい!
是非とも実際に手にとって驚いていただきたい技術です。

JF2268_2424_3.jpg

レンズは全周ナイロン糸で固定されていて、いわゆるフローティング構造。
立体的なデザインなので、カーブのあるレンズをお選びいただくことをオススメします。

JF2268_2424_4.jpg

2008年09月23日

Kirk Originals Sylvia Kirk G4

Kirk_SylviaG4_1.jpg

青い銀河を纏った「Kirk Heroes」です!
この「黒セル+ラメ」という組み合わせは本当に傑作だと思っています。
シンプルな玉型なのに、個性的。ラメなのに、きわど過ぎなく案外控えめ。

Kirk_SylviaG4_2.jpg

シルエットはごくごくトラディショナル。
なのに、たったひとつの工夫でこんなに魅力的なフレームを生み出すなんて、
ジェイソン・カークはなんて素晴らしい発想力の持ち主なのでしょう。

お顔にかけてみないと、その魅力もわからないので、
是非是非お店でトライしていただきたいです!

2008年09月21日

BOZ KAWA 9310

boz_kawa_1.jpg

「川」?それともまさか「皮」?
泡のような、細胞分裂のようなモチーフをテンプルに纏ったBOZです。

boz_kawa_2.jpg

有機的なラインが柔らかなイメージです。
仕事も細かく、ブルーグレーとチョコレートブラウンに塗り分けられています。
大人っぽく決めていただきたいですね。

boz_kawa_3.jpg

フロントはデミ生地の裏に白が張ってあります。
鼈甲模様がきれいに現れるように考えられています。
「BOZ」の中では比較的初心者向けのシンプルな1本でした。

2008年09月09日

HUSKY NOISE H-62 col.3

husky_H62_c3_1.jpg
「HUSKYらしい」柔らかな印象のスクエアです。
マスタードイエローとメタリックなグリーンのツートンカラー。
テンプルはブラウンとグリーンを基調としたセルテンプルです。

husky_H62_c3_2.jpg

こちらは昨年初めて試みられたフランスの現地工場で作られたシリーズ。
「albin paget lunetterie」と、工場の名前もプリントされています。
色合いや質感が、何とも言い表しにくいですが、国産と違う魅力があるのです。

husky_H62_c3_3.jpg

置いてあるのと、顔に載せたときと印象の全く違うフレームです。
黄色いフレームも鮮やか過ぎると目立ちますが、このくすんだイエローなら大丈夫。
お仕事に、つまり「平日メガネ」としてお使い頂けますよ!

2008年09月02日

HUSKY NOISE H-59 col.10

husky_h59_c10_1.jpg
メガネにも季節感があるとしたら、これは秋物。
落ち着いたトーンのカラーで細身のシルエット。
お仕事でも使いやすいセルフレームです。

husky_h59_c10_2.jpg

スモークグリーンとでもいいましょうか。
肌にも馴染みやすい色です。

husky_h59_c10_3.jpg

テンプルはセル生地メーカーの倉庫で眠っていたレア生地を使用。
長年寝かせてあっただけあって、セルロイド並みに良いしなり感です。
柄もどこかクラシック。親娘で色違いでも楽しめる1本です。

2008年08月24日

prodesign 5110 5031

prodesign5110_5031_1.jpg

秋に向けてオススメしたい「prodesign」。
正面の表情はあっさり普通。けれど、横顔にはprodesignらしさ。

prodesign5110_5031_2.jpg

テンプルに施してある肉抜きは葉っぱが散っているかのような細かな柄。
可憐だけれど大人っぽい。見方によってはちょいセクシー。
落ち着いた単色なので、モノトーンの服装にも合わせやすいと思います。

prodesign5110_5031_3.jpg

夏が去っていくのは少し寂しい気もするけれど、
胸の中のセンチメンタルが動き出す秋も嫌いではありません。
1番おしゃれな季節でもありますし!

2008年08月23日

J.F.REY JF1136 9724

JF1136_9724_1.jpg

マットなターコイズブルーがきれいな「J.F.REY」新作です。
おとなしめのブラウンのフロントに、鮮やかな色が映えますね。
メガネ初心者の方にも入りやすいデザインと色使いです。

JF1136_9724_2.jpg

テンプルはシートメタルにスリットを入れて段差をつけたタイプ。
現在ご希望の方、先着1名様に「J.F.REY」のこのテンプルを模した
ブレスレットを差し上げています。お早めにどうぞ。

JF1136_9725_3.jpg

上下幅がゆったりあるので、遠近両用も大丈夫。
ただ、鼻盛りが浅いので女性の方には調整が必要かもしれません。
お買い上げ時の鼻盛り加工、鼻パッド加工は無料サービスです。

2008年08月17日

l.a.Eyeworks LUCK2 542

Eyeworks_luck2_1.jpg

「l.a.Eyeworks」かっての名作が待望の復活を遂げました!
「LUCKしか掛けない」というこだわり派を数多く生み、また、
廃番になって数年経った今でも時々全国のどこからかお問い合わせをいただく、
小玉の名作「LUCK」がチタン製で、また新しいカラーも交えて復活です。

Eyeworks_luck2_2.jpg

ほらほら、見てくださいこのブリッジ。懐かしいですねえ。

これだけ玉型(レンズの大きさ)が小さいと、
強度のお度数の方も、ほとんどレンズの厚みはでることがありません。
デザインだけでなく、機能的にも優れています。
黒と先セルのライトグリーンの組み合わせが最高ですね!

Eyeworks_luck2_3.jpg

どこから眺めても絵になる。かわいい1本です。
掛けた姿もチャーミングに見える、素敵な1本です。お早めに!

Eyeworks_luck2_4.jpg

2008年08月15日

Kirk Originals Melissa Kirk H3

kirk_melissaH3_1.jpg

左右非対称カラーのセルフレームが反響を頂いている「Kirk Originals」。
中でも男女問わず掛けやすいかたちの「Melissa」です。

kirk_melissaH3_2.jpg

カラーリングは右側がブラウン、左側がオリーブグリーン。
左右で色が違うと「目立つのでは?」と思われる方も多いのですが、
顔に載せてみると、案外わからないものです。
むしろ「変わったメガネしてるんだから、もっと驚いてよ!」と
心の中で叫びたくなる程、自然な配色ですね。玉型がいい、てのもありますが。

kirk_melissaH3_3.jpg

「Kirk Heroes」のシリーズは架空の「カーク家伝説の人々」がモチーフになっています。
「Kirk Heroes」お買い上げの方には、カーク家のヒーローのみなさんのカードセットを差し上げています。

kirk_melissaH3_4.jpg

2008年08月11日

BOZ LIPSOS 4363

boz_lipsos4363_1.jpg

「BOZ」の新作はなんだかゴージャス!
とにかくテンプルがすごい!

boz_lipsos4363_2.jpg
boz_lipsos4363_3.jpg

ほら、ほらっ!近づいてみると、その華やかさがよくわかります。
つぼみがぐんぐん伸びているかのような造形。
優美で絢爛豪華なそれは正に大奥...という声もありますが、
オリエンタルでアジアンな雰囲気にも合うでしょう。

boz_lipsos4363_4.jpg

フロントは細かいラメ入りの深いグリーン。
ちょっとオトナな1本です。
上下深めですので、サングラス、または遠近両用にもお使いいただけます。

2008年07月28日

Kirk Originals Gareth Kirk G1

Kirk_GarethG1_1.jpg
黒セル、「Kirk Originals」にもあります。
ただ、なかなか一筋縄ではいかない新人です!
よく見てください。左側が銀のラメラメなのです。
ホラ!

Kirk_GarethG1_2.jpg

説明が遅くなりました。
「Kirk Originals」のコレクションのひとつ「Kirk Heroes」は、
左右非対称のカラーリング。このG1カラーは黒をベースに、
特殊なスプレーペイントでテンプルも含めて左側は全部銀ラメなのです。

Kirk_GarethG1_3.jpg

ほらほら、もっと近づいて見てください!
考えることが違うでしょ?!1本1本手仕事なので、2本と同じものはありません。

Kirk_GarethG1_4.jpg

ラメというと、どんだけ派手なのかと思われるでしょうが、
これが掛ければ案外しっくりくるものです。
是非思い切って掛けてみてくださいね。

2008年07月25日

J.F.REY JF1127 0360

JF1127_0360_1.jpg
「J.F.REY」の黒セル、何かないかなーと思っていたら1本だけありました。
黒にオレンジの差し色がカッコイイ「JF1127」の0360カラーの登場です。
さすがのJ.F.REYはただ真っ黒なだけのフレームは出しませんよ!

