TODAY'S MEGANE

theo rope 380

クラウンパント型がかわいいモデルです。「クラウンパント」とはボストン型(丸みのある逆三角形)のトップをフラットに切り取ったような形。名前の通り王冠をかぶったようなシルエットです。

船道具としてのロープが無造作に置かれている様子から着想された『ロープ』コレクション。
テンプルの先端に至るまで2本の線が交わらずにできている、かのように見せる造形。1枚板から切り出したフレームにスリットを掘り、色をのせています。

ベースはブルーグレー。細かなラメが混ざったマット仕上げです。スリットにペイントしてある色はブラウン。落ち着いた、でも品を感じるカラーです。
丸眼鏡に近いイメージも持っていますが、水平なラインが入るだけで程よく引き締めてくれます。

41□23 / ¥45,540(+税)

theo Obligation 284

日本国内で女性に向けて一番好評を博しているモデルです。「theo」の持つモダンな魅力が存分に発揮されている、定番の1本です。フェイスラインすっきり、目尻優しく、鼻筋通るシルエット。

裏側に回れば鮮やかなピンク。マットなフーシャ(フクシア)が眩しいです。

表面は暗いパープルです。肌に馴染みよく、しかし目元をちょっと引き締め凛と見せてくれるカラーです。
レンズのサイドにスリットがポイントのシリーズです。この隙間からピンクが見え隠れすることで、周りの人たちをハッとさせることができるでしょう!

49□19 / ¥48,000(+税)

theo mille+22 601

「ジェネレーションY(1980~1990年代生まれ)」のために「theo」が発表している『mille』コレクション。その中でも定番感のあるモデルです。ビジネススタイルに合わせてもOKでしょう。

目の覚めるようなブルーで統一されています。発色の良いカラーはそのシルエットを際立たせます。
丸みを帯びつつ、僅かに目尻を持ち上げてあります。女性にもオススメ!

フロントの裏側は無数のくぼみが。細部まで手抜きのない、定番になるのが納得のモデルです。
ビビッドなカラーこそ「theo」の持ち味。単色なら鮮やかでも思い切れます。「初めてのテオ」に!

46□20 / ¥40,250(+税)

theo Vulcano 227

「かまぼこみたいな楽しいかたち」でおなじみのロングセラーモデルです。ナイロール構造で一見あっさりとした印象ですが、迫ってみると細かい魅力が沢山詰まったモデルです。

まずはフラットな板状の材料で構成されたブリッジとテンプル。角度によって、存在感が現れるのにびっくり。また、フレームに1本のライトグリーンの細い線が貫いているのも目を引きます。

まずはフラットな板状の材料で構成されたブリ板の断面だけをライトグリーンに塗ってあります。繊細な仕事です。
ベースのカラーはラメ入りマットなブルーグリーン。

この『Islands』コレクションは火山島がモチーフ。溶岩があふれ出たかのようなゴツゴツしたイヤーティップス(先セル)もかわいらしい特徴です。

42□23 / ¥50,600(+税)。

theo cable 293

いい存在感を持った丸眼鏡です。フレームのシルエットをふたつに分ける1本のライン。2本のロープから組み上がったフレームというコンセプトの『ROPE』コレクションのモデルです。チャーミングだけど、シブいという相反する要素を持っているナイスな1本。

ベースはラメ入りのマットブラック。細い溝にハンドペイントされたラインはブラウン。細密な仕事が光ります。彩色の仕上げレベルがとても高いのが「theo」の特徴。
ブリッジのアーチの曲線がソフトさのポイントですね。

このデザインは大人の男性を柔らかく、若干ファニーな表情も作ってくれます。モダンな美しさを持っています。ぜひビジネスにも取り入れてください。
小さめのレンズですが、鼻幅・顔幅ともにゆったりと設計されているので、多くの方に対応できます。度数が強い人にオススメするのも基本ですが、そうでならずとも!

19□26 / ¥45,540(+税)

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