theo Patatas 031
レンズは丸くても、アウトラインにちょっとアレンジがあるだけで違った魅力を持つといういい例です。目尻につんととんがったアウトライン、ちょっとボリュームのあるブリッジなど「theo」らしいかわいらしい味付けが光るモデルです。
「Potatoes Acetate」というコレクション。板状のテンプルで横顔スッキリ、ヒンジの部分もスプリングを用いて柔らかく軽いかけ心地です。
テンプルの一部がフロントまで貫通してワンポイントになっています。あくまでさりげなく。

レンズは丸くても、アウトラインにちょっとアレンジがあるだけで違った魅力を持つといういい例です。目尻につんととんがったアウトライン、ちょっとボリュームのあるブリッジなど「theo」らしいかわいらしい味付けが光るモデルです。
「Potatoes Acetate」というコレクション。板状のテンプルで横顔スッキリ、ヒンジの部分もスプリングを用いて柔らかく軽いかけ心地です。
テンプルの一部がフロントまで貫通してワンポイントになっています。あくまでさりげなく。
「Theo」の「POTATOES ポテト」コレクションは、料理の名脇役・ジャガイモのように、どんなメインディッシュ(私たちの顔)でも上手く引き立てますよ!という、シリーズ。
この「ドフィノワ」はジャガイモのグラタンのようなフランス料理の名前です。
正面からは細い線で構成されていて、とてもすっきりとした佇まいですが、
板を水平に使い、折り曲げ折り曲げ構成されているので、角度を変えることで「面」が顔を出します。そこが「Theo」らしい「驚き」を与えるフレームです。
特に上からと下からで色を塗り分け、板の断面をどう塗装するかでもイメージが変わります。
このカラーの場合、上から見るとマットなピンクゴールド、下からはマットなワインカラー。
馴染みやすさと柔らかさをの組み合わせの配色ですね。
「層」になった構造のお菓子の名前が付けられたシリーズです。
チェリーチョコレートはチョコレートの中にチェリーの砂糖漬けやゼリーが入ったもの。
レンズの周囲を段差を設けて色分けしている部分が「層」を表しています。
ケミカルエッチングという手法を用いて、1枚の板をくり抜いて中空にしたり、
僅かに厚みの違いをつけたり、立体的に仕上げられています。
普遍的なボストン型も、テオらしい味付けでユニークなモデルになりました。
シンプルな「theo」。綺麗なボストンシェイプ。かける人を選ばないプレーンな眼鏡です。
プレーンだけど、ノーマルではありません。ちょっとした工夫がオリジナリティを生んでいます。
世界の駅の名建築を名付けられたコレクションより。
デザインの源流は「カールトン」と呼ばれる、テンプルから一筆書きで繋がるトップバーを持ったデザインです。
正面からは2色に塗り分けられていますが、1枚の板から構成されているというのは、
裏から見るとよくわかります。このカラーは微細なラメ混じりのエンジと光沢のあるレッドの組み合わせです。同系色の組み合わせなので、フレームの「かたち」に目がいくモデルです。