JF1127_0360_2.jpg

「黒セル」といっても、よく見ると柄もの。
細かいラメが入ったような斜めのストライプが艶感を出しています。

また、オレンジの平芯が覗くように削られたテンプルも秀逸。
なんだかジッパーのような、線路と枕木のような、そんな削り方。立体感あります。

JF1127_0360_3.jpg

スプリングヒンジ(バネ丁番)採用で掛け心地も軽い1本です。
バネ丁番のカバー部分もオレンジに塗られているのが、個人的にツボです。

JF1127_0360_4.jpg

2008年07月21日

「LOOSE eyewear フルコレクション」オススメフレームのご紹介 part.2

loose_0721_1.jpg
「メッキや塗装に並々ならぬこだわりを持っているんですよ」
というのが「LOOSE」をご紹介する時の常套句になっています。

このNo.043も、18回もプレスして完成するチタンフロントの重厚さもスゴイのですが、
光の角度の違いで表面の表情が変わるミラーコーティング、このカラーが特別なのです。
どれも「LOOSE」のオリジナルカラー。しかしサイト上でその美しさを再現するのは難しい!

loose_0721_2.jpg

今日も「特別きれいですね!」と褒めていただきました。
ちょっとクールな路線でいきたい女性にもおすすめしたいモデルです。

loose_0721_3.jpg

2008年07月20日

「黒セル」特集、ウェリントンが山盛り!

kuroseru_0720_1.jpg
「黒セル」特集、今朝の日本海新聞にも紹介していただきました。
そこでも述べましたが、やはり今回いちばん皆さんの反応がいいのはウェリントン型ですね。
今回の「黒セル」特集には、2008年の定番、黒ウェリントンがたくさんやってきています。

すっきり現代風で使いやすいものや...
kuroseru_0720_2.jpg

本当にクラシックな(お値段もお手軽な)ものも。
kuroseru_0720_3.jpg

やっぱり一番「きれいなウェリントン」は「l.a.Eyeworks」でしょうか。
kuroseru_0720_4.jpg

ところでみなさん「ウェリントン型」の語源、ご存知ですか?

2008年07月18日

HUSKY NOISE H-53 col.1

husky_h53_1.jpg

「黒セル」特集好評開催中です。今日は女性にお勧めの「黒セル」です。
ご紹介するのはもちろん「HUSKY NOISE」。
表情を引き締めてくれる「黒」は、ロック好きな女子高生から働く女性まで、
幅広いみなさんにしっくりきますよ。

husky_h53_2.jpg

テンプルの白いポイントがアクセント。この辺がちょっと女性を意識しているところ。
髪の毛をかきあげたときにちらっと見える位置になっています。

husky_h53_3.jpg

鼻盛りもしっかりしているので、安定感のあるセルフレームです。
「黒セル」特集というと男性っぽいイメージかもしれませんが、
女性にも是非覗いていただきたいイベントです。

2008年07月15日

「LOOSE eyewear フルコレクション」オススメフレームのご紹介 part.1

loose_0715_1.jpg

フルコレクションがやってきているからこそ、ご紹介したいものがあります。
どうです!当店随一の男気フレーム「LOOSE」らしからぬ、ピンクです!

loose_0715_2.jpg

まずは淡いパステルピンクの2本。
ブロウラインがキリッとはさせてくれるものの、オーバル型なので女性にもすんなり。
白の混ざったパステル色は結構はっきりとした存在感。肌が白い方にも、焼けた肌にもぴったりです。

loose_0715_3.jpg

もう1本はもうちょっと濃いめのチェリーピンク。
シルバーのリムにピンクのブロウってのも、ありそうでない組み合わせですね。

夏の挿し色として是非男性にも選んでいただきたいですね。

「黒セル特集」「LOOSE eyewear フルコレクション」期間中ですが、
明日16日(水)と17日(木)は通常のスケジュール通り定休日とさせていただきます。
週末からまたお待ちしています。

2008年07月14日

Kirk Originals Oscar 28/112

kirk_oscar_28112_1.jpg
ニューカマーのKirk Originals。
アクリル素材の「Sculpture」からまず「OSCAR」をご紹介しましょう。

kirk_oscar_28112_2.jpg

アクリルテンプルの特徴はまずその透明感。そして芯がないこと。
また光沢感もアセテートとはまた違った滑らかさと艶やかさがあります。
「オモチャみたい!」が褒め言葉になる、独特のかわいい質感です。

kirk_oscar_28112_3.jpg

カラーバリエーションはまだまだすごいのがあるのですが、まずは定番から。
どことなくブリティッシュな組み合わせ。
グリーンと濃紺のタータンチェックが好きな方にオススメです。男女どちらにでも!

2008年07月13日

l.a.Eyeworks HITCH 602

eyeworks_hitch_1.jpg

やはりきれいなウェリントンは「l.a.Eyeworks」におまかせ。
ゴツい「黒セル」をお探しの方、厳密には黒ではないですが、超オススメです!

eyeworks_hitch_2.jpg

この写真でわかるでしょうか。黒蝶貝のような美しいテキスタイル。
パっと見、黒ですが光や視線の角度によって微妙にニュアンスがかわります。

eyeworks_hitch_3.jpg

美しい艶はイタリアのセル工場で、職人さんの手仕事で磨き上げられるから。
「イタリアの田舎町の工場」っていうと、なんとなく豪放磊落な太ったおばちゃんが
ワイワイ作っているイメージ(紅の豚的世界)がありますが、実際はどうなんでしょう。
多分違うと思います。いつかイタリアの工場も見学に行ってみたいです。

2008年06月30日

HUSKY NOISE H-57 col.3

husky_h57_c3_1.jpg

「朱」に近い鮮やかなカラーが目をひく「HUSKY NOISE」のナイロール。
「表情はふんわり系で、でも目元ははっきりと」
というような矛盾したリクエストに答えてくれる稀有な1本です。

husky_h57_c3_2.jpg

二重で肉厚になっているハーフリムは、レンズの厚みもカバーしてくれますよ。
細かいラメが配合されている「朱色」は和風を強調することなく、
快活なイメージづくりにひと助けしてくれます。

husky_h57_c3_3.jpg

カラーリングを決定する際には女性のメイク用品などを参考にするというデザイナー金子氏。
次回はどんなカラーを発表してくれるのか楽しみです。

2008年06月29日

l.a.Eyeworks LAKE 854

Eyeworks_lake_1.jpg

シンプルなスクエアで、スーツがキマる「l.a.Eyeworks」のLAKEです。
一見「黒」ですが「Brown to Black Spilit」というカラーの説明が。
限りなくブラックに近い焦げ茶、といったところでしょうか。
表情を引き締めてくれるカラーではあります。

Eyeworks_lake_2.jpg

鼻もとのカーブと絶妙なアップラインで、
細いけれど柔らかいスクエアです。その名の通り「湖」のような物静かな印象。
男性はもちろん女性にも掛けていただきたい1本です。

Eyeworks_lake_3.jpg

2008年06月28日

prodesign 5605-1 9032

prodesign_5605-1_9032_1.jpg
一見シンプルなprodesignのセルフレーム。横顔に特徴のあるIRISシリーズです。
あっさりと使いやすい玉型と色ですが、1枚目の写真ではわかりにくいポイントが2つあるのです。

prodesign_5605-1_9032_2.jpg

ポイントその1はテンプルを外側からご覧ください。
泡のような、細胞分裂のような、変わった形状をした芯が透けて見えるのです。
通常アセテート製のテンプルに芯を通す作業は、アセテート部分を固定したところへ、
高温に熱した芯をズキュンと突き刺すのですが(シューティング)、
こんな形状だとそれは不可能です。おそらくテンプルの成形の前に2枚の生地でサンドイッチしたものと思われます。

prodesign_5605-1_9032_3.jpg

ポイントその2。一見、黒のセルフレームなのですが、
実は内側に濃紺に近い黒、表面は透明度のあるブルーで配色されています。
前面に透明感をもってくることで、フレーム自体がゼリーのようなぷるぷる感を
醸し出しているんですねー。画期的なことではないかもしれませんが、発見でした。

アッサリで、でもひと味違うセルフレームをお探しの方には真っ先にオススメ致します。

2008年06月09日

LOOSE eyewear 047 col.3

loose_047_c3_1.jpg

キリッと男前に見せる「LOOSE eyewear」の新作です。ようやく届きました!
シャープすぎないライン。艶やかなパープルのテンプルがおすすめカラーです。

loose_047_c3_2.jpg

正面からではわかりにくいのですが、
フロントとテンプルは板バネ状のパーツでつながっていて、
サイドの圧迫感はほとんどありません。LOOSE、掛け心地こだわっています。

loose_047_c3_3.jpg

レンズサイズは遠近両用レンズにも対応できる天地幅。
今週末は「父の日」です。お父さんのためにカッコイイフレームを
お見立てしてあげるのはいかがですか?

