TODAY'S MEGANE

theo Alicudi 373

イタリアのエオリア諸島にある火山島「アリクーディ島」の名前を持った「theo」の『Island』コレクション。「theo」の中でも細い線で構成されているシリーズです。先セルの凸凹は溶岩を表しているのでしょうか?
サンドグレーのベースに、ネオングリーンのラインが効いています。

ブリッジとテンプルはプレート状のパーツから構成されています。1ミリほどの厚さですが、その断面”だけ”にグリーンのペイントが施されています。
薄さが際立つように、独自に開発された薄いヒンジ。短いネジですが、外れにくい構造となっています。

プレート状のパーツは同一面上に配置されています。なので、グリーンのラインも一直線。顔の中に1枚平面があるような錯覚を生むデザインです。とっても面白いです。

44□24 / ¥50,600(+税)

theo Obligation 406

「theo」の『Obligation』。柔らかく滑らかでありながらも、強弱のあるシルエット。オーバル型で優しくもエレガンスを持った人気モデルです。
現在入手できるのは全16色。色が変わればその雰囲気も大きく変わってきます。こんな白ならどんなテイストになるでしょうか?

裏側とフレームの断面はマットなラメ入りパープルに塗り分けられています。大人の女性的な配色ですね。
なかなか珍しい組み合わせでもあると思います。

白は正直、存在感があります。しかしナチュラルに白髪を生かしていらっしゃる女性がかけるととても引き立ててつつ、若さを与えてくれるそんな1本です。
和装にも似合いそうです。

49□19 / ¥48,000(+税)

theo MILLE +22 394

色使いで見る人をハッとさせるのが「theo」の魅力。シンプルなシルエットの「MILLE」コレクションでも、粋なネオンカラーの使い方が光ります。追加で加わったカラーです。

ステンレス製のプレートでできたフレーム、ほんの1mmの厚さですが、フロントからテンプルの先端まで、上部(フレームの断面)だけにネオンイエローに着色してあります。このほんの些細な工夫が、このフレームの存在感の肝になっています。作業はとても繊細な作業だと思います。

ベースはラメ入りのマットブラウン。性別・年代を超えて使いやすく好評の「Mille+22」。一見ベーシックなフレームなのですが、時折視線が水平より下に角度が下がると、細いイエローが目に飛び込んできます。
このさりげなさに強く心惹かれる方がいらっしゃると思います。ぜひ店頭で。

47□20 / ¥40,250(+税)

theo Move 601

「ボストン型」を水平にカットしてズラしたら、どうなっちゃうかな?というコンセプトのもとに生まれた「SHUFFLE」コレクション。眼鏡のデザインでこんな発想する「theo」が大好きです。

テンプルの先端も「丸を切ってスライド」されているようなシルエットです。細かい遊び心が効いています。

個性的なシルエットな上に、鮮やかなブルーなのでハードルが高そうですが、あくまで単色なのですんなりかけていただけると思います。

41□24 / ¥45,540(+税)

theo Puree 290

「ボリューム感がない=存在感がない」とは必ずしも言い切れません。「theo」の『ポテトコレクション』の中のこの『PUREE』は、立体的で色使いにも工夫があるモデル。ボストン型シルエットのナイロールフレームです。

フロント・テンプルとも板状のパーツを組み合わせて構成されています。上から見るとこんな感じ。
テンプルはラメ入りのマットな赤。フロントの上側はマットなパープルです。

正面からは細い線になってしまいますが、面白いアウトラインを描いています。カラーも下半分は赤に塗り分けられ、角度によって現れる色が変わります。モダンで、スマートな印象の1本です。

44□23 / ¥50,600(+税)

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