ENALLOID EDOUARD col.224
「ENALLOID」の26SSコレクション『An Empty』より。やや無機質なムードを纏ったラインナップのひとつです。フレンチヴィンテージ感のあるパリジャンぽいシルエットを持ちつつ、キーホールなどのシンボル要素を引き算したシルエットです。

「ENALLOID」の26SSコレクション『An Empty』より。やや無機質なムードを纏ったラインナップのひとつです。フレンチヴィンテージ感のあるパリジャンぽいシルエットを持ちつつ、キーホールなどのシンボル要素を引き算したシルエットです。
レンズは丸みを帯びていながら、アウトラインはカクカクと多角形。
こうやってクローズアップ写真だと個性が強く感じられるかもしれませんが、一定の距離を置くと輪郭がうまく肌に溶け込み、自然な存在感となります。
直線が混在するセルフレームというのは、そのエッジや平面の反射もいい働きをします。
光の反射が立体感を放ち、上質さを伝えてくれるからです。
スレンダーで、高めのブリッジ。ちょっと複雑なシルエットを楽しんでください。
かける人とそれを見る人の距離によって表情が変わるモデルです。
直線が混在するセルフレームというのは、そのエッジや平面の反射もいい働きをします。光の反射が立体感を放ち、上質さを伝えてくれるからです。
スレンダーで、高めのブリッジ。ちょっと複雑なシルエットを楽しんでください。
「Yellow Fragment(黄色い断片)」と名付けられた、鼈甲柄でもマーブル柄でもない、黒と黄色がチップ状に混じり合ったアセテート生地。クラシックなムードのフレームの「次」に使っていただきたいカラーです。
野暮ったく見えない丸眼鏡。ボストンの要素を持ったラウンドです。トップのラインはなだらかなカーブを描き、レンズの丸みを強調しないバランスになっています。これなら丸眼鏡に抵抗があった人にもきっと大丈夫。
一度に複数のサックスを演奏するなど、超絶技法で知られた管楽器奏者・Roland Kirkからその名を採ったモデル。その演奏時に膨らむ頬の様子を投影したという少し下に膨れたレンズシェイプ。ちょっと砕けた印象も持っているモデルとなります。