2008年06月03日

HUSKY NOISE H-69 col.1

husky_h69_c1_1.jpg
いよいよ梅雨入り...という雰囲気ですが、来るべき夏の日差しに備えて
「HUSKY NOISE」の新作サングラスをご紹介します。

husky_h69_c1_2.jpg

クラシックな丸い黒セルは往年の女優さん風な存在感。
「顔を隠したつもりが逆に目立ってる!」というあの感じです。でもこれが今年の気分。
レンズは赤みのあるダークグレイのグラデーションが入っていますが、
別のカラーレンズや度付きレンズにも交換可能です。

2008年05月30日

l.a.Eyeworks EAGLE ROCK 434

Eyeworks_eaglerock_1.jpg

l.a.Eyeworksの新作、スマートなイメージのスクエアです。
おなじみの太めのシルエットのチタンフレームです。バネ蝶番つき。
今回は木の肌や皮みたいな感じの柄がプリントされています。

Eyeworks_eaglerock_2.jpg

鈍く光るグリーンは日光の下ではより鮮やかに、遠目では黒っぽく見えます。
色に表情のあるフレームは是非1本コレクションに加えていただくと楽しいですよ。

Eyeworks_eaglerock_3.jpg

是非今年風なアメトラスタイルにあわせてみてください。
相当おしゃれな1本です。

2008年05月18日

J.F.REY JF2227 6121

JF2227_6121_1.jpg
表はマットなシナモンカラー、内側はくすんだブルーグリーン。
そのカラーリングがとてもかわいらしかったので仕入れました。

JF2227_6121_2.jpg

シートメタルの軽いフレームです。
見所はテンプル。細いスリットをいれ、斜めの段差がつくように折り目がつけてあります。
なんだか七夕の紙飾りみたい。3D的にこういった造形を作り出す発想に、建築との近さを感じますね。
それをまたメガネという15cmほどの大きさ、20gほどの重さの制約の多い小さなプロダクトで実現してしまうところも、メガネの魅力のひとつだと感じていただけるいいなあと思います。

JF2227_6121_3.jpg

すきっとした細めのスクエアで、男女にどちらにも対応できますよ。

JF2227_6121_4.jpg

2008年05月02日

『prodesign denmark 春コレクション』今年のオススメ 〜限定品編〜

prodesign_harucolle_2008_10.jpg
prodesign_harucolle_2008_11.jpg

今回是非ご覧いただきたい逸品はコチラ。22金張りの限定モデル。
昨秋の代表的モデル「5108」と「5101」がゴージャスになって登場しました。
華やかさはありますが、いやらしさはない軽やかさ。
和装などにもあわせていただけると思います。

こちらが「5101」。まさにバブリー。
prodesign_harucolle_2008_12.jpg
prodesign_harucolle_2008_13.jpg

シリアルナンバー入りの数量限定版になります。
今回の「春コレ」でご予約を承ります。

2008年04月29日

『prodesign denmark 春コレクション』今年のオススメ 〜新作編〜

今回やってきている商品のなかから注目作をピックアップしてご紹介します。

prodesign_harucolle_2008_3.jpg
prodesign_harucolle_2008_4.jpg
「IRIS」シリーズの新作です。「5109」&「5110」。
春に見れば散る花びらに、秋に見れば散る枯葉を思い起こさせるモチーフです。
さりげなさがヒットの予感...。

prodesign_harucolle_2008_5.jpg
シンプルなナイロールの「1357」は、フロントにプリントが施されています。
男女どちらにも。ビジネスユースにも。

prodesign_harucolle_2008_6.jpg
prodesign_harucolle_2008_7.jpg
「4TH DIMENSION」シリーズからは大振りのティアドロップなど4型が。
フロントのトップからテンプルにかけて、小ワザが効いています。
是非手にとって。

prodesign_harucolle_2008_8.jpg
prodesign_harucolle_2008_9.jpg
セルフレームの定番カラー。サイドの1本線がポイントです。
prodesign初心者にオススメ。

最新作は他にもたくさん来ています。
ただ最新作の一部はご注文後およそ1ヶ月の納期を頂戴します。
ご了承ください。連休後半もみなさまのご来店をお待ちしております。

2008年04月10日

『濱文様』のメガネケース

hamamonyo1_1.jpg
横浜生まれの手ぬぐい小物ブランド『濱文様』さん製メガネケースの取り扱いを始めました。
(同じ柄のメガネふきも一部入荷しています)

hamamonyo1_2.jpg

オススメはコレ。勝手に「ワニ皮」と呼んでます。
手ぬぐいは粋な洒落を含んだ図案が使われることが多いものですが、
ちょっとストレートすぎですか?
「ワニ皮のケースもありますよ」とお客様にご提案すると苦笑とともに
ほんわかとした空気になるので、とっても重宝しています(接客に)。

hamamonyo1_3.jpg

季節毎に新柄が発表されます。春らしい柄は、4月5月に誕生日を迎えられる方に
プレゼントされてはいかがでしょう。
桜は盛りを過ぎてしまいましたから、次は是非チェリーなどを!
夏の新作ももうすぐ入荷する予定です。

【濱文様】http://www.hamamo.net/

2008年04月07日

J.F.REY 2250 0000

JF2250_0000_1.jpg

ため息が漏れる程カッコイイ「J.F.REY」の2007年秋モデル。
近未来的で...立体的で...といつも表現が同じようになってしまいます。
とにかく筆舌に尽くしがたいカッコよさは現物を見ていただかないと!

JF2250_0000_2.jpg

シートメタルを採用したフレームはここ数年のひとつの潮流ですが、
おそらく「切り紙」「折り紙」の要領でこの立体的なデザインが組み立てられているのだと思います。
このフレームは是非前面がきれいに弧を描くレンズを選んでいただきたいですね。

JF2250_0000_3.jpg

「切る」「折る」「曲げる」で平面から立体を作り上げる手工芸品は日本各地に残っています。
だからこそ「J.F.REY」に負けない日本の手仕事の粋を集めたフレームが、どうにか国内から登場しないかなあとかぼんやり考えたりしました。「抜く」の次は「編む」あたりで面白いフレームはできないでしょうか。

2008年04月01日

HUSKY NOISE H-63 col.1

husky_h63_1.jpg

待ちに待った「HUSKY NOISE」の新作です。
今回のシリーズはブランド初のMade In Franceです。
デザイナー金子氏の「色」についてのこだわりがフランスで実を結びました。
初のヨーロッパ製作にあたり、ドイツ、フランスなど各国の工場を巡ったそうです。
フレームの随所にも度重なる試行錯誤の証が見てとれます。

husky_h63_2.jpg

そんなこんなで、とにもかくにもご紹介したいのが、このイエロー。
イエローと言うかマスタードイエローと表現するのがしっくりくるでしょう。
2008年春の流行色のひとつに挙げられているイエローですが、
ほどよく暗くするだけで、とても肌なじみよく、表情が明るくみえるようになりました。

husky_h63_3.jpg

細く立体的なフロントサイドも、バネ性があり、掛け心地もばっちり。
今日、明日ご来店いただく女性の方にはまずこれをオススメしてしまうことでしょう。

2008年03月31日

prodesign 1361 6031

prodesign_1361_1.jpg
届いたばかりのprodesignの新作。一見、シンプルで大人しいデザインのようですが...。
実は最初見せていただいたとき、つい「おおースッゲー!」と声を上げてしまった、驚きの加工技術が盛り込まれているのです。

prodesign_1361_2.jpg

なんとこの厚さ2mmにも満たない薄いチタンのフロントの側面に、
まるで刺繍のように鎖模様の彫りこみがされ、更にパープルにペイントされているのです。
それも上からサイドからブリッジの裏側までぐるりと一周途切れなく繋がっている!驚きの加工技術です。

prodesign_1361_3.jpg
prodesign_1361_4.jpg

正面の表情はあっさりとした黒一色ですが、横顔や、ちょっとうつむき加減のときにチラリと見えるステッチ模様が大人っぽくもあり、新鮮なアクセントになっています。

prodesign_1361_5.jpg

安価なことだけが「売り」のコピー商品が横行するなかで、
「どうだ!できるもんなら真似してみろい!」とアンチテーゼを宣言しているかのようで、なんだか頼もしい1本なのです。

2008年03月30日

BOZ KENYA 9393

boz_kenya_1.jpg
セルのフロントにくるっとカールしたテンプルを組み合わせたシリーズ。
名前は「KENYA」、そうアフリカのケニアです。
なぜ「ケニア」かとご質問いだたいても、言葉を濁すしかありません。ごめんなさい。
「BOZ」はコレクションごとにアルファベット順に頭文字が進んでいきます。
最新モデルは「K」はじまり。次の新作は「L」で始まるはずです。

boz_kenya_2.jpg

女性を柔らかくも、キリッとにも見せてくれるオーバル型にネコ耳のような三角が。
細かいラメの混ざったデミ柄で、どことなくアニマル系。あ!だから「KENYA」?

boz_kenya_3.jpg

立体的にカールしたおなじみのテンプルも「目立つんじゃないの?」と心配される方も多いですが、掛けていただくと案外邪魔になりません。
ふんわりとしたイメージを醸し出してくれます。オススメの最新作です。

