TODAY'S MEGANE

MYKITA WATARU 122

MYKITA」の「LESSRIM」コレクション、人気のモデル。優しいウェリントンというか、底辺がフラットなボストン型というか、中間的なシルエットがいい感じです。

「LESSRIM」のモデル群は「MYKITA」の他コレクションが0.5mm厚なのに対して、0.6mm厚のステンレスシートを採用しています。僅かですが厚みがあることで、逆に極限まで細く仕上げることに成功しています。

レンズ周囲の「リム」も他の「MYKITA」では一定のシルエットがありますが、「LESSRIM」のリムはレンズの溝にほぼすっぽり隠れて、断面から僅かに覗き、僅かに透けて見えるのみ。まるで「リムレス=縁なし」ような存在感です。
当店全体を見渡してみても、最もミニマルなフレームです。

品の良さ。仕立ての良さ。上質さ。現代性。そんなイメージが色濃いと言えるでしょう。

カラーリングはレンズ周囲の(ほとんど隠れた)リム部分と、ヒンジ部分がシャイニーゴールド。対照的にブリッジは程よいボリュームを持たせたダークブラウン。この対比も独特の存在感です。

4820 / ¥70,400¥64,000+税)

MYKITA ROLLINS 608

MYKITA」の「DECADES」コレクションより。
バランスのよいボストンシェイプを、ちょっと均等な太さの線で、角ゴシック体のような佇まいをもったモデルです。

色は近年追加されたグレージュ。当然肌馴染みがいい色ですが、色白の方にはより肌の白さを健康的に際立たせてくれるカラーです。結構絶妙だと思います。
美しいペールカラーも「MYKITA」の得意とするところ。

色が淡いと線が太くても軽やかになります。「MYKITA」のステンレスシートメタルの構造ゆえの軽やかさがそもそもあるために、新鮮でちょっと不思議な存在感を感じて頂けると思います。おすすめです。

4325 / ¥59,400(¥54,000+税)

MYKITA HELMI 720

MYKITAのアセテートリング(インナーリム)のシリーズは好評を博しています。

丸みのあるウェリントンで、鼻側のカーブも深いので、アビエイターっぽいシルエットだと感じられるかもしれません。いずれにせよ、ちょっと小ぶりでストライクゾーンの広いモデルだと思います。

相変わらず、アセテートのリムの細い溝にシートメタルのパーツを噛み合わせているのか、観察を続けてもわかりません。

前面に沿ってメタルパーツが羽目こんであり、リムの内側は斜めにカットされています。このリムのカットがソフトなイメージに一役買っています。

金具部分はグラファイト、アセテートリングのカラーはペリドット。オリーブともカーキとも呼ばれないグリーンは、透明感と深みのあるグリーンは気品があるように感じます。

45□23 / ¥72,600¥66,000+税)

MYKITA KNUT 002

MYKITA」の「LITE」コレクションの小ぶり丸眼鏡です。ありふれていそうで、案外出会えないのが、レンズが小さめのラウンド型。少々タイトめに掛けても様になるモデルです。

やはりレンズシェイプの美しさに定評のある「MYKITA」。もちろんばっちり綺麗なシルエットなのですが、ブリッジの形状や高さ、リムやテンプルの太さ(細さ)もレンズの印象に影響します。考え抜かれ選りすぐらて生まれたことがよくわかります。

カラー番号「002」はマットブラックです。ソフトな印象を加えつつ、場面やファッションを問わない1本です。性別・年齢も問わずお使い頂けます。

41□21 / ¥57,200(¥52,000+税)

MYKITA ALLEN 511

シンプルなシルエットであっても、人の目を惹きつける色を身につけるとグッとおしゃれに見えます。

ブルーの眼鏡は「日本人にはハードルが高い」と言われてきました。それは黄色っぽい肌の補色の関係で、眼鏡の線が目立つからです。つまり「目立つ眼鏡=ネガティブ」という古い考え方です。
裏返せばレンズのシルエットがよく伝わるので、おすすめです。

スマートな印象のスクエア型です。レンズ周りは線が細いので、軽快な印象です。
性別を問わずお使いいただきたいと思います。

細かいパーツも全て単色のブルーです。モノトーンの装いを好まれる方にも、眼鏡だけカラフルにされるだけで、より一段「上級者」に見える1本です。

これまでの「MYKITA」に無かった新色です。次々と新陳代謝の早いブランドなので、この新しいカラーも入手が難しくなる時が来るかもしれません。気になる方はお早めにご試着を!

47□18 / ¥57,200(¥52,000+税)

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