ゴールドのフレームに、透明感のあるブラウンが載せてあるのがわかるでしょうか。
「転写」という手法です。かつて、ひと昔前に同様の色使いで二重に塗装したものには塗装が剥がれる事例が少なからずありました。この「転写」は剥がれ落ちる、というのない耐久性に優れた着色法です。サイジングはちょっと小ぶり。細面の女性などにもぴったり収まるサイズです。

ゴールドのフレームに、透明感のあるブラウンが載せてあるのがわかるでしょうか。
「転写」という手法です。かつて、ひと昔前に同様の色使いで二重に塗装したものには塗装が剥がれる事例が少なからずありました。この「転写」は剥がれ落ちる、というのない耐久性に優れた着色法です。サイジングはちょっと小ぶり。細面の女性などにもぴったり収まるサイズです。
「STEADY」のクラウンパント型に小ぶり・小顔さん向けサイズが加わりました。
レンズサイズが小さいので、レンズ度数が強い方が厚みを薄く仕上げるためにもいいと思います。
ベースとなっているのは光沢のあるゴールドのフレーム。そこにレンズの周囲とテンプルの外側だけベージュにペイントしてあります。
ペールトーンは現在人気です。貴金属系の光沢はほどほどに抑えたい方にも、いいバランスです。
チタンのハーフリムと細いアセテートのリムの融合。クラウンパント型にブルー系で纏めた色彩がとてもいいムードです。レンズもやや小ぶりなので、野暮ったい要素がまるでありません。
「STEADY」の中でも息の長いスタンダードモデルの追加カラーです。
ロングセラーになっている品番ですが、やはりレンズのシェイプ・サイズ・バランスがとても完成度が高いのがその理由です。
アンティークシルバーは光沢のあるシルバーよりも、馴染みやすく印象も柔らかく使い勝手が良い色です。
単色だからといって、単純な手法ではありません。銀色のパラジウムメッキに重ねて、スズコバルトメッキを施します。その上で手作業でやすりがけを行うことで、使い込んだような色ムラを出しています。