TODAY'S MEGANE

theo Alicudi 374

チャーミングさが表れるレンズシェイプは「丸」だけではありません。長方形や正方形のカクカクとした、要は各辺が直線で平行に近いものほど、顔に乗った時にユニークな印象を残します。こちらもそんなモデル。男性が描けると知的ユーモアがある人のように見えるかも。

全体的にはマットなネイビーがベースカラーとなっていますが、テンプルの外側とブリッジの前面、板で構成されているパーツの、その1mmほどの断面にだけ、鮮やかなブルーがハンドペイントされています。
顔をぐるりと、そして瞳を通過するように青い線が連続しているように感じます。

ブリッジも角度を変えて見ると特徴的。雲形定規のようなシルエットのパーツが前に向かってせり出しています。
モデル名「Alicudi」はイタリアにある小さな火山島の名前です。火山島の名を冠した「Islands」コレクションの1本です。ブリッジの形状もそれを意識しているかもしれません。

43□25 / ¥50,600(+税)

theo MILLE +21 601

「theo」の中でもヴィンテージ的なシルエットを持ったシンプルな線のコレクション『MILLE』。フォックス型とボストン型の良いところを併せ持ったようなかたちで、男女問わずに使っていただきたいモデルです。

ステンレスプレートで構成されたフレームです。複雑なギミックはありませんが、裏面に幾何学模様のレリーフが彫ってあります。このモデルの場合は菱形。スーツの裏地のようなちょっとした気配りを感じます。

目にも鮮やかな「エレクトリックブルー」。今「theo」全体の中で一番売れているカラーとのこと。
どうぞ乗り遅れないよう、お試しください。

42□23 / ¥40,250(+税)

theo Knoedel 227

小さめなフォックス型のハーフリムフレーム。掛けて正面から鏡を見ると、細い線で目元にドローイングしたようなユニークなフレーム。ただその魅力は、うつむいたり、首を傾げたりして、ハッとするようなカラーコンビネーションにあります。

滑らかな曲線で構成された女性らしいモデル。このシルエットと目元を彩るライトグリーン。ネイビーとの組み合わせも絶妙です。

ディテールのスプリングヒンジ。細かいラメを含んだ塗装で、品の良い光沢を放っています。
コレクション名は「パターテン(patatten=オランダ語でじゃがいも)」。じゃがいも料理のように「Theoの定番」となるべきラインナップです。
「knoedel(クネーデル)」とはドイツ語で団子。ジャガイモに野菜やパンを混ぜて団子状にしたものを呼ぶそうです。肉料理の付け合わせなどに添えられる料理とのことです。

46□20 / ¥50,600(+税)

theo Move 036

「Theo」の数あるコレクションのひとつ「SHUFFLE」コレクションからご紹介しましょう。とても発色の良い赤で、遊び心のあるシルエットを楽しんでください。

ボストン型をを水平にカットして僅かに上下をずらした、というシルエット。ステンレスのプレートから切り出す製法で、二次元の「遊び」のようなデザインを実現しています。テンプルエンドもコンセプトそのままに先端を半分に割ってズラした形状。細かい芸。

鼻側の下、耳側の上部に中空の部分があり、目尻にボリューム感が生まれて、フォックス型に似た効果も生んでいます。
光沢が美しい赤。ユニークで、発色が良い、楽しい眼鏡をお探しの方に。

41□24 / ¥45,540(+税)

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