2008年03月07日

l.a.Eyeworks BODHI 2 881

eyeworks_bodhi2_1.jpg

「今だからかけたい『丸メガネ』特集」好評開催中です。
今回のDM等のイメージに使用したl.a.Eyeworksの「BODHI 2」をご紹介します。

eyeworks_bodhi2_2.jpg

「2」の名の通り、このモデルは初期アイワークスの人気モデルの復刻版です。
デザインはそのままに、現代らしくチタン素材で、また新たなカラーリングで復活しました。
「BODHI」は単なる丸メガネではありません。アーチが特徴的なブリッジや直角に曲がった智など、オリジナリティを感じさせる名作です。

eyeworks_bodhi2_3.jpg

先セルの先が丸いのがアイワークスの特徴ですが、その丸が大きいのも昔のタイプを復刻しています。
往年の「l.a.Eyeworks」ファンの方、是非この機会をお見逃しなく。

eyeworks_bodhi2_4.jpg

2008年02月12日

prodesign 1638-1 6032

prodesign1638_6032_1.jpg

細身でシンプルな「prodesign」のセルフレーム。
サイドに小枝のようなメタルパーツが埋め込んであるシリーズです。

prodesign1638_6032_2.jpg

真正面から見れば黒セルですが、内側の配色は白い生地を挟んでクリアなオレンジ。
より細身で軽い印象を与えてくれ、尚且つ目元が暗くならないような配色です。

prodesign1638_6032_3.jpg

セルフレームのうち、品番に「-1」と枝番がつくものは、
シリコンの鼻パッド付きであることを表しています。
細面の男性と女性の方におすすめのすこし小振りサイズです。

2008年02月11日

HUSKY NOISE H-50 col.6

husky_h50_1.jpg

「フツーのメガネもあるの?」とおっしゃる方のために「HUSKY NOISE」のこれをご紹介。
女性の顔にもっともしっくりくると言われるオーバル型。
目元を明るく見せる赤。それも軽やかに見える透けるクリア生地。
多くの女性に受け入れていただける、最高のバランスの1本です。

husky_h50_2.jpg

でもちょっと「HUSKY NOISE」らしさも。
テンプルの芯には、小さな小紋柄が施されていて、透明なセル生地を通して見えます。
またセルフレームですが、調整可能なクリングス(鼻パッド)もついています。
「HUSKY NOISE」の鼻パッドは『セリシン』というシルク成分を含んだ素材。
ファンデーションも移りにくく、細かい配慮が光ります。

husky_h50_3.jpg

ボリューム感があるのに重くないイメージ。お仕事にもカジュアルにもどうぞ。

2008年02月05日

LOOSE eyewear 045 col.7

loose045_1.jpg

いつもこだわりが冴えるLOOSEです。
毎度の拙い説明で細部の微妙なカラーリングや質感までお伝えしきれないのですが、
今回の写真も撮影に苦労しました。実際の色は是非店頭でご覧ください!

loose045_2.jpg

ボリューム感のあるチタン削り出しのフロントに施されているのは、バナジウムミラーメッキ。
一見光沢のあるシルバーなのですが、角度や光の反射の具合でグリーンがかった鈍い輝きを見せるのです。
それもそのはずバナジウムはエメラルドの色の成分です。これをメガネで採用しているメーカーはまだ数少ないとのこと。

loose045_3.jpg

湖のようなブルーグリーンのテンプル、外側はブラウンのストライプで、とても美しい組み合わせです。
いつも男性らしい強いイメージのLOOSE eyewearですが、
このモデルはサイズやや小さめです。女性も是非トライしてみてください。

2008年02月03日

J.F.REY JF2168 0202

JF2168_0202_1.jpg

宇宙から舞い降りてきたかのフレーム!J.F.REYのJF2168です。
シートメタルにスリットを入れたり、折り畳んだりして組み上がっている逸品。
ペーパークラフトのような繊細さと、未来的な造形が光ります。

JF2168_0202_2.jpg

緻密に、正確に角度計算された賜物でしょう。
合口(フロントとテンプルの継ぎ目)のピッタリ具合はかなり驚きました。
是非実際手にとってご覧頂きたいです!

JF2168_0202_3.jpg

JF2168_0202_4.jpg

『スターウォーズ』を思い起こさせるスペーシーなイメージですが、
実際は摩天楼にそびえ立つ高層ビルから着想を得たと伝え聞いております。
天を貫くような高いビルを、下からぐいーんと見上げた様子なんですね。

JF2168_0202_5.jpg

どの角度から見てもワクワクするので、ついいつもより沢山写真を撮ってしまいました。

2008年02月01日

l.a.Eyeworks BLAZE 878

Eyeworks_blaze878_1.jpg

l.a.Eyeworksには珍しい、完全モノトーンなカラーリング。
折角なので、ここから下はモノクロ写真でお送りします。

Eyeworks_blaze878_2.jpg

お店では「ボートの断面図みたいなかたち」と表現することが多いのですが、
上半分は山型、下半分はお椀型というありそうでないカタチ。
モノクロ写真だと絶妙な線のバランスがよくわかりますね。
大人の女性を中心に当店ではとても人気のフォルムです。遠近両用も悠々大丈夫。

Eyeworks_blaze878_3.jpg

といっても、黒ですので男性にも是非試していただきたい1本です。

2008年01月31日

GLANIT LINGUA 009 col.9

glanit_lingua_1.jpg

『GLANIT』は今回初めてご紹介になります。”グラニート"と発音します。
『LOOSE eyewear』のセカンドラインとして、女性にもかけていただきやすい、
柔らかな線のモデルも投入されています。

glanit_lingua_2.jpg

チタンのフロントはほどよいボリューム感。前面はチョコレートブラウンですが、
内側はゴールドに近いライトブラウンです。肌への映り込みを考慮しての配色です。
テンプルは透明感のある生地使いに、きれいにエッジが立ててあり、
光の反射が表情を生み出します。

glanit_lingua_3.jpg

デザイン面、機能面ともバランスよく安定感のある1本です。

2008年01月19日

prodesign 4336 6531

prodesign4336_1.jpg

シンプルなprodesignをご紹介しましょう。

まるで医療器具のような清潔感のある色使い・素材使い。
半透明の樹脂テンプルは芯がないのですっきりと軽い印象です。

prodesign4336_2.jpg

合口(フロントとテンプルの接触部分)は「凹」と「凸」、
パズルのように噛み合わさるようになっているところがさりげない個性です。

prodesign4336_3.jpg

最近話題のニュークラシック路線と言ってもいい手堅い感じ。
都会的なイメージのある1本です。

2008年01月10日

HUSKY NOISE H-56 col.3

husky_h56_1.jpg

HUSKY NOISEのスクエアフレーム。
フロントは目元を元気に明るく見せてくれる明るめのバイオレットです。
シンプルなHUSKY NOISEは、「お仕事用に」とお選び頂くことが多いのですが、
線が細いのでこういうヴィヴィドな色も案外イケるのではないでしょうか?

husky_h56_2.jpg

レンズ部分の上下幅も27mmと、他のモデルよりすこしふっくらめ。
細いフレーム用の累進帯の短い遠近両用レンズでしたら、対応できます。

husky_h56_3.jpg

2008年01月06日

J.F.REY JF1125 0542

jf1125_0542_1.jpg

スポーティなスタイルのJ.F.REY。
ちょっとワイルドなツーブリッジです。

jf1125_0542_2.jpg

jf1125_0542_3.jpg

テンプルのギザギザカッティングから覗いているのはライトグリーンの平芯です。
なんとなく「ちょっと骨付きカルビみたい...」なんてこと考えたりもしますが、
このメリハリのある色使いが都会的な雰囲気を醸し出します。

バネ丁番による軽い掛け心地も実現。
カラーレンズを入れられるのもオススメです。

2008年01月05日

l.a.Eyeworks ECHO PARK 908

Eyeworks_echopark_1.jpg

「ECHO PARK」実在する公園の名前だそうです。
最近注目のクラシック路線ですが、他ブランドに先駆けて(?)、
美しいフォックス型を発表してきました。

フォックス型というと、昔の女優さん風というか、
やはり女性向けのイメージが強いと思いますが、案外男性にもオッケーなのです。
ちょっとキュートな、茶目っ気のある表情にしてくれますよ。

Eyeworks_echopark_2.jpg

このがっしりした5枚蝶番もクラシックスタイルの証。
また写真ではわかりにくいと思いますが、セルのきめ細かいツヤツヤ感が美しいです。
これ全部手作業で磨き上げている結果です。

Eyeworks_echopark_3.jpg

2007年12月18日

prodesign 1651 6022

prodesign_1651_1.jpg

細身でシンプルな漆黒のフレームに、ミントカラーのライン。
prodesignの2007年秋の新作です。

prodesign_1651_2.jpg

個性的なフレームを多数扱っていると、たまにいらっしゃいます。
「フツーなメガネが欲しいんですけど...」とおっしゃるお客様。
そんな方に、ちょっとの冒険心でトライしていただきたいですね。
黒セルにちょっぴりのプロデザインらしさ。
「あれ?そのキミドリの線、面白いね」
そんな声がかかるフレームだと思います。

素材・デザイン・色使いのうち、どれかひとつが「普通とはちょっとちがう」フレームを
お選び頂くと、途端にメガネ生活が楽しくなりますよ。

prodesign_1651_3.jpg

プロデザインのセルフレームについているノーズパッドは
シリコン製でグリップ力があり、目立たないのがよいですよ。

2007年12月16日

HUSKY NOISE H-46 col.4

husky_H46_4_1.jpg

「HUSKY NOISE」のコンビフレームです。
あっさり細いフレームに飽き足らなくなった女性にオススメしたい1本。幅広い年代の方にお使いいただきたいですね。

husky_H46_4_2.jpg

「CHIYOGAMI」シリーズの1本です。カラーリングもどことなく和風の趣き。フロントのメッキは和紙のような表情。また、赤といっても「朱」に近い赤。潤みのある艶やかさです。

husky_H46_4_3.jpg

もういくつ寝ると、お正月。和装にも合わせてみてはいかがですか?

