TODAY'S MEGANE

MYKITA CARLTON 164

「クラシックをかけてみたいけれど、昔のおじさんみたいになるのは困る」そんなご要望にお応えできるのが「MYKITA」の『DECADES』コレクション。膨大な過去の眼鏡アーカイヴを参考に、今の「MYKITA」らしさを加えて発表しています。

じっくり見て初めてわかるツートーン。フロントの下半分はゴールドに塗り分けられています。全体は「バーガンジー(ブルゴーニュ)」。ブルゴーニュの赤ワインのような暗い赤のことです。大人っっぽい配色です。

テンプルも、やっぱりブルゴーニュ。パキッと畳んでくださいね。慣れるまでは恐る恐る触られる方が多いですが、丈夫です。

ボストン型のように見えて、実際はかなり丸いレンズシェイプ。
しかし眉尻が下がっているので、やさしく優雅なシルエットです。

MYKITA TANIA 181

「一目惚れ」を待っているフレームってあります。「MYKITA」の中でもベーシックなシルエットと、程よいサイズ感。ただ、色が美しいブルー。ブルーは簡単には乗りこなせない色。でも店頭では是非ともトライしていただきたいカラーです。

ちょっと小ぶりなウェリントン型ですが、とてもリラックスしたシルエットで、ハードさは感じません。線も華奢なので、女性におすすめのモデルです。
誰もが手に取るモデルではないかもしれませんが、ズキュン!と胸を撃ち抜かれる方が必ずいるはずだ!と思います。

この肌に映えるブルーは「DEEP SEA BLUE」と名付けられています。知的で女性的なイメージにぴったりです。シンプルな服装やメイクでも、全身がぐっとスタイリッシュになるでしょう。

MYKITA CROSBY 185

冬の真っ只中にご紹介する白いサングラス。横にふっくらのボストン型でツーブリッジ。野暮ったいようで、意外と人気のあるモデルなのです。『DECADES SUN』コレクションから。

「Talc(漆喰)」という名の白。オフホワイトのようで、僅かに曇った白です。この角度からですと、1枚の板から構成されていることがよくわかるのではないでしょうか。
レンズは「ZEISS」製のオリジナルレンズが入っています。表はライトなゴールドミラー、裏面は余計な反射が起こらないよう裏面マルチコートが施されています。サングラスレンズのクオリティとしては高いものが標準で装備されています。

ヒンジ部分も金に仕上げてあります。白と金の組み合わせ。夏の日焼けした肌にもばっちりでしょうが、雪景色の中でも素敵な存在感ではないでしょうか。
度付きにすることもできますし、クリアレンズにしてみるのも面白いかもしれません。

MYKITA ARNO 084

とても洗練されたシェイプ。男性のビジネスユースにはぴったり。けれど柔らかく細い線のフレームなので、女性が颯爽と掛けてもかっこいいモデルです。

ベーシックな「NO.1」コレクション。テンプルの太さは5mm。表情を邪魔せず、むしろすっきりとした印象にしてくれます。
針金ではなく「板」から作られている「MYKITA」のフレームは、華奢に見えてもしなる方向は決まっており、致命的な破損が少ないというより堅牢な部類に入ると考えています。

このカラーは深めのネイビー。写真ではわかりにくいかもしれません。わずかでも青みの混ざったカラーは清潔感を感じさせる色。正面から捉えると、ふっくらとしたレンズシェイプの良さをより感じていただけるのではないでしょうか。
ノーズパッドはシリコン製。目立ちにくい半透明のものにも交換できます。

MYKITA LYNN 206

「MYKITA」に今年の秋に加わった新色「VIOLINE」を『LYNN』でご紹介しましょう。ヴィオリーヌ、フランス語の「バイオレット」でよろしいかと思います。
つい「紫」と言ってしまいますが、パープルとバイオレットは区別しましょう。

女性に好評頂いているモデル『FAYE』をブラッシュアップしたようなシルエットです。ブリッジのラインをよりスムーズで柔らかくしたようなレンズシェイプ。わずかにきりっと。女性らしさがより引き立ついいかたちです。

イヤーティップスのシリコンから透けて見える芯などもバイオレット。
さすがの「MYKTIA」です。ただ机の上に置いてあっても「静かな佇まい」を感じるフレームです。

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