TODAY'S MEGANE

MYKITA FAYE 206

「MYKITA」の中でも女性に鉄壁モデル。色々なタイプの女性に、自信をもっておすすめできる1本。追加カラーのバイオレットは、艶やかさもあって大幅加点!な仕上がりです。

レンズシェイプは丸みを帯びつつも、アウトラインが目尻をきゅっと引き締めるフェミニンなシルエット。立ち居振る舞いがスマートに見える眼鏡だと思います。

0.5mm厚のステンレスシートから生まれる「MYKTIA」の眼鏡。その薄さが、表情に軽量感を付け加えてくれそうです。軽やかなステップで颯爽と街を歩くのに似合います。

MYKITA QUINN 006

「MYKITA」も近年はラウンド型やボストン型を多く発表しています。どれも美しいシルエットばかりで、オーダーに悩むのですが、今日は『QUINN』を紹介します。カラーは定番のブラックベリーです。

少しゆったりサイズのボストン型ですが、かなり丸い部類に入ります。目尻が下がらず、横に流れるような線になっているのでクラシック寄りではなく、より「今」を意識したシルエットだと思います。リムもごくごく細い線に仕上げているのもポイントです。

年配の男性にも、若い女性にもお使いいただきたい間口の広いモデルですね。このシンプルな美しさは人を選びません。

MYKITA PHILOMENE 172

スタイリッシュで、人気のあるサングラスです。写真SNSなどで、検索していただくと結構写真が出てくると思います。トレンドラインのサングラス『DECADES SUN』の1本です。ゴールドのバーがポイント!

正面からはびしっと金色に輝くブリッジ上のバーがすべての印象をかっさらっていきます。それだけ特徴的。レンズはラウンド型で、フレームの下半分も金色に塗り分けられちょっとゴージャス。

テンプルの付け根、「MYKITA」独自のスクリューレスヒンジも金色に。このカラーは「Terra」というカラー。いわば焦げ茶ですね。

「MYKITA」ならではの、フラットで軽い存在感が光ります。攻めてるエレガンス。予め入っているカラーレンズはツァイス社製、グレーのレンズに薄いゴールド系のミラーコート、裏面マルチコートのハイスペックです。
全く同じカラーを再現するのは難しいですが、度付き対応ももちろん可能です。

MYKITA ARNO 149

トラディショナルブームを経た上での「MYKITA」のスタンダードライン。ビジネスでも、リラックスタイムでも、よき相棒として活躍してくれそうな、レンズシェイプはゆったり、シルエットは細身ですっきりのスクエア型です。カラーはダークブラウン。

こざっぱりと優しくみえるのはフロント両サイド、目尻のあたりのボリュームが控えめに仕上げてあるからでしょうか。全体的にエッジは少なく、ソフトな印象に仕上げてくれます。

デフォルトのノーズパッドはこのようなブラウンになっていますが、一般的な目立たないシリコン製のもの、アジア仕様の肉厚のものにも交換ができますのでご安心を。

MYKITA EINAR 168

ブリッジやテンプルはメタル、リムだけアセテートというクラシックの文法を取り入れた「MYKITA」の『LITE』コレクション。この配色はとても反響が高いです。ボストン型というには四角く、スクエアというには丸い、おにぎりのようなシルエットがニヤっとしてしまいます。

テンプルは2.5mm幅。「MYKITA」はその軽さや弾力性から華奢だと勘違いされますが、2.5mm幅でも元は板。曲がる方向は一定なので、おかしな方向に折れ曲がったりすることはまずありません。

今、店内でぐぐっと一気におしゃれにしてくれる馬力のあるフレームの1本です。そして単純にモノとして美しい一品です。
男性にも女性にも、年配の方にも。

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