2007年12月14日

JUJUBEE stan-D

stanD_1.jpg

クリスマスの「ちょっとしたプレゼント」にぴったりの小物をご紹介。
東京渋谷の明治通り沿いのアイウェアショップ「JUJUBEE」さんから届いたメガネスタンドです。
手前から「スタンドクロ」「スタンダック」「スタンドッグ」。
「STAND」に掛けて、頭文字が「D」で始まるキャラ付けがしてあります。

stanD_2.jpg

メガネを載せるとこんな感じ。ちょうど顔に見えませんか?
お子様にもよろこばれそうです。

stanD_3.jpg

開いて平らにすれば、旅行などにも持っていけますし、裏返せば無地のスタンドとしてリバーシブルに使えます。

2007年12月11日

BOZ KAPRISSE 0000

boz_kaprisse_1.jpg

遂に到着いたしました。
2007年、世界一のアイウェアデザイン。Silmo d'Or(シルモドール)の栄冠に輝いた、
BOZの「KAPRISSE」です。

boz_kaprisse_2.jpg

今年のシルモドールは「誰も見たことがない!」という斬新さや先進性よりも、
近年のトレンドを象徴する1本が選ばれた、という感じですね。テンプルにレースのような肉抜きが施されているタイプです。柄の繊細さはとても美しく、さりげなくあしらってあります。
モチーフは親日家のジャン・フランソワ・レイらしく、どことなく「菊の花」を思わせますね。

boz_kaprisse_3.jpg

やはり黒いレースはセクシーな雰囲気を醸し出します。
色が変われば、また全然違った印象になることでしょう(現在、当店に入ってきたのはこの黒のみです)。

boz_kaprisse_4.jpg

是非店頭で手にとって、お顔に載せてご覧ください。

2007年12月07日

l.a.Eyeworks TRUNK SHOW、今年のオススメはこれ!

途中経過をお知らせできないまま佳境に突入しております「l.a.Eyeworks TRUNK SHOW」。
まだ店頭に残っているものからオススメをご紹介しましょう。
まずは今回特に大充実している「丸メガネ」から。

EYTS2007_1.jpg

まずは10月のIOFTには間に合わなかったこの秋の新作「BODHI 2」。
新作といってもアイワークス古参ファンの方には懐かしいフレームです。
アイワークスが日本に上陸した直後に爆発的にヒットした「BODHI」が、チタン素材になって復活しました。トレードマークのぷっくり先セルも、最近のモデルより大きめです。
余分なものが一切ない、確固としたアイワークスのアイデンティティを感じる一本。

EYTS2007_2.jpg

続いて「KILGALLEN」。クラシック感が強く出るセル生地です。
トラッドなスタイルに合わせるなら、シンプルなカラーがオススメ。手前の「ネイビー×甲柄」などいかがでしょう。
グリーンとオレンジの組み合わせは、私も他のモデルを使用していますが、評判がよくてあちこちで声をかけられます。目立ちます。

EYTS2007_3.jpg

最後はウッド柄プリントの「JUAREZ」。
「色・柄を楽しむならセルフレーム」というのはもう過去のこと。独特のプリント、マットな質感など、上の「KILGALLEN」とほぼ同じフォルムなのに、全然印象が違います。
是非掛け比べてみてください。

この他にも丸いフレームが多く揃っております!みなさま眼を丸くしてご覧ください。

2007年11月15日

prodesign 5108 6031

prodesign_5108_1.jpg

prodesign denmark、秋の新作の中でいちばんのオススメ、「IRIS」シリーズの新作です。

prodesign_5108_2.jpg

様々な世界のフレームをチェックされている方はもうご存知でしょう。
このフレームのように、太めのテンプルを細かい図柄に肉抜きしてレース風に仕上げるデザインは、昨年から今年にかけての多くのブランドが採用しているトレンドです。

prodesign_5108_3.jpg

prodesignはそこになんとも北欧デンマークらしいモチーフをもってきました。ツタのような、また樹氷のような、もしくは窓ガラスを這うように広がる雪の結晶のようにも見えるモチーフ。こういったメーカーの母国の自然風土を感じられる意匠にはかなりグッときます。単色で仕上げることで、図柄がきれいに、シンプルに見えますね。

prodesign_5108_4.jpg

フロントとテンプルが折り重なる部分も技ありです。
ボリュームのあるシルエットですが、ふわっと軽く見えますよ。

2007年11月05日

l.a.Eyeworks DUNE 484

Eyeworks_dune_1.jpg

ラウンドとボストンの中間的な丸フレーム。
写真では少しわかりにくいかもしれませんが、カーキ色のリムは下1/3だけオレンジのスプレー塗装してあるのです。先セルのオレンジと相まって、なんだかハロウィンらしくありませんか?とハロウィンが終わってから気づきました。

Eyeworks_dune_2.jpg

丸いフレームをおすすめすると、ちょっと前までは「ちょっとひょうきんに見える」「文豪風に見える」とイマイチなリアクションが返ってきたものですが、最近はちょっと好意的になってきたように思います。特に40代半ばから60代にかけての大人の男性、パパ世代にかけてもらいたいフレームですね。

Eyeworks_dune_3.jpg

あらゆるアングルから眺めて楽しい、「かたち」がいいフレーム『l.a.Eyeworks』です。

Eyeworks_dune_4.jpg

2007年11月03日

BOZ KITTY 8888

boz_kitty_1.jpg

セルを細かく肉抜き加工してあります。サンゴみたいな印象です。やっぱりセルを肉抜きすると軽いですね。
生地は細かいラメが混ざっていて、リップグロスのように潤んだ質感が特徴です。

boz_kitty_2.jpg

フロントの裏側とテンプルにはくすんだネイビー。この色との組み合わせによって、ラメ入りピンクの生地も派手にならず、若々し過ぎない落ち着いた色合いに感じられます。

boz_kitty_3.jpg

鼻幅が広く、鼻盛りも浅いのですが、お買い上げと同時なら無料で鼻盛り加工をさせていただきます。

2007年10月27日

prodesign 4344 6531

prodesigh_4344_1.jpg

シンプルでお仕事用にスマートなフレームをお探しの男性にご提案したいprodesignの秋の新作です。
フロントはあっさり。角が取れた使いやすいスクエアはゆったりめの上下幅で、遠近両用にも対応しています。

prodesign_4344_2.jpg

テンプルはコンパクトな肉抜きと、ノコギリの刃のようにジグザグな彫りが加えてあります。黒く塗り分けられていたり、芸は細かいです。見方によっては数字の「7」がずらずらずらーっと並んでるようにも見えなくはありません。

prodesign_4344_3.jpg

メタリックで重厚感のある欧州車みたいなイメージを醸し出している1本です。

2007年10月25日

l.a.Eyeworks SILVER LAKE XOX IOFT@20

Eyeworks_silverlake_1.jpg

早速届いた新作をご紹介します。
何はともあれ、最初にお見せしたかったl.a.Eyeworksの記念モデル。
日本で開かれるメガネの国際展示会「IOFT」の20周年記念モデルです。そして同時にSilmo d'Or 2007(メガネのアカデミー賞・シルモドール)のEsprit Village部門にノミネートもされました。つまり今年、世界でもっとも先進的でオシャレなフレーム5本のうちの1本です。

Eyeworks_silverlake_2.jpg

Eyeworksが近年続けている、クラシックなフォルムを板状のチタンで再現したシリーズです。マットなホワイトに、ザラつき感のあるモノトーンのプリント。白が基調なのに、落ち着いた存在感を醸し出しています。全然派手さは感じないのです。

Eyeworks_silverlake_3.jpg

メンズ対応のクラシックフレームは数あれど、男女問わずハマるイカしたフォックス型は新鮮です。ウェリントンの次はフォックス復権かもしれません。「さすがEyeworks」と多くの人を唸らせたのでした。

