TODAY'S MEGANE

MYKITA ANDERSSON 091

良いバランスのスクエアフレーム。このバランス感で丸みがあり、かつ線の細いフレームが賑やかになってきています。
ビジネス用としても、使いやすい佇まいのモデルです。

ふっくらとしたオーセンティックなスクエア型です。
ネイビーとシャイニーシルバーの組み合わせは若々しく清潔感のあるイメージです。
誠実な人柄を演出することができると思います。

ブリッジのアーチは浅く、立体感も抑えめでモダンな印象。
ノーズパッドもリムなどの合わせた色のアセテート製のものがデフォルトですが、
濃い色が気になるという方もいらっしゃいます。これがカッコイイと思いますが、
半透明な素材のものに交換もできますので、ご遠慮なく。

48□21 / ¥58,700(+税)

MYKITA EETU 943

「MYKITA」の「LITE ACETATE」コレクションから完成度の高い丸眼鏡です。
レンズの直径が43mmほどと、ちょっと小ぶりですがレンズシェイプのバランスと、
鼻幅(左右のレンズの感覚)が絶妙なモデルです。

シートメタルのフレームにアセテートのインナーリムを挿入した構造ですが、
正直どうやって組み上げたのか想像がつかないのです。それくらい細い溝に細いフレームが、
美しく収まっています。アセテートリムも円筒状でなく、裏側が斜めにカットされているのも、
品の良い存在感に一役買っています。

カラーも美しい組み合わせです。メタル部分はシャイニーグラファイト(光沢のある鉛色)、
アセテートの部分は「Taupe(トープ)」というブラウンとグレーの中間色です。
最近では「グレージュ」なんていう呼び方もされるような柔らかな印象の色です。

43□24 / ¥66,700(+税)

MYKITA VELMA 398

ちょっとオーバーサイズなスクエア型。「LITE」コレクションから。
70年代のサングラスか、80年代黎明期のヒップホップファッションに通じるシルエット。
ブランドビジュアルでは女性がかっこよくかけていますが、男性にも是非!

一見気づきにくいのですが、フロントの外周は太く、眉間の感覚の狭いブリッジの部分だけ細く仕上げ、
色もシルバーに切り替えて一筆書きに見えるような構造を採用しています。
「アウトラインシリーズ」と呼ばれています。

カラーもパステルグレー。「MYKITA」の中でもそう多く採用されていないカラー。
おしゃれな人にかけて欲しいけれど、これだけで相当かっこよくなります!

54□17 / ¥54,000(+税)

MYKITA HERKO 335

ちょっと男性的なシルエット、かもしれませんが、
若い女性がかっこよくかけているのを見て入荷を決めました。
ちょっと小ぶりなウェリントンシェイプですが、フレームが細いので肩の力が抜けた佇まいです。

改めて細く軽やかな「MYKITA」にズームアップ。
レンズに掘った溝にフレームを差し込む構造。
ノーズパッドやテンプルティップスは少し曇ったクリアで、これも軽やか。

新色の「カモグリーン」です。僅かな光沢のあるオリーブグリーン。
シンプルな1本ですが、まじまじ眺めて頂きたい最新作です。

49□21 / ¥54,000(+税)

MYKITA FLORA 225

ちょっと小顔さんサイズのスクエア。細い線の「LITE」コレクションです。
サイズもですが、緩やかなカーブで構成されたレンズシェイプと高めのブリッジで、
軽やかに女性に掛けていただきたい1本です。

細くて、薄い。華奢で現代的な造形は知的で清潔感のあるムードを持っています。
初めて触れる方は恐る恐るとされますが、丈夫なフレームです。

暗めのパープル、プラムというカラー。光の加減でブラウンにも黒にも見えるのですが、
赤みを含んだ色なので、肌馴染みよく、自信を持った顔を作ってくれます。

48□16 / ¥51,500(+税)

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