TODAY'S MEGANE

theo LINE 339

セルジュ・ブラッケが生み出した「ロープコレクション」の1つ。スクエアのような、ヘキサゴンのような、なかなか出会えないレンズシェイプとなっています。

構造的には鮮やかなピンク色がベースとなり、真ん中に掘った溝にグレーのペイントを施してあります。これが2本のピンクのロープから眼鏡が形作られた、というコンセプトです。
ま、そんなストーリーは眼鏡の魅力のほんの小さな一要素です。

遊び心をくすぐるデザインは、周囲の人たちとの空気も和らげます。
こんな眼鏡をかけてくれる人が多くなれば良いなと思わせてくれるテオの眼鏡です。

66□22 / ¥45,540(+税)

theo Obligation 294

「テオ」をご紹介する立場として、とても信頼を感じているモデルです。ちょっと変わっているけれど、その魅力がわかりやすい、という優等生モデルです。もちろんベストセラー。

チタンのプレートの表と裏をツートーンに塗り分けているのが特徴です。
表側が上品で深みのある赤、裏側がシャイニーなオレンジ。オレンジが肌とのつながりを生み、また目元を明るく照らす効果があります。

絵筆を走らせたような流れるような曲線。目尻は優しく、鼻筋がすっと通って、下からのサイドへ上がるラインは顎をすっきりと。レンズはあくまでソフトなオーバル型。
長くお使いいただける定番として、おすすめいたします。

49□19 / ¥48,000(+税)

theo SHIFT 705

一見「なんだこれは?」というシルエットかもしれませんが、デザインのコンセプトがわかればすっきりします。スクエア型を水平に切って左右にズラしたら?という発想から生まれたコレクションです。

カラーはブラックマットメタリック。微細なラメを混ぜたマットブラックです。「黒」とひとくちに言っても上質なイメージのある黒です。シンプルな単色なので個性的なシルエットもすんなり受け入れることができます。

不思議、だけど魅力的な佇まい。
どちらかといえば男性にピタリとハマりそうな1本です。

44□24 / ¥45,500(+税)

theo Knoedel 375

ピンクがパッと目を引きます。マットなネオンピンクが目元に来ると、とてもエネルギッシュになりますね。笑顔が増えるかもしれません。明るい眼鏡は本人だけでなく、周囲の反応も明るくすることができます。

建築的な造形です。フロントは板状のパーツを庇(ひさし)のように使い、顔の角度によって上側のピンクが際立つように配色されています。裏面は暗いパープルです。

正面からは線が細く、軽めのボリューム感。そのメリハリが定番に座っている所以です。
レンズシェイプはフォックス型に分類されますが、小ぶりで丸みがあることと、ハーフリムで肌と繋がりが生まれることで「キツい」印象は感じません。レンズの厚さも抑えられるデザインです。

46□19 / ¥50,600(+税)

theo Line 384

「theo」の『ロープ』コレクションから。これを担当したデザイナー、セルジェ・ブラッケのお父さんは船乗りだったということで、デッキの上に無造作に散らばっていたロープから、2本の縄が眼鏡のシルエットを構成しているというコンセプトです。

ステンレスのプレートをケミカルエッチングとレーザーカットで成形する製法を使っています。
ブリッジとレンズの両サイドからテンプルにかけてラインが彫ってあり、オレンジに着色されています。このオレンジの線を境に2本のロープで眼鏡が形作られている、ということです。

正方形に近いレンズシェイプは、一度かけてみればアラ不思議、結構かわいらしい表情になります。
これは老若男女に楽しんでいただけるモデルです。オレンジがいいアクセントになりますよ。オススメです。

43□22 / ¥45,540(+税)

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