TODAY'S MEGANE

MYKITA ALLEN 511

シンプルなシルエットであっても、人の目を惹きつける色を身につけるとグッとおしゃれに見えます。

ブルーの眼鏡は「日本人にはハードルが高い」と言われてきました。それは黄色っぽい肌の補色の関係で、眼鏡の線が目立つからです。つまり「目立つ眼鏡=ネガティブ」という古い考え方です。
裏返せばレンズのシルエットがよく伝わるので、おすすめです。

スマートな印象のスクエア型です。レンズ周りは線が細いので、軽快な印象です。
性別を問わずお使いいただきたいと思います。

細かいパーツも全て単色のブルーです。モノトーンの装いを好まれる方にも、眼鏡だけカラフルにされるだけで、より一段「上級者」に見える1本です。

これまでの「MYKITA」に無かった新色です。次々と新陳代謝の早いブランドなので、この新しいカラーも入手が難しくなる時が来るかもしれません。気になる方はお早めにご試着を!

47□18 / ¥57,200(¥52,000+税)

MYKITA NEVILLE 542

ブロウしっかりのシルエットですが、レンズの周囲をくるりと塗り分けられています。「MYKITA」として初めての手法ではありませんが、このような配色とレンズを一周囲むタイプは新鮮です。

何度も繰り返すご説明ですが、あくまで一枚のステンレスシートから作られているフレームです。
赤い部分は糸のように細く切り出してあり、どのような製作工程か言葉では説明でき理解もしているつもりですが、実際の精度や着色の様子を見てみたいと思わせます。

レンズシェイプは丸みが強めのウェリントン型。ネイビーとレッドの組み合わせはちょっとかわいいですね。
シーンや服装を選ばず使えそうです。

4822 / ¥59,400¥54,000+税)

MYKITA ISMO 084

小降りのボストン型、丸みはありますが逆三角形に近いボストン型です。目尻に向かって、立ち上がるカーブが少し凛々しく、フェイスラインをきれいに見せるシルエットです。

ブリッジがフラットだから、比較的高めに位置しているように感じます。現代的な印象を残すバランスです。息の長いモデルになっている所以かもしれません。

カラーはネイビーとなります。濃紺と言って良いでしょう。品良くお使い頂ける1本です。

4423 / ¥59,400(¥54,000+税)

MYKITA ASMUND 470

バランスよく、柔らかいカーブのボストン型。ブリッジは浅めでせり出しも少なめ。これまでに無かった「マットシルバー」というカラーです。

光沢のあるシルバーは、清潔感や誠実さが加わる一方、ひんやりとクールな、言い換えれば冷たいイメージを纏うこともあります。裏側も同じ色です。シチュエーションによっては白っぽく見えたり、グレーに見えたりすると思います。

当店の「MYKITA」の在庫の中でも他にない素朴な雰囲気を持っていて、むしろ出色の存在感です。かける方の雰囲気によってイメージが変わる、敷居の低い1本です。

48□22 / ¥53,900(¥49,000+税)

MYKITA GETZ 255

最近の「MYKITA DECADES」コレクションはジャズの巨人の名前から採用されたものが、多いのですが、こちらもスタン・ゲッツと同じスペルですね。

これまで「MYKITA」からも多くの丸眼鏡が登場してきました。レンズシェイプの完成度の高さ、シートメタルという構造ゆえ実現できる、絶妙なリムのウェイト。

この「GETZ」はブリッジがフラットで、浅く前に迫り出したデザイン。垢抜けた丸眼鏡と言えるでしょう。

カラーはインディゴ。一見グレーに見えるけれど、青みや緑みも微かに感じる深みのある良い色です。

44□24 / ¥56,650(¥51,500+税)

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