TODAY'S MEGANE

theo Mille+62 433

ベーシックなシルエットに「theoらしさ」をうまく注入した「mille+」コレクションより。ふっくらと目の表情を明るく見せるスクエア型。性別問わずお使い頂けますし、「初めてのtheo」にもぴったりのシリーズです。

明るく楽しいイメージを纏えるネオンオレンジとネイビーの組み合わせ。
フレームの内側はネオンオレンジが全面に。外側はマットなネイビー。そこに点々とオレンジの点が彫られています。配列としてはハニカム状にも見えますね。

遠目で見ればグラデーションカラーですが、それは上下に小さなドットの密度が下に向かって小さくまばらになっていきます。さらによーく見ると、左右が非対称にもなっています。

さりげなく、ふと「お、すごい」と言われるモデルです。

48□20 / ¥53,130(¥48,300+税)

theo Lemon Curd 434

カクカクっとしたシルエット、新鮮に感じる方も多いはず。

カーキグリーンの中にあって、レンズを一周する細い線だけチャコールグレーに塗り分けてあります。二重のリムになっているように見えますが、一枚板から構成されています。

レンズ周辺だけ浮き出るよう、僅かな段差をつけてエッチングを施してあります。アウトラインを太く縁取り、レンズが際立つような工夫だと思います。鼻筋をしっかり見せるアーチも特徴のひとつです。

シルエットは複雑ですが、マットで肌に馴染みやすい配色。

「落ち着いた印象、だけど変わっている」そんな眼鏡です。

48□18 / ¥59,455(¥54,050+税)

theo Emerald 7184

チタン素材のフロントを眉の部分を斜めにカットした「ダイアモンドカット」シリーズ。

こんなスパスパッとした直線で構成されるフレームは、今また新鮮に感じますね。

斜めのカッティングが前面と違う反射をすることで、単色のフレームですがツートーンであるかのように見える、さりげなく効果的な造形の、考え尽くされたコレクションです。

マットなグリーンですが、微細なグリッターが上質感を生んでいます。

幾何学的なシルエットなのに、どことなくチャーミングな個性があるのは「theo」らしさです。

先セルはマルチカラーのアセテート生地で、見えない部分のこだわりも盛り込まれています。

48□16 / ¥52,900(+税)

theo Mille+82 9

今年の春にビジュアルが発表された時に、テオファンが「おお!」と唸ったシリーズです。「Mille+」コレクションは、テオの中では取り入れやすいベーシックなシルエットを持っているのですが、これほどエクストラボールドと呼ばれるくらい太い、でもかわいさを纏ったインパクトがあります。

ひとつの特徴は斜めから見るとわかります。フロント前面はもちろん、外側は完全にフラットで、両サイドはエッジが立っています。彫刻的!

極太のシルエットですが、裏側の周辺部は大きく斜めにカットしてあり「意外と軽い」という反応を戴いています。透明度の高いアセテートなので、このエッジが柔らかさを加えています。
店内でもかなり目立つシリーズ。注目の1本です。

42□29 / ¥48,300(+税)

theo Tottori 410

「鳥取」という名のモデルが「theo」から生まれました。

『Sand dunes(砂丘)』コレクションの1本。つまりもちろん鳥取砂丘の存在あっての命名です。

砂山が風に吹かれ、緩急をつけた起伏を作る様子から連想されたようなシルエットが魅力です。

菱形のような特徴的なシェイプですが、目元すっきり、瞳ぱっちりに見える優れた形。

鳥取県民には砂丘の形はお馴染みですが、一度積もった砂山も、天候や自重でスパッとエッジを残して崩れますね。それをうまく取り入れていると思います。

ハードルが高いデザインだとは思いません。

薄いステンレスフレーム。外側は鈍く輝くゴールド、裏側とプレートの断面は黒。

フレームとレンズが噛み合う部分は裏側のカラーが透けるよう設計されています。なのでレンズの周囲だけ、細く黒い縁取りがしてあるように見えますね。

「砂丘」は細かいところにも潜んでいます。テンプルの先端も砂の丘のよう。

是非鳥取のテオファンに掛けていただきたい1本です。話の種にもなります!

55□15 / ¥50,600(+税)

次のページ