ENALLOID CILLA SG col.223
「Yellow Fragment(黄色い断片)」と名付けられた、鼈甲柄でもマーブル柄でもない、黒と黄色がチップ状に混じり合ったアセテート生地。クラシックなムードのフレームの「次」に使っていただきたいカラーです。

「Yellow Fragment(黄色い断片)」と名付けられた、鼈甲柄でもマーブル柄でもない、黒と黄色がチップ状に混じり合ったアセテート生地。クラシックなムードのフレームの「次」に使っていただきたいカラーです。
野暮ったく見えない丸眼鏡。ボストンの要素を持ったラウンドです。トップのラインはなだらかなカーブを描き、レンズの丸みを強調しないバランスになっています。これなら丸眼鏡に抵抗があった人にもきっと大丈夫。
一度に複数のサックスを演奏するなど、超絶技法で知られた管楽器奏者・Roland Kirkからその名を採ったモデル。その演奏時に膨らむ頬の様子を投影したという少し下に膨れたレンズシェイプ。ちょっと砕けた印象も持っているモデルとなります。
「ENALLOID」の2024秋発表のモデルです。ちょっと小ぶりですが、鼻幅は十分にとってあり強度数の方にもレンズ厚を気にせず選んでいただきたいサイジングとなっています。
定番のシルエットとは言えないでしょう。一見しただけではレンズシェイプでの分類が難しいですね。丸眼鏡と多角形のがうまく融合しています。ただこのレンズシェイプ、輪郭ともに大変バランスが良く、シルエットに強弱があるのがクラフト感を感じさせるポイントです。要は温もりを感じます。
「ENALLOID」初のオクタゴンシェイプのモデル。
ちょっと小ぶりなサイズですが、ちんまり掛けても雰囲気が出ます。全体的にシルエットに緩急があり、緩やかなカーブを描いているラインもあるので、一見ヘキサゴン(六角形)にも見えるかもしれません。