Eyeworks_silverlake_4.jpg

2007年10月19日

prodesign 9305 5031

prodesign9305_1.jpg

テンプルをワンタッチで交換できるGail Spenceのシリーズ、
秋冬はこんな暖かみのあるオレンジはいかがでしょう。

prodesign9305_2.jpg

比較的上下幅があるので、若い男性が掛ければちょっとクラシカルな雰囲気、
大人の男性は遠近両用を入れて、モダンな渋さを醸し出してください。
しっかりしたチタンと、艶やかなテンプルの素材感のお陰で、スーツ姿も簡単にドレスアップできますよ。

prodesign9305_3.jpg

テンプルを換えた写真を掲載しないといけませんね。
次にGail Spenceを紹介する際は必ず。

2007年10月06日

BOZ KEBELLA 6020

boz_kebella_1.jpg

今年流行のエアリーフレーム。水しぶきのような水玉のレース風です。
先日の「J.F.REYの頭の中 展」でも好リアクションを頂戴致しました。

boz_kebella_2.jpg

オレンジとターコイズブルーが地中海の夏を思わせます。
ちょっと小振りサイズのため、どちらかというと女性にオススメです。

boz_kebella_3.jpg

2007年08月26日

J.F.REY JF1121 9121

JF1121_1.jpg
かわいい配色がオススメです。
クリア生地を挟んで、外側はミルクチョコレート色、内側はスカイブルー。この配色は某ショコラティエのパッケージと同じですね。

JF1121_2.jpg

透明生地を挟んで外側はチョコレート色にまっすぐなスリット、内側はスカイブルーの斜めストライプ。ちらちらっとブルー透けて、涼しげです。

JF1121_3.jpg

2007年08月24日

LOOSE 040 col.6

LOOSE040_6_1.jpg

大理石のような涼しげなカラーリングが目をひくLOOSEのセルフレームです。
目立ちすぎてしまうオフホワイトと異なり、艶のある乳白色で、きれいな化石みたいなそんな表情のあるカラーリングです。

フロントとテンプルの継ぎ目(合口と言います)はぴしーっと、滑らかに揃えられて、細やかな手仕事を感じます。
LOOSE040_6_2.jpg

LOOSE040_6_3.jpg

フロントはLOOSEお得意のボリューム感で、立体的で陰影のある表情を作ってくれます。女性にもオススメです!サングラスユースにもどうぞ!

2007年07月30日

prodesign 1351 6021

prodesign1351_6021_1.jpg

prodesignの新作です。
ハンドメイドで着色されたストライプが特徴のシリーズ。
シンプルな線と、ぬくもりのある色使いが人気です。

prodesign1351_6021_2.jpg

すっきりとしたデザインのなかに、ものづくりの温かい質感を味わえる貴重なシリーズだと思います。

prodesign1351_6021_3.jpg

スーツスタイルの中に、ちょっと1箇所オシャレを取り入れたいビジネスマンの方、
表情をキリッと、引き締めたい女性に是非試していただきたいですね。

2007年07月22日

J.F.REY JF2203 9512

JF2203_9512_1.jpg

加工担当者泣かせの、いやいや泣いてる場合ではありません。武者ぶるいが湧いてくる加工難易度の高いフレームです。ガンバリマス。

JF2203_9512_2.jpg

βチタンのフロントは、レンズの溝にリムをはめるタイプ。
サイドは建築用語でいう「羽重ね」や「ジャロジー」みたいな、
つまりブラインドを水平に開いた感じ。エンジンの冷却口にも似ています。
でも本当のモチーフは、複翼機(複数の翼をもつ飛行機)だと聞いています。

JF2203_9512_3.jpg

サイドの智の部分、上面と底面は色がアイボリーに塗り違えてあります。
太めのセルテンプルの削り方も相当クール。隅から隅まで、語り尽くせない1本です。

2007年07月20日

HUSKY NOISE H-54 col.1

HUSKY_H54_1.jpg

「黒セル」というより「漆黒セル」がHUSKY NOISEから登場です。
シンプルなスクエア、でも存在感しっかりのスクエアです。アクティブなお仕事の女性にオススメしたい1本です。

HUSKY_H54_2.jpg

テンプルには白く七宝のお江戸モチーフが。
昨秋から継続して「CHIYOGAMI(千代紙)」がテーマのHUSKY NOISEですが、
「いかにも和風」に収まっていないところがとても好評です。
どのモデルも「和的」な要素をごく一部分に絞ったうえで、
素材選びや、カラーリング、主張しすぎないモチーフ使いに徹しているので、
ごく自然に和風ニュアンスを取り入れることができます。

HUSKY_H54_3.jpg

このH-54モデルの黒も、「ロック」や「ストリート」といったキーワードとも相性のいい仕上がりになっています。と思っていますがいかがでしょう。

2007年06月07日

J.F.REY JF2200 0030

JF2200_1.jpg

大胆で躍動的なイメージのJ.F.REYですが、こんな「静」のデザインも登場しました。マットなカラーリングと、緻密で流れるような線がどこか現代建築風。スロープやテラスの手すりみたい!

JF2200_2.jpg

滑らかな弧を描くと同時に、ブリッジ部分で90度の捻りが入っています。Made In JAPANのβチタン製。逆輸入のハイクオリティです。

JF2200_3.jpg

赤/黒もなんだかお江戸カラーです。ビジネスユースにも!

2007年06月04日

LOOSE 018 C-8

loose018_1.jpg

フレーム1本1本の特徴をご説明して、
「へぇ〜」とか「ほぉー」と感心のため息が返ってくると嬉しいのです。
LOOSE eyewearはそんな見所満載のラインナップを届けてくれます。

例えばMODEL NO.018のこのカラー。
太いテンプルを覆うしっとりとした触感と細かなひび割れは、使い込んだレザーのよう。
しかしこれは貼ったものではなく、新しい技術の塗装なのです。

loose018_2.jpg

loose018_3.jpg

現在「LOOSE eyewear」で催しを計画中。続報をおたのしみに。

2007年06月02日

l.a.Eyeworks PERCY 519

Eyeworks_percy_1.jpg

l.a.Eyeworksの春の新作です。ブリッジの形状が新シリーズの目印。フックのように前にせり出したブリッジです。

Eyeworks_percy_2.jpg

特に女性の表情を「きりっとかわいく」見せてくれる定番玉型。
すっきりバイオレット単色で、l.a.Eyeworks入門モデルといえるでしょう。

Eyeworks_percy_3.jpg

バイオレットとブルーも意外にいい組み合わせですねえ。

2007年05月21日

BOZ JUBYL 9080

boz_jubyl_1.jpg
桜がとっくに散ってしまってからご紹介するのが心苦しいのですが...。
日本人にとって桜の風景といえば、こんもり満開のソメイヨシノ。でも一輪さりげなく咲く桜にもかわいらしさを感じたのかもしれませんね、ムッシュ・レイは。

boz_jubyl_2.jpg

左に花が咲いていたと思ったら、右にはちいさな葉っぱもちらり。チョコレートとピンクもぴったりのマッチング。
春に限らず活躍できますよ!

boz_jubyl_3.jpg

もう1枚!
boz_jubyl_4.jpg

2007年05月20日

l.a.Eyeworks GOLDFISH 869

Eyeworks_goldfish1_1.jpg
「金魚」という名前を持ったl.a.Eyeworksの春の新作です。
玉子が寝転んだような優しい形。Eyeworks風フォックス型の流れを汲んだ玉型です。

Eyeworks_goldfish1_2.jpg

昨年のモデルを継承した、ブリッジと智元にカラーリングの切り返しのあるシリーズ。
小振りですので、強度の方にもちろんオススメですが、単焦点の老眼鏡として、
ちょこんと鼻メガネにするのも却ってシブいと思います。

Eyeworks_goldfish1_3.jpg

オレンジに先セルの蛍光グリーンが絶妙!

