TODAY'S MEGANE

theo cord 373

「ROPE」と名付けられたコレクションから。「theo」のデザイナーのひとり、セルジュ・ブラッケは船頭だった両親との幼い記憶をヒントに、2本の紐からフレームを構成するようなデザインを生み出しました。船には沢山のロープが散らばっていますからね。だからモデル名は「紐」に因んでいます。

ポイントはグリーンのライン。勿論挿し色として機能もしていますが、フロントもテンプルもグリーンの溝がエッチングしてあることで、2本の線が交わらずに完結しています。

キリリと締まった逆台形のレンズシェイプ。レンズの隅が中空になっているので気づきにくいのですが、フロントは1枚のステンレスのプレートからできています。
ブリッジが短くしてあり、通り一遍のスクエア型ではありません。女性にもかけていただきたいです。

62□13 / ¥45,540(+税)

Theo Obligation 231

ブラウンとターコイズブルーの鉄壁の組み合わせ。目立ちすぎず、気付かせたい。そんな相反した気持ちを叶えてくれるモデルだけあって、ベストセラーの1本となっています。

目元に絵筆を走らせたようなシルエットのモデルですが、レンズシェイプはオーバル。下から表情を上向かせてくれるライン、目尻はすっきり下がって優しいラインと、うまくエレガントなイメージをミックスアップしているデザインです。

チタンプレートを切り抜いて作られたフレームですが、その断面、それもリムの内側・レンズの周辺まで色を乗せてありますので、この仕事の精細さは驚くべきものです。
両面とも大変細かいラメを含んだ塗装になっております。程よい存在感です。おすすめです。

49□19 / ¥48,000(+税)

theo Puree 391

「theo」の定番となるように、と定番食材「じゃがいも」の料理名を冠したシリーズです。こちらは「Puree(ピュレー)」。裏ごししたポテトはメイン食材を引き立てる名脇役です。掛ける人の顔の魅力もさりげなく、プラスしてくれます。

このグリーンに周りの人は「ハッ」とさせられるはずです。クレヨンのようなグリーンです。ブラウンとの組み合わせは鉄壁ですね。

ナイロールタイプなので、一見細い線で構成されているようですが、その分鮮やかなグリーンが見えた瞬間、目を奪われます。レンズシェイプもボストン型のようで、上半分は少しカクカクしたシルエットになっているのが面白いですよ。
ちょっとゆったりめのサイズですが、男女問わずおためしください。

44□23 / ¥50,600(+税)

theo Transform 064

「theo」の「シャッフル」コレクションから。小さい四角を水平に切って、ちょっとだけ外側にズラすと…と生まれたモデルです。男性女性問わず、ちょっと趣味のいい眼鏡としてお使いいただけると思います。オススメ!

カラーはネイビーあるいはブルーグレイ。てろっとした光沢が美しく、反射の具合によって表情が変わります。美しい塗装です。
ちょっと外側にせり出し、目尻に角が立っていて「面白い眼鏡ですね!」「どうなってるんですか?」という質問が予想されますので、いい答えを用意しておいてください。

「ズラす面白さ」がテーマですから、テンプルの先端もこのように丸がスライドしたような形になっています。

レンズは小ぶりなので、強度数の方や、手元用眼鏡にとって丁度いいサイズです。個性と使いやすさが同居しています。

41□63 / ¥45,540(+税)

theo Obligation 323

「theo」のスタンダードモデルのひとつ。表と裏のツートーンが美しいロングセラー。カラーラインナップも豊富なモデルですが、今回はこちらのカラーをご紹介します。

まるで目元に絵筆を走らせたかのような、流れのあるシルエット。レンズは綺麗なオーバル型ですが、下のラインはすっきりとリフトアップ効果のある持ち上がる線。上のラインはレンズシェイプに合わせてなだらかに下がる線。
女性らしく、エレガントなモデルです。アーティスティックな女性。世代を問わずバリバリ働く女性におすすめします。

漆黒の表側に対して、裏側は真紅のレッド。好きな人が多い組み合わせですね。角度によって、レンズ越しなどに赤が見え隠れします。赤はあくまで裏側で引き立て役です。
「theo」のベストセラーモデル。カラバリ豊富です。

48□19 / ¥48,000(+税)

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