MYKITA ROLLINS 608
「MYKITA」の「DECADES」コレクションより。
バランスのよいボストンシェイプを、ちょっと均等な太さの線で、角ゴシック体のような佇まいをもったモデルです。
色は近年追加されたグレージュ。当然肌馴染みがいい色ですが、色白の方にはより肌の白さを健康的に際立たせてくれるカラーです。結構絶妙だと思います。
美しいペールカラーも「MYKITA」の得意とするところ。

「MYKITA」の「DECADES」コレクションより。
バランスのよいボストンシェイプを、ちょっと均等な太さの線で、角ゴシック体のような佇まいをもったモデルです。
色は近年追加されたグレージュ。当然肌馴染みがいい色ですが、色白の方にはより肌の白さを健康的に際立たせてくれるカラーです。結構絶妙だと思います。
美しいペールカラーも「MYKITA」の得意とするところ。
MYKITAのアセテートリング(インナーリム)のシリーズは好評を博しています。
丸みのあるウェリントンで、鼻側のカーブも深いので、アビエイターっぽいシルエットだと感じられるかもしれません。いずれにせよ、ちょっと小ぶりでストライクゾーンの広いモデルだと思います。
相変わらず、アセテートのリムの細い溝にシートメタルのパーツを噛み合わせているのか、観察を続けてもわかりません。
前面に沿ってメタルパーツが羽目こんであり、リムの内側は斜めにカットされています。このリムのカットがソフトなイメージに一役買っています。
「MYKITA」の「LITE」コレクションの小ぶり丸眼鏡です。ありふれていそうで、案外出会えないのが、レンズが小さめのラウンド型。少々タイトめに掛けても様になるモデルです。
やはりレンズシェイプの美しさに定評のある「MYKITA」。もちろんばっちり綺麗なシルエットなのですが、ブリッジの形状や高さ、リムやテンプルの太さ(細さ)もレンズの印象に影響します。考え抜かれ選りすぐらて生まれたことがよくわかります。
シンプルなシルエットであっても、人の目を惹きつける色を身につけるとグッとおしゃれに見えます。
ブルーの眼鏡は「日本人にはハードルが高い」と言われてきました。それは黄色っぽい肌の補色の関係で、眼鏡の線が目立つからです。つまり「目立つ眼鏡=ネガティブ」という古い考え方です。
裏返せばレンズのシルエットがよく伝わるので、おすすめです。
スマートな印象のスクエア型です。レンズ周りは線が細いので、軽快な印象です。
性別を問わずお使いいただきたいと思います。
細かいパーツも全て単色のブルーです。モノトーンの装いを好まれる方にも、眼鏡だけカラフルにされるだけで、より一段「上級者」に見える1本です。
ブロウしっかりのシルエットですが、レンズの周囲をくるりと塗り分けられています。「MYKITA」として初めての手法ではありませんが、このような配色とレンズを一周囲むタイプは新鮮です。
何度も繰り返すご説明ですが、あくまで一枚のステンレスシートから作られているフレームです。
赤い部分は糸のように細く切り出してあり、どのような製作工程か言葉では説明でき理解もしているつもりですが、実際の精度や着色の様子を見てみたいと思わせます。