TODAY'S MEGANE

l.a.Eyeworks OCTAVIA 463S414

茄子紺のベースに深緑のアクセント。
日本の伝統色の組み合わせと考えたら和装にも合わせやすそうです。強すぎないフォックス型は、もっと沢山の女性に掛けていただきたいと思っています。

やはりポイントは目尻のクルンと巻いたブロウ部分。下向きのカールが、つり上がったレンズシェイプの「強さ」を相殺してくれます。グリーンという配色のチョイスも、人の視線を無意識に集めて、顔のラインをスマートに見せる効果を持っています。

チタン製フレームで、とてもしっかりとした光沢を放っています。もちろん日本製です。

52□20 / ¥46,000(+税)

l.a.Eyeworks MR.SANGER 491M

細いシルエットのウェリントン型。ジャストサイズでかけていただくといい雰囲気になれそうです。「やっぱりウェリントンがしっくり…」という方にも、小振りのレンズサイズと細いシルエットで新鮮さをもってアップデートしていただけます。

フロントはステンレス製、カチッと硬い素材ですが重量感は感じません。「曲智」といって、フロントが側面まで回り込んでいる形状です。この45度の角度からの眺めが美しいですね。
テンプルはアセテート製で細く仕上がっています。この色はブラウンです。

メタリックさを残したマットなグリーンは新鮮だけど使いやすい色。女性にも是非。
トラディショナルな眼鏡のブームもひと段落して、次は普遍的なシルエットで線の細いもの、カラーのあるものが勢いづいてくると思います。私どもの見立てと信念に基づいてご提案してまいります。

43□22.5 / ¥35,000(+税)

l.a.Eyeworks TUPELO 427

気持ちが高ぶる眼鏡をご紹介するときは、こちらも心が高まります。「l.a.Eyeworks」の新作。フォックス型に対する苦手意識は是非この1本で吹っ飛ばしてほしい!そんなモデルです。

まずはフロントのパステルピンクが思い切り目を引きます。パステル=つまり白が混ざって透明感のないカラーですので、肌に沈まずむしろ目元をすかーんと明るく見せてくれる存在感。ソリッドでなく、ポップな印象です。

目尻の上方向に向かって伸びる曲線と、先端のとんがり。これは(特に女性の)顔を洗練された表情に変えてくれるシルエットです。瞳の上、眉の線より大きな角度ですと強いイメージが出るのですが、こちらはそんな強さは感じません。線の細さも効いていますね。

フロントはステンレス製。細いテンプルは鼈甲柄。日本製でクオリティに優れています。

50□21 / ¥35,000(+税)

l.a.Eyeworks OCTAVIA 467S416

フォックス型に苦手意識を感じていらっしゃる方にこそ「ではこれならいかがです!」とおすすめしたい、エレガントなモデルが「l.a.Eyeworks」から届きました。チョコレートのようなブラウンにブルーのパーツがポイントのメタルフレームです。

顔の輪郭をスマートに、女性的なエレガンスを纏わせてくれるのがフォックス型。「表情がきつくなる」というのは誤解です。この『OCTAVIA』はブルーの部分が差し色になっていることに加え、目尻で下の方にカールさせてあることで、いわゆる吊り目感を感じさせません。

このモデルで初めて目にしたのですが、丸くなったモダン(アイワークス的に言うと「FROG TOE」)に「E」のロゴが刻印されるようになったようです。
フレームはしっかりとした質感のステンレス製。メイドインジャパンです。

l.a.Eyeworks PENCIL 472

ペンシルという名前のように、鉛筆でつついたような凹凸が一面に。性別、年齢を問わずにおすすめのとてもいいシルエットです。モダンでソフトな雰囲気は、現在のクラシカルのトレンドより一歩先を既に踏み出しています。

素材はステンレス。厚くしっかり塗装してあるのがわかります。黒いフレームにグリーンの先セル(彼ら風に言えば『FROG TOE』)の組み合わせは「l.a.Eyeworks」では度々登場します。お気に入りの組み合わせなのでしょう。

度々書いているのですが、あらゆる角度から見て惚れ惚れしてしまう、そんな力が「l.a.Eyeworks」にはあります。これはかなり強度のある魅力です。彼らにしか生み出せない線、そこを気づいていただける方に。

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