TODAY'S MEGANE

FROST PHANTOM col.09

「FROST」の比較的ノーマルなニューモデルです。取り入れやすいシルエットと美しいカラーリングを楽しんでください。このような明るい眼鏡は印象を明るく、元気にしてくれます。ご自分も、そして周囲のひとも。

テンプルとフレームの下半分はラミネート加工が施してあり、メタリックな光沢が浮かぶ仕上げになっています。モデル名は「幻」とか「幻影」という意味ですから、この幽玄な表現はぴったりですね。

フラットなフロント。濃く暗いピンク(でも透明)とグレーのグラデーション。男性がかけても意外とシックにかっこよくなれそうです。おすすめです!

51□17 / ¥35,000(+税)

FROST DORNRÖSCHEN col.08

「眠れる森の美女」をモチーフにしたこのモデル。ツンと尖ったフォックス型でありながら、淡いシャーベットカラーの重なりが「かわいい、かわいい」と評価していただいているモデルです。こちらはカーキとピンク。

半月型のようなレンズシェイプは「バタフライ型」より「フォックス型」に分類されるでしょうが、蝶が羽根を広げているようにみえます。特徴の強いシルエットなのは確かですが、この淡いカラーリングが強い個性を程よく中和していると思います。

ツンと尖った両サイドは、人の視線を無意識に誘うので、顎のラインをすっきりと見せてくれます。一度気に入ると気にいると手放せなくなる魅力をもったモデルです。

55□15 / ¥37,000(+税)

FROST STERNTELAR col.15

キラキラと金貨が降ってきた『星の金貨』の物語から着想を得たモデルです。一見グレーと白のモノトーンの眼鏡のようですが、ちょっと顔の角度を変えてみるとピンクがハッと目に止まります。

フロントの後面に貼ってあるピンクの層がよく効いています。両サイドと鼻元に見えるピンクがアクセントに。モノトーンの中にあるピンクは普通以上の魅力を発揮してくれますね。

(主に女性ですが)近視の補正によって「瞳が小さくなる」ことを懸念されるお客様がいらっしゃいます。レンズの屈折力によるものなので、避けることができません。ただ「瞳が大きく見える」フレームを選ばれることで、気にならなくなります。この『STERNTELAR』のような、両サイドにひとの視線がいくようなフレームは正にぴったりです。

FROST HANS IM GLÜCK col.13

ブルーが鮮やか!ぜひこの春は色を纏っていただきたいですね。ブルーはちょっと眼鏡の存在感を出すにはぴったりです。爽やかでアクティブに決めましょう。

ネイビーと呼んでもいいくらいの色の濃いブルーに続いて、水色の層と透明感のある鮮やかなブルーの層の3層構造。レンズの内側に向かって斜めに削ってあるので(これ、ひと手間です)、一般的なセルフレームとは違う色の出方を見せています。

日差しの下ではこのブルーがとても鮮やかに感じることでしょう。
サイズ的には男性でもゆったりめ。スプリングヒンジで、テンプルの当たりもソフトです。造形は潔いので取り入れやすいです。サングラスとしても。

FROST HÄNSEL col.05

深紅からダークレッドへのグラデーション。そして「FROST」お家芸のステレンスパーツによるレンズの固定方法。性別を問わずにかけられるスクエアベースのシルエット。「FROST」のエッセンスが詰まった1本です。

主張の強い赤に目がいってしまいますが、多層生地使いが巧みです。
前面から、クリアレッド→不透明なパステルピンク→クリアブルーと重なっていますし、下半分はグレーともパープルとも見分けにくいクリア生地ベースのマーブル模様。どのようにこの色合わせが決まったか、なかなか推測が難しいすごいモデルです。

ブリッジの上辺が浅いVの字になっているところが、かけやすさのポイント。スクエア型なのに堅苦しくなりません。ステンレスパーツもさりげないので「FROST」らしさを初めての方にも楽しんでいただけそうです。

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