TODAY'S MEGANE

MYKITA ISMO 084

小降りのボストン型、丸みはありますが逆三角形に近いボストン型です。目尻に向かって、立ち上がるカーブが少し凛々しく、フェイスラインをきれいに見せるシルエットです。

ブリッジがフラットだから、比較的高めに位置しているように感じます。現代的な印象を残すバランスです。息の長いモデルになっている所以かもしれません。

カラーはネイビーとなります。濃紺と言って良いでしょう。品良くお使い頂ける1本です。

4423 / ¥59,400(¥54,000+税)

MYKITA ASMUND 470

バランスよく、柔らかいカーブのボストン型。ブリッジは浅めでせり出しも少なめ。これまでに無かった「マットシルバー」というカラーです。

光沢のあるシルバーは、清潔感や誠実さが加わる一方、ひんやりとクールな、言い換えれば冷たいイメージを纏うこともあります。裏側も同じ色です。シチュエーションによっては白っぽく見えたり、グレーに見えたりすると思います。

当店の「MYKITA」の在庫の中でも他にない素朴な雰囲気を持っていて、むしろ出色の存在感です。かける方の雰囲気によってイメージが変わる、敷居の低い1本です。

48□22 / ¥53,900(¥49,000+税)

MYKITA GETZ 255

最近の「MYKITA DECADES」コレクションはジャズの巨人の名前から採用されたものが、多いのですが、こちらもスタン・ゲッツと同じスペルですね。

これまで「MYKITA」からも多くの丸眼鏡が登場してきました。レンズシェイプの完成度の高さ、シートメタルという構造ゆえ実現できる、絶妙なリムのウェイト。

この「GETZ」はブリッジがフラットで、浅く前に迫り出したデザイン。垢抜けた丸眼鏡と言えるでしょう。

カラーはインディゴ。一見グレーに見えるけれど、青みや緑みも微かに感じる深みのある良い色です。

44□24 / ¥56,650(¥51,500+税)

MYKITA ASMUND 513

パーフェクトなレンズシェイプとミニマルな構造で好評の「MYKITA」。
1枚のシートメタルから生まれているフレームですが、表と裏で異なる塗装のものが登場するのは、意外にも初めて。

表はクランベリー、裏側はシャイニーグラファイトというカラー。

クランベリーは僅かに紫をおびたマットなカラーです。顔に載せて頂くと、落ち着いた組み合わせだとお分かりいただけると思います。

畳んであると裏側に光沢を乗せてある意外性が新鮮です。普遍的なボストンシェイプですが、すっきりとモダンなアウトラインに仕上げています。
幅広くおすすめのモデルです。

48□22 / ¥54,000(+税)

MYKITA TURNER 475

「MYKITA」のサングラス。ダブルブリッジのアビエーター型、と言ってもそんなにクセは強くなく、男女を問わずお使い頂けると思います。スタンダードな「NO.1 SUN」のシリーズです。

ポイントはトップバーに乗せられたペールブルーのライン。細くエッチングされた溝に、パステルカラーが入ることで「今っぽさ」が加わり、目尻の下がったカーブが印象を和らぎます。

フレームの塗装は「Storm Grey」、定番「Blackberry」に似た使いやすいカラーです。「MYKITA」のカラーレンズは高品質。裏面マルチコーティングで使いやすい仕様。ちょっとグリーンを感じるブラウンです。

51□21 / ¥54,000(+税)

次のページ