theo Bodoni 449
四角いシルエットでもかわいらしく、ちょっとリラックスした雰囲気を作る1本です。
縦横の比率やサイズによって、スクエア型でも「堅くない」「かしこまらない」眼鏡になります。ブリッジ部分がアーチなどもポイントです。

四角いシルエットでもかわいらしく、ちょっとリラックスした雰囲気を作る1本です。
縦横の比率やサイズによって、スクエア型でも「堅くない」「かしこまらない」眼鏡になります。ブリッジ部分がアーチなどもポイントです。
フォントだったら「ウルトラボールド」と呼ぶべきぶっとい存在感。ここまで太いセルフレームは昨今あまりお目にかかれませんが、本当に澄んだクリアカラーで「重量感」とは違う「存在感」が感じられるモデルです。店内でも目立ちます。
このシリーズの特徴は軽い掛け心地。テンプルは細く見えますが、実は板状で根元にスプリングが仕込んであり、ソフトに側頭部を包みます。
板状の金具部分は顔の向きや角度によって、ひとにはいきなり色が現れるので、目を引くことができます。
リム上部はナイロン糸での固定なので、その場の光がうまく透過してアセテートを美しく見せます。
「Bodoni」というモデル名、すぐピンとくる方も多いでしょう。定番フォントのひとつ、モダンなセリフ体「ボドニ」から名付けられています。
活字書体をイメージソースとしていますが、意識しなければ関係ありません。優れた良いかたちなのは同じです。
チョコレートブラウンにマッチャグリーンで、ちょっと和のテイストも感じさせる配色。
シンプルな線で長く飽きずに使えそうなシルエット。
滑らかな鼻筋をきれいに見せる曲線が特徴的な、小ぶりなスクエア。
色よりシルエットの魅力を前面に打ち出したモデルです。ビジネスにも。
46□21 / ¥56,925(¥51,750+税)
グラデーションの塗装は1本1本職人の手作業で行われているため、色の高さや粒子の密度に個体差があるということで「unique edition 1/1」と記されています。
ベーシックなシルエットに「theoらしさ」をうまく注入した「mille+」コレクションより。ふっくらと目の表情を明るく見せるスクエア型。性別問わずお使い頂けますし、「初めてのtheo」にもぴったりのシリーズです。
明るく楽しいイメージを纏えるネオンオレンジとネイビーの組み合わせ。
フレームの内側はネオンオレンジが全面に。外側はマットなネイビー。そこに点々とオレンジの点が彫られています。配列としてはハニカム状にも見えますね。