TODAY'S MEGANE

MYKITA PIA 182

恋人同士でジュエリーを選ぶように、ご覧いただきたいフレームです。意中の女性にプレゼントしてあげてください。女性を「うっとり」させるオーラを持った1本です。

2.5mmの繊細なテンプル、光沢のあるゴールドと「Deep Sea Blue」と名付けられたブルー。これらが三位一体で、エレガントなムードを発しています。やわらかいレンズシェイプや、両サイドのスリットも女性の心を掴みます。

ブロー部分のブルーの分量、これもまた絶妙なのではないでしょうか。正にジュエリーのように、魅力を引き立ててくれる1本です。

「MYKITA」はクラシックな要素も、現代的にソフィストケイトさせてフレームに盛り込みます。
『PIA』はぜひ、お仕事にも。ドレスにも。

MYKITA JESPER 156

「MYKITA」で定番的に人気のあるモデル。よーく見るとツートーンなのです。下半分はシルバーで、とても細い線に仕上がっているので、限りなくフレームの存在は感じません。

オリーブグリーン/シルバーの組み合わせです。かなり深いグリーンなので、一見したところ黒く見えますが、そこまで強く迫る色ではありません。

『JESPER』が好まれる理由は、ほどよくシャープであるところ。そしてほどよくソフトであるところ。まっすぐなブリッジが高いところに位置するヨーロッパ的なデザインはモダンで現代的な印象を与えてくれます。お仕事できそうです。しかしレンズの上下幅が比較的ゆったり見えるようなシルエットで、引き締めるところ引き締めつつ、近寄り難くはない。
スッキリとしたスタイルをお求めの方に是非お使いいただきたい1本です。

MYKITA ELLINOR 175

「これカワイイ!」と度々嬌声のあがるモデル。コッパー(銅)とシルキーホワイトの組み合わせ。徹底的に細いのに、主張を感じるツーブリッジ。惚れ惚れモデルです。

ツーブリッジというのは、一般的には表情が少し「濃くなる」構造なのですが、この『ELLINOR』は別。「LITE」コレクションならではのこの細さが、繊細なのに大胆!という逆転の発想が大いに光っています。

カラーバリエーション、他の色(グロッシーゴールド単色、マットゴールド×オーシャングリーン)もいいんですよ!でもまずはこれ。スマートでカワイイこの1本は、MYKITAを愛してくれる人に使っていただきたいです!

MYKITA BIRGER 172

「MYKITA」の『LITE』コレクションの中でとても反応のいい1本です。絶妙な配色の小振りのボストン型はため息のでるような上品さ。

『LITE』コレクションのヒンジ部分はここまでミニマム。眼鏡のプロダクトデザインの究極まで到達した逸品です。余分なパーツは一切ありませんが、畳める機構で外れにくいのです。
単純に驚きです。

シャイニーゴールドとリム部分はチャコールグレー。黒みを抑えたことで、金と合わせても品の滲みでる組み合わせに仕上がりました。
大人っぽくも茶目っ気のあるキャラクターにも、間口の広い普遍的なモデルです。

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