TODAY'S MEGANE

theo Stamppot 15

レンズを囲むリムの存在感がしっかりと。他のブリッジやテンプルは細いぶん、リムのかたちや色柄が特徴的なモデルです。

このシリーズの特徴は軽い掛け心地。テンプルは細く見えますが、実は板状で根元にスプリングが仕込んであり、ソフトに側頭部を包みます。

板状の金具部分は顔の向きや角度によって、ひとにはいきなり色が現れるので、目を引くことができます。

リム上部はナイロン糸での固定なので、その場の光がうまく透過してアセテートを美しく見せます。

ボリューム感が程よく、またエッジがしっかり立っているので、無難じゃないボストン型です。柄も「theo」ではお馴染みの生地ですがパープルが紛れ込んだデミカラー。美しいです。

45□25 / ¥56,925(¥51,750+税)

theo Bodoni 316

「Bodoni」というモデル名、すぐピンとくる方も多いでしょう。定番フォントのひとつ、モダンなセリフ体「ボドニ」から名付けられています。
活字書体をイメージソースとしていますが、意識しなければ関係ありません。優れた良いかたちなのは同じです。

チョコレートブラウンにマッチャグリーンで、ちょっと和のテイストも感じさせる配色。

シンプルな線で長く飽きずに使えそうなシルエット。

滑らかな鼻筋をきれいに見せる曲線が特徴的な、小ぶりなスクエア。

色よりシルエットの魅力を前面に打ち出したモデルです。ビジネスにも。

46□21 / ¥56,925(¥51,750+税)

グラデーションの塗装は1本1本職人の手作業で行われているため、色の高さや粒子の密度に個体差があるということで「unique edition 1/1」と記されています。

シンプルな線で長く飽きずに使えそうなシルエット。滑らかな鼻筋をきれいに見せる曲線が特徴的な、小ぶりなスクエア。色よりシルエットの魅力を強く感じます。ビジネスにも。

46□21 / ¥56,925(¥51,750+税)

theo Mille+62 433

ベーシックなシルエットに「theoらしさ」をうまく注入した「mille+」コレクションより。ふっくらと目の表情を明るく見せるスクエア型。性別問わずお使い頂けますし、「初めてのtheo」にもぴったりのシリーズです。

明るく楽しいイメージを纏えるネオンオレンジとネイビーの組み合わせ。
フレームの内側はネオンオレンジが全面に。外側はマットなネイビー。そこに点々とオレンジの点が彫られています。配列としてはハニカム状にも見えますね。

遠目で見ればグラデーションカラーですが、それは上下に小さなドットの密度が下に向かって小さくまばらになっていきます。さらによーく見ると、左右が非対称にもなっています。

さりげなく、ふと「お、すごい」と言われるモデルです。

48□20 / ¥53,130(¥48,300+税)

theo Lemon Curd 434

カクカクっとしたシルエット、新鮮に感じる方も多いはず。

カーキグリーンの中にあって、レンズを一周する細い線だけチャコールグレーに塗り分けてあります。二重のリムになっているように見えますが、一枚板から構成されています。

レンズ周辺だけ浮き出るよう、僅かな段差をつけてエッチングを施してあります。アウトラインを太く縁取り、レンズが際立つような工夫だと思います。鼻筋をしっかり見せるアーチも特徴のひとつです。

シルエットは複雑ですが、マットで肌に馴染みやすい配色。

「落ち着いた印象、だけど変わっている」そんな眼鏡です。

48□18 / ¥59,455(¥54,050+税)

theo Emerald 7184

チタン素材のフロントを眉の部分を斜めにカットした「ダイアモンドカット」シリーズ。

こんなスパスパッとした直線で構成されるフレームは、今また新鮮に感じますね。

斜めのカッティングが前面と違う反射をすることで、単色のフレームですがツートーンであるかのように見える、さりげなく効果的な造形の、考え尽くされたコレクションです。

マットなグリーンですが、微細なグリッターが上質感を生んでいます。

幾何学的なシルエットなのに、どことなくチャーミングな個性があるのは「theo」らしさです。

先セルはマルチカラーのアセテート生地で、見えない部分のこだわりも盛り込まれています。

48□16 / ¥52,900(+税)

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