MYKITA ANDERSSON 091
良いバランスのスクエアフレーム。このバランス感で丸みがあり、かつ線の細いフレームが賑やかになってきています。
ビジネス用としても、使いやすい佇まいのモデルです。

良いバランスのスクエアフレーム。このバランス感で丸みがあり、かつ線の細いフレームが賑やかになってきています。
ビジネス用としても、使いやすい佇まいのモデルです。
「MYKITA」の「LITE ACETATE」コレクションから完成度の高い丸眼鏡です。
レンズの直径が43mmほどと、ちょっと小ぶりですがレンズシェイプのバランスと、
鼻幅(左右のレンズの感覚)が絶妙なモデルです。
シートメタルのフレームにアセテートのインナーリムを挿入した構造ですが、
正直どうやって組み上げたのか想像がつかないのです。それくらい細い溝に細いフレームが、
美しく収まっています。アセテートリムも円筒状でなく、裏側が斜めにカットされているのも、
品の良い存在感に一役買っています。
ちょっとオーバーサイズなスクエア型。「LITE」コレクションから。
70年代のサングラスか、80年代黎明期のヒップホップファッションに通じるシルエット。
ブランドビジュアルでは女性がかっこよくかけていますが、男性にも是非!
一見気づきにくいのですが、フロントの外周は太く、眉間の感覚の狭いブリッジの部分だけ細く仕上げ、
色もシルバーに切り替えて一筆書きに見えるような構造を採用しています。
「アウトラインシリーズ」と呼ばれています。
ちょっと男性的なシルエット、かもしれませんが、
若い女性がかっこよくかけているのを見て入荷を決めました。
ちょっと小ぶりなウェリントンシェイプですが、フレームが細いので肩の力が抜けた佇まいです。
ちょっと小顔さんサイズのスクエア。細い線の「LITE」コレクションです。
サイズもですが、緩やかなカーブで構成されたレンズシェイプと高めのブリッジで、
軽やかに女性に掛けていただきたい1本です。