TODAY'S MEGANE

theo Times 376

上る朝日と沈む夕日とどちらを連想しますか?
マットなブラウンをベースに、ネオンオレンジを重ねた塗装です。エアブラシのような器具を使いグラデーションを作っています。

全て手作業ですから、1本1本僅かな個体差があります。「unique edition 1/1」と記載してあります。

ブリッジも特徴的。
左右のレンズの丸みのそのままのカーブで、高い二等辺三角形のアーチ。鼻筋きれいに見えるラインですが、これがこのモデルのもうひとつの特徴ですね。

丸眼鏡としてとっても綺麗な丸です。
とても品よくバランス良いシルエット。グラデーションカラーで馴染みやすいので、「theoの入り口」となってくれるモデルだと思います。

4625 / ¥56,925¥51,750+税)

theo Cherry Chocolate 374

一見メタルシートを2枚重ねているように見えますが、一枚のチタンをくり抜き、段差をつけて立体化させたシリーズです。レンズはバランスのとれたボストン型です。

一枚板なので裏からは平面。フロント以外はフラットで単色です。中空部分が綺麗に切り抜かれ、美しいシルエットに仕上がっています。抜群のバランス。

暗めのネイビーをベースに、レンズを縁取るのは鮮やかなブルー。或いは左右のレンズを太い線で縁取っているようにも見える配色です。
二色の境界は段をつけてありますが、ケミカルエッチングによって作られた段差とのこと。平面的に見えて実際は結構立体的。建築のような雰囲気も漂う1本です。

4522 / ¥59,455¥54,050+税)

theo Iti 455

お椀のようなかたちで、小さめレンズ。クリアグリーンのブロウパーツとマットなオレンジの組み合わせがかわいらしい1本。見どころが多いおすすめモデル。

ステンレスプレートを切り出した造形のフレームですが、ブロウパーツはネジ止めや貼り付けてあるわけではなく、わざわざ溝を掘ってフレームと噛ませてあるのです。アセテートの色がより効果を発揮し、立体感も伝わります。

カラーバリエーションによって効果が変わりますが、このカラーの場合はオレンジのメタル部分は肌に馴染み、グリーンのアセテート部分はアイシャドウのような効果を生みます。ちょっとエキゾチックな雰囲気も魅力です。

鼻筋を綺麗に見せる高いアーチや、両サイドの上に向かって広がる曲線など、顔をすっきり見せる効果もあり。

レンズ面積小さめで強度数の方にもぜひ。

40□25 / ¥58,190(¥52,900+税)

theo Broccoli 40

正方形はかわいいですよねー。きんつばとか。
ちょいと指で押したらコロンと転がりそうなかたち。それもかなり小ぶりです。

かっこいいとかわいいが同居しているモデルです。

数あるカラーバリエーションの中でも黒と鼈甲柄の組み合わせで、取り入れやすい配色です。ビシッと服装は決めて、この眼鏡で肩の力抜けた感じに演出するのもいいと思います。

リムだけがアセテート、金具部分は水平な板状のパーツなので、角度によって面が現れる効果があったり、アセテートの上側は光が通りやすい工夫があったり、何より「theo」の中でも掛け心地抜群の「POTATOES」コレクションの構造だったりと、見どころたっぷりの1本です。

3927 / ¥56,925(¥51,750+税)

theo Carve 375

ふっくら柔らかなフォックス型と、ちょっとした立体的なアレンジが光るのですが、それよりもネオンピンクが先に目が行くかもしれません。それはそれでいいのです。いいポイントが沢山あります。

板状のパーツを折ったり曲げたりが得意なJames Van Vossel氏のデザインです。

ブロウラインに切った細いスリットから、ブリッジ部分だけ前面に90度折ることで生まれる細いハイブリッジがポイントです。

板状の素材を表のパープルと裏側と断面部分のピンクの2色に塗り分けているのですが、ピンクがとても映える1本です。レンズとフレームが噛み合う部分もピンクが目立ち、縁取っているように見えます。自然に目元を明るい印象にしてくれます。

4718 / ¥56,925¥51,750+税)

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