優しいオレンジのチタンと透明度の高いミントグリーンのアセテートのインナーリムの組み合わせ。宝石のカッティングをモティーフとしているシリーズなので、細かいところはエッジが立ててありますが、全体的には淡く柔らかな配色です。
インナーリムは目元を明るく見せるよう、部分的に磨き上げているところとマットに残している部分と分けています。細かい仕上げです。

優しいオレンジのチタンと透明度の高いミントグリーンのアセテートのインナーリムの組み合わせ。宝石のカッティングをモティーフとしているシリーズなので、細かいところはエッジが立ててありますが、全体的には淡く柔らかな配色です。
インナーリムは目元を明るく見せるよう、部分的に磨き上げているところとマットに残している部分と分けています。細かい仕上げです。
存在感のあるタイプの丸眼鏡です。
均一な太さの線の組み合わせ。発色のいい赤を、上半分の深めのワインレッドが引き締めてくれます。
ちょっとポップな、LEGOのようなそんな存在感がありますね。
「theo」のロングセラーのひとつです。もう発売されて10年くらい経つかもしれません。
「theo」の中でも正面のシルエットが細く、ナイロールなので、かなりあっさりミニマルなようですが、このブランドらしい、立体的に色で魅せるテクニックが込められています。
一見細い線でも、実は「面」が主役のフレームです。表裏(上と下)で塗り分けられており、上からはメタリックな質感のピンク、裏側はマットなパープルです。視線を落とした時にピンクが出現し、華やかになります。
テンプルの根元にスプリングが仕込んである「POTATOES」シリーズに共通するオリジナルのヒンジ。薄い板状の蝶番がポイント。ネジを通した後にリベットで固定してあり、短いネジでありながら、抜けない工夫がされています。
美しい「Theo」のアセテートフレームです。新しい技術をふんだんに盛り込んだと思われる美しい造形です。特にこのカラーは薄いクリアブルーと、黒い線が黒い線が交差したモアレ柄の組み合わせが目を引きます。
フロントは斜めに貼り合わせた2層を削り出し、リムの内側は大きめのテレビジョンカットを施すことによって、模様の密度が変わる効果を生み出しています。同時に角度によって、透明に見える角度もあり、くるくる表情の変わる1本です。
テンプルの先端にも窪みのような切削を施してあるのが、粋です。
2本の線が重なり合っているように見えるフレーム。ダークなグリーン2種で構成されており、取り入れやすいカラーです。抹茶味と抹茶パウダーの組み合わせのような色合いですが。
レンズシェイプはゆったりと、丸みのあるパント型(ボストン型)です。
2色の組み合わせは塗り分けてあるのではなく、それぞれ別に塗装したパーツを組み合わせた構造です。色の分かれ目はとても美しく、メリハリのある造形です。
ネオンサインをモチーフにしたコレクションですが、均一で角丸のラインで構成されているのがチャーミングなモデルです。テンプルの先端も丸くなっているのがかわいいですね。リラックスした印象を持ったフレームです。