TODAY'S MEGANE

STEADY STD-34 col.1

既に何回か再入荷を繰り返している人気モデルとなります。プラスチックパーツを使用せず、全て金属で構成されたミニマルなフレーム。しかし細部までこだわりを貫き、素晴らしい仕上がりになっています。

左右のレンズを繋いでいるブリッジもノーズパッドの脚まで含めてひとつのパーツです(マンレイ山と呼びます)。立体的にくねくねとした曲線ですが、全体的にスマートで上品な仕上がり。この部分のパーツひとつで微妙だなーという眼鏡は世の中には沢山あるので、このパーツも全体の佇まいにおいて重要なのです。

レンズを囲むリムは一般的なものより細い針金を採用しています。
掛けて正面から鏡を見ると、あるいは2、3歩下がって見るとまるで「縁なし」の眼鏡のような軽い存在感です。
丸眼鏡にハードルを感じる方にも、これなら丸眼鏡の良さを実感していただけると思います。

46□21 / ¥30,000(+税)

ProDesgin Denmark 3123 5021

すっきりとした表情を作ってくれるフォックス型。シルエットは細めなので、そんなに強い印象にはならないと思います。女性にとって好感度の上がる眼鏡だと思います。

フロントはチタン一枚板から成形。真正面はわずかなメタリックな質感を持ったブラウンに塗られていますが、裏側は綺麗なターコイズブルー。このターコイズが目元を明るくしてくれます。
こういった写真では派手に感じられるかもしれませんが、実際試着していただくとその効果を感じていただけます

テンプルの根元にさりげなく備えられた板バネの弾力が、横顔をソフトに包み込んでくれます。
アセテートの柄もブラウンとブルーのミックスがとても美しい配色です。

52□15 / ¥28,000(+税)

ENALLOID TWO FACES 02B col.008

「ENALLOID」、最新コレクションのウェリントン型はちょっとソリッドな印象を感じさせます。あくまで中性的ですが、ちょっとハードボイルドかも。

新しく採用されたダブルリム。レンズ周囲のアセテートが二重構造になっています。このカラーの場合はクリアグレーに、黒いインナーリム。全体としては軽さを出しつつも、目元を引き締める配色です。

「かけやすさ」をより追求しているのも今回の特徴。細くしなやかなテンプルは柔らかく頭の骨格をホールドします。正面に量感がある分、細部の意匠はソフトでシンプル。使いやすい1本です。

45□23 / ¥37,000(+税)

MYKITA MINTTU 167

細身のシルエットですが、シートメタルという構造を生かし、見事な塗装の塗り分けでこれまで見たことのない存在感を持った1本を生み出しました。「MYKITA」さりげなく、さすが!という1本です。

左右のレンズを2本のブリッジで結んだ、ダブルブリッジ(ツーブリッジ)のシルエットですが、そこはもともと1枚のステンレス。レンズの内側上方、つまりは眉間部分だけリムを細くし、肌になじむゴールドにしたことで、黒いアウトラインだけが際立った、不思議な構造に見えます。

「それどうなってるの?」と聞かれるのはくすぐったく、嬉しいもの。
70年代、80年代のテイストを咀嚼した上で、現在性をしっかり詰め込んだ1本。
シンプルだけど、誰も持っていないという眼鏡をかけてみたい方に。

49□20 / ¥51,500(+税)

theo Mille+51 284

華やかなピンクが際立つ丸眼鏡。厚みがあっても重くならないチタンプレートで構成されたフレームです。
ミレニアル世代に向けた「Mille ミル」コレクション。しっかりとしたサイズの丸眼鏡です。

ツートーンのフレームですが、塗り分けしているわけではなく、ふたつのチタン製のパーツをパズルのように噛み合わせています。実に潔く色が分かれています。シンプルですが、精密な加工を施されているシリーズです。

真横から見ても、この構造がよくわかります。
人の視線を惹きつける鮮やかなピンク。こんな細部の色の切り替えもデザインの一部となって、作りの良さをアピールしているかのようです。

44□24 / ¥45,500(+税)

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