TODAY'S MEGANE

theo Knoedel 323

鳥の翼のように、なめらかな曲線と面の使い方が「theoらしい」オススメのモデル『Knoedel』です。立体的で、全体的にバランスの美しい1本です。広く受け入れられるようにと、ジャガイモ料理の名前が名付けられています。

見る人をハッとさせるデザインです。フロントのトップバーは、前の断面と上の面だけが赤く、そのほかは黒く塗られています。見上げる視線では赤はほとんど見えませんが、逆に見下ろすようになると、赤がとても際立ちます。
赤と黒、コントラストも組み合わせもバッチリです。

レンズシェイプはフォックス型ですが、小ぶりなサイズ。レンズが小さくとも、瞳は大きく見えることでしょう。

テンプルも板状。外側の断面にだけ着色してあります。1mmほどの細い線ですが、フロントとの一体感がとても美しいので、ぜひ掛けてじっくり見ていただきたい1本です。

46□19/ ¥50,600(+税)

theo Transform 5

色彩が豊かで美しいのが「theo」の魅力ですが、黒は黒で美しく、またフレームのシルエットがしっかりわかるという点で、外せない存在でもあります。『SHUFFLE』コレクションから小ぶりの1本。

もし眼鏡を水平に割って、横にスライドしたら…というコンセプト。左右のレンズ周りのシルエットも鉤形というかS字型になります。それゆえ、眉間と目尻に中空のスキマが生まれています。

イヤーピースの先端まで水平にズレています。芸の細かいですね。レンズが小さめになりますので、お度数の強い方や、手元用の老眼鏡としてもいいと思います。かっこいいです。

41□23 / ¥45,540(+税)

theo cord 293

船の甲板に無造作に落ちているロープから着想したという「ROPE」コレクションの中のスクエア型。カチッとしたイメージも確かにありますが、線に強弱がある正にロープのようなシルエットは、目元を引き締めたい女性にも対応できます。

カラーは微細なラメ入りのマットブラックに、ブラウンのライン。落ちついた印象の配色です。スーツにもぴったりです。
鼻幅(左右のレンズの間隔)が狭いので、瞳の間隔が狭い方にもいいバランスでかけていただけます。

レンズの両端には中空部分があり、周りの人に「あれ?」と思わせる小さな仕掛け。「抜き」で目尻にポイントを作るという、ちょっと高度なテクニックが使われています。

53□13 / ¥45,540(+税)

theo mille +21 350

「theo」の『VinGtage』コレクション。余計なものをそぎ落としたシンプルなシリーズです。フォックス型とボストン型のハイブリッドのようなレンズシェイプで女性だけでなく、男性にもピタリとはまるモデルです。

ステンレスの1枚板から構成されているフレームですが、裏側にちょっとだけ秘密が。菱形の彫刻が施してあります。洋服でもときたま見える裏地がチャームポイントだったりしますよね。

表面のパープルの塗装は微細なラメを含んだパープル。1980年代生まれのミレニアム世代ためのデザイン、というコンセプトですが、様々な年齢の方にお使いいただける安心の1本です(でもちょっと大人の女性を演出してくれるかな?)

47□23 / ¥40,250(+税)

theo Vulcano 376

ブラウンのボディにネオンオレンジを差すっていうのが、なんとも心を鷲掴みにされます。かまぼこ型なレンズシェイプは、丸眼鏡ともオーバル型ともちょっと違う、一風変わった印象を残します。無難、ではありません!

ブリッジは板を切り出した平面で、前方にせり出しています。火山島の名前を冠したコレクションですが、火山のようにも見えます。
一見あっさりしたフレームですが、細かな技が効いています。1mmほどの断面にだけ、ネオンオレンジの塗装を手作業で行っているのです。

そしてそのハンドペイントの差し色はサイドから、テンプルの断面まで続いています。工芸品レベルの仕事です。
テンプルの蝶番もこのシリーズのために特許取得したフラットな構造のヒンジを採用しています。

42□23 / ¥50,600(+税)

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