TODAY'S MEGANE

theo SHIFT 705

一見「なんだこれは?」というシルエットかもしれませんが、デザインのコンセプトがわかればすっきりします。スクエア型を水平に切って左右にズラしたら?という発想から生まれたコレクションです。

カラーはブラックマットメタリック。微細なラメを混ぜたマットブラックです。「黒」とひとくちに言っても上質なイメージのある黒です。シンプルな単色なので個性的なシルエットもすんなり受け入れることができます。

不思議、だけど魅力的な佇まい。
どちらかといえば男性にピタリとハマりそうな1本です。

44□24 / ¥45,500(+税)

theo Knoedel 375

ピンクがパッと目を引きます。マットなネオンピンクが目元に来ると、とてもエネルギッシュになりますね。笑顔が増えるかもしれません。明るい眼鏡は本人だけでなく、周囲の反応も明るくすることができます。

建築的な造形です。フロントは板状のパーツを庇(ひさし)のように使い、顔の角度によって上側のピンクが際立つように配色されています。裏面は暗いパープルです。

正面からは線が細く、軽めのボリューム感。そのメリハリが定番に座っている所以です。
レンズシェイプはフォックス型に分類されますが、小ぶりで丸みがあることと、ハーフリムで肌と繋がりが生まれることで「キツい」印象は感じません。レンズの厚さも抑えられるデザインです。

46□19 / ¥50,600(+税)

theo Line 384

「theo」の『ロープ』コレクションから。これを担当したデザイナー、セルジェ・ブラッケのお父さんは船乗りだったということで、デッキの上に無造作に散らばっていたロープから、2本の縄が眼鏡のシルエットを構成しているというコンセプトです。

ステンレスのプレートをケミカルエッチングとレーザーカットで成形する製法を使っています。
ブリッジとレンズの両サイドからテンプルにかけてラインが彫ってあり、オレンジに着色されています。このオレンジの線を境に2本のロープで眼鏡が形作られている、ということです。

正方形に近いレンズシェイプは、一度かけてみればアラ不思議、結構かわいらしい表情になります。
これは老若男女に楽しんでいただけるモデルです。オレンジがいいアクセントになりますよ。オススメです。

43□22 / ¥45,540(+税)

theo mille+22 798

「theo」が提案するヴィンテージテイストコレクション『Mille』の中でも定番とも呼べる1本。女性がかけると洗練されたイメージでかっこいいので、そんなお客様をお待ちしているモデルです。

表はラメ入りマットネイビー。裏側はマットブラックですが、規則的に小さな円を彫りこんであります。まるで「ガトーショコラの気泡のよう」と以前例えたこともあります。

ブリッジが比較的高く位置していることで、堅苦しくならず、むしろ軽快でモダンな印象になります。眉尻の線が、僅かに長めになだらかな弧を描いているのが美しいと思います。

46□21 / ¥40,250(+税)

theo Transform 763

「シャッフル」コレクションのちょっと小ぶりで、チャーミングな印象を残すモデルです。顔の小さな方にもぴったりですし、独特のシルエットで人とは違う眼鏡を楽しみたい方にオススメのシリーズです。

四角いフレームを水平に切ってズラしたらどうなる?という発想が楽しい1本。
レンズが小さいので、ちょこんとした存在感が個性を引き立ててくれます。
目尻はツンととがっている、目元に活力を加えるシルエットです。

微細なラメを含んだ塗装は、落ち着いていながらノッペリした感じがなく、肌なじみもバッチリです。
ご年配の方がかけてもかっこいいと考えています。

40□22 / ¥45,540(+税)

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