2007年05月03日

prodesign denmark 春コレのオススメ part.2

pd_TS07_4.jpg

もちろんこのゴージャスなシリーズもズラリと揃っています。花や泡がかたどられたボリュームのあるテンプル。今回みなさまから次々とビッグリアクションを頂いております。コレを見ないでどうする!な1本です。
レースを纏ったように見える黒、フェミニンなバイオレットあたりがオススメです。

pd_TS07_5.jpg

カラーレンズを入れてサングラス仕様にされるのもいいかもしれません。

pd_TS07_6.jpg

2007年03月31日

l.a.Eyeworks TIPPITINA 899

eyeworks_tippitina_1.jpg

ペラペラのシートメタルのシリーズ。上半分は山型、下半分はお椀型。
この形をどう表現しようか悩みましたが、「ボートの断面図」というのはどうでしょうか?ありそうで、なさそうで、個性的なようで、でもしかしバランスよく似合うカタチ。
遠近両用にも充分な天地幅があり、当店では年配の女性にも人気の高い玉型です。

eyeworks_tippitina_2.jpg

正面はネイビー、一方テンプルは少しくすんだライトグリーン。
智元の折り返しも塗り分けられていて、細部の製作作業の緻密さが想像できます。

eyeworks_tippitina_3.jpg

2007年03月08日

prodesign 5302 6031

prodesign5302_1.jpg
女性の目元をキリッと引き締めてくれる黒です。
フロントからテンプルの先まで、滑らかで伸びやかさのあるデザイン。何度もふちを指でなぞってしまいます。
もしかすると死語かもしれませんが「小悪魔的」なオーラのある1本です。

prodesign5302_3.jpg

テンプルにはアセテート製のジェリービーンズみたいな飾りがちょこんと載っています。
「メガネもアクセサリーのひとつ」なんてよく言いますが、ピアスやイヤリングでは「ゴージャス過多」になってしまうストーン(風のもの)も、メガネのテンプルに乗っかると、案外自然に見えるものですね。

prodesign5302_2.jpg

最近のprodesignはフェミニンなデザインも積極的に投入しています。次回作も楽しみです。

2007年03月06日

HUSKY NOISE H-44 col.4

husky_h44_1.jpg

HUSKY NOISEのシンプルなセルフレーム。
「千代紙」をテーマにした2006年秋発表のモデルですが、この複雑なグリーンを一目見て浮かんだのは「お抹茶のみどりだ!」ということ。

husky_h44_2.jpg

適度な存在感と穏やかな印象を醸し出してくれるいい色です。難しいグリーンもあるけれど、これは皆さんにオススメしたいグリーンです。

2007年03月03日

GLASS POUCH

glasspouch.jpg

フランスのFILAO社のグッとくる生地使いのグラスポーチが入荷致しました。
草木がモチーフのビビッドなアフリカン?南国?なパターンです。
紐で首からぶらさげて使ってください。ケータイやペン類を挿してもいいと思います。オススメ!

2007年01月30日

J.F.REY 1106 0041

JF1106-0041_1.jpg

玉型はシンプルですが、「ギンガムチェックみたいでかわいい!」と黄色い声援を一身に浴びている1本です。
クリア生地を挟んで、内側はライムイエローの横ストライプ、外側は黒い縦ストライプ。見事、立体的なチェック柄のできあがりです。あっぱれ。そしてかわいい。

JF1106-0041_2.jpg

JF1106-0041_3.jpg

これから春先に向けて、シャツの季節にあわせてキメていただきたい1本です。

2007年01月20日

l.a.Eyeworks GIBBONS 872

Eyeworks_gibbons_1.jpg
シートメタルのシリーズの中で、男性のビジネスユースにもぴったりの「GIBBONS」をご紹介。
カーキとバイオレットが表裏になった素材です。
フロントはカーキ、テンプルはバイオレットが表に出るようになっていますが、
智元の部分で小さく折り返しが入っています。

Eyeworks_gibbons_2.jpg

Eyeworksのフレームは「あらゆるアングルから写真を撮りたくなってしまう」魅力を持っています。本当に見飽きないシルエット。

Eyeworks_gibbons_3.jpg

全体像がなかなかみえないって?スミマセン。

Eyeworks_gibbons_4.jpg

「GIBBONS」、その由来はロックの殿堂「ZZ TOP」のBilly Gibbonsの名前です。

2007年01月16日

prodesign 9302 5031

prodesign9302-1.jpg
昨年prodesignのデザイナー復帰したGail Spence(ゲイル・スペンス)さんの意欲作です。テンプルが「クリックオン/オフ」で着脱できるシリーズ。

prodesign9302-2.jpg

ブラウンとグリーンの大人っぽいカラーリング。
樹脂製の透明な素材なので、外側と内側にそれぞれ描かれた斜めのラインが、
透けることで交差するように配置されています。技ありです。

prodesign9302-3.jpg

Gailさんの次の新作がどんな手で驚かせてくれるのか楽しみです。

2007年01月12日

J.F.REY 2206 9580

JF2206-9580_1.jpg

2007年の初荷はJ.F.REYでした。
リムが二重になった立体的なフロントから、矢尻のようなテンプルまで、周囲の視線を釘付けにする「流れ」と「鋭さ」をもったデザイン。でもカラーリングはブラウンとパステルピンク、ラズベリー色の甘い甘い組み合わせ。
洋服やメイク次第でカッコよくも、かわいらしくも見える1本です。

JF2206-9580_2.jpg

JF2206-9580_3.jpg
男性にもゆったりサイズです。オススメ!

2006年12月15日

TULSAとKING TACOのアイスクリームカラー

EyeworksTS_4.jpg
今回トランクショー用のフレームが届いて、真っ先に気に入ってしまったのが、TULSAやKING TACOに追加されていたパステルカラーのモデルです。この秋のIOFTには間に合わなかったカラーです。

EyeworksTS_5.jpg
80年代を思わせる淡いパステルカラーの表面に、ウッディなプリント。
でも「印刷がかすれた感じ」というか、「テレビのノイズ画面」のようにも見えます。
なんとも無造作なパステルカラーと黒の対比がとってもかわいらしいです。
くいしんぼうの私にはクラッシュクッキーの混ざったアイスクリームのようにも見えるのでした。

2006年12月07日

l.a.Eyeworks FRAME PORT

Eyeworks_frameport1.jpg
この四角い箱はなんでしょうー?

Eyeworks_frameport2.jpg
実はこれ、「l.a.Eyeworks」のオリジナル6本入りケース。結構しっかりした作りになっています。店頭在庫はこちらが最後の1点なのですが、もし週末からのトランクショーで複数本(3本同時にとか...)お買い上げの方がいらっしゃれば、プレゼントするかもしれません。もちろん先着1名様です。

2006年12月06日

prodesign 5103 5031

prodesign_5103_1.jpg
prodesignのこの秋いちばんの注目作。テンプルにたくさんの花を纏っての登場です。prodesign史上もっともロマンティックな1本!

prodesign_5103_2.jpg
このようなテンプルに様々なパターンのカッティングを施してあるデザインは、今年のトレンドです。けれどデコラティブになりすぎていないのは、フロントも含めて単一色だからですね。

prodesign_5103_3.jpg
小さな花のモチーフも、短い夏を慈しむデンマークならではのデザインだと思います。

2006年12月01日

J.F.REY 1067 9300

jf1067_9300_1.jpg
一見シンプルなスクエアのセル。けれどテンプルは立体的なコンビ使い。太テンプルのようで、中が抜けています。軽快な印象になっているので、スーツなどにもバランスいいと思います。

jf1067_9300_2.jpg
このカラーはセル生地のテキスタイルも素敵です。表面は黒い糸が絡まったような、細かいマーブル模様。木目調や、アフリカっぽい民族調にも感じられます。

jf1067_9300_3.jpg

2006年11月25日

l.a.Eyeworks KING TACO 542

Eyeworks_kingtaco1.jpg
ダサカッコイイウェリントン型。これがアセテートでもセルロイドでもなく、チタン製なのです。トラディショナルなデザインに最新の素材や技術を用いることで、オッ!と言わせてくれる近年のアイワークスです。

Eyeworks_kingtaco2.jpg
全身ブラックに、赤い先セルが際立ちます。バネ丁番で掛け心地もソフトですよ。

Eyeworks_kingtaco3.jpg

2006年11月24日

BOZ INDIANA 0046

boz_indiana1.jpg
INDIANAはアイデア満載。みどころは2つあります。

boz_indiana2.jpg
ひとつは熊手のような智元(テンプルの付け根)。これはレイさんがキッチンのフライ返しから着想したデザインだそうです。そう、パンケーキとか焼くときのこんなの(写真は柳宗理さんのフライ返しです)。
柳 宗理 バタービーター (フライ返し)

boz_indiana3.jpg
もうひとつはなんと左右それぞれ2本ついてる先セル!まるで4本の指が後頭部を包んでいるような、初めて感じるグリップ感なのです。後ろからの視線も意識した、特に短髪の方に映える逸品です。

一度、レイさんがこういうアイデアをひらめいた、その瞬間を見てみたいものです。

2006年11月21日

prodesign 4333 6031

prodesign4333_1.jpg
prodesign秋の新作です。ビシッと引き締まる未来的デザイン。
テンプルのグリーンのラインは、スリットに樹脂を流しこんで作られているので、透明感があり、ステンドグラスのように、光を通します。

prodesign4333_2.jpg
高速道路の車線みたいですね。もうすぐ料金所ー。

prodesign4333_3.jpg

2006年10月27日

J.F.REY 2156 6012

JF2156-6012_1.jpg
J.F.REYが開発した「U-FLEX」採用。蝶番部分が「U字型」の板バネになっています。

JF2156-6012_2.jpg

機能性の結果、こーんな風に外側にまっすぐ開くことも可能。「こんなんなっちゃった!」と見せると誰もが驚きます(あんまりやりすぎるとちびてしまうかもしれません。やり過ぎ注意です)。
JF2156-6012_3.jpg

2006年09月05日

l.a.Eyeworks WALLACE 507

EyeworksWALLACE_1.jpg
人気のセルテンプルのシリーズです。真っ白なフロントにマルチカラーのテンプル。夏らしいカラーリングですね。

EyeworksWALLACE_2.jpg
白く健康的な歯がよく目立つように、白いフレームはとっても際立って見えます。けど、そこがとってもかわいらしいところ!自信をもってかけてください!

