theo Cherry Chocolate 410
「層」になった構造のお菓子の名前が付けられたシリーズです。
チェリーチョコレートはチョコレートの中にチェリーの砂糖漬けやゼリーが入ったもの。
レンズの周囲を段差を設けて色分けしている部分が「層」を表しています。
ケミカルエッチングという手法を用いて、1枚の板をくり抜いて中空にしたり、
僅かに厚みの違いをつけたり、立体的に仕上げられています。
普遍的なボストン型も、テオらしい味付けでユニークなモデルになりました。

「層」になった構造のお菓子の名前が付けられたシリーズです。
チェリーチョコレートはチョコレートの中にチェリーの砂糖漬けやゼリーが入ったもの。
レンズの周囲を段差を設けて色分けしている部分が「層」を表しています。
ケミカルエッチングという手法を用いて、1枚の板をくり抜いて中空にしたり、
僅かに厚みの違いをつけたり、立体的に仕上げられています。
普遍的なボストン型も、テオらしい味付けでユニークなモデルになりました。
レンズ周辺にアセテートのインナーリムがある構造のコンビネーションフレームはもう珍しくはありませんが、ちょっとディテールにこだわりを盛り込むだけで変わったムードを出すことができます。
「l.a.Eyeworks」のこのモデルも、レンズは丸いけれどアウトラインにアレンジがあります。
半透明のグリーンのアセテート生地のインナーリム。猫の耳のように目尻がちょんととんがっています。
レンズの周囲とは段差をつけて削ってあるので、レンズ周囲と厚みと色の濃さが違うので面白い存在感がありますね。
「サングラスをかけるのはちょっと勇気がいる」という方に。
丸みを抑えたボストン型と、グレーのレンズ。サングラスとしては至近距離からだと
瞳の位置が見える程よい濃度こそサングラス初心者にオススメなのです。
単色の落ち着いたブラウン。ボストン型が王冠を被ったように平らなトップラインを持った
クラウンパント型。丸みが抜けていくほどに眼鏡はモダンになっていった歴史があります。
洒脱でスマートな雰囲気です。
「STEADY」ではスタンダードになっていますが、ブリッジとクリングスが一体となったマンレイ山、
割り智、緩やかなカーブをつけ僅かずつ太さを調整したテンプル。
装飾を廃したプレーンな佇まい。使いやすさ・合わせやすさ・扱いやすさもバッチリです。
サングラスライン「MYKITA LITE SUN」の1本です。
決して大きくないスクエア型のコンビネーションフレーム。
一般的にダブルブリッジは「ちょっとワイルド」な構造ですが、
「MYKITA」の薄いシートメタルでは随分軽やかになります。
きちんとしたスペックのレンズが標準で装備されています。
例えば裏面マルチコーティング。濃いレンズの裏写りを軽減し、快適な視界を得られます。
このモデルのようなアセテートのインナーリムはどうやってはめ込んでいるのか、
難しいことをやっているのは間違いありません。