TODAY'S MEGANE

theo Bodoni 449

四角いシルエットでもかわいらしく、ちょっとリラックスした雰囲気を作る1本です。
縦横の比率やサイズによって、スクエア型でも「堅くない」「かしこまらない」眼鏡になります。ブリッジ部分がアーチなどもポイントです。

ネイビーをベースに、明るい赤。細かいラメが混ぜてある塗装です。人の手でスプレーのような吹き付けの塗装手法。1本1本違う表情を持っているので「unique edition 1/1」と印字されています。

モデル名「Bodoni」は定番書体。お馴染みの方も多いでしょう。
すっきりとシンプル、定番の1本として活躍してくれるフレームです。

4621 / ¥56,925¥51,750+税)

theo Mille+82 7

フォントだったら「ウルトラボールド」と呼ぶべきぶっとい存在感。ここまで太いセルフレームは昨今あまりお目にかかれませんが、本当に澄んだクリアカラーで「重量感」とは違う「存在感」が感じられるモデルです。店内でも目立ちます。

正面から見ると、まるで縁取りをしてあるように見えるのですが、これは各面同じような幅と角度で面取りをしているから。これがクリスタルのような、キラキラとした反射も生んでいます。

特徴的なのは先述の面取りが全て裏面のみに施されているという点です。外側は全てフラット。裏側を大きくカットして、それが透けることで立体的に見えるという、驚きの発想です。
かなり強烈なインパクトを与える眼鏡ですが、これをサングラスにすると、途端に使いやすくなるんですよね。ベースがグレーなので、様々なカラーレンズと良い相性だと思います。

48□22 / ¥53,130(¥48,300+税)

theo Stamppot 15

レンズを囲むリムの存在感がしっかりと。他のブリッジやテンプルは細いぶん、リムのかたちや色柄が特徴的なモデルです。

このシリーズの特徴は軽い掛け心地。テンプルは細く見えますが、実は板状で根元にスプリングが仕込んであり、ソフトに側頭部を包みます。

板状の金具部分は顔の向きや角度によって、ひとにはいきなり色が現れるので、目を引くことができます。

リム上部はナイロン糸での固定なので、その場の光がうまく透過してアセテートを美しく見せます。

ボリューム感が程よく、またエッジがしっかり立っているので、無難じゃないボストン型です。柄も「theo」ではお馴染みの生地ですがパープルが紛れ込んだデミカラー。美しいです。

45□25 / ¥56,925(¥51,750+税)

theo Bodoni 316

「Bodoni」というモデル名、すぐピンとくる方も多いでしょう。定番フォントのひとつ、モダンなセリフ体「ボドニ」から名付けられています。
活字書体をイメージソースとしていますが、意識しなければ関係ありません。優れた良いかたちなのは同じです。

チョコレートブラウンにマッチャグリーンで、ちょっと和のテイストも感じさせる配色。

シンプルな線で長く飽きずに使えそうなシルエット。

滑らかな鼻筋をきれいに見せる曲線が特徴的な、小ぶりなスクエア。

色よりシルエットの魅力を前面に打ち出したモデルです。ビジネスにも。

46□21 / ¥56,925(¥51,750+税)

グラデーションの塗装は1本1本職人の手作業で行われているため、色の高さや粒子の密度に個体差があるということで「unique edition 1/1」と記されています。

シンプルな線で長く飽きずに使えそうなシルエット。滑らかな鼻筋をきれいに見せる曲線が特徴的な、小ぶりなスクエア。色よりシルエットの魅力を強く感じます。ビジネスにも。

46□21 / ¥56,925(¥51,750+税)

theo Mille+62 433

ベーシックなシルエットに「theoらしさ」をうまく注入した「mille+」コレクションより。ふっくらと目の表情を明るく見せるスクエア型。性別問わずお使い頂けますし、「初めてのtheo」にもぴったりのシリーズです。

明るく楽しいイメージを纏えるネオンオレンジとネイビーの組み合わせ。
フレームの内側はネオンオレンジが全面に。外側はマットなネイビー。そこに点々とオレンジの点が彫られています。配列としてはハニカム状にも見えますね。

遠目で見ればグラデーションカラーですが、それは上下に小さなドットの密度が下に向かって小さくまばらになっていきます。さらによーく見ると、左右が非対称にもなっています。

さりげなく、ふと「お、すごい」と言われるモデルです。

48□20 / ¥53,130(¥48,300+税)

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