STEADY STD-111 col.BR/GD
カラー品番が付与されていない、リミテッドエディションとなります。
シャイニーゴールドをベースに、レンズの周囲だけブラウンの七宝による塗装が施されています。
リムは一般的なものより少し厚めの針金。丸みのある立体感を感じることができます。
一方、テンプルは「長モダン」。芯とアセテート部分がくっついていないので、芯の持つ弾力が遺憾無く発揮されます。ホールド感が高いということです。

カラー品番が付与されていない、リミテッドエディションとなります。
シャイニーゴールドをベースに、レンズの周囲だけブラウンの七宝による塗装が施されています。
リムは一般的なものより少し厚めの針金。丸みのある立体感を感じることができます。
一方、テンプルは「長モダン」。芯とアセテート部分がくっついていないので、芯の持つ弾力が遺憾無く発揮されます。ホールド感が高いということです。
チタンの板をくり抜いて成形されたフロントのシリーズ。針金のような細いメタルフレームより太く、セルフレームと比べれば細い。その中間的な存在感が魅力です。
21世紀の技術ですから、クラシック感のない眼鏡として候補に入れていただきたいですね。
ゴールドと深いグリーンは相性抜群。フロントの前面だけがグリーンに塗装されており、後ろからはゴールド一色です。この光沢が目元を明るく照らす効果もありますし、肌との繋がりが生じるために、軽やかなイメージも放ちます。チタン製ノーズパッドにはロゴの刻印もされています。
とても使いやすいバランスにアレンジされたダブルブリッジです。レンズシェイプはヘキサゴンの雰囲気を残しつつ、かなり丸みを持たせてソフトでリラックスした印象に。
高い方のブリッジは細く、わずかにしなっている程度。決して「昭和のお父さん」にはなりません。
アセテートのダブルブリッジです。クセがありそうで意外といけるバランスにチューニングしてあるレンズシェイプ。
80sムード溢れるモデルですが、組み合わせ次第で渋い雰囲気も醸し出せると思います。
スタンダード化したコンビネーションモデル。追加カラーになります。クリスタルグリーンのアセテートと、金具部分はゴールドです。クリーンでプレーンな印象になります。
「STD-99」は既に発表から改良を重ねてきたモデル。レンズシェイプの完成度が高いですね。スクエア系でも程よい丸みと細身のシルエットが綺麗です。
ブリッジも土台が広く厚い(かといって決して目立たない)構造になっており、歪みや緩みに強くなっています。