STEADY STD-99a col.7
スタンダード化したコンビネーションモデル。追加カラーになります。クリスタルグリーンのアセテートと、金具部分はゴールドです。クリーンでプレーンな印象になります。
「STD-99」は既に発表から改良を重ねてきたモデル。レンズシェイプの完成度が高いですね。スクエア系でも程よい丸みと細身のシルエットが綺麗です。
ブリッジも土台が広く厚い(かといって決して目立たない)構造になっており、歪みや緩みに強くなっています。

スタンダード化したコンビネーションモデル。追加カラーになります。クリスタルグリーンのアセテートと、金具部分はゴールドです。クリーンでプレーンな印象になります。
「STD-99」は既に発表から改良を重ねてきたモデル。レンズシェイプの完成度が高いですね。スクエア系でも程よい丸みと細身のシルエットが綺麗です。
ブリッジも土台が広く厚い(かといって決して目立たない)構造になっており、歪みや緩みに強くなっています。
「STEADY」の定番一山モデルです。小ぶりなクラウンパント型です。小さめなので、シルエットも丸みを帯びて使いやすくハードルの低い1本です。強度近視の方にとってはレンズの厚さを気にしなくて済む(経済的メリットも大きい)のが嬉しいところ。
チタン一枚板を成形した「STEADY」流のダブルブリッジです。レンズシェイプはかなり丸みがありますので、一般的加わりがちなワイルドさは控えめです。「ミストブラック」と名付けられたカラー。表面に霧吹きをかけたような、微細な反射が特徴です。単なるマットブラックよりかなりリッチ。
ちょっと小ぶりなヘキサゴン。細身さん&小顔さんや強度数でレンズを薄く仕上げたい方にちょうどいいサイズ感になります。
アセテートのテンプルは芯と密着していない、いわゆる長モダンですので柔軟性が高くフィティングにも優れています。フロントが小ぶりだからこそ、テンプルはある程度の太さでバランスをとっているとも言えるでしょう。
象を残す仕上がりとなっています。
一時代前ですと、薄いアセテートを巻き付けた「セル巻き」と呼ばれていたものが、柄のあるフィルム通じて焼き付けるという手法によって強度の優れた「擬似セル巻き」のようになっています。