2006年08月07日

prodesign 4327 6731

prodesign4327_1.jpg
「Rainbow Connection」シリーズ。prodesignの「北欧っぽさ」が強く感じられるシリーズだと思います。

prodesign4327_2.jpg
フロントからテンプルに続くストライプは手作業による着色です。やわらかな線の1本1本がフロントからテンプルまで継ぎ目もなく描いてあるのがわかりますか?これは組み立てた後に、人の手を用いないと仕上げられません。

prodesign4327_3.jpg
遠近両用レンズにも悠々対応する上下幅ですので、是非おしゃれなお父さんにもかけていただきたいフレームです。

2006年08月06日

l.a.Eyeworks RAZZ 536

eyeworks_razz1.jpg
新作に偏らず、旧作カタログからもどんどんご紹介していこうと考えております。

ということでl.a.EyeworksのRAZZ 536。写真はわかりにくいですが、鈍い光沢のブラウンです。
丸いフレームを試していただくとどうしても「文豪風!」とツッコミが入るのですが、じっくり見るうちに味のある表情になって、ハマったひとは抜け出せなくなります。こういう魔力、というか魔法みたいな力を持っているのがEyeworksのデザインの深さですね。ちょっと柔らかい雰囲気をプラスしたいお父さんには是非。

eyeworks_razz2.jpg

eyeworks_razz3.jpg

2006年08月05日

prodesign 4112 6021

prodesign4112_1.jpg
ビジネスユースにぴったりのスマートな一本です。ステンレスのフロントと樹脂製テンプルで軽い掛け心地。ピシッと表情を引き締める漆黒でキメてください。

prodesign4112_2.jpg
ツバメみたい!デンマーク製のモビールを思い出しました。

prodesign4112_3.jpg
天地幅のちがう2種類のレンズシェイプが用意されています。オススメは上下ゆったりパターンです。

2006年08月01日

LOOSE No.024

loose024_1.jpg
家庭に初めて登場したころの、昭和のテレビ。ブラウン管が今よりこんもりとせり出していて、周りは立体的に縁取られていました。同じようにレンズが奥まっているようなデザインをテレビジョンカットといいます。メガネのフレームとしてもレトロなデザインを、LOOSEがちょっとシャープに復活させました。

loose024_2.jpg
テンプルも含めて立体的なカッティングが第一の魅力。マットなアルミ風のカラーも、「ダサかっこいい」よりかっこいい!また写真の型は、フロントの一部とテンプルにうっすらとゼブラ柄が施してあります。写真ではわかりにくので是非店頭で。

2006年07月28日

J.F.REY JF2181 0000

JF2181_1.jpg
2005年のSilmo d'Or(シルモドール)ノミネート商品。J.F.REYの広告イメージに使用されたり、オフィシャルサイトのエントランスにも使われている1本です。

JF2181_2.jpg
リムが二重三重あるかのように見える、エッジが効いたフロント。そして美しい生地を使った太いテンプル。このカラーは黒い格子のなかの一筋の赤がアクセントになっています。立体的で存在感のあるデザインです。「かっこいい」とはこういうことです!

JF2181_3.jpg

2006年07月01日

J.F.REY JF2186 6262

JF2186_1.jpg
ステンレス素材を使った、立体的な1本です。水平に立ったギザギザは置いてあるとサメの歯みたいですが、顔に載せると、葉っぱや花びらのような、植物っぽいやさしいイメージに変わるのがとても不思議。決して怖くありません!

JF2186_2.jpg
目ヂカラUPはまちがいなし。淡いピンクも入荷しています。

JF2186_3.jpg

2006年06月25日

l.a.Eyeworks TUCKER 862

eyeworks_tucker_1.jpg
赤からピンクへのグラデーションが美しい新作。トラディショナルなボストン型が、今はむしろかわいらしく見えます。裏側はピンク。アイワークスらしい、というかロサンジェルスらしいポップな色使いです。

eyeworks_tucker_2.jpg

eyeworks_tucker_3.jpg
ひっくり返してみたり。

2006年06月19日

prodesign 4325 9521

prodesign4325_1.jpg
太めチタンのprodesign新作です。マットな質感のカラーリングは、この写真でわかるでしょうか、プレート表面と断面で塗り分けられています。この9521カラーの場合、表面は深いグリーン、トップの断面は赤くなっています。光の角度で表情がかわりますが、なかなか一目ではわからないところ。細かい部分にもワザが効いています。

prodesign4325_2.jpg
一見オトコっぽいデザインのようですが、フロントからテンプルまでのシルエットは滑らかな曲線ですので、女性にもどんどん挑戦していただきたいです。

2006年06月11日

LOOSE No.033

LOOSE033_1.jpg
LOOSEの新作、とっても夏らしい1本が届きました。
まず三次元的に掘り出して成形しているごっつめセルのフロント。うっすら曇ったクリア素材なので、中に空気の混ざった氷のよう。カッティングもきれいですね。

LOOSE033_2.jpg
バネ丁番を採用したテンプルはペンキで塗ったようなマリンブルー。Tシャツに似合うフレームであることは間違いありません!

LOOSE033_3.jpg

2006年06月02日

l.a.Eyeworks CLOVER 868

EyeworksCLOVER_1.jpg
l.a.Eyeworksの2006年春の新作です。ちょっとめずらしいひし形ですが、これがとってもかわいらしい。「ご覧いただくよりとにかくかけてみてください!」とご紹介したくなるフレームです。
最近のEyeworksはかつての名作モデルのデザイン生かして、最新の素材やカラー技術を用いた後継型を発表しています。これもその1本。「TEDDY」というモデルが原型です。

EyeworksCLOVER_2.jpg
ブリッジのアーチ部分と、智元が塗り分けられているのが特徴。細かいラメの混ざった黄色い先セルもアクセントになっています。

EyeworksCLOVER_3.jpg

2006年05月30日

J.F.REY JF2171 0020

JF2171_1.jpg
細めのスクエアのナイロール。最近のJ.F.REYによく使われる、黒とビビッドな原色との組み合わせにギュッと心つかまれます。対照的な2色のラインが目元をズバッと横断してカッコイイです。特にこのブラックとマリンブルーの組み合わせはJ.F.REYの拠点マルセイユっぽくありません?

JF2171_2.jpg
2段になったテンプルも立体的。先セルも色とりどりで、いろんな魅力が盛りだくさんの1本です。

JF2171_3.jpg

2006年05月29日

prodesign 4323 4031

prodesign4323_4031_1.jpg
「Urban Attitude」と銘打たれた、がっちりフロント太めテンプルのシリーズの1本です。すこし「強い」表情をつくってくれるデザインですが、このNO.4323は厚すぎないシルエットで女性にもおすすめしたいです。

prodesign4323_4031_2.jpg
prodesignの特徴であるサイドの四角いポイントですが、このシリーズは「抜け」になっています。落ち着いた色彩でオトナ指数も高いです。つまりとってもアーバン!(テキトーです)

prodesign4323_4031_3.jpg

2006年04月28日

l.a.Eyeworks SURENOT 989

eyeworks_surenot1.jpg
l.a.Eyeworksの昨秋のコレクションで、その美しい色に目を奪われた1本がこのSURENOTの989。アイスブルーとうっすら曇ったクリア生地の2トーン。なによりこの氷のような涼しげなカラーが魅力です。

eyeworks_surenot2.jpg
デザインの構造としてはスタンダードな「セル巻き」です。セルのリムをぐるっとメタルのリムが囲んでいる構造です。「50〜60年代のデザインを最新の素材と技術で再現する」というのが、Eyeworksの最近のテーマのひとつとなっているようです。あの頃の女優のようにかけるのも素敵ですが、男性がかけるとまた今っぽくてよしです。

2006年04月25日

BOZ GENIUS 6050

boz_genius1.jpg
まずご紹介するのが、Silmo2005のSilmo d'Or(シルモドール)受賞作、BOZのGENIUSです。店頭でも「おわ!」とか「なぬ!」とか感嘆の声があがる、現在当店イチバンの話題作です。

boz_genius2.jpg
みなさんがビックリされるのが、リボンをクルッと巻いたようなサイドのデザイン。対照的な表裏のカラーリングが見え隠れするように、ループ状にねじれていて、またそれが柔らかいかけ心地につながっています。

各ブランドがさまざまな立体的デザインの手法を繰り出していますが、こんなふわっとソフトな印象のものは珍しいような。是非直接手にとって試していただきたいですねー。

boz_genius3.jpg