TODAY'S MEGANE

MYKITA ISMO 235

「イスモ」かもしれませんが「イズモ」とも読めますので、親近感を感じているモデル名です。
完成度の高い美しいボストンシェイプに、カラーリングの上品さが際立ちます。

フレームのベースはシャイニーグラファイト(鉛色)。
レンズの周辺だけマットグレーに塗り分けて縁取られています。
シャイニーグラファイト単色では硬質になってしまうところをソフトにしてくれています。

男女年齢問わずおすすめです。
「LITE ACETATE」コレクションの1本です。ノーズパッド、テンプル先端などのアセテートはナチュラルで美しいグレーの素材を使用しています。上質感も味わってください。

44□22 / ¥56,000(+税)

ENALLOID ONE FACE 01 col.141

アセテートとチタンの異素材を組み合わせたコンビネーションフレーム。ブリッジにもチタンを採用した「ENALLOID」新コレクション。スレンダーで軽さをまとったモデルです。すっきりめのオーバル型で女性におすすめ。

チタンパーツのカラーは注目のシャイニーカッパー。ゴールドなどとは違うソリッドな印象です。髪の毛など、横顔にも馴染みやすいカラーです。

ブリッジも独自の堅牢な構造。ネジ止めではなくカシメピンで固定されているので、緩みにくい構造となっています。ブリッジが目立つと瞳が離れた印象を与えがちですが、立体感を抑え、サイズ小さめでちょうど良いバランスが取れるようにサイジングしています。マツケリー社製の生地も美しく映えますね。

46□18 / ¥34,000(+税)

STEADY STD-48 col.1

ダブルブリッジにダブルリム。「STEADY」が提案する懐かしいようで、しかし新しい構造のフレームです。
眼鏡デザインの総復習をほぼ終えた今、機能や時代性を踏まえつつ、意欲的なアプローチを感じます。

昨年から発表されているレンズ周囲のリムを二重構造にしたメタルフレーム。
ベースのフレームはゴールド、インナーリムはやや黄色味の強いゴールドと、近い配色を重ねています。
ブリッジはやや立体的に、トップバーは細くさりげなく。

メンズ感を感じられる方が多いとは思いますが、
野暮ったさのないレンズシェイプとサイズ感からも女性がかっこよく掛けているところも見たいモデル。
トレンドの空気を感じつつ、新しい発想とオリジナリティとを盛り込んだ今季の「STEADY」一番のオススメです。

49□21 / ¥33,000(+税)

ProDesign Denmark 1784 4042

パーンと鮮やかな赤!薄く仕上げているために、より発色良く感じます。ただ裏返せば透明度がある分、肌には馴染みやすいでしょう。顔にエネルギッシュで活動的なイメージを加えることができます。

掛け心地を追求したディテールにご注目です。
チタンのパーツにスリットを入れ、板バネ性を利用した程よいホールド感を生んでいます。
スプリングが仕込んであるタイプのバネ蝶番と違い、故障や破損のリスクが少なく、見た目もすっきりです。

テンプルも同じような薄いアセテート。赤をベースに、クリア、黒、ほんのちょっとグリーンが混ざったデミ柄です。横顔で程よいアクセントにもなるでしょう。セルロイドの金魚柄も思わせる柄ですので、「和」を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

51□16 / ¥24,000(+税)

MYKITA STUDIO 5.4 POW4 231

「MYKITA」が新しい技術で実験的な試みを投入するコレクション「MYKITA STUDIO」、当店でも取り扱いを始めました。
品番5番台のコレクションは塗装において新しい試みを盛り込んでいます。フレームの構造としては「LITE」コレクションと同様のものが発表されています。

パステルローズピンクは目を奪われる1本。
何よりガラス質の釉薬ような表面の質感が特徴的です。パウダーを含有したコーティングで、僅かに厚みを感じます。
通常の「MYKITA」のフレームに表面張力が働いているかのようです。

ダブルブリッジの1本を山型にすることで、ワイルドさが抜けポップなイメージになっています。このほんのちょっとの違いが、「新しい眼鏡」を感じさせてくれるのです。他では出会えない存在感を放っています。
色、質感、光沢。是非店頭で手にとってご覧ください。

49□21 / ¥62,500(+税)

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