TODAY'S MEGANE

theo cable 373

かわいらしい丸眼鏡。ビビッドなネオングリーンのラインがポイントですが、その線を境に2本の紐で構成された眼鏡というコンセプトの「ROPE」コレクションより。昨年のテーマ『MAGIC』と相まって、ロープマジックを思い起こさせます。

黒とのコントラストが美しいグリーンのライン。こちらは全てハンドペイント。精密な作業です。眉間と、眉尻の部分に小さな中空部分があります。このフレームはレンズに溝を掘り、フレームを差し込む構造です。

実際は1枚の板を切り出したフレームです。裏から見ると、フロントは1つのパーツ。それこそ、2本の紐が絡み合ってできているように見えますね。
ブリッジのアーチの感じもとってもいい存在感です。人気出そうなモデルです。

19□26 / ¥45,540(+税)

theo Knoedel 231

とてもオススメのモデルです。カラーも豊富に展開されていますし、当店でもバリエーションを揃えております。すっきりと正面からの見た目が非常に軽い「PATATOS」コレクションです。フォックス型がベースですが、流麗でスマートな印象を残します。

「板」を水平に使った構造です。正面は線のみのあっさりした存在感ですが、上部がひと続きになった1枚の板。テンプルも板状です。フロント上部のターコイズブルーが、目を引く美しいカラーです。美しい光沢です。

特徴的なバネ蝶番を持ったテンプル。「板」の断面部分だけ、フロントと同じブルーの塗装が施されています。とても細やかな仕事ですが、何気にこの細い線がこのモデルの肝のような気がしています。
周りの人に気づいてもらえたら絶対嬉しいポイントです。

46□20 / ¥50,600(+税)

theo MOVE 764

「theo」のシャッフルコレクション。レンズシェイプを水平にカットして左右にズラしたというシルエット。テオ風のボストン型ベースですが、「S字」のようなアウトラインのおかげで眉尻と眉間にちょっと隙間があり、それが「theoらしい」特徴を生んでいると思います。

美しいカラーです。ブルーに寄ったブルーグリーン、細かいラメがキラキラ輝くマットな表面処理はまるで星空のようでもあります。でも他のカラーラインナップの中でも、落ち着きがあって使いやすいカラーです。

テンプルエンドも、ズレています。こんなところまで芸の細かい「theo」。心弾んで、ニヤニヤしてしまう1本です。

65□24 / ¥45,500(+税)

theo Vulcano 191

カマボコ型でちょこんと可愛らしい印象を残す「theo」の人気モデルです。小型のレンズと、親しみやすいレンズシェイプを揃えた『Islands』と名付けられたコレクションから。シチリア島の北にある火山島から名前を採用しています。

ブリッジとテンプルは板状のパーツを水平に使ったもの。これに合わせたヒンジはこのコレクションのために特許まで取得しているシリーズです。
思った以上に前にせり出しているブリッジが、シンプルな中にエッジを感じさせます。

光沢はありますが、落ち着いたレッドです。優しい雰囲気に加えて、表情を明るくポップにしてくれます。ぜひ男性にも!

65□42 / ¥50,600(+税)

theo mille+22 347

「VinGtage」と名付けられた、「theo」ならではのクラシカルなシルエットを持ったシリーズのメタルフレーム。具体的に「1980年前後に生まれた人たちへ」と銘打たれています。その中の1モデル。堅苦しく、男性的に”ならない”スクエア型。

一見実にシンプルな造形に見えますが、フロントの裏側にはドットが彫り込まれています。ここがテオらしいところ。
このマットなレンガ色、テラコッタは目元に程よく明るさをもたらしてくれます。

薄いステンレスシートから作られたフレーム、畳むとこんな感じ。フレーム自体がとても薄いので、とても落ち着いた佇まいになります。

46□21 / ¥40,250(+税)

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