TODAY'S MEGANE

MYKITA BJELLE 389

女性にご提案したい、強すぎないフォックス。

「MYKITA LITE」コレクションは細いので、レンズシェイプの個性も肩の力抜けた感じになりますね。ベースカラーはピンククレイで肌馴染みもバッチリ。はっきりカワイイ!と言える1本です。

眉間の部分だけ細く仕上げ、塗装も「パープルブロンズ」に塗り分けているため、レンズの周囲と2本のブリッジで一筆書きのアウトラインを形成しているように見える構造です。

さりげなくシリーズ化されているスタイルです。

ヒンジの部分にもパープルブロンズが顔を見せています。チラッと控えめの光沢がポイントとして生きてくるでしょう。

52□18 / ¥54,000(+税)

MYKITA COLTRANE 075

「コルトレーン」という名前はどうしてもジャズのレジェンドを想像してしまいます。
このところ「MYKITA」には音楽の巨人の名を冠するモデルが多いような。
普遍性の意味が込められているかもしれません。

シルエット細め、丸み強めで柔らかいウェリントン型。
プレーンな一本として沢山の方にフィットしそうで、そして長持ちしそうなモデルです。

ブリッジは正面からも、全面へのせり出しも浅くフラット。
微妙なニュアンスの色なのですが「Terra」と名付けられたブラウングレー。
黒っぽくても黒のように強くなく、グレーのようでいて温かみもあるいい色です。

47□21 / ¥51,500(+税)

MYKITA HANNO 947

サングラスライン「MYKITA LITE SUN」の1本です。
決して大きくないスクエア型のコンビネーションフレーム。
一般的にダブルブリッジは「ちょっとワイルド」な構造ですが、
「MYKITA」の薄いシートメタルでは随分軽やかになります。

きちんとしたスペックのレンズが標準で装備されています。
例えば裏面マルチコーティング。濃いレンズの裏写りを軽減し、快適な視界を得られます。
このモデルのようなアセテートのインナーリムはどうやってはめ込んでいるのか、
難しいことをやっているのは間違いありません。

ライトブラウンとゴールドでまとめた配色で、
女性にもかっこよくかけて頂きたいモデルです。
掛け心地の良さに手放せなくなります。

49□20 / ¥66,700(+税)

MYKITA QUENBY 291

「MYKITA」の中でも、ゴールドも様々なゴールドが発表されてきました。
こちらはシャンパンゴールド。黄色味を抑えて透明感と清潔感を感じるゴールドです。
光沢もいくらか穏やかな印象です。

シルエットはバランス良く、線も細くて、ジュエリーのようなフレームです。
レンズの形も綺麗ですが、ブリッジのアーチや高さもとても完成度高く仕上げています。
ハードルが低く、アレンジのしやすい眼鏡とも言えるでしょう。

ノーズパッドなどアセテート製のパーツはほんのりとしたクリアピンクで、
それもイメージづくりに一役買っています。ここがかなりのポイントです。
カジュアルに砕けることなく、颯爽とかっこよく使える1本です。

48□22 / ¥54,000(+税)

MYKITA COLTRANE 412

温故知新でありアップトゥーデイトでもあるシルエットを持つ『DECADES』コレクションより。
シンプルで中性的。女性にも自然に似合うウェリントン型です。

マットな質感と彩度低めの赤はこれまでも発表されていますが、
従来の赤(Ruby Red)よりも少しくらい赤(Cranberry)となります。
新しい色が発表されるたびに、表現力のある色を手に入れていて感心します。

まるでペーパークラフトのような、軽くて薄い存在感。
フィット感抜群のステンレスシート製。スクリューレスヒンジ。
間口の広いモデルです。

47□21 / ¥51,